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トロントの観光・体験

4カテゴリー・48スポット

トロントは歴史的なランドマーク、自然の景観、地元の食体験が融合した街です。48スポットを4カテゴリーに整理しました。各カードには入場料・営業時間・現地のコツを掲載しているので、このページだけで計画が立てられます。下のクイックリンクから気になるカテゴリーへ移動できます。

CNタワー+ダウンタウン中心部

12スポット
CNタワー553m+トロントのスカイライン — 1976年+31年間世界一+342mのガラス床+356mのエッジウォーク+360回転 1

CNタワー+ガラス床+エッジウォーク356m

553m、1976年完成 — 31年間世界一の自立構造物(2007年のブルジュ・ハリファまで)。342mのガラス床+356mのハーネスのみの屋外歩行エッジウォーク(トロントを象徴するエクストリーム体験)。360回転レストランは72分で1周。447mのスカイポッド展望(最高層、追加CAD 18)。

訪問情報

  • 料金 CAD 45 標準、エッジウォークCAD 255、スカイポッドCAD 18追加、360レストランCAD 80〜150(入場込み)
  • 営業時間 毎日9:00-22:30
  • 所要時間 1.5〜2時間

現地のコツ

エッジウォークは2〜4週間前の予約が必要。標準の眺めは夏の夕暮れ19:30〜20:30がベスト。360レストラン+夕暮れの組み合わせが最もお得(入場込み)。

ロジャーズ・センター トロント・ブルージェイズMLBスタジアム 開閉式屋根 都市の眺め 2

ロジャーズ・センター(ブルージェイズMLB)

1989年の開閉式屋根スタジアム — トロント・ブルージェイズ(MLB)+トロント・アルゴノーツ(CFLフットボール)の本拠地。収容5万人。ブルージェイズのシーズンは4〜10月、チケットCAD 30〜150。スタジアムツアーCAD 25はロッカールーム+ダグアウト+フィールド歩行込み。スタジアム内のトロント・マリオット・シティセンター・ホテルにフィールドビューの部屋(プレミアム)。

訪問情報

  • 料金 試合チケットCAD 30〜150/スタジアムツアーCAD 25
  • 営業時間 ツアー11:00-15:00、試合は夜
  • 所要時間 試合3時間/ツアー1時間

現地のコツ

公式ブルージェイズサイトかStubHubでチケットを。トロント・マリオット・シティセンターのフィールドビューの部屋は大きな試合で埋まります。

スコシアバンク・アリーナ メープルリーフスNHL ラプターズNBA トロント 3

スコシアバンク・アリーナ(メープルリーフスNHL+ラプターズNBA)

トロントの主要屋内アリーナ — トロント・メープルリーフス(NHL、1917年創設、オリジナル・シックス)+トロント・ラプターズ(NBA、2019年王者、カナダ唯一のNBAチーム)の本拠地。収容19,800人。年間を通してコンサートや特別イベントを開催。通りの向かいのブルックフィールド・プレイス内にホッケーの殿堂。

訪問情報

  • 料金 メープルリーフスCAD 80〜500/ラプターズCAD 50〜300
  • 営業時間 イベントは夜
  • 所要時間 3時間

現地のコツ

StubHub、SeatGeek、Ticketmasterで事前予約を。メープルリーフス(9〜4月)、ラプターズ(10〜4月)のシーズン。5〜9月のオフシーズンの代替:BMOフィールドのトロントFCかロジャーズ・センターのブルージェイズMLB。

ホッケーの殿堂 ブルックフィールド・プレイス — 1943年+NHLスタンレーカップ+殿堂入り選手+インタラクティブ・シュート 4

ホッケーの殿堂(1943年+スタンレーカップ)

1943年創設、ブルックフィールド・プレイス内。NHL No.1のカナダの名所+スタンレーカップ+NHL殿堂入り選手全員+インタラクティブ・シュート(ゴーリーシミュレーター)+ゴールシミュレーション+ファミリーに人気。カナダのアイデンティティ=ホッケー(日本の野球+サッカーに相当する意味)。中央ロタンダでスタンレーカップに触れて。

訪問情報

  • 料金 CAD 28 大人、CAD 18 子供
  • 営業時間 10:00-17:00(日10:30-17:00)
  • 所要時間 2時間

現地のコツ

インタラクティブ・シュートはファミリーに人気+週末は行列30分。スタンレーカップは中央ロタンダ — 触って撮影を。メープルリーフスの試合(9〜4月)と組み合わせて。

リプリーズ水族館 トロント CNタワー隣 海洋動物 サメのトンネル 5

リプリーズ水族館(CNタワー隣)

2013年にCNタワー隣にオープン — カナダ最大の水族館+16,000以上の海洋動物+570万リットルのデンジャラス・ラグーンのトンネル通路+サメのトンネル+クラゲのギャラリー+インタラクティブのタッチタンク。ファミリーに人気+冬(12〜3月)の屋内日帰りのおすすめ。

訪問情報

  • 料金 CAD 41 大人、CAD 28 子供
  • 営業時間 毎日9:00-23:00
  • 所要時間 2〜3時間

現地のコツ

オンライン事前予約で10%オフ+行列スキップ。金曜の夜(18時以降)は空いている。CNタワーとのコンボチケットCAD 75でCAD 11節約。ファミリー+冬のおすすめ。

トロント イートン・センター ダウンタウンのショッピングモール 象徴的なカナダガンの彫刻 6

イートン・センター(ダウンタウンのショッピングモール)

トロント中心のダウンタウンモール — 1977年創業、250以上の店、ヤング・ダンダス・スクエア正面。Sears+ハドソンズ・ベイ+Apple+Uniqlo+Microsoft+Nordstrom+5フロア。中央アトリウムのセバスチャン・マティアスの「フライトストップ」カナダガンの彫刻が象徴的な写真。地下鉄ダンダス+クイーン駅に接続。

訪問情報

  • 料金 入場無料
  • 営業時間 10:00-21:00(日11:00-19:00)
  • 所要時間 1〜2時間

現地のコツ

PATH地下街がロイヤルバンク・プラザ+ハドソンズ・ベイ+50以上のビルに接続。外のヤング・ダンダス・スクエアにカナダNo.1のLED看板の壁(タイムズスクエアに相当)。

トロント ヤング・ダンダス・スクエア LED看板 ダウンタウンの公共広場 7

ヤング・ダンダス・スクエア(タイムズスクエアに相当)

トロント中心の公共広場+2002年開設+無料コンサート+LED看板+年間2,500万人来場。イートン・センター正面+メイシー・ホール+エド・マーヴィッシュ劇場+週末のヤング通り歩行者ゾーン。トロントNo.1のナイトライフ+屋外イベントのハブ。入場無料。

訪問情報

  • 料金 無料
  • 営業時間 24時間
  • 所要時間 30〜45分の散策

現地のコツ

週末の夜19〜23時は春〜秋に無料コンサート。ヤング通りは夏の週末歩行者専用。深夜は混雑するがTTC地下鉄は24時間。

トロント市庁舎 ネイサン・フィリップス・スクエア ヴィルヨ・レヴェルのブルータリズム建築 光るトロントサイン 8

トロント市庁舎+ネイサン・フィリップス・スクエア+「トロント」サイン

1965年ヴィルヨ・レヴェルのブルータリズム建築(中央のポッドを囲む2つの曲線の塔)+ネイサン・フィリップス・スクエアの歩行者広場+巨大な光る「トロント」サイン(2015年パンナム競技大会)。11〜3月の無料屋外アイススケート+夏の土曜ファーマーズマーケット+12月第1土曜のキャバルケード・オブ・ライツ。

