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福岡7日間 — 九州をぐるりと完全周遊

福岡+別府+糸島+熊本+長崎

福岡の7日間モデルコース 早わかり

2026年基準
旅行日数
7日間
1人あたり予算(中級・航空券別)
$665
格安〜高級
$310〜$1,650

2026年基準、おすすめの福岡 7日間コースは Day1 博多のグルメと街 — 旧市街・キャナルシティ・屋台 · Day2 太宰府+天神 — 学問の神様と買い物 · Day3 由布院温泉の日帰り(または市内+明太子) · Day4 別府日帰り — 地獄めぐりと砂湯 · Day5 糸島半島 — 海岸ドライブと白い鳥居 · Day6 熊本 — 日本三名城とくまモン · Day7 長崎 — 異国情緒と稲佐山の夜景 の順で、主要スポットを動線のムダなくまとめています。1人あたりの予算(航空券別)は中級で約 $665 です。7日あれば、福岡を拠点に九州を端から端まで満喫できます。1〜5日目は5日間の旅程(福岡+別府+糸島)。6日目は熊本 — 新幹線で45分、日本三名城の熊本城とくまモン。7日目は長崎 — 鎖国時代の唯一の西洋への窓口で、グラバー園、平和公園、卓袱料理、稲佐山の夜景。いずれも福岡を拠点にホテルを変えずに日帰りでき、最後の2日は九州の歴史と異国情緒をじっくり味わいます。

7日間の総予算ひと目でわかる

節約

$310

1人あたり・航空券除く

おすすめ

スタンダード

$665

1人あたり・航空券除く

ラグジュアリー

$1,650

1人あたり・航空券除く

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1日ごとの詳細スケジュール

1日目

博多のグルメと街 — 旧市街・キャナルシティ・屋台

櫛田神社 · キャナルシティ · 中洲の屋台

アクティビティ

  1. 09:00 博多旧市街(櫛田神社・東長寺) 1.5-2 hours

    1,250年の博多の総鎮守・櫛田神社と、福岡大仏・地獄めぐりの東長寺を徒歩で

    費用: 無料 ヒント: 地下鉄祇園駅から。早朝は人が少なく写真を撮りやすい。聖福寺(日本最初の禅寺)も近いので合わせて。
  2. 11:30 川端商店街+キャナルシティ博多 2 hours

    昔ながらのアーケードを抜けてキャナルシティへ。毎時の噴水ショー+ラーメンスタジアム

    費用: 入場無料、ラーメンスタジアム 900〜1,400円 ヒント: 噴水ショーは正時に。5階のラーメンスタジアムで全国の名店のラーメンを昼食に。
  3. 14:00 一蘭 天神西通り本店でとんこつ 45 min

    1960年発祥の一人ずつの仕切り席。秘伝のたれと替え玉でカスタマイズ

    費用: 一人 7〜11ドル/980〜1,500円 ヒント: 24時間営業。麺の硬さ・スープの濃さ・にんにくを選べます。最後に替え玉を足すのが博多流。
  4. 15:30 大濠公園+福岡城跡 1.5-2 hours

    池を一周する散歩道と、天守台跡からの無料展望。福岡城の石垣も

    費用: 公園無料、日本庭園 250円 ヒント: 地下鉄大濠公園駅から。夕暮れに池が夕日を映す時間がベスト。貸しボートは1時間1,100円。
  5. 18:00 天神でひと休み+夜の準備 1.5 hours

    天神地下街や百貨店で買い物。屋台の前に軽く休憩を

    費用: 無料(買い物は別) ヒント: 免税は5,000円以上の購入から。屋台の混雑前の時間に天神の街を歩いておきましょう。
  6. 20:00 中洲の屋台でディナー 2-2.5 hours

    那珂川沿いに100軒超の屋台。ラーメン・焼き鳥・おでんをはしごで

    費用: 一人 22〜36ドル/3,000〜5,000円 ヒント: 現金のみ。席が少ないので座れたら早めに注文を。30〜60分で次の屋台へ。価格表示のない店は避けて。

おすすめの食事

朝食

ホテルかコンビニのおにぎり

博多/天神 · 3〜8ドル/500〜1,200円

早朝の博多旧市街めぐりに向けて軽めに。セブンイレブンのおにぎり+コーヒーでちょうどいいスタートに。

昼食

ラーメンスタジアム(キャナルシティ)

