オークランドで一食だけなら?
ザ・フレンチ・カフェ(NZ$200〜350、1989年以来NZ#1の定番高級ダイニング)が奮発の一択 — シェフのシド+チャンド・サラワト夫妻による8コースのおまかせNZ$245。次点:カッシア(NZ$100〜180、モダンインディアン、アジアトップ100、おまかせNZ$120)かシダート(NZ$120〜200、ポンソンビーのモダンフュージョン、チューズデイズ・アット・シダートNZ$99の5コースがお値打ち)。象徴的なワイヘキ:マッドブリックの4コースランチNZ$95、オークランドのスカイラインビュー付き。予算の定番:デポ・イータリー(アル・ブラウンの予約不可NZ$40〜80、行列30〜60分)。
ワイヘキのワイナリーツアー — フェリーの価値はある?
あります — ワイヘキはオークランドを象徴する日帰り先。オークランド・フェリーターミナルから35分のフェリーNZ$48往復でワイヘキ島へ(30以上のワイナリーがボルドーブレンド+シラーを得意とする)。四天王:マッドブリック(オークランドCBDのスカイラインビュー+4コースランチNZ$95)、ケーブルベイ(モダン建築+ソーヴィニヨン・ブラン)、ストーニーリッジ(カルト的なラローズ・カベルネ)、テ・ファウ(ブティックの高級ダイニング、おまかせNZ$95)。ワイナリー3〜4軒+ランチの日帰りツアーはオークランド発でNZ$130〜220。夏のピーク(12〜2月)は事前予約を。
特別な日に最適なオークランドの高級ダイニングは?
ザ・フレンチ・カフェ(1989年以来NZ#1の定番、NZ$200〜350)— シェフのシド・サラワトによる8コースのおまかせNZ$245。カッシア(モダンインディアン、アジアトップ100、NZ$100〜180、おまかせNZ$120)。シダート(モダンフュージョン、ポンソンビー、アジアトップ100、NZ$120〜200、チューズデイズ・アット・シダートNZ$99がお値打ち)。オービット360スカイタワー(190mの回転ビュー、NZ$80〜150)。ミスター・モリス(ブリトマートのモダンアジアン、NZ$70〜120)。いずれも2〜4週間前に予約を。
ブラフ・オイスター+ホワイトベイト+グリーンシェル・ムール貝の季節は?
ブラフ・オイスター:3月1日〜8月31日(デポ+ソウル・バー+オークランド・フィッシュ・マーケット+オービット360で1ダースNZ$30〜60)。フォーボー海峡(南島の南)産の世界最高の牡蠣。ホワイトベイト・フリッター:9月1日〜11月14日(フリッターNZ$25〜40)— 卵衣で揚げた小さな半透明のNZ在来魚。グリーンシェル・ムール貝:マールボロ産で通年(1kg NZ$25〜40)— オークランド・フィッシュ・マーケット+デポ。パブロバ+ホーキーポーキー・アイス+マヌカハニーは通年。ハンギ(マオリの地中オーブン)はオークランド戦争記念博物館の文化体験でNZ$45〜65。
フェデラル・ストリート+ブリトマート vs ポンソンビー+K・ロードのダイニング?
フェデラル・ストリート+ブリトマート(CBDのウォーターフロント):アル・ブラウン帝国 — デポ・イータリー(予約不可NZ$40〜80、行列)+フェデラル・デリ(NYスタイルNZ$25〜50)+ベスト・アグリー・ベーグル。ヒップ・グループ — オルトラーナ(ブリトマート・パビリオンNZ$50〜90)+イマ・キュイジーヌ(イスラエル料理NZ$30〜60)+ミスター・モリス(モダンアジアンNZ$70〜120)。洗練されたCBDの定番。ポンソンビー+K・ロード(トレンディな西):シダート(モダンフュージョンNZ$120〜200、スリー・ランプス)+ココズ・カンティーナ(シチリアン・イタリアン、K・ロードNZ$40〜80)+アペロ(フレンチビストロNZ$50〜90、K・ロード)。ボヘミアンな雰囲気。CBD=洗練+ブリトマート地区、ポンソンビー/K・ロード=トレンディ+ボヘミアン。
食費の目安は?
バックパッカーNZ$50〜80/日:ホステルの朝食+スーパー+オークランド・フィッシュ・マーケットのフィッシュ&チップスNZ$18〜25+ラーメン+包子。中級NZ$100〜200/日:ブリトマートのカジュアル+デポ・イータリー+ミスター・モリス+ソウル・バー・バイアダクトのランチ。高級NZ$300〜600/日:ザ・フレンチ・カフェのおまかせNZ$245+カッシアのおまかせNZ$120+ワイヘキのマッドブリックのランチNZ$95+オービット360の夕暮れNZ$120。NZワイン:セントラル・オタゴのピノ・ノワール1本NZ$30〜80+マールボロのソーヴィニヨン・ブランNZ$25〜50+ワイヘキのボルドーブレンドNZ$45〜120。フラットホワイトNZ$5〜7(NZと豪州が1980年代に発祥)。
オークランドのハラル+ベジタリアン+ヴィーガンの選択肢は?
ハラル:イマ・キュイジーヌ(イスラエル+中東、ブリトマート、ハラルの中東メニュー)。ハビビ(マウント・イーデンの中東料理)、ル・ガルド・マンジェ(ニューマーケットのフレンチ・ハラル)。サンドリンガム+マウント・ロスキルのインド料理店にハラル認証あり(パラダイス+サティヤ)。ベジタリアン+ヴィーガン:イマ・キュイジーヌ(充実のヴィーガン中東)、オルトラーナ(ガーデン・トゥ・テーブルのベジ向けブリトマート)、ワイズ・シカダ(ヴィーガン、ニューマーケット)、ザ・セージ・オークランド(ヴィーガン+プラントベース、ニューマーケット)、高級店の大半に3〜4のベジタリアン選択肢。カッシア+シダートのモダンインディアンには専用のベジタリアンおまかせコースあり。オークランド・ベジタリアン協会は80軒以上のヴィーガン向け店をリスト。
オークランドのレストランでのチップは?
NZではチップの習慣はありません(西洋的な慣習で、レストランの価格にサービス料は通常含まれませんが、スタッフは生活賃金を得ています)。任意の慣例として:高級店(ザ・フレンチ・カフェ、カッシア、シダート、マッドブリック)で素晴らしいサービスに10%。カフェやカジュアルな店では端数の切り上げ(「おつりは結構です」)。カウンター注文の店(ベスト・アグリー・ベーグル、フェデラル・デリ、オークランド・フィッシュ・マーケット)ではチップ不要。カードはどこでも使え、カード決済時にチップを加えられます。高級店ではサービス料が加わることも(10% — まず請求を確認して)。