訪問情報

  • 料金 無料
  • 営業時間 広場24時間、建物の時間は変動
  • 所要時間 撮影30分+アイススケート1時間

現地のコツ

「トロント」サインは夕暮れ〜夜のライトアップが撮影のベスト。11〜3月の無料アイススケート、スケートレンタルCAD 12。キャバルケード・オブ・ライツは12月第1土曜。

トロント ブルックフィールド・プレイス アレン・ランバート・ギャラリア カラトラバのアーチ天井 9

ブルックフィールド・プレイス+アレン・ランバート・ギャラリア

1992年のオフィス複合施設+サンティアゴ・カラトラバ設計のアレン・ランバート・ギャラリア(アーチ型の白いガラス・スチールのアトリウム — トロントNo.1の建築内装の写真)。ホッケーの殿堂+フードコート+ビジネスタワーを収容。入場無料。「商業の大聖堂」という愛称がその規模を捉えています。

訪問情報

  • 料金 無料
  • 営業時間 毎日6:00-22:00
  • 所要時間 撮影30〜45分+ランチ

現地のコツ

ギャラリアの撮影+入場無料。フードコートでランチCAD 12〜25 — ホッケーの殿堂前の手軽な選択肢。アーチ天井はいつでも映えるが午後の光がベスト。

トロント ユニオン駅 1927年ボザール様式の遺産 交通ハブ 10

ユニオン駅(1927年の遺産+交通ハブ)

トロント中心の交通ハブ — VIA鉄道(モントリオール+ケベックシティ+オタワへの都市間列車)+GOトレイン(ナイアガラ+郊外)+UPエクスプレス(空港25分)+TTC地下鉄。1927年のボザール様式の建物に250mのグレートホール(石灰岩の柱+格天井)。PATHに接続。下層階のフードコート、ユニオン・マーケット。

訪問情報

  • 料金 入場無料
  • 営業時間 24時間ハブ
  • 所要時間 散策30分

現地のコツ

グレートホールが撮影のおすすめ。UPエクスプレスはYYZ空港へCAD 12.35、15分間隔(25分の移動)。VIA鉄道でモントリオールへCAD 100〜200(5時間)。

トロント参考図書館 レイモンド・モリヤマ1977年 5階吹き抜け 建築 11

トロント参考図書館(レイモンド・モリヤマ1977年)

1977年レイモンド・モリヤマ設計の旗艦図書館+曲線のバルコニーのある5階吹き抜け+ガラスのエレベーター+屋内の滝。入場無料。150万冊以上。非常に建築的 — スタートレック「ディスカバリー」のロケ地。ヤング+ブロア駅から徒歩5分。

訪問情報

  • 料金 無料
  • 営業時間 平日9:00-21:00/週末は短縮
  • 所要時間 45分

現地のコツ

建築のおすすめ — 無料+映える+屋内の逃げ場(特に冬)。5階吹き抜けの撮影は5階から下へ。4階にシャーロック・ホームズ・コレクション(世界最大)。

トロント PATH 30kmの地下街 ダウンタウンのビルを接続 12

PATH(30kmの地下街)

世界最大の地下歩道 — 50以上のダウンタウンのビル+CNタワー+ユニオン駅+イートン・センター+スコシアバンク・アリーナ+ブルックフィールド・プレイス+1,200の店+200のレストランを接続する30km。12〜3月(屋外-10℃)に必須。無料+ほとんどの時間帯に開放。観光案内所でPATHの地図を入手して。

訪問情報

  • 料金 無料
  • 営業時間 ほとんどの区間6:00-22:00(一部24時間)
  • 所要時間 変動

現地のコツ

必須の冬のインフラ — 丸一日のダウンタウン屋内の旅程が可能。ユニオン駅の観光案内所でPATHの地図を。地下鉄駅がPATHと統合。

トロント諸島+ハーバーフロント+湖

12スポット
トロント諸島+ダウンタウンのスカイライン+フェリー — オンタリオ湖+CNタワー正面の写真+センター+ハンランズ+ワーズ 1

トロント諸島+フェリー(センター島)

オンタリオ湖上の15の小島、ダウンタウンから13分のフェリー(往復$9.11、通年)。自転車+ピクニック+ビーチ+象徴的なCNタワー正面の写真。「センター島」(ファミリー+センタービル遊園地+ファー・イナフ・ファームのふれあい動物園)+「ハンランズ・ポイント」(カナダ唯一のヌーディストビーチ20歳以上)+「ワーズ島」(住宅街、地元)。

訪問情報

  • 料金 フェリー往復CAD 9.11
  • 営業時間 フェリー6:30-23:45(5〜9月)/7:30-23:30(10〜4月)
  • 所要時間 3〜5時間

現地のコツ

ジャック・レイトン・フェリーターミナル(クイーンズ・キー、ユニオン駅から徒歩10分)。3つの異なるフェリー航路。自転車レンタルCAD 15〜20/時。夕暮れ向けの最終フェリーは22:00。

ナイアガラのカナダ滝+しぶき+ホーンブロワー・クルーズ — 落差51m+毎分168,000㎥+5〜10月+トロントから1.5時間 2

ナイアガラの滝の日帰り+ホーンブロワー・クルーズ

ダウンタウンから車で1.5時間。カナダ滝(落差51m+毎分168,000㎥)が象徴的な眺め(米国側よりはるかに迫力あり)。ホーンブロワー・ナイアガラ・クルーズ(5〜10月、CAD 33)が滝の真下へ — 必ずびしょ濡れになります。ガイドツアーCAD 80〜130(往復+ホーンブロワー+ナイアガラ・オン・ザ・レイクのワイナリー+ランチ)。

訪問情報

  • 料金 入場無料、クルーズCAD 33、ツアーCAD 80〜130
  • 営業時間 滝は常時、クルーズは5〜10月9:00-21:00
  • 所要時間 終日(往復10時間)

現地のコツ

自分で運転は柔軟(駐車場CAD 25)。ホーンブロワーは無料ポンチョを配布。ナイアガラ・オン・ザ・レイク(北へ30分)でイニスキリンのアイスワインのテイスティングを追加。

ナイアガラ・オン・ザ・レイク ヴィクトリア朝のイギリス風の村 ワイナリー イニスキリンのアイスワイン 3

ナイアガラ・オン・ザ・レイク(ヴィクトリア朝のイギリス風ワインの村)

ナイアガラの滝から北へ車で30分+ヴィクトリア朝のイギリス風の村+30以上のワイナリー+アイスワインのテイスティング(1989年世界初のアイスワイン、カナダ独自)。「イニスキリン・ワインズ」(1975年創業、アイスワイン発祥、テイスティングCAD 30〜60)+ペラー・エステーツ+トリウス。「ショー・フェスティバル」劇場5〜10月(1962年創設、カナダNo.1の英語演劇)。

