ロンドンで必見の5か所は?
1つ目、ロンドン塔+タワーブリッジ(£35.80 / $45)。11世紀の征服王ウィリアム+王冠の宝物+ビーフィーターのツアー+タワーブリッジの夜のライトアップが看板。2つ目、ウェストミンスター寺院+ビッグベン(ウェストミンスター寺院 £27 / $34、外観は無料)。1066年以降の王室の戴冠+ダイアナ妃の葬儀+チャールズ国王の戴冠+ビッグベン(エリザベス・タワー。「ビッグベン」は時計でなく鐘)。3つ目、大英博物館(無料)。800万点、世界最大級の博物館、ロゼッタストーン+パルテノン彫刻+ノーマン・フォスターの2000年のグレート・コートの天井。4つ目、バッキンガム宮殿+衛兵交代式(宮殿の外観無料、式典無料、7〜8月の内部 £33 / $42)。毎日11:00(夏)/隔日(冬)の「衛兵交代式」45分が看板。5つ目、ザ・シャードかスカイ・ガーデン(シャード £32 / $40、スカイ・ガーデン無料)。309m EU一の高層ビル(ザ・シャード)か、無料のウォーキー・トーキー・ビルのスカイ・ガーデン35階の夜景が随一。3日間でこの5つ、5日間でウィンザー城+コッツウォルズ、7日間でストーンヘンジ+オックスフォードまで。
ロンドンで無料かほぼ無料で楽しめることは?
ロンドンは世界随一の無料博物館の街。大英博物館、ナショナル・ギャラリー、テート・モダン、テート・ブリテン、自然史博物館、V&A、科学博物館、帝国戦争博物館、ロンドン博物館 — 100以上の無料博物館。スカイ・ガーデン(ウォーキー・トーキー35階、要予約で無料、ロンドン随一の無料展望台)。バッキンガム宮殿の衛兵交代式(夏は毎日11:00/冬は隔日、45分、無料)。セント・ポール大聖堂の外観+日曜礼拝は無料。タワーブリッジの外観は無料。グリニッジ公園+王立天文台は無料。ノッティング・ヒル+ポートベロー・マーケット散策は無料。カムデン・マーケットは無料。ブリック・レーン+ショーディッチのストリートアート散策(バンクシー作品)は無料。ハイドパーク+リージェンツ・パーク+セント・ジェームズ・パークは無料。スピーカーズ・コーナー(ハイドパーク、日曜14:00、自由な演説)は無料。テート・モダンのウォータールー橋越しの夜景は無料。ボロー・マーケットの無料試食(試食で昼食が賄える)。
ロンドンで高い名所と、節約の方法は?
ロンドン塔 £35.80($45)+ウェストミンスター寺院 £27($34)+ザ・シャード £32($40)+ワーナー・ブラザース ハリー・ポッター・スタジオ £53.50($67)が最も高い。ニューヨーク、東京、香港と同程度。「ロンドン・パス」1日 £109($140)/2日 £159/3日 £179/6日 £255 — 90以上の名所+ホップオン・ホップオフバス。「オイスターカード」(5ポンドのデポジット返金可、地下鉄+バス統合、1日8.10ポンド上限)は必須。コンタクトレスカード(Visa、Mastercard、Apple Pay、Google Pay)も同料金。無料の博物館(大英、ナショナル、テート、V&A、自然史、科学など)が年間随一のお得。当日の演劇割引(レスター・スクエアのTKTS、当日のウエストエンドのミュージカルが £30-60で50%引き)。両替:街中の「Travelex」と「No1 Currency」(オックスフォード・ストリート+トテナム・コート・ロード)が空港やホテルのレートより良い。ミシュランのお得「Dishoom」(インド料理ミシュラン・ビブグルマン、1人 £25-40 / $32-50)。
ロンドンからのおすすめ日帰り旅行は?
ウィンザー城(GWRで27分、片道 £11 / $14) — 1080年から最も長く人が住み続ける王室の城+チャールズ国王の居所+セント・ジョージ礼拝堂(ハリー&メーガンの結婚式+エリザベス2世女王の葬儀)。入場 £30($38)。ワーナー・ブラザース ハリー・ポッター・スタジオ(ワトフォード、電車+シャトルで30分、£53.50 / $67) — 映画のセット+グリフィンドールの談話室+ホグワーツの模型。事前予約必須。オックスフォード(GWRで1時間、往復 £25 / $32) — 12世紀のオックスフォード大学+38のカレッジ+ボドリアン図書館+カーファックス・タワー。ケンブリッジ(GWRで50分、往復 £25) — 31のカレッジ+キングス・カレッジ+パンティング(船)。ストーンヘンジ(車で2時間、ツアー £55 / $69)+バース(古代ローマの浴場都市)のコンボ終日ツアーが人気。コッツウォルズ(車で2時間、英国カントリーサイド随一) — ボートン・オン・ザ・ウォーター、ストウ・オン・ザ・ウォルド、バイブリーのはちみつ色の村。1泊がおすすめ。ブライトン(サザンで1時間、往復 £25) — 英国のビーチ随一+ブライトン・ピア+ロイヤル・パビリオン。パリ(ユーロスターで2時間15分、往復 £150 / $190) — 日帰りも可能だが1泊がおすすめ。
ロンドンで子連れにいい場所は?
