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モントリオールの観光・体験

4カテゴリー・47スポット

モントリオールは歴史的なランドマーク、自然の景観、地元の食体験が融合した街です。47スポットを4カテゴリーに整理しました。各カードには入場料・営業時間・現地のコツを掲載しているので、このページだけで計画が立てられます。下のクイックリンクから気になるカテゴリーへ移動できます。

旧市街+ノートルダム

12スポット
ノートルダム聖堂モントリオールのブルーの内装+AURAライトショー — 1829年のゴシック・リバイバル+24金+セリーヌ・ディオンの結婚式1994年 1

ノートルダム聖堂+AURAライトショー

1829年のゴシック・リバイバル+深いブルーの天井に24金の星+シルク・ドゥ・ソレイユのAURAの毎晩のマルチメディアショー+セリーヌ・ディオンが1994年にここで結婚式。手彫りのクルミ材の内装。カナダで最も撮影される内装。

訪問情報

  • 料金 CAD 15入場、AURAショーCAD 33
  • 営業時間 8:00-16:30(日曜の朝は閉鎖)
  • 所要時間 1.5時間+AURA 45分

現地のコツ

AURAは毎晩18:00+19:30+21:00。1〜2週間前にオンライン予約を(夏は完売)。同じ日に旧市街さんぽと合わせて。

旧市街の石畳のジャック・カルティエ広場 — 1642年の植民地時代+ユネスコ級の歴史+馬車+ヨーロッパの雰囲気 2

旧市街(Vieux-Montréal)さんぽ+ジャック・カルティエ広場

1642年の植民地時代の街並み+ジャック・カルティエ広場(中央広場+カフェ+大道芸人)+石畳の通り+ノートルダム聖堂のファサード+馬車。ユネスコ級の歴史地区+北米で最もヨーロッパらしい一角。

訪問情報

  • 料金 さんぽは無料
  • 営業時間 常時開放
  • 所要時間 半日

現地のコツ

9〜11時の朝がベスト(人なし+ゴールデンライトの写真)。Schwartz'sのランチ+旧港+ボンスクール市場と合わせて。ガイド付きウォーキングツアーCAD 25。

モントリオール旧港の時計塔+セントローレンス川+グランド・ルーの観覧車 — 1922年+192段の無料展望 3

旧港+時計塔(1922年)無料展望

セントローレンス川の水辺+192段の無料展望デッキがある1922年の時計塔+グランド・ルー・ド・モントリオール60mの観覧車(CAD 30)で夜景+夏のボタ・ボタの浮かぶスパ。

訪問情報

  • 料金 無料/グランド・ルーCAD 30
  • 営業時間 5〜9月10:00-21:00
  • 所要時間 1〜2時間

現地のコツ

時計塔の展望デッキは無料。観覧車は夜が一番(8〜9月はラ・ロンドの花火が観覧車から見える)。

ポワント・ア・カリエール博物館旧市街 — 1642年創設の発掘現場+地下の納骨堂+イロコイの歴史 4

ポワント・ア・カリエール博物館(1642年の考古学)

モントリオールの1642年創設の発掘現場の真上に建つ。地下の展示+モントリオール最初の下水道+イロコイの歴史+旧市街の元々の基礎。地下の納骨堂「A Wall, A City」が見どころ。

訪問情報

  • 料金 CAD 28
  • 営業時間 10:00-17:00(月休み)
  • 所要時間 2時間

現地のコツ

旧市街さんぽと合わせて。モントリオールがなぜこの場所にあるのかを理解するのに最も有益な博物館。

ボンスクール市場の銀のドーム+ノートルダム・ド・ボンスクール礼拝堂旧市街 5

ボンスクール市場+ノートルダム・ド・ボンスクール礼拝堂

1847年の銀のドームのボンスクール市場(旧市街最大のルネサンス様式の建物、旧議会+市場)+1771年のノートルダム・ド・ボンスクール礼拝堂(天井から模型の船が吊るされた「船乗りの教会」+30mの塔の展望CAD 13)。

訪問情報

  • 料金 市場は無料、礼拝堂の塔CAD 13
  • 営業時間 市場10:00-18:00、礼拝堂10:00-17:30
  • 所要時間 1時間

現地のコツ

礼拝堂の塔の展望は旧市街で最も安いパノラマ。船乗りの奉納の模型の船は北米で唯一。

聖ヨセフ礼拝堂モンロワイヤル1904年 — カナダ最大の教会+97mのドーム+283段の巡礼者の階段 6

聖ヨセフ礼拝堂(モンロワイヤル)

モンロワイヤルの北斜面に建つ1904年のローマ・カトリックの聖堂 — カナダ最大の教会+世界の7つの礼拝堂の一つ+283段の階段(巡礼者は膝で登る)+97mのドーム+56鐘のカリヨン。カナダで最も訪問される宗教施設(年間200万人以上の巡礼者)。

訪問情報

  • 料金 無料(寄付)、博物館CAD 10
  • 営業時間 毎日6:00-21:00
  • 所要時間 1.5時間

現地のコツ

地下鉄「Côte-des-Neiges」+徒歩10分。旧市街だけを訪れる観光客に見過ごされがち。モンロワイヤル公園のハイキングと合わせて。

プラス・ダルム+メゾヌーヴ像+モントリオール銀行のファサード — ノートルダム聖堂正面 7

プラス・ダルム+モントリオール銀行博物館

ノートルダム聖堂前の広場+1847年のモントリオール銀行の建物(カナダ最古の銀行+無料の貨幣博物館)+メゾヌーヴ像(モントリオールの創設者の1895年の像)。

訪問情報

  • 料金 無料
  • 営業時間 常時開放、博物館は平日10:00-16:00
  • 所要時間 30分

現地のコツ

ノートルダムのファサードの撮影に最高のアングル。無料の銀行博物館は穴場(珍しい硬貨+1817年の紙幣)。

プラス・ロワイヤル+シャン・ド・マルス — モントリオール1642年創設+18世紀の要塞 8

プラス・ロワイヤル+シャン・ド・マルス

モントリオールの元々の1642年の創設広場(プラス・ロワイヤル)+市庁舎の裏のシャン・ド・マルス公園で18世紀の要塞の壁が露出。無料の屋外の歴史。

訪問情報

  • 料金 無料
  • 営業時間 常時開放
  • 所要時間 30分

現地のコツ

シャン・ド・マルス駅はプラットフォームから見える唯一の露出した旧市街の要塞の遺構 — 撮影スポット。

シルク・ドゥ・ソレイユのビッグトップ旧港モントリオール — 世界No.1サーカスの故郷 9

シルク・ドゥ・ソレイユのビッグトップ(旧港、6〜7月)