訪問情報

  • 料金 ワイナリーのテイスティングCAD 30〜60、ショー・フェスティバルCAD 80〜150
  • 営業時間 ワイナリー10:00-18:00、劇場は5〜10月の夜
  • 所要時間 半日か1泊

現地のコツ

ガイド付きワインシャトルツアーCAD 130〜200(飲酒OK)。1人1L免税持ち込みOK。プリンス・オブ・ウェールズ・ホテル1864年(CAD 350〜700)で1泊してショー・フェスティバル+アフタヌーンティー体験を。

トロント ハーバーフロント・センター シュガー・ビーチ ピンクのパラソル オンタリオ湖 4

ハーバーフロント・センター+シュガー・ビーチ+シャーボーン・コモン

オンタリオ湖のウォーターフロントの歩行者+文化複合施設。5〜10月の無料コンサート+フェスティバル(トロント・ジャズ・フェスティバル6〜7月+カリバナ7〜8月のウォーターフロントイベント)。シュガー・ビーチ(ピンクのパラソル+砂+オンタリオ湖の眺めの都市ビーチ)+シャーボーン・コモン(サイクリング+冬のスケートリンク)。無料。

訪問情報

  • 料金 無料
  • 営業時間 歩行者24時間、プログラムの時間は変動
  • 所要時間 1.5〜2時間

現地のコツ

シュガー・ビーチの撮影がおすすめ(ピンクのパラソル vs CNタワー)。ハーバーフロント・センターのプログラムは5〜9月がピーク。Boxcar Social Harbourfrontはウォーターフロントのカフェ+100種以上のウイスキー。

トロント ハイパーク 桜 桜祭り 2000本 日本が寄贈 5

ハイパーク(1.6万㎡の無料+桜)

トロントNo.1の無料公園+1.6万㎡+動物園(入場無料)+遊び場+グレナディア・ポンド+桜祭りのピークの時期(4月下旬〜5月上旬、1959年に日本政府が寄贈した2,000本の桜、カナダNo.1の桜の名所)。10月の紅葉ピーク。無料+24時間+地下鉄ハイパーク駅。

訪問情報

  • 料金 無料
  • 営業時間 24時間
  • 所要時間 2〜3時間

現地のコツ

地下鉄「ハイパーク」駅(2号線)から徒歩5分。桜のピークの時期は4〜7日間、4月下旬〜5月上旬(変動)。10月の紅葉ピーク。子供向けに無料動物園。

トロント トリニティ・ベルウッズ公園 クイーン・ウェスト 無料公園 ダウンタウン 6

トリニティ・ベルウッズ公園(クイーン・ウェスト)

クイーン・ウェスト中心の公園+夏の土曜ファーマーズマーケット+ドッグパーク+テニスコート+ファミリーの遊び場。若くてクールな客層(2014年にヴォーグが「世界で2番目にクールな地区」と名付けたクイーン・ウェスト)。無料+24時間。

訪問情報

  • 料金 無料
  • 営業時間 24時間
  • 所要時間 1時間の散策

現地のコツ

5〜9月の週末の午後が最も活気がある。隣のクイーン・ウェストのショッピング+オシントンのバーがここから始まる。土曜のファーマーズマーケットは8〜15時。

トロント動物園 パンダ アフリカン・サバンナ ホッキョクグマ インド・マレー館 7

トロント動物園(5,000以上の動物、北米最大)

収蔵数で北米No.1の動物園 — ダウンタウン東部の287ヘクタールに5,000以上の動物(地下鉄+バスで40分)。パンダ+アフリカン・サバンナ+ツンドラ・トレック(ホッキョクグマ)+インド・マレー館。ファミリー+半日。5〜9月がベスト、冬は屋内のみ。

訪問情報

  • 料金 CAD 30 大人/CAD 18 子供
  • 営業時間 9:00-19:00(夏は長め)
  • 所要時間 4〜6時間

現地のコツ

地下鉄ブロア・ヤング+86スカボロー・バス(合計40分)。車は401東+メドウベール・ロード出口。年間パスCAD 80はリピーターに最もお得。

トロント オンタリオ・プレイス トリリウム・パーク ウォーターフロント オンタリオ湖 夕暮れ 8

オンタリオ・プレイス+トリリウム・パーク(ウォーターフロントの再生)

1971年の湖畔公園が2017年にトリリウム・パーク(7.5ヘクタールの都市公園+オンタリオ湖の景観散策+サイクリングトレイル)として再オープン。元のシネスフィアは2024〜2026年にテルメ・スパとして再開発中。入場無料+ウォーターフロントの写真+夕暮れのおすすめ。

訪問情報

  • 料金 無料
  • 営業時間 24時間
  • 所要時間 1〜1.5時間

現地のコツ

オンタリオ湖の夕暮れがおすすめ — 西向き。コロネーション・パーク(徒歩10分)でサイクリングレンタル。シネスフィアの測地線ドームが象徴的な写真。

トロント サニーサイド・ビーチ 湖畔 1922年パビリオン プール ボードウォーク 9

サニーサイド・ビーチ+ボードウォーク

西トロントの湖畔ビーチ+1922年のサニーサイド・パビリオン+オリンピックサイズのプール(7〜8月開放、CAD 8入場)+ハンバー・ベイへの6kmのボードウォーク。ファミリー向け+無料+ボードウォークのサイクリング。無料。

訪問情報

  • 料金 無料、プールCAD 8
  • 営業時間 24時間
  • 所要時間 2時間の散策

現地のコツ

ダウンタウンから路面電車501。オンタリオ湖の夕暮れがおすすめ。サニーサイド・パビリオンのレストランCAD 25〜50は週末のテラスのブランチ。

トロント・ミュージック・ガーデン ヨーヨー・マ バッハ組曲 ウォーターフロント クラシック音楽の庭園 10

トロント・ミュージック・ガーデン(ウォーターフロントのクラシック)

チェリストのヨーヨー・マ+造園家のジュリー・モイア・メサヴィの共同作 — バッハの無伴奏チェロ組曲第1番を風景の形で表現。入場無料+夏の無料コンサート(7〜8月の木曜+日曜)。ハーバーフロント・センターから徒歩5分。無料。

訪問情報

  • 料金 無料
  • 営業時間 24時間
  • 所要時間 30〜45分

現地のコツ

7〜8月の木+日に夏の無料コンサート。トロントならではの体験 — クラシック音楽の解釈と植物園の設計を融合。

トロント ドン・バレー ブリック・ワークス・パーク 1889年工場 ファーマーズマーケット 11

ドン・バレー+ブリック・ワークス・パーク(都市ハイキング)

トロント東部の原生の谷 — ドン・バレー・パークウェイ+エバーグリーン・ブリック・ワークス(元1889年のレンガ工場+ファーマーズマーケット+レストラン+ハイキングトレイル)。ダウンタウンからUberで10分。無料+24時間+夏の土曜ファーマーズマーケット。

訪問情報

  • 料金 無料
  • 営業時間 24時間
  • 所要時間 2〜3時間

現地のコツ

土曜のファーマーズマーケットは9〜13時。1889年のレンガ工場の煙突が写真。ハイキングトレイルがドン・バレー+リバーデール・パーク・イーストに接続。

トロント チェリー・ビーチ トミー・トンプソン・パーク レスリー・スピット ウォーターフロント 12

チェリー・ビーチ+トミー・トンプソン・パーク(レスリー・スピット)