ワーナー・ブラザース ハリー・ポッター・スタジオ(ワトフォード、£53.50 / $67) — 英国随一の子ども向けアトラクション+4〜12歳の1泊ファミリーホテルパッケージ。自然史博物館(サウス・ケンジントン、無料) — 恐竜の化石+ダイヤモンド+人類の進化+「恐竜」のインタラクティブ展示。科学博物館(サウス・ケンジントン、無料) — 宇宙+交通+人体。V&A(子ども向けV&A £12 / $15)。ロンドンアイ(£35 / $44、135mの観覧車30分) — 子ども随一+川沿いの夜景。マダム・タッソー館(£42 / $53、ハリー、アン、BTSの蝋人形)。シー・ライフ・ロンドン水族館(ロンドンアイの隣、£32 / $40)。ロンドン動物園(リージェンツ・パーク、£37 / $47)。ZSLロンドン動物園(£37)+リージェンツ・パークの自転車(1日 £15)。ハイドパーク+ダイアナ記念遊び場(ケンジントン・ガーデンズ、無料)。バッキンガム宮殿の衛兵交代式11:00無料。ハムリーズの玩具店(リージェント・ストリート、1760年、世界最古の玩具店)。ハリー・ポッターの9¾番線(キングス・クロス駅、無料、インスタ)。
ロンドンの夜景・夕日のおすすめスポットは?
ザ・シャード(£32 / $40、309m、日没30分前入場) — EU一の高層ビル+ロンドンの夜景随一。事前予約推奨(でないと30〜60分の行列)。スカイ・ガーデン(要予約で無料、ウォーキー・トーキー35階) — ロンドン随一の無料展望台。アクア・シャード(31階のバー)+GŎNG(シャングリ・ラ シャード52階のバー) — 夜景随一のカクテル £15-25($19-32)。Hutong(シャード33階、ディナー £70-120 / $89-152) — 夜景+ミシュラン級。タワーブリッジの夜のライトアップ(毎日日没後〜深夜1時、無料) — ロンドン塔の隣の川沿い、無料。ウェストミンスター橋(ビッグベン、ロンドンアイ、議事堂が一枚に、無料)。グリニッジ公園の夕日は無料 — 王立天文台の隣、ダウンタウンの夜景+カナリー・ワーフの高層ビル。プリムローズ・ヒル(リージェンツ・パークの隣、無料) — ロンドンのダウンタウン随一の無料夜景。パーラメント・ヒル(ハムステッド・ヒース、無料) — ロンドンの夜景写真随一。ロンドンアイ(£35、30分、日没30分前) — 川沿いの夜景+写真。
ロンドンで気をつけるべき詐欺・ぼったくりは?
ロンドンは安全な街 — ビザなし6か月(日本のパスポート)。オックスフォード・ストリート+ソーホー+コヴェント・ガーデンのスリ — バッグは前に+スマホは握って。トラファルガー広場+レスター・スクエアの「フリーハグ」+「キャラクターと写真」の客引き — 写真を撮るとお金を要求される。地下鉄ゾーン1〜2外のATMはカードのスキミングのリスク — 銀行ATMのみ(Barclays、HSBC、Lloyds)+コンタクトレス決済。地下鉄の「荷物のお手伝い」の客引きはバッグを持ち逃げすることも — 無視を。カジノ/のぞき部屋の客引き(ソーホー+レスター・スクエア)は不意のカバーチャージを請求。「ツーリストメニュー」£25-50は通常のメニューと変わらない — 通常のものを注文。多くのレストランで英語メニューの価格が通常より高い — 価格を確認。「チップ」12.5%の「サービス料」が加算されることがある — レシートを確認し、追加のチップは控える。両替:街中のTravelexとNo1 Currency > 銀行両替(£10手数料)> コンタクトレスカード(Wise+Revolut)がレートで随一。オイスターカードの £5デポジットは返金可。ビザなし6か月(長期滞在も可能)+東京より9時間の時差(サマータイム中は8時間)。
ロンドンで多くの観光客が見逃す地元の穴場は?
ショーディッチ(イースト・ロンドン) — ロンドンの地元随一の地区+バンクシー作品+BoxParkのコンテナモール+ブリック・レーンのストリートアート+スピタルフィールズ・マーケット+日曜のブリック・レーン・マーケット。ハックニー+ダルストン(イースト・ロンドン) — ショーディッチの隣、移住者の多い地区+インディーカフェ/ライブ+ブロードウェイ・マーケット(土曜)。カムデン・マーケット(中心部+北ロンドン) — ロンドンのトレンド/インディー随一+ライブ音楽+ヴィンテージ。グリニッジ — 王立天文台+グリニッジ・マーケット+カティーサークの帆船。ハムステッド・ヒース(北ロンドン、320万m²) — ロンドン最大の自然公園+パーラメント・ヒルの夜景。キュー・ガーデン(南西ロンドン、£21 / $27、ユネスコの植物園)+リッチモンド・パークの鹿(無料)。モルトビー・ストリート・マーケット(ボロー・マーケットの隣、土日のみ) — 本当の地元の市場。コロンビア・ロードの花市場(イースト・ロンドン、日曜のみ) — ヴィクトリア朝の花市場。ミシュランのお得:Dishoom(インド料理、ミシュラン・ビブグルマン、£25-40)、Padella(パスタ、£10-15、随一)、St. JOHN(英国の定番、ミシュラン1つ星)、Brat(ミシュラン1つ星、牛肉)、Hawksmoor(ステーキ、£60-100)。名物パブ:The Churchill Arms(花で飾られたパブ、ノッティング・ヒルの隣)、The Mayflower(1620年、世界最古の川沿いパブ)、Ye Olde Cheshire Cheese(1538年、ディケンズやチェスタトンの常連店)。英国の定番アフタヌーンティー:リッツ・カールトン、クラリッジズ、ザ・サヴォイ £75-120($95-152)。