シルク・ドゥ・ソレイユの本拠地+旧港のビッグトップのテントで毎年夏6〜7月に新ツアー作品がここでプレミア。CAD 60〜180。世界No.1のコンテンポラリーサーカス。

訪問情報

  • 料金 CAD 60-180
  • 営業時間 公演19:30+22:00
  • 所要時間 2.5時間

現地のコツ

1〜2週間前に予約。1984年にモントリオールで生まれたカナダの名物体験。新ツアー作品のプレミア会場。

ケベック芸術地区+フェスティバル広場モントリオール — フェス地区+LED+無料公共ステージ 10

ケベック芸術地区+フェスティバル広場

ジャズフェス+ジャスト・フォー・ラフス+イグルーフェスト+壁画フェスがすべて同じ屋外のブロックで行われるダウンタウンのフェス地区。175,000m²のプログラム可能なLED+噴水+一年中の無料公共ステージ。

訪問情報

  • 料金 無料(屋外の多く)
  • 営業時間 常時開放
  • 所要時間 1〜2時間

現地のコツ

一年中無料のインタラクティブな光のアート。北米で最も集中したフェス会場。

ボタ・ボタの浮かぶスパ旧港モントリオール — フェリー改装+ノルディック温浴 11

ボタ・ボタの浮かぶスパ(旧港)

1950年代のフェリーを5デッキのスパに改装し、旧港の隣のセントローレンス川に浮かぶ。スカイラインを望むノルディック温浴体験(温浴+サウナ+冷水浴+リラクゼーションデッキ)。

訪問情報

  • 料金 CAD 60-90(温浴サーキット)
  • 営業時間 9:00-22:00
  • 所要時間 3時間

現地のコツ

オンライン予約。水着+ビーチサンダルを。日帰りもしやすい。旧市街で最高の冬のスパ体験。

クール・ル・ロワイエの石畳の小道旧市街 — 隠れた17世紀の倉庫 12

ソレイユ・ド・ミニュイ+クール・ル・ロワイエの石畳の小道

旧市街の隠れた石畳の小道(クール・ル・ロワイエ、ルエル・デ・フォルティフィカシオン)+修復された17〜18世紀の倉庫+カフェ+ギャラリー。ジャック・カルティエ広場の混雑を離れた撮影スポット。

訪問情報

  • 料金 無料
  • 営業時間 常時開放
  • 所要時間 1時間

現地のコツ

午後のゴールデンアワー16〜18時がベスト。地元の写真家のお気に入りの旧市街の隠れスポット。

モンロワイヤル+オリンピック公園

11スポット
モンロワイヤル公園の山頂ベルベデーレ+モントリオールのスカイライン — オルムステッド1876年+233m+頂上の十字架+街のパノラマ 1

モンロワイヤル公園(オルムステッド設計、1876年)

フレデリック・ロー・オルムステッド1876年(NYセントラルパークと同じ設計者)+標高233m+シャレ・デュ・モンロワイヤルの展望デッキ+頂上のライトアップされた十字形の鉄の十字架+街のパノラマ。地元のお気に入りの一年中の公園。

訪問情報

  • 料金 無料
  • 営業時間 毎日6:00-22:30
  • 所要時間 半日

現地のコツ

ハイキングまたはSTMバス11番で山頂へ。ゴールデンアワーがベスト。タムタムの日曜午後のドラムサークルのフェス5〜9月。

モンロワイヤルのベルベデーレ・コンディアロンクの夕日 — シャレ・デュ・モンロワイヤル+ダウンタウンのパノラマ 2

モンロワイヤルのベルベデーレ・コンディアロンク(夕日)

メインの木の展望テラス+街より233m上+背後にシャレ・デュ・モンロワイヤル(1932年)の石造りのパビリオン。ダウンタウンに沈む夕日が定番のモントリオールの写真。

訪問情報

  • 料金 無料
  • 営業時間 毎日6:00-22:30
  • 所要時間 1時間

現地のコツ

夏は18:00-19:00、冬は16:00-17:00に日没。テラスの手すりの場所取りに30分前に到着を。

オリンピックスタジアムのトゥール・ド・モントリオール165mの傾斜塔 — 1976年五輪の遺産+ケーブルカー 3

オリンピックスタジアム+トゥール・ド・モントリオール

1976年五輪の遺産+世界一高い傾斜塔(165m、45°の傾き)— 100秒で頂上までケーブルカーで360°のパノラマ。観光客に見過ごされがち。

訪問情報

  • 料金 塔CAD 25ケーブルカー
  • 営業時間 9:00-17:00
  • 所要時間 1.5時間

現地のコツ

同じオリンピック公園の訪問でバイオドーム+植物園と合わせて。モンロワイヤルの展望より空いています。

モントリオール・バイオドーム — 4つの気候帯+アマゾン+極地+1976年五輪のベロドローム転用 4

バイオドーム(4つの気候生態系)

1976年五輪のベロドロームを生態系博物館に転用+4つの没入型気候帯(アマゾンの熱帯雨林、ローレンシャンの森、セントローレンスの海洋、ペンギンのいる極地)。ファミリー+冬のおすすめ。

訪問情報

  • 料金 CAD 25
  • 営業時間 9:00-17:00
  • 所要時間 2時間

現地のコツ

「Space for Life」コンボ(バイオドーム+昆虫館+植物園+プラネタリウム)CAD 67が一番お得。同じオリンピック公園の地下鉄駅。

モントリオール植物園の日本+中国+ファースト・ネーションズの庭園 — 22,000種 5

モントリオール植物園(75ヘクタール)

世界トップ3の植物園+22,000種+10の展示温室+日本庭園+中国庭園+ファースト・ネーションズの庭園+昆虫館(隣接)。1931年にマリー・ヴィクトラン修道士が創設。