東トロントの隠れたウォーターフロント — チェリー・ビーチ(砂の湖畔+ドッグビーチ+夏のパーティー客)+トミー・トンプソン・パーク(5kmの人工半島+鳥獣保護区+サイクリング)。無料+24時間。車かダウンタウンから自転車30分。

訪問情報

  • 料金 無料
  • 営業時間 24時間
  • 所要時間 2時間

現地のコツ

日曜のチェリー・ビーチのドラムサークル(夏の16時〜日没)— トロントで最も過小評価された無料体験。トミー・トンプソン・パークは週末+祝日は車両規制(自転車+徒歩のみ)。

博物館+遺産+建築

12スポット
ロイヤルオンタリオ博物館 クリスタル・ギャラリーの外観 — 2007年ダニエル・リベスキンド+600万点の収蔵+エジプトのミイラ+バットケイブ+第1火曜無料 1

ロイヤルオンタリオ博物館(ROM)+クリスタル・ギャラリー

カナダ最大の博物館+2007年ダニエル・リベスキンドの「クリスタル・ギャラリー」外観(象徴的なモダン建築)。600万点以上の収蔵+エジプトのミイラ+バットケイブ(ファミリーに人気)+恐竜化石+韓国ギャラリー(高麗青磁+朝鮮の刺繍)。毎月第1火曜は無料。

訪問情報

  • 料金 CAD 26 大人
  • 営業時間 10:00-17:30(火曜休み)
  • 所要時間 2〜3時間

現地のコツ

クリスタル・ギャラリーの外観はトロントNo.1の撮影ランドマーク。第1火曜の無料は1.5〜2倍の混雑。韓国ギャラリーはアジア階2階。

AGO オンタリオ美術館の外観 — フランク・ゲーリー2008年+10万点の収蔵+グループ・オブ・セブン+水18〜21時無料 2

オンタリオ美術館(AGO)+フランク・ゲーリー2008年

フランク・ゲーリー(トロント出身)2008年改装。カナダNo.1の美術館+10万点以上の収蔵+グループ・オブ・セブン(1920年代のカナダ風景画派、トム・トムソン+A.Y.ジャクソン+ローレン・ハリス)+イヌイットアート+ヨーロッパの巨匠。毎週水曜18:00〜21:00無料入場。ヘンリー・ムーアの彫刻庭園は無料。

訪問情報

  • 料金 CAD 30 大人、水18〜21時無料
  • 営業時間 10:30-17:00(水+金は21:00まで、月曜休み)
  • 所要時間 2〜3時間

現地のコツ

水曜夜の無料入場がお得(混雑)。グループ・オブ・セブンのカナダ風景画はカナダ独自 — アジアでは見られない。ヘンリー・ムーアの庭園は無料。

カサ・ロマ トロント唯一の城 — 1914年+98室+ゴシック・リバイバル+サー・ヘンリー・ペラット+秘密のトンネル+庭園 3

カサ・ロマ — トロント唯一の城(1914年)

1914年に金融家サー・ヘンリー・ペラットが建てたゴシック・リバイバルの邸宅。98室+秘密のトンネル+庭園+屋上+ロケ地(「X-MEN」など多数)。ダウンタウンから地下鉄5分(デュポン駅)。「クリスマス・アット・カサ・ロマ」(11〜12月)+「レジェンズ・オブ・ホラー」(10月)が季節のイベント。

訪問情報

  • 料金 CAD 40 大人、シニア+学生CAD 35
  • 営業時間 9:30-17:00(最終入場16:30)
  • 所要時間 2〜3時間

現地のコツ

オンライン事前予約で10%オフ。7〜9月の屋外庭園がピーク。「クリスマス・アット・カサ・ロマ」(11月下旬〜12月)は年間で最も人気のファミリーイベント。

トロント バタ靴博物館 1995年 ソニア・バタ 13000足 4500年 4

バタ靴博物館(1995年、13,000足以上)

世界No.1の靴の博物館 — 1995年にソニア・バタが開設+4,500年の歴史にわたる13,000足以上の靴(エジプトのサンダル+マノロ・ブラニクのスティレット+エルトン・ジョンのプラットフォームシューズ+イヌイットのカミク)。ヨークビルの立地。ファミリー+デザイン+文化のおすすめ。

訪問情報

  • 料金 CAD 14 大人、毎月第1日曜は無料
  • 営業時間 10:00-17:00(木は20:00まで、月曜休み)
  • 所要時間 1.5時間

現地のコツ

毎月第1日曜は無料入場。木曜の夜17〜20時も無料入場。靴の歴史のインタラクティブ展示でファミリー向け。

トロント アガ・カーン博物館 槇文彦 2014年 イスラム美術 ペルシア庭園 5

アガ・カーン博物館(2014年イスラム美術)

槇文彦設計の2014年の博物館 — 北米唯一のイスラム美術館+1,000年のイスラム文明にわたる1,000点以上の遺物+10ヘクタールのペルシア風庭園。ドン・ミルズの立地(ダウンタウンから地下鉄+バスで15分)。文化+建築のおすすめ。

訪問情報

  • 料金 CAD 20 大人、水曜夜は無料
  • 営業時間 10:00-18:00(水は20:00まで、月曜休み)
  • 所要時間 2〜3時間

現地のコツ

水曜夜は無料入場。リフレクティングプールの庭園が建築の撮影のおすすめ。隣のイスマイリ・センターと合わせて=丸一日の午後。

トロント ガーディナー博物館 陶磁器 プレ・コロンビア ヨーロッパ イタリア 韓国 6

ガーディナー博物館(カナダNo.1の陶磁器博物館)

1984年にジョージ+ヘレン・ガーディナーが設立 — カナダ唯一の陶芸美術館。プレ・コロンビア+ヨーロッパの磁器+イタリアのマヨリカ+韓国青磁+現代スタジオ陶芸。ヨークビルの立地、ROMの向かい。半日の文化のおすすめ。

訪問情報

  • 料金 CAD 15 大人、水18〜21時無料
  • 営業時間 10:00-18:00(水は21:00まで、月曜休み)
  • 所要時間 1.5時間

現地のコツ

水曜夜18〜21時無料。韓国青磁のセクションは2階。毎週土曜に陶芸ワークショップ(CAD 25+90分)。

トロント スパダイナ博物館 1866年 ヴィクトリア・エドワード朝の遺産の邸宅 7

スパダイナ博物館(1866年のヴィクトリア朝の遺産)

カサ・ロマの隣の1866年のヴィクトリア・エドワード朝の邸宅 — 元のオースティン家の家を1920年代の博物館として保存。「ピリオドルーム」にオリジナルの家具+使用人の部屋+庭園。カサ・ロマより静かな代替。同じデュポン駅。

訪問情報

  • 料金 CAD 12 大人
  • 営業時間 土・日12:00-17:00、平日はツアー
  • 所要時間 1.5時間

現地のコツ

カサ・ロマ(隣)と合わせて半日のエドワード朝のテーマを。スパダイナはより「生活感のある」博物館体験、カサ・ロマは壮大な城。

ディスティラリー地区 ヴィクトリア朝の産業の石畳+赤レンガ — 1832年グーダーハム&ワーツ+2003年+40以上のブティック+クリスマスマーケット 8

ディスティラリー地区(1832年グーダーハム)

1832年のグーダーハム&ワーツ蒸留所→2003年改装。ヴィクトリア朝の産業遺産の石畳+赤レンガ+歩行者専用+40以上のブティック+ギャラリー+レストラン+カフェ。「トロント・クリスマスマーケット」(11月30日〜12月24日、来場者70万人)が主要フェスティバル。絶好の撮影スポットは1865年「グーダーハム・ビル」の赤レンガの時計塔。

訪問情報

  • 料金 入場無料(クリスマスマーケットの週末夜CAD 8)
  • 営業時間 24時間(多くの店10:00-22:00)
  • 所要時間 1.5〜2.5時間

現地のコツ

11月30日〜12月24日のクリスマスマーケットがおすすめ。1865年グーダーハム・ビルの時計塔で撮影。車不可 — ダウンタウンかキングSt Eの路面電車。

トロント 聖ジェームズ大聖堂 1853年 ゴシック・リバイバル 92mの尖塔 カナダ最高 9

聖ジェームズ大聖堂(1853年ゴシック・リバイバル)

トロントの1853年の聖公会大聖堂+92mの尖塔(カナダで最も高い教会の尖塔)+7,000本のパイプオルガン+ステンドグラスの窓+入場無料。キング+チャーチ通りのダウンタウン(セント・ローレンス・マーケット隣)。水曜+土曜に無料ウォーキングツアー。

訪問情報

  • 料金 無料
  • 営業時間 毎日8:00-17:30
  • 所要時間 30〜45分

現地のコツ

水+土の11時に無料ウォーキングツアー。カナダで最も高い教会の尖塔(92m)。水曜12時にオルガンの演奏会。

トロント 旧市庁舎 1899年 ロマネスクの遺産 103mの時計塔 エドワード・レノックス 10

旧市庁舎(1899年のロマネスクの遺産)

トロントの1899年の旧市庁舎+103mの時計塔+ロマネスク・リバイバル建築+エドワード・ジェームズ・レノックスの設計+現在はトロントの州裁判所。公共エリア(1階+法廷の傍聴席)は無料入場。ベイ+クイーン通り。

訪問情報

  • 料金 無料
  • 営業時間 平日8:30-17:00
  • 所要時間 30分

現地のコツ

時計塔の撮影はネイサン・フィリップス・スクエア(隣)から。中央アーチ周りの顔は、建築家レノックスに反対票を投じた市議のカリカチュア。

トロント フォート・ヨーク国定史跡 1793年 1812年戦争 軍事要塞 11

フォート・ヨーク国定史跡(1793年の1812年戦争)

1793年創設の軍事要塞+1812年戦争の戦場+1934年のカナダ・ナショナル・エキシビションの会場+1813〜1815年のオリジナルの建物9棟を保存。カナダ・デー(7月1日)+毎月第1日曜は無料入場。キング+ストラチャンのダウンタウン。

訪問情報

  • 料金 CAD 14 大人、第1日曜無料
  • 営業時間 毎日10:00-17:00
  • 所要時間 1.5〜2時間

現地のコツ

毎月第1日曜は無料入場。夏の週末に無料の再現ショー。1812年戦争の米国侵攻の戦地(1813年ヨークの戦い)。

トロント トロント大学 ハート・ハウス トリニティ・カレッジ ゴシック・リバイバル 12

トロント大学+ハート・ハウス+トリニティ・カレッジ

1827年創立のトロント大学+セント・ジョージ・キャンパスの散策+ハート・ハウス(1919年の学生会館、入場無料、グレートホール+図書館+閲覧室)+トリニティ・カレッジの中庭(ゴシック・リバイバル)+UCC(ユニバーシティ・カレッジ)の遺産。無料+24時間の散策。ヤング+カレッジ駅。

訪問情報

  • 料金 無料散策、ハート・ハウス入場無料
  • 営業時間 24時間散策、ハート・ハウスは毎日8:00-23:00
  • 所要時間 1.5時間

現地のコツ

ハート・ハウスの案内所でトロント大学のセルフガイドツアーの地図を。トリニティ・カレッジの中庭はトロントで最も撮影されるゴシック・リバイバル。ハート・ハウスの図書館+無料WiFiは学生+訪問者向け。

市場+多文化の街

12スポット
セント・ローレンス・マーケット 1803年+50以上の店 — ナショナルジオグラフィックトップ10+ピーミール・ベーコン・サンド+カルーセル・ベーカリー+日曜休み 1

セント・ローレンス・マーケット(1803年+ピーミール・ベーコン・サンド)

1803年創業+ナショナルジオグラフィック「世界の食市場トップ10」。名物メニューは「ピーミール・ベーコン・サンドイッチ」(CAD 8〜12、コーンミールをまぶしたカナダ式ベーコン)で、「カルーセル・ベーカリー」(2階)が発祥。50以上の店+肉屋+チーズ+海鮮+パン+自家製ペイストリー。日・月休み。

訪問情報

  • 料金 入場無料、食事CAD 8〜20
  • 営業時間 火〜木8:00-18:00/金8:00-19:00/土7:00-17:00/日・月休み
  • 所要時間 1〜2時間

現地のコツ

カルーセル・ベーカリー(2階)のピーミール・ベーコン・サンドが必食。土曜7:00開店に合わせて(10時以降は行列30分)。日・月休み=旅行者がよくする失敗。

トロント ケンジントン・マーケット 1920年代ユダヤの遺産 ボヘミアン オーガスタ通りのパステルの店構え 2

ケンジントン・マーケット(1920年代ユダヤの遺産+ボヘミアン)

ヴィクトリア朝+1920年代のユダヤ市場→今はボヘミアンのカフェ+ヴィンテージのブティック+ラテン料理+No.1の撮影路地。毎月最終日曜の「ペデストリアン・サンデー」(車なし+ストリートフェスティバル)。Bang Bang Ice Cream+Otto's Berlin Doner+ケンジントン・ブルーイング。パステルカラーのオーガスタ通りの店構え。

訪問情報

  • 料金 無料、食事CAD 5〜20
  • 営業時間 通り24時間、店10:00-22:00
  • 所要時間 1.5〜2時間

現地のコツ

毎月最終日曜の「ペデストリアン・サンデー」がおすすめ。オーガスタ通りのパステルの店構えの撮影。Bang Bang Ice Creamは週末行列30分。

トロント チャイナタウン スパダイナ通り 北米東部最大 広東 ベトナム 点心 3

チャイナタウン(スパダイナ通り、北米東部最大)

北米東部最大のチャイナタウン — スパダイナ通り+ダンダス通り+100以上の中華料理店+広東+中国東北+ベトナム+点心。Pho 88(ベトナム・フォー、CAD 12〜25)+マザーズ・ダンプリングス(中国東北、CAD 12〜25)+Wah Sing(広東点心、CAD 25〜50)。通年賑わう。