訪問情報

  • 料金 CAD 22(昆虫館コンボCAD 28)
  • 営業時間 毎日9:00-18:00
  • 所要時間 3時間

現地のコツ

モザイカルチャー・アンテルナシオナル(2〜3年ごと、5〜10月)は世界最大の植物彫刻展。紅葉ピークは10月中旬。

モントリオール昆虫館 — 25万の標本+生きた蝶の部屋 6

モントリオール昆虫館(オリンピック公園)

北米最大の昆虫博物館+25万の標本+生きた蝶の部屋(4〜9月)+インタラクティブな生態系。2022年にCAD 3,300万の拡張後に再開。ファミリー+子供No.1。

訪問情報

  • 料金 CAD 22(コンボCAD 28)
  • 営業時間 9:00-18:00
  • 所要時間 1.5時間

現地のコツ

同じ入口で植物園と合わせて。生きた蝶の部屋は春夏のみ。

リオ・ティント・アルカン・プラネタリウムオリンピック公園モントリオール 7

リオ・ティント・アルカン・プラネタリウム

オリンピック公園の複合施設のプラネタリウム+2つの没入型シアター+宇宙+宇宙から見た地球のショー。Space for Lifeコンボの一部。ファミリー+雨の日のおすすめ。

訪問情報

  • 料金 CAD 23(コンボCAD 67)
  • 営業時間 9:00-17:00
  • 所要時間 1.5時間

現地のコツ

1回の訪問で2つの異なるショー。Space for Lifeコンボのバイオドーム+昆虫館+植物園+プラネタリウムCAD 67=個別券の50%引き。

モントリオール美術館 — カナダで最も訪問される美術館+45,000点以上+イヌイット+無料の常設コレクション 8

モントリオール美術館(MMFA)

カナダで最も訪問される美術館+5つのパビリオンにわたる45,000点以上+イヌイット+先住民のアート+装飾芸術+オールドマスター。常設コレクションは一年中無料。

訪問情報

  • 料金 常設は無料、特別展CAD 24
  • 営業時間 10:00-17:00(水は21:00まで、月休み)
  • 所要時間 2〜3時間

現地のコツ

常設が常に無料なのが大きな魅力。水17〜21時は特別展が半額。ダウンタウンのシェルブルック通りのさんぽ。

マッコード・スチュワート博物館モントリオール — カナダの歴史+先住民の遺物 9

マッコード・スチュワート博物館(カナダの歴史)

ダウンタウンのマギル周辺の博物館+カナダの歴史+先住民の遺物+150万枚の写真+衣装+繊維のコレクション。MMFAに対する見過ごされがちな代替。

訪問情報

  • 料金 CAD 20(水曜の夜は無料)
  • 営業時間 10:00-18:00(月休み)
  • 所要時間 1.5時間

現地のコツ

水17〜21時は入場無料。MMFAより小規模で焦点が絞られ — 90分で見終わります。MMFA+シェルブルックのさんぽと合わせて。

アビタ67モシェ・サフディのエキスポ67のモジュラーコンクリートのブルータリズム住宅モントリオール 10

アビタ67(モシェ・サフディ1967年のエキスポ住宅)

建築家モシェ・サフディがエキスポ67のために建てたモジュラーコンクリートの実験 — 354のプレハブの立方体を146の住戸に積み上げ。象徴的なブルータリズムのランドマーク。建築の巡礼地。

訪問情報

  • 料金 外観は無料/ガイドツアーCAD 30
  • 営業時間 外観は常時、ツアーは季節限定
  • 所要時間 1時間

現地のコツ

旧港の対岸またはシテ・デュ・アーブルのアプローチからの眺めがベスト。限定のガイド付き内部ツアーは夏のみ(1か月前に予約)。

ジャン・ドラポー公園サント・エレーヌ島+ノートルダム島+バイオスフィアのバックミンスター・フラーのドームエキスポ67 11

サント・エレーヌ島+ノートルダム島(ジャン・ドラポー公園)

エキスポ67のために建てられたセントローレンス川の2つの人工島+バイオスフィア(バックミンスター・フラーの測地線ドームを環境博物館に転用)+ジル・ヴィルヌーヴ・サーキットのF1トラック+ラ・ロンド遊園地+オシェアガ音楽フェスの会場。

訪問情報

  • 料金 公園は無料、バイオスフィアCAD 22、ラ・ロンドCAD 55
  • 営業時間 公園は常時、バイオスフィア10:00-17:00
  • 所要時間 半日

現地のコツ

地下鉄「Jean-Drapeau」直結。F1カナダグランプリ6月中旬+オシェアガ8月第1週末がどちらもここで開催。

プラトー+マイルエンド+グルメ

12スポット
プラトー・モンロワイヤルのボヘミアン+ヴィクトリアン調のらせん階段+壁画+サン・ローラン通り 1

プラトー・モンロワイヤルのボヘミアンさんぽ(壁画+階段)

モントリオールで最も撮影される街+ヴィクトリアン調の屋外らせん階段+50以上の壁画(6月の壁画フェスの遺産)+サン・ローラン通り(The Main)+サン・ドニ通り+モンロワイヤル通り。ボヘミアン+トレンディ+さんぽ向き。

訪問情報

  • 料金 無料
  • 営業時間 常時開放
  • 所要時間 半日

現地のコツ

シェルブルックとモンロワイヤルの間のサン・ローラン通りが壁画が一番密集。モンロワイヤル駅を起点に。

マイルエンドのFairmount Bagel 1919年+St-Viateur Bagel 1957年の論争 — 24時間の薪窯はちみつ湯のモントリオール・スタイル 2

マイルエンドのヒップスター地区(Fairmount vs St-Viateurのベーグル)

ヒップスター+ハシディズムのユダヤ+ポルトガル=イタリアの伝統の街+同じ2ブロックでのFairmount Bagel(1919年)vs St-Viateur Bagel(1957年)の永遠のベーグル論争+モルデカイ・リッチラーの文学の地。

訪問情報

  • 料金 ベーグルCAD 1.30/個
  • 営業時間 24時間(ベーグル店)
  • 所要時間 2時間

現地のコツ

Fairmount+St-Viateurの両方を食べて推しを決めましょう — どちらも24時間+はちみつ湯で茹で+薪窯。Fairmountはやや甘め、St-Viateurは大きめでやわらか。

Schwartz's Deliモントリオールのスモークミート1928年 — セリーヌ・ディオンが共同オーナー+ミディアム・ファットのサンドイッチ+行列30分が標準 3

Schwartz's Deli+スモークミート(1928年プラトー)

1928年創業+モントリオールの象徴的なスモークミート・サンドイッチ+2012年からセリーヌ・ディオンが共同オーナー。「ミディアム・ファットをライ麦パンに+マスタード」が定番のCAD 13の注文。行列30〜60分が標準。

訪問情報

  • 料金 CAD 13-25
  • 営業時間 日〜木8:00-24:00、金〜土8:00-01:00
  • 所要時間 1時間(行列込み)

現地のコツ

隣のテイクアウト窓口なら行列を回避。プラトーのサン・ローラン通り(The Main)。モンロワイヤル駅から徒歩。

La Banquise 1968年プラトーモントリオール — 24時間プーティン30種類 4

La Banquise(24時間プーティン)

1968年創業+30種類以上のプーティン+24時間のプラトーの名店+飲んだ後の観光客の定番。クラシックプーティン(ポテト+チーズカード+グレービー)CAD 10+La T-Rex(4種の肉)CAD 18。

訪問情報

  • 料金 CAD 10-20
  • 営業時間 24時間
  • 所要時間 1時間

現地のコツ

平日14〜17時が一番行列が短い。24時間の深夜のおすすめ。チーズカードは新鮮だと噛むとキュッと鳴る — それが新鮮さの目安。

Au Pied de Cochon Martin Picardプラトー — フォアグラ・プーティン+ダック・イン・ア・カン 5

Au Pied de Cochon(Martin Picard、プラトー)

Martin Picardの象徴的なプラトーのフランス系カナダのレストラン+フォアグラ・プーティン(CAD 28)が看板+ダック・イン・ア・カン+シュガーシャックの農場シーズン(3〜5月)。カナダのベスト100の常連。

訪問情報

  • 料金 CAD 40-100
  • 営業時間 水〜日17:00-24:00
  • 所要時間 2時間

現地のコツ

2〜3週間前に予約。フォアグラ・プーティンは必食。月・火休み。スマートカジュアル。

Joe Beef David McMillanリトル・バーガンディモントリオール — アンソニー・ボーディン+ロブスター・スパゲッティ+カナダベスト100 6

Joe Beef(アンソニー・ボーディンの巡礼)

David McMillan+Frédéric Morinのリトル・バーガンディのレストラン+アンソニー・ボーディンの定番の訪問+カナダのベスト100トップ5。ロブスター・スパゲッティ+フォアグラ・ダブルダウン+本格的なワインリスト。

訪問情報

  • 料金 CAD 80-150
  • 営業時間 月〜土17:30-22:30
  • 所要時間 2.5時間

現地のコツ

2〜3か月前に予約(予約は毎月1日の朝9時に3か月先分が開く)。ワインペアリングCAD 100〜150追加。スマートカジュアル。

Toqué! Normand Lapriseモントリオール — ケベックのファインダイニングルレ・エ・シャトー 7

Toqué!(Normand Laprise、ルレ・エ・シャトー)

1993年創業+Normand Lapriseの旗艦店+カナダNo.1のモダン・ケベックのファインダイニング+ルレ・エ・シャトー。7皿のケベック地方のテイスティングメニューCAD 165。

訪問情報

  • 料金 CAD 100-200
  • 営業時間 火〜土17:30-22:30
  • 所要時間 3時間

現地のコツ

1〜2か月前に予約。ランチコースCAD 75〜100はお得な選択肢。ワインペアリングCAD 125。スマートカジュアル推奨。

L'Express 1980年プラトーモントリオール — フレンチビストロの白黒タイル+週末24時間 8

L'Express(1980年のフレンチビストロ、週末24時間)

1980年創業+モントリオールの象徴的なフレンチビストロ+白黒タイルの床+ヴィンテージの内装+週末は24時間。ステーキ・フリットCAD 32+オニオングラタンスープCAD 14+本格的なワインセラー。

訪問情報

  • 料金 CAD 30-60
  • 営業時間 毎日11:00-02:00
  • 所要時間 2時間

現地のコツ

1週間前に予約。プラトーのサン・ドニ。深夜まで食事できる文化。

BYOB Apportez votre vinモントリオールプラトーのビストロ — ワイン持ち込み+70%節約 9

BYOB(Apportez votre vin)ビストロ

ケベック独自の「ワイン持ち込み」のレストラン文化+レストラン購入よりワイン代を70%以上節約。Le Quartier Général(プラトー、CAD 25〜50)+Christophe(プラトー、CAD 30〜60)+O Cantinho(チャイナタウン、CAD 25〜50)が定番。

訪問情報

  • 料金 CAD 25-60
  • 営業時間 月〜土17:30-22:30
  • 所要時間 2時間

現地のコツ

ワインはレストランから徒歩圏の最寄りのSAQ(ケベック州営のワインショップ)で。モントリオールで最もコスパの良い食事文化。

ジャンタロン市場リトル・イタリーモントリオール — 北米最大の青空+250以上の出店+ケベックチーズ+メープルシロップ 10

ジャンタロン市場(リトル・イタリー)

北米最大の青空市場+ケベックチーズ+メープルシロップ+アップルサイダー+250以上の出店。一年中(冬は暖房)。中にはケベックの味覚の市場(Le Marché des Saveurs du Québec)の専門店。

訪問情報

  • 料金 入場無料、試食CAD 5〜20
  • 営業時間 7:00-18:00(日〜水)、7:00-20:00(木〜土)
  • 所要時間 1.5時間

現地のコツ

秋の収穫期がベスト。地下鉄「Jean-Talon」直結。メープルシロップ+ケベックチーズがお土産のおすすめ。

アトウォーター市場1933年アールデコ+ラシーヌ運河モントリオール 11

アトウォーター市場(ラシーヌ運河)