訪問情報

  • 料金 無料、食事CAD 12〜50
  • 営業時間 通り24時間、レストラン10:00-23:00
  • 所要時間 2時間+食事

現地のコツ

Pho 88+マザーズ・ダンプリングス+Wah Singが定番の3つ。旧正月(1〜2月)に龍のパレード。現金+カード両方OK。

トロント グリークタウン ダンフォース通り Pan on the Danforth サガナキ テイスト・オブ・ザ・ダンフォースのフェス 4

グリークタウン(ダンフォース通り)+テイスト・オブ・ザ・ダンフォース

ダンフォース通り+トロントのギリシャ人街+1986年創業のPan on the Danforth(サガナキ・チーズの炎のショー+「オパ!」の掛け声)。8月第2週末の「テイスト・オブ・ザ・ダンフォース」フェスティバル(来場者130万人、ギリシャ国外で世界最大のギリシャ祭)はダンフォース通りを3日間封鎖して、ギリシャ料理+ダンスを。

訪問情報

  • 料金 無料の通り+食事CAD 30〜60
  • 営業時間 通り24時間、レストラン17:00-23:00
  • 所要時間 2.5時間+ディナー

現地のコツ

ペイプ駅かチェスター駅。Pan on the Danforthは金・土は1週間前に予約を。テイスト・オブ・ザ・ダンフォース(8月第2週末)は定番のトロント文化イベント。

トロント リトル・イタリー カレッジ通り イタリア人街 Capocaccia Sotto Sotto 5

リトル・イタリー(カレッジ通り)

カレッジ通り+トロントのイタリア人街+Capocaccia Trattoria+Bar Raval(スペイン・タパス)+Sotto Sotto(ヨークビルのイタリアン、セレブ御用達)。6月の「テイスト・オブ・リトル・イタリー」フェスティバルの週末(3日間)。地下鉄カレッジ・パーク駅かバサースト路面電車。

訪問情報

  • 料金 無料、食事CAD 25〜100
  • 営業時間 通り24時間、レストラン17:00-24:00
  • 所要時間 2時間+ディナー

現地のコツ

Capocacciaの火曜30ドル3コーススペシャルがお得。6月の「テイスト・オブ・リトル・イタリー」の週末は2週間前に予約を。Bar Raval(スペインのピンチョス+タパス)が食後のピンチョスの立ち寄り先。

トロント コリアタウン ブロア クリスティ Sura Korean Cuisine 韓定食 6

コリアタウン(ブロア+クリスティ)+韓定食

コリアタウン・ウェスト(ブロア+クリスティ駅徒歩5分)— Sura Korean Cuisine(韓定食の宮廷料理CAD 25〜50)+Mr. Kim's(韓国おつまみCAD 15〜35)+Korean Grill House(食べ放題焼肉CAD 25〜50)。ノースヨークのコリアタウン(ヤング+フィンチ、地下鉄30分)にHマート+30以上の韓国料理店+ギャラリア・スーパーマーケット。

訪問情報

  • 料金 無料の通り+食事CAD 15〜50
  • 営業時間 通り24時間、レストラン11:00-22:00
  • 所要時間 2時間+ディナー

現地のコツ

コリアタウン・ウェストが近い(ブロア+クリスティ駅)。ノースヨークはより「完全に韓国」(地下鉄30分だがHマートのために行く価値あり)。Sura Koreanの韓定食が定番のおすすめ。

トロント リトル・インディア ジェラード通り東 ベンガル バングラデシュ インド人街 7

リトル・インディア(ジェラード通り東)

ジェラード通り東+トロントのベンガル・バングラデシュ・インド人街 — インドのスイーツ店+ハラルレストラン+サリー店+スパイス市場。他の民族街より観光地化されていない — 地元民+遺産住民。ダウンタウンから路面電車506。

訪問情報

  • 料金 無料の通り+食事CAD 15〜40
  • 営業時間 通り24時間、レストラン11:00-22:00
  • 所要時間 1.5時間+ディナー

現地のコツ

他の民族街より映えない — 地元のみの雰囲気。イクバル・ハラル・フーズ(スパイス+サリー+ハラル肉)が定番の1ストップ。ラホール・スイーツ(ジェラード+コックスウェル)でインドのスイーツを。

トロント リトル・ポルトガル ダンダス・ウェスト Patois カリブ ポルトガルのベーカリー 8

リトル・ポルトガル(ダンダス・ウェスト)+Patoisのカリブ

ダンダス・ウェスト+トロントのポルトガル人街+Patois(トロントNo.1のカリブ・フュージョン、ジャマイカ・中華のロティ+ジャークチキン・バオCAD 30〜55)。ポルトガルのベーカリー(Caldense+Nova Era)+ポルトガル料理店+ポルトガル・コミュニティセンター。

訪問情報

  • 料金 無料の通り+食事CAD 25〜55
  • 営業時間 通り24時間、レストラン11:00-22:00
  • 所要時間 1.5時間+ディナー

現地のコツ

Patois(カリブ・フュージョン)が定番のダンダス・ウェストのディナー。ポルトガルのエッグタルト(パステル・デ・ナタ)CAD 3〜4をCaldenseベーカリーで。

トロント クイーン・ウェスト トリニティ・ベルウッズ グラフィティ・アレー ドレイク・ホテル ブティックファッション 9

クイーン・ウェスト(2014年ヴォーグ「世界で2番目にクールな地区」)

クイーン・ストリート・ウェスト+ヴォーグ誌「世界で2番目にクールな地区」(2014年)+トリニティ・ベルウッズ公園+グラフィティ・アレー+ドレイク・ホテル+グラッドストーン・ハウス。ブティックファッション+独立系コーヒー+トップのカクテルバー(Bar Raval+シビル・リバティーズ)。

訪問情報

  • 料金 無料の通り+食事CAD 15〜60
  • 営業時間 通り24時間、店10:00-22:00
  • 所要時間 2〜3時間

現地のコツ

グラフィティ・アレー(クイーン+スパダイナの脇)が映えるおすすめ。トリニティ・ベルウッズ公園は夏の週末の午後。ドレイク・ホテル+グラッドストーン・ハウスの屋上バー。

トロント グラフィティ・アレー ラッシュ・レーン クイーン・ウェスト ストリートアート 合法グラフィティの壁 バンクシー 10

グラフィティ・アレー(ラッシュ・レーン)+クイーン・ウェスト

クイーン・ウェスト+スパダイナ+ラッシュ・レーンの1kmの合法グラフィティの壁+トロントNo.1のストリートアートの目的地+無料+24時間。バンクシー風のステンシル+肖像の壁画+政治アートで有名。Instagram+デザイン志向の旅行者向けのトップの撮影路地。

訪問情報

  • 料金 無料
  • 営業時間 24時間
  • 所要時間 30分〜1時間

現地のコツ

クイーン・ストリート・ウェストのスパダイナ+ポートランド間の脇。カラフルな壁にはDSLRカメラを。Bang Bang Ice Cream(ケンジントン・マーケット徒歩10分)かドレイク・ホテルと合わせて。

トロント ヨークビル 高級デザイナーショッピング ブロア シャネル エルメス ホルト・レンフリュー TIFF 11

ヨークビル(高級デザイナーショッピング+TIFF本部)

ヨークビル通り+ブロア通り+トロントの高級デザイナーショッピング+シャネル+エルメス+ルイ・ヴィトン+ホルト・レンフリュー(カナダの高級百貨店)+ヨークビル・ビレッジのブティック。毎年9月のTIFF本部。ROM+AGO+バタ靴博物館へ徒歩。地下鉄ベイ+ブロア・ヤングの乗換駅。