1933年アールデコの市場+ジャンタロンより清潔な代替+運河沿いの立地+ラシーヌ運河の散歩/サイクリング道+精肉カウンター+ケベックの農産物+小規模。

訪問情報

  • 料金 入場無料
  • 営業時間 毎日7:00-20:00
  • 所要時間 1時間

現地のコツ

ジャンタロンより小規模で焦点が絞られています。ラシーヌ運河のサイクリングはCAD 10のBIXIレンタルで半日の冒険を追加。

モントリオールのチャイナタウン+ゲイ・ヴィレッジのレインボー+カルチェ・ラタンのさんぽ 12

チャイナタウン+ゲイ・ヴィレッジ+カルチェ・ラタン

徒歩圏内の3つのダウンタウンのエスニック+文化地区 — チャイナタウン(サン・ローラン通り、飲茶+フォー)、ゲイ・ヴィレッジ(サント・カトリーヌ東、夏のレインボーに塗られた通り+プライド8月)、カルチェ・ラタン(UQAMの学生街+映画館+カフェ)。

訪問情報

  • 料金 無料
  • 営業時間 常時開放
  • 所要時間 半日

現地のコツ

5〜9月にサント・カトリーヌ東に吊るされるゲイ・ヴィレッジのレインボーの傘/ボールが定番の写真。プライドパレードは8月第2日曜。

日帰り旅行+ケベックシティ

12スポット
ケベックシティのケベック旧市街+シャトー・フロントナックのユネスコ — モントリオールからVIA鉄道3時間の日帰り 1

ケベックシティ日帰り(VIA鉄道3時間)

VIA鉄道で片道3時間CAD 60+ユネスコのケベック旧市街(1608年のフランス植民地がそのまま)+シャトー・フロントナック(世界で最も撮影されるホテル)+プチ・シャンプランの石畳+プラス・ロワイヤル。1泊が正解、日帰りは慌ただしい。

訪問情報

  • 料金 VIA鉄道往復CAD 120、日帰りツアーCAD 150〜200
  • 営業時間 列車は6:30+12:30発
  • 所要時間 1日または1泊

現地のコツ

オーベルジュ・サン・タントワーヌ(CAD 350〜700)またはシャトー・フロントナック(CAD 400〜1,200)の1泊が定番。日帰り=列車6時間+観光4時間=疲れる。

モントランブランケベックのスキー+湖+875mのゴンドラ+ローレンシャンの紅葉 2

モントランブランのスキー+湖(車で1.5時間)

ケベック随一の山岳リゾート+875mの山頂ゴンドラ+ローレンシャン山地の紅葉9〜10月+アルパインの村+12〜4月のスキー+6〜8月のマウンテンバイク+スカンディナーブ・スパのノルディックサウナ。

訪問情報

  • 料金 ゴンドラCAD 30、スキー1日CAD 95
  • 営業時間 ゴンドラ9:00-17:00
  • 所要時間 1〜2日

現地のコツ

9月25日〜10月10日が紅葉ピーク。フェアモント・トランブランCAD 350〜700+ホテル・キンテッセンスCAD 400〜800がハネムーンのおすすめ。モントリオールからのツアーCAD 100〜150。

シュガーシャックCabane à sucreケベックのメープルシロップ — 3月4月の家族の食事 3

シュガーシャック(Cabane à sucre)のメープルシロップシーズン

ケベックの名物の3〜4月の体験 — 車で1時間の郊外+メープルシロップの農場+ソーセージ+豆+トゥルティエール+雪に流すメープルシロップの伝統的なケベックの家族の食事。CAD 45〜70/人。

訪問情報

  • 料金 CAD 45-70の家族の食事
  • 営業時間 3〜4月の土日のみ
  • 所要時間 半日

現地のコツ

Au Pied de Cochon Sugar Shack(3か月前に予約、完売)+Sucrerie de la Montagne(お得、家族向け)が定番。3〜4月以外は農場が閉まります。

ローレンシャンケベックの紅葉ドライブ — サン・ソヴール+ヴァル・ダヴィッド+117号線9〜10月 4

ローレンシャンの紅葉ドライブ(9〜10月)

モントリオールから北へ1〜2時間+サン・ソヴール+サン・タドルフ・ドゥアール+ヴァル・ダヴィッドの山岳の村+117号線の紅葉ドライブ。9月25日〜10月15日がピーク。自分で運転またはガイドツアー。

訪問情報

  • 料金 レンタカーCAD 60〜80/日、ツアーCAD 100〜150
  • 営業時間 日帰り
  • 所要時間 1日

現地のコツ

モントランブランのゴンドラと合わせて。15号線を北へ+景観の良い117号線を運転。週末の渋滞を避けるため平日がベスト。

地下都市RÉSOモントリオール — 世界最大33kmの地下+1,600店+200のレストラン+冬の避難所 5

地下都市(RÉSO)— 33kmの冬の避難所

世界最大の地下通路(33km)が地下鉄駅+1,600店+200のレストラン+オフィスを結ぶ。1962年以降、−20℃の冬に対抗するため建設。プラス・ヴィル・マリー→コンプレックス・デジャルダンが定番ルート。

訪問情報

  • 料金 無料
  • 営業時間 24時間(店は10:00-21:00)
  • 所要時間 1〜3時間

現地のコツ

ツーリズム・モントリオールに地図あり。12〜3月に必須。ダウンタウンの主要地下鉄駅をすべて結びます。

モントリオール・ジャズフェスのフェスティバル広場 — 世界最大+10日間+3,000組以上+屋外無料+1980年創設 6

モントリオール・ジャズフェス(6月下旬〜7月上旬)

世界最大のジャズフェス+10日間+3,000組以上+250万人来場。フェスティバル広場の屋外ステージはすべて無料、屋内公演はメゾン・サンフォニック+プラス・デ・ザールでCAD 30〜100。1980年創設。

訪問情報

  • 料金 屋外は無料、屋内CAD 30〜100
  • 営業時間 6月下旬〜7月上旬、11:00-24:00+
  • 所要時間 半日〜1日

現地のコツ

ホテルは6か月前に予約。屋内のヘッドライナーのチケットは2〜3か月前に完売。

ジャスト・フォー・ラフス・フェスモントリオール — 世界最大のコメディ+7月中旬+ケベック芸術地区 7

ジャスト・フォー・ラフス・フェス(7月中旬)

世界最大のコメディフェス+7月中旬+ケベック芸術地区+2,000人以上の出演者+屋外無料+屋内公演。毎年トップの米国/英国のコメディアンが来ます。CAD 30〜80屋内。

訪問情報

  • 料金 屋外は無料、屋内CAD 30〜80
  • 営業時間 7月中旬、19:00-23:00
  • 所要時間 半日

現地のコツ

屋内チケットは1〜2か月前に完売。屋外の無料公演は毎晩フェスティバル広場で。

オシェアガ・ミュージックフェスジャン・ドラポー公園モントリオール — Foster the People+Lana Del Rey+Lorde 8

オシェアガ・ミュージックフェス(8月第1週末)

ケベック随一の3日間の音楽フェス+ジャン・ドラポー公園の島の会場+100組以上(Foster the People、Lana Del Rey、Lorde、Kendrick Lamar、Travis Scottがヘッドライナー)。CAD 150〜400。

訪問情報

  • 料金 CAD 150-400(3日券)
  • 営業時間 8月第1週末、12:00-23:00
  • 所要時間 1日

現地のコツ

6か月前に予約。フェスの週末はホテルが1.5〜2倍。

イグルーフェストモントリオール旧港 — 冬の屋外エレクトロニック音楽フェス 9

イグルーフェスト(1月下旬〜2月上旬)

ケベックの名物の冬の屋外エレクトロニック音楽フェス+旧港の立地+−20℃の週末の夜+スキージャケットのドレスコード。世界一寒い屋外EDMフェス。CAD 20〜50。

訪問情報

  • 料金 CAD 20-50/晩
  • 営業時間 1月下旬〜2月上旬の木〜土18:00-01:00
  • 所要時間 半日

現地のコツ

スキージャケット+ブーツ+カイロを。モントリオール・アン・リュミエール(2月下旬〜3月上旬)と合わせて。真冬にモントリオールを訪れる数少ない良い理由の一つ。

旧港のマルシェ・ド・ノエルモントリオールのクリスマスマーケット — 石畳+ケベックの工芸+ホットワイン 10

旧港のマルシェ・ド・ノエル(クリスマスマーケット、11月下旬〜12月24日)

旧港のクリスマスマーケット+石畳+木造の小屋+メープルシロップの出店+ケベックの工芸+ホットワイン+クリスマスのライト。11月下旬〜12月24日のみ。大西洋を渡らずにヨーロッパのクリスマスマーケットの雰囲気。

訪問情報

  • 料金 入場無料
  • 営業時間 毎日12:00-21:00
  • 所要時間 2時間

現地のコツ

夕暮れの16:30-18:00が最も幻想的。ノートルダム聖堂のAURA+旧市街のイルミナシオン・プレネールと合わせて。

壁画フェスサン・ローラン通りモントリオール — ストリートアートの屋外 11

壁画フェス(6月中旬)

世界最大の屋外ストリートアートフェス+サン・ローラン通りがライブの絵画ワークショップに+50以上の国際的なミューラリスト+無料の屋外コンサート+11日間。マイルエンドからプラトーのさんぽ。

訪問情報

  • 料金 無料
  • 営業時間 6月中旬12:00-23:00
  • 所要時間 半日

現地のコツ

壁画は一年中残るので、いつでもサン・ローランをセルフガイドでさんぽできます。壁画フェスのアプリに地図あり。

イースタン・タウンシップケベックのワイン産地+メンフレマゴグ湖+マゴグ 12

イースタン・タウンシップ(南へ1時間)のワイン+メンフレマゴグ湖

ケベックの見過ごされがちなワイン産地+南へ車で1時間+ブロモン+マゴグ+メンフレマゴグ湖+シャーブルック+ケベックのワイン街道(ワイナリー)。9〜10月の紅葉+12〜3月のスキー。ローレンシャンより空いています。