訪問情報

  • 料金 無料の通り、ショッピングは任意
  • 営業時間 店10:00-19:00(木は21:00まで)
  • 所要時間 2〜3時間

現地のコツ

ホルト・レンフリューのシーズンセール(1月上旬+6月下旬)は30〜50%オフ。免税の目安は1人USD 800。TIFF(9月上旬)はヨークビルのホテルでセレブ目撃。

トロント リバティ・ビレッジ 1855年産業遺産 コンドミニアム転換 スチームホイッスル醸造所 12

リバティ・ビレッジ+コンドミニアム+醸造所(東トロント)

元1855年の産業地区→2010年代のコンドミニアム転換+30以上のレストラン+スチームホイッスル醸造所+ミル・ストリート・ブルワリー(ディスティラリー地区)+リバティ・コモン(フードホール)。トレンディな若いプロの客層+クリエイティブエージェンシー+テックオフィス。ダウンタウンから路面電車5分。

訪問情報

  • 料金 無料の通り、食事CAD 20〜50
  • 営業時間 通り24時間、レストラン11:00-23:00
  • 所要時間 1.5時間+食事

現地のコツ

スチームホイッスル醸造所の工場見学CAD 12+45分。リバティ・コモンのフードホールに10以上の店CAD 15〜25。週末のブランチが人気 — 1週間前に予約を。