訪問情報

  • 料金 レンタカーCAD 60〜80/日
  • 営業時間 日帰り
  • 所要時間 1日

現地のコツ

9〜10月の紅葉+ワインコンボ。サン・ブノワ・デュ・ラックのベネディクト会の修道院(無料、ブルーチーズの試食)が特別な立ち寄りスポット。

実用的なコツ

現地で時間とお金を節約できる、地元ならではの知恵。

1

空港から747エクスプレスバスCAD 11 vs タクシーCAD 50。

2

Schwartz'sのスモークミートは1928年からの名店 — クラシックをマスタードで注文。

3

モントリオール・ベーグルはNYより小ぶりで甘い — St-ViateurかFairmountを。

4

7月のジャスト・フォー・ラフス+ジャズフェス — ホテルは1か月以上前に予約。

5

ケベックシティは車で2.5時間の日帰りツアーCAD 120〜160 — ユネスコのケベック旧市街は必見。

市内の移動

STM地下鉄4路線+バス+Bixiの自転車シェア。OPUSカードCAD 6+チャージ。徒歩 — 旧市街+プラトーは徒歩30分圏。

モントリオールのツアー・アクティビティを予約

オンライン予約は当日料金より安いことが多く、席も確保できます。

よくある質問

モントリオールの観光スポットやアクティビティについてよくある質問。

旧市街、ダウンタウン、プラトー、マイルエンド、カルチェ・ラタン — 初訪問の拠点はどこ?
初訪問の定番は旧市街に1泊+ダウンタウンまたはプラトーに2〜3泊。旧市街(Vieux-Montréal)はノートルダム聖堂、ジャック・カルティエ広場、旧港、1922年の時計塔がすべて徒歩10分圏 — Hotel Nelligan($260〜525の1850年代ヴィクトリアンのブティック)、Auberge du Vieux-Port($225〜450の1882年ヴィクトリアン+屋上)、Hotel William Gray($210〜410のモダン+屋上バー)、Hotel Place d'Armes($185〜340のノートルダム正面)がおすすめ。ダウンタウン(ヴィル・マリー)はRÉSO地下都市の接続+サント・カトリーヌのショッピング+フェスティバル広場(ジャズ/コメディ)— Ritz-Carlton Montreal($370〜890の1912年から)、Fairmont Le Reine Elizabeth($260〜590、ジョン・レノンのベッド・インのスイート1742、1969年)、Le Mount Stephen($300〜590の1880年の邸宅)、Hotel Le Crystal($185〜375のプール付き)が$135〜590/泊。プラトー・モンロワイヤルは地元の拠点 — La Banquiseのプーティン、Schwartz'sのスモークミート、サン・ローラン通りの壁画がすべて徒歩圏+30〜50%安い$90〜260(Hotel St-Denis、Auberge De La Fontaine、Hotel Manoir Sherbrooke)。マイルエンドはベーグル地区+ヒップスターのカフェ+ギャラリーで$105〜260(Casa Bianca B&B、Hôtel des Arts)。カルチェ・ラタン+ゲイ・ヴィレッジはUQAMの学生街+LGBTQ+夏のサント・カトリーヌ東のレインボー横断歩道で$140〜260。
リッツ・カールトン、フェアモント(レノンのベッド・イン)、Hotel Nelligan、W Montreal、Auberge du Vieux-Port — どのホテル?
予算と目的によります。ハネムーン+定番のラグジュアリーには、Ritz-Carlton Montreal(ダウンタウン、1912年から — カナダ最古のラグジュアリーホテル、シェフのダニエル・ブールーのMaison Bouludが館内、$370〜890/泊)がNo.1。ジョン・レノンのファン+音楽の遺産には、Fairmont Le Reine Elizabeth(1958年、ジョン・レノン+オノ・ヨーコがスイート1742で1969年に『Give Peace a Chance』を録音、$260〜590)が物語だけで1泊の価値あり。旧市街のブティック+石畳+ノートルダムへの徒歩には、Hotel Nelligan(1850年代ヴィクトリアン、テラス・ネリガンの屋上、$260〜525)またはLHotel(旧市街のデザインブティック、$225〜410)がおすすめ。モダンなラグジュアリー+ダウンタウンのトレンディには、W Montreal($225〜450)またはHotel Le Crystal(プール+ジャグジー、$185〜375)。旧港+ヴィクトリアン+お得には、Auberge du Vieux-Port(1882年ヴィクトリアン+8〜9月のラ・ロンドの花火が見える屋上、$225〜450)がNo.1。ジャズフェス+F1+ジャスト・フォー・ラフスのシーズン(6〜7月)はホテルが1.5〜2倍 — 6か月前に予約を。
定番のプーティンはどこ?La Banquise vs Au Pied de Cochonのフォアグラ vs Garde Manger?
観光客No.1はLa Banquise(プラトー、1968年、24時間営業、30種類以上のプーティン、$7〜15)— クラシックプーティン(ポテト+チーズカード+グレービー、$7)+La T-Rex(4種の肉、$13)が定番の注文。行列30〜60分が標準、平日14:00-17:00が一番短い。地元+フーディーNo.1はAu Pied de Cochon(プラトー、Martin Picard、フォアグラ・プーティン$21 — 標準のプーティンの上にフォアグラ=カナダの発明)。2〜3週間前に予約。Garde Manger(旧市街、Chuck Hughes — アイアンシェフの優勝者、プーティン+海鮮$60〜110)は上質なダイニング。Patati Patata(ダウンタウンのカジュアル、$6)は地元のお得。正しいモントリオールのプーティンの流れ:1日目にLa Banquiseのクラシック→2日目にAu Pied de Cochonのフォアグラ。チーズカードは噛むとキュッと鳴る — それが本物のモントリオールのプーティンの新鮮さの目安。
Schwartz'sのスモークミート — 30〜60分の行列をどう乗り切る?(1928年、セリーヌ・ディオンが共同オーナー、ミディアム・ファットが定番)
Schwartz's Deli(プラトー、サン・ローラン通り、1928年創業、2012年からセリーヌ・ディオンと夫が共同オーナー、$10〜19)が定番のモントリオールのスモークミート体験。「ミディアム・ファットをライ麦パンに+マスタード」が定番の$10の注文 — 赤身すぎると乾き、脂すぎると油っこい。行列を回避する3つの方法:1)隣のテイクアウト窓口(Schwartz's Take-Out)— 同じサンドイッチ、5〜10分の行列 — ダイナーの雰囲気は失うが肉は手に入る。2)平日14:00-17:00の入店 — ランチの混雑後、すぐ着席。3)日曜8〜10時 — 意外に行列が短い。サイド:カルナッツェル(スパイシーなサラミ$7)、チェリーコーラ(60年代の定番)、コールスロー($4)。代替:Lester's(アウトルモン、$10、行列が短め)、Reuben's(ダウンタウン、$10)、Dunn's Famous(ダウンタウン、24時間)。セリーヌ・ディオンが2012年にカナダの遺産を守るためSchwartz'sを買収したこと自体に意味があり、訪れることはそれを称えることです。
モントリオール・ベーグル — Fairmount 1919年 vs St-Viateur 1957年(はちみつ湯+薪窯 — NYのベーグルとどう違う?)
どちらもマイルエンドの街、徒歩5分の距離、どちらも24時間、$1/個、どちらもはちみつ湯で茹で+薪窯で焼く=モントリオール・スタイルの定番。NYのベーグルとの違い:より小ぶり、より甘め、より密度が高い、穴が大きい、やや甘い(はちみつ湯から)。Fairmount Bagel(フェアマウント通り、1919年、世界初のモントリオール・ベーグル)はやや甘め、小ぶり、ごまが定番。St-Viateur Bagel(サン・ヴィアトゥール通り、1957年、5店舗、カフェあり)はやや大きめ、やわらか、スモークサーモンとクリームチーズのベーグル($6)のカフェメニューあり。答えは両方食べて推しを決めること — マイルエンドは1kmなので、1回の旅で両方訪れるのは簡単。朝4〜6時の窯出しが最高(地元の人は新しいベーグルのため夜明けに来ます)。持ち帰り用の24個パック:$11〜19、真空パックで1週間もちます。
ケベックシティ1泊(VIA鉄道3時間、ユネスコの植民地)vs モントランブランのスキー/湖(車で1.5時間)— どの日帰り?
季節と旅のスタイルによります。ケベックシティ1泊は文化+歴史+ハネムーン+旧市街好きに最適。VIA鉄道でゲール・サントラルからケベックシティへ — 片道3時間、往復$89、1等$74〜110(食事+ワイン込み)+セントローレンス川の眺め。ユネスコのケベック旧市街(1608年のフランス植民地がそのまま)、シャトー・フロントナック(世界で最も撮影されるホテル)、プラス・ロワイヤル、プチ・シャンプラン(北米No.1のショッピング通り、石畳)— 1泊が正解(日帰り=列車6時間+市内4時間だけ=疲れる)。ホテル:フェアモント・ル・シャトー・フロントナック($295〜890、1年前に予約、一生に一度)、オーベルジュ・サン・タントワーヌ($260〜520、ブティック5つ星)。9〜10月の紅葉+1泊で最高の写真。モントランブランは自然+ゴンドラ+スパ+スキー+日帰りOK+アクティブな旅に最適。車で1.5〜2時間(15号線、125km)+パノラミック・ゴンドラ($22、8分、往復)+875mの山頂で果てしないローレンシャンの紅葉のパノラマ+トランブラン・ヴィレッジ(ヴィクトリアン調のヨーロッパ風の山岳の町)+スカンディナーブ・スパのノルディックサウナ($60〜110)。ガイドツアー$74〜110(往復+ゴンドラ+ランチ)がお得。9月25日〜10月10日が紅葉ピーク、12〜4月がスキーシーズン。5日以上あればケベックシティ1泊+モントランブラン日帰り=東部カナダのフルコンボ。
−20℃、体感−30℃の冬にモントリオールを訪れられる?(RÉSO地下都市33km、イグルーフェスト、クリスマスマーケット、ノルディックスパ)
カナダのインフラは−20℃/体感−30℃に対応するよう作られています — はい、訪れられます。1月平均−14〜−5℃、2月−12〜−3℃、12月−10〜−2℃で体感は−30℃まで下がりますが、RÉSO(Réseau Souterrain — 世界最大33kmの地下通路、1,600店、200のレストラン、地下鉄駅直結)でホテル→レストラン→ショッピング→地下鉄を一歩も外に出ずに移動できます。プラス・ヴィル・マリー→コンプレックス・デジャルダン→イートンセンターが定番ルート。冬のシーズンの見どころ:1)イグルーフェスト(1月下旬〜2月上旬の木〜土18:00-01:00、旧港の屋外エレクトロニックフェス、$15〜37、世界一寒い屋外EDMフェス)— スキージャケット+ブーツが必須、一生に一度。2)旧港のマルシェ・ド・ノエル(11月下旬〜12月24日、石畳の旧港のクリスマスマーケットで木造の小屋+メープルシロップの出店+ホットワイン — 大西洋を渡らずにヨーロッパの雰囲気)。3)モントリオール・アン・リュミエール(2月下旬〜3月上旬、ニュイ・ブランシュの土曜の徹夜の無料フェス)。4)ボタ・ボタの浮かぶスパ(旧港、$44〜67、ノルディック温浴 — 温浴+サウナ+冷水浴)。5)ベル・センターでのカナディアンズNHLシーズン($60〜370 — ホッケーはカナダのアイデンティティ)。6)スカンディナーブ・スパ・ヴュー・モントリオール(ノルディックサウナ、$44〜82)。ホテルは30〜50%引き — 年間で最もお得な季節。持ち物:厚手のダウンパーカ、滑り止めソールの防水ブーツ、ニット帽、マフラー、手袋、カイロ、リップクリーム。これらなしでは屋外で5分ともちません。1月第2週から2月中旬が最も安定(12月25日〜1月2日は避けて — 最も寒い)。
観光地化されていないスポットは?(アビタ67、アトウォーター市場、サン・レオナールの洞窟、ポワント・ア・カリエールの考古学、聖ヨセフ礼拝堂、壁画フェス6月)
観光のクリシェを避けて地元のように過ごしたい旅行者のための7つの隠れたモントリオール体験。1)アビタ67(シテ・デュ・アーブル、モシェ・サフディの1967年エキスポのモジュラーコンクリート住宅、354のプレハブの立方体、ブルータリズムのランドマーク、建築の巡礼)— 旧港の対岸から無料で眺め、夏のみのガイド付き内部ツアー$22。2)アトウォーター市場(Lionel-Groulx駅、1933年アールデコ、ラシーヌ運河のサイクリング道の隣、ジャンタロンより小さいが清潔な代替、ケベックチーズ+精肉カウンター+パン)— 空いていて自然光が写真に最適。5kmのラシーヌ運河ルートのBIXIレンタルが人気。3)サン・レオナールの洞窟(1812年に形成された死火山の洞窟、夏の無料ガイドツアー、モントリオール北部)— 多くのガイドにない街中の自然の洞窟。4)ポワント・ア・カリエール博物館(旧市街、1642年創設の場所の真上、地下の「A Wall, A City」の納骨堂、イロコイの歴史)— モントリオールがなぜこの場所にあるのかを解き明かす博物館、$21。5)聖ヨセフ礼拝堂(モンロワイヤル、1904年、カナダ最大の教会、97mのドーム、283段の巡礼者の階段、年間200万人以上の巡礼者)— 観光客は見過ごすがカナダNo.1の宗教施設。地下鉄「Côte-des-Neiges」+徒歩10分。6)壁画フェス(6月中旬、11日間、世界最大の屋外ストリートアートフェス、サン・ローラン通り、50以上の国際的なミューラリスト、無料)— 壁画は一年中残るのでいつでもサン・ローランをセルフガイドでさんぽできる。7)ジャン・ドラポー公園(地下鉄「Jean-Drapeau」直結、バックミンスター・フラーの測地線ドームのバイオスフィア+環境博物館$16、ジル・ヴィルヌーヴ・サーキットのF1トラックは平日サイクリストに無料、ラ・ロンド遊園地、オシェアガ8月の会場)— エキスポ67の遺産のある2つの人工島を1か所で。おまけ:8)イースタン・タウンシップ(南へ車で1時間、ブロモン、マゴグ、無料のブルーチーズの試食があるサン・ブノワ・デュ・ラックのベネディクト会の修道院、ワイン街道)— ローレンシャンより話題になっていません。

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Jimmy Kong TripPick 創業者 · 旅行コンテンツクリエイター

チェンマイを拠点に8年以上、東南アジア・日本・ヨーロッパの30か国以上を旅してきました。このガイドの情報はすべて2026年4月時点で一次情報をもとに検証し、価格はリアルタイムの為替APIで自動更新しています。AIが量産した定型文ではなく、実際に現地を訪れた視点で書いています。

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