実用的なコツ

現地で時間とお金を節約できる、地元ならではの知恵。

1

UPエクスプレスの空港〜市内C$12.35 vs タクシーC$60。

2

ナイアガラの滝1.5時間の日帰りは必須 — ホーンブロワー・クルーズは5〜10月に予約を。

3

PRESTO交通カードC$50/週 vs C$3.30/回。

4

税13%のHSTは会計時に加算 — 表示価格に含まれないことも。

5

着席レストランでチップ15〜20%必須(任意ではない)。

市内の移動

TTC地下鉄/路面電車/バスC$3.30/回。PRESTOカード週C$50。

トロントのツアー・アクティビティを予約

オンライン予約は当日料金より安いことが多く、席も確保できます。

よくある質問

トロントの観光スポットやアクティビティについてよくある質問。

トロントで必ずやるべき5つの体験は?
1つ目はCNタワー(553m、1976年、31年間世界一の自立構造物、2007年まで)。標準の眺めCAD 45+342mのガラス床+356mのエッジウォーク(CAD 255、2〜4週間前に予約)+447mのスカイポッド展望+360回転レストランCAD 80〜150(入場込み)。夏の夕暮れ19:30〜20:30がベスト。2つ目はセント・ローレンス・マーケット(1803年、ナショナルジオグラフィック「世界の食市場トップ10」)+カルーセル・ベーカリー2階で象徴的なピーミール・ベーコン・サンド(CAD 8〜12、トロント名物、コーンミールをまぶしたカナダ式バックベーコン)。火〜土のみ、日・月休み。3つ目はディスティラリー地区(1832年のグーダーハム&ワーツ蒸留所→2003年改装、ヴィクトリア朝の産業の石畳、40以上のブティック、歩行者専用)。11月30日〜12月24日のトロント・クリスマスマーケット(来場者70万人、カナダNo.1)。4つ目はナイアガラの滝の日帰り(南へ車で1.5時間、カナダ滝の落差51m+毎分168,000㎥+ホーンブロワー・クルーズ5〜10月CAD 33+必ずびしょ濡れに)。ガイドツアーCAD 80〜130はナイアガラ・オン・ザ・レイクのワイナリー+ランチ込み。5つ目はロイヤルオンタリオ博物館(カナダ最大、2007年ダニエル・リベスキンドのクリスタル・ギャラリー外観、600万点以上の収蔵、エジプトのミイラ+恐竜化石+韓国ギャラリー、CAD 26、第1火曜無料)。3日で1・3・4、5日でトロント諸島+AGO+カサ・ロマ、7日でナイアガラ・オン・ザ・レイク1泊+アルゴンキンの紅葉を追加。
トロントで無料でできることは?
トロントには多くの旅行者の想像以上に無料の見どころがあります。ディスティラリー地区(1832年のヴィクトリア朝の産業の石畳+40以上のブティック、クリスマスマーケットの週末夜CAD 8を除き入場無料)、ケンジントン・マーケット(1920年代ユダヤの遺産+ボヘミアン、無料)、ハイパーク(1.6万㎡+無料動物園+桜4〜5月+10月の紅葉)、トリニティ・ベルウッズ公園(クイーン・ウェスト)、シュガー・ビーチ+ハーバーフロント・センター(5〜9月の無料コンサート+フェス)、トロント市庁舎+ネイサン・フィリップス・スクエア+巨大「トロント」サイン(11〜3月の無料屋外アイススケート)、ブルックフィールド・プレイスのアレン・ランバート・ギャラリア(サンティアゴ・カラトラバのアーチ天井の撮影)、トロント参考図書館(レイモンド・モリヤマ1977年の5階吹き抜け)、トロント大学+ハート・ハウスのキャンパス散策、グラフィティ・アレー(ラッシュ・レーンの1kmの合法ストリートアート)。さらに:AGO水18〜21時無料、ROM毎月第1火曜無料、バタ靴博物館第1日曜無料+木曜夜無料、ガーディナー博物館水18〜21時無料、アガ・カーン博物館水曜夜無料。12〜3月(-10℃)にPATH 30kmの地下街が必須。
トロントの高い見どころは?どう節約する?
CNタワー(CAD 45標準)+エッジウォーク(CAD 255 — 奮発)が目玉。360レストラン+夕暮れの組み合わせ(CAD 80〜150のコース)はCNタワー入場が無料 — 最もお得。トロント・シティパスCAD 99(CNタワー+ROM+カサ・ロマ+水族館+動物園の5施設パス、40%オフ、9日間有効)が最も多施設のお得。ナイアガラの滝のホーンブロワー・クルーズCAD 33(5〜10月のみ)+ガイドの日帰りツアーCAD 80〜130(ホーンブロワー+ナイアガラ・オン・ザ・レイクのワイナリー+ランチ込み)。カサ・ロマCAD 40(オンライン10%オフ)。リプリーズ水族館CAD 41(CNタワーコンボCAD 75でCAD 11節約)。メープルリーフス(NHL)のチケットCAD 80〜500のうち、上層階CAD 80〜120がお得 — スコシアバンク・アリーナの音響でどの席も近く感じます。屋上バー(CAD 18〜25のカクテル)は飛ばして、無料のトロント市庁舎の展望+ブルックフィールド・プレイスのギャラリアの撮影を。
トロントからの日帰りか1泊のおすすめは?
ナイアガラの滝(南へ車で1.5時間)が定番の日帰り — ホーンブロワー・クルーズ5〜10月CAD 33+スカイロン・タワー235m回転CAD 80〜120+ジャーニー・ビハインド・ザ・フォールズのトンネルCAD 24。ナイアガラ・オン・ザ・レイク(ナイアガラの滝から北へ30分、トロントから合計2時間)が1泊のおすすめ — 30以上のワイナリー+イニスキリンのアイスワイン+ショー・フェスティバルの演劇5〜10月+プリンス・オブ・ウェールズ・ホテル1864年の1泊(CAD 350〜700)。アルゴンキン州立公園(北へ車で3時間、往復6時間=3時間のハイキング込みで9時間の日帰り)が9月25日〜10月15日の紅葉巡礼(カナダNo.1の紅葉、1893年設立、グループ・オブ・セブンの画家のインスピレーション)。モントリオール(車で5.5時間かVIA鉄道5時間CAD 100〜200往復)とケベックシティ(車で7時間かVIA鉄道9時間)は2〜3日の東部カナダ周遊の追加。ブルー・マウンテン(北へ車で2時間、通年リゾート、冬のスキー+夏のハイキング)がスポーツ重視向け。ストラトフォード(西へ車で2時間、夏のシェイクスピア・フェスティバル)が演劇好き向け。
季節別のトロントのおすすめアクティビティは?
春(3〜5月)— セント・パトリックス・デー・パレード3月17日+ハイパークの桜4月下旬〜5月上旬(カナダNo.1、1959年に日本が寄贈した2,000本)+ドアーズ・オープン・トロント5月最終週末(150以上の歴史的建造物が無料)。夏(6〜9月、ピークシーズン)— プライド・トロント6月最終週末(北米最大、来場者100万人)+カナダ・デーの花火7月1日+カリバナ7月最終週末〜8月第1週末(来場者100万人、北米No.1のカリブ祭)+CNEカナダ・ナショナル・エキシビション8月下旬〜9月上旬(1879年創設、来場者150万人)+テイスト・オブ・ザ・ダンフォース8月第2週末(130万人、ギリシャ国外で世界No.1のギリシャ祭)+TIFFトロント国際映画祭9月第1木曜〜第2日曜(世界No.1の一般向け映画祭、300本以上、来場者60万人)。秋(10〜11月)— アルゴンキン公園の紅葉ピーク9月25日〜10月15日+ニュイ・ブランシュ10月第1土曜(オールナイトのアートフェス、400以上の無料作品、来場者100万人)+カナダの感謝祭10月第2月曜+トロント・クリスマスマーケット11月下旬開始(ディスティラリー地区、来場者70万人)。冬(12〜3月)— トロント・クリスマスマーケット12月24日まで+キャバルケード・オブ・ライツ12月第1土曜+ナイアガラ・フォールズ冬の光のフェスティバル11〜1月+NHLメープルリーフス+NBAラプターズのシーズンがスコシアバンク・アリーナで+ウィンターリシャス3週間1月下旬〜2月上旬(200以上のレストランがプリフィクスCAD 25〜65)。
ナイアガラの滝は日帰りか1泊か?
ナイアガラの滝(トロントから南へ車で1.5時間)は日帰りがベスト、ナイアガラ・オン・ザ・レイク(滝から北へ30分)は1泊がベスト。日帰りの選択肢:1)ガイドツアーCAD 80〜130(トロントから往復+ホーンブロワー・クルーズCAD 33+ナイアガラ・オン・ザ・レイクのワイナリー+ランチ+ガイド、飲酒OK)— 最もお得+飲酒OK。2)メガバス/コーチ・カナダ往復CAD 50(送迎なし、ホーンブロワー+ワイナリーは別途手配)— 最安。3)GOトレイン5〜9月の週末のみCAD 30往復 — 日程が合えばお得。4)レンタカーCAD 70〜100/日 — 自由+飲酒不可(DUI法は厳格)。ホーンブロワー・ナイアガラ・クルーズ(5〜10月のみ、CAD 33、30分、無料ポンチョ、必ずびしょ濡れに)はカナダ滝の真下へ — 米国側よりはるかに迫力あり。ナイアガラ・オン・ザ・レイク1泊(トロントから合計2時間):プリンス・オブ・ウェールズ・ホテル1864年(CAD 350〜700)+イニスキリン・ワインズ(1989年世界初のアイスワイン、テイスティングCAD 30〜60)+ペラー・エステーツ+ショー・フェスティバルの演劇(5〜10月、CAD 80〜150)+イングリッシュ・アフタヌーンティー。1人1L免税持ち込みOK。
トロントの2022年ミシュラン初版はどのレストランを認めた?
トロントの2022年ミシュランガイド(初版)は2つ星2軒、1つ星11軒、ビブグルマン17軒を認めました。2つ星は寿司まさき斎藤(ヨークビル、斎藤雅樹シェフ、元・鮨 銀座おのでらNYの2つ星、8席のカウンターおまかせ20品CAD 400〜600/人、2〜3か月前に予約)。1つ星にはEdulis(地中海、CAD 150〜225、カバロ夫妻)、Frilu(ソーンヒル、超地元オンタリオのテイスティング、CAD 200〜300)、ドン・アルフォンソ1890(イタリア、ウェスティン・ハーバー・キャッスル内、CAD 175〜300)、Aburi Hana(ヨークビルの日本料理、CAD 250)、Yukashi(トロント、CAD 200)、Enigma Yorkville(テイスティング、CAD 300)、20 Victoria(モダン・イタリア、CAD 250)、Quetzal(メキシコ、トロント)。またAloレストラン(世界ベスト100、CAD 200〜350、パトリック・クリス、毎月1日トロント時間朝9時に3か月先を予約 — 数分で埋まる)はミシュラン星なしだが多くのトロントのミシュラン店より上位。すべて1〜3か月前に予約を。
旅行者がよく見逃すトロントの体験は?
1つ目はケンジントン・マーケットの「毎月最終日曜のペデストリアン・サンデー」(車なし+ストリートフェス)— 旅行者は通常の日にしか訪れず祭りの活気を逃しがち。2つ目はグラフィティ・アレー(クイーン+スパダイナの脇のラッシュ・レーン、1kmの合法ストリートアート)— 伝統的なランドマークを優先して飛ばしがちだがトロントNo.1の撮影路地。3つ目はディスティラリー地区の平日夜の無料入場(月〜木)vs週末夜CAD 8 — 通常週末に行って払いがち。4つ目はセント・ローレンス・マーケットの「ピーミール・ベーコンが日・月休み」が定番の失敗 — 多くのツアーが日・月に着いて閉まっている。5つ目はカサ・ロマ+ホッケーの殿堂がROM/CNタワーのコンボで飛ばされがちだがよりトロントならではの体験(トロント唯一の城+カナダのアイデンティティ=ホッケー)。6つ目はリバティ・ビレッジ(1855年の産業遺産のコンドミニアム転換)がガイドに載らないトレンディな地元の街。7つ目は30kmのPATH地下街が12〜3月に必須だが冬の旅行者は-10℃の屋外に挑んでPATHで可能な丸一日の屋内の旅程を逃しがち。8つ目はトロント参考図書館(レイモンド・モリヤマ1977年の5階吹き抜け)がツアーに載らず見逃される無料の建築の傑作。

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Jimmy Kong TripPick 創業者 · 旅行コンテンツクリエイター

チェンマイを拠点に8年以上、東南アジア・日本・ヨーロッパの30か国以上を旅してきました。このガイドの情報はすべて2026年4月時点で一次情報をもとに検証し、価格はリアルタイムの為替APIで自動更新しています。AIが量産した定型文ではなく、実際に現地を訪れた視点で書いています。

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