キャナルシティ博多 · 7〜11ドル/900〜1,400円

全国の有名ラーメン8店が一か所。福岡のとんこつだけでなく、各地のラーメンを食べ比べできます。

夕食

中洲の屋台(ラーメン・焼き鳥・おでん)

中洲 · 22〜36ドル/3,000〜5,000円

屋台のはしごが福岡の夜の真髄。ラーメン+焼き鳥+おでん+日本酒で。一軒30〜60分、現金を用意して。

交通:

ホテル → 博多旧市街:地下鉄祇園駅。祇園 → キャナルシティ:徒歩10分。天神へは地下鉄で2分。大濠公園へは地下鉄で。福岡はコンパクトなので徒歩と地下鉄で完結。1日乗車券620円が便利です。

1日目の概算費用(1人あたり・航空券除く)

節約 $35 スタンダード $75 ラグジュアリー $180
2日目

太宰府+天神 — 学問の神様と買い物

太宰府天満宮 · 九州国立博物館 · 天神の屋台

アクティビティ

  1. 09:00 西鉄天神 → 太宰府(電車30分) 30 min

    西鉄天神から二日市乗り換えで太宰府へ。学問の神様を祀る門前町

    費用: 片道 約3ドル/420円 ヒント: 西鉄太宰府線で。混雑前の午前に着くのが正解。観光列車「旅人」に当たればラッキーです。
  2. 09:45 太宰府天満宮+参道 1.5-2 hours

    901年創建、菅原道真を祀る神社。参道の梅ヶ枝餅と隈研吾デザインのスタバ

    費用: 参拝無料、宝物殿 500円 ヒント: 笠乃家の梅ヶ枝餅(130円)は必食。写真は午前10時前がベスト。2〜3月は6,000本の梅が見頃です。
  3. 12:00 ランチ+九州国立博物館 2 hours

    参道でランチのあと、エスカレーターで九州国立博物館へ

    費用: ランチ 12〜18ドル;博物館 430円 ヒント: 太宰府天満宮の裏手のトンネルから博物館へ直結。日本とアジアの交流の歴史を分かりやすく展示しています。
  4. 15:00 博多へ戻る→天神のショッピング 2.5 hours

    太宰府から戻り、天神の大丸・岩田屋・天神地下街でショッピング

    費用: 無料(買い物は別) ヒント: 免税は5,000円以上の購入から。ドン・キホーテ天神(24時間)は安いお土産に。地下街は150店が並びます。
  5. 18:30 天神昭和通りの屋台でディナー 1.5-2 hours

    中洲より座りやすく地元の雰囲気。焼き鳥・おでん・ラーメンを

    費用: 一人 11〜25ドル/1,500〜3,500円 ヒント: 18時半〜21時に昭和通りを歩いて選びましょう。現金のみ。中洲より観光地化しておらず、地元の会社員が多めです。

おすすめの食事

朝食

ホテルのビュッフェかコンビニ

博多/天神 · 5〜10ドル/800〜1,500円

太宰府で歩くのでしっかりめに。ホテルのビュッフェか、博多駅のベーカリーで手早く。

昼食

太宰府参道の食事+梅ヶ枝餅

太宰府 · 12〜18ドル/1,800〜2,700円

参道には定食や蕎麦の店が並びます。締めに笠乃家の梅ヶ枝餅(焼きたて)を食べ歩きで。

夕食

天神昭和通りの屋台(焼き鳥・おでん)

天神 · 11〜25ドル/1,500〜3,500円

中洲より座りやすい天神の屋台で。焼き鳥・おでん・ラーメンを少しずつ、地元の雰囲気を味わいながら。

交通:

西鉄天神 → 太宰府:二日市乗り換えで30分、片道420円。太宰府天満宮 → 九州国立博物館:徒歩・エスカレーターで直結。太宰府 → 天神:西鉄で戻り。天神の屋台は徒歩圏。SuicaなどのICカードも使えます。

2日目の概算費用(1人あたり・航空券除く)

節約 $30 スタンダード $70 ラグジュアリー $170
3日目

由布院温泉の日帰り(または市内+明太子)

ゆふいんの森 · 金鱗湖 · 湯の坪街道

アクティビティ

  1. 08:00 博多 → 由布院(ゆふいんの森) 2 hours

    観光列車ゆふいんの森で約2時間。大分の高原の温泉町へ

    費用: 往復 約33ドル/4,580円 ヒント: みどりの窓口で3〜7日前に予約を。往路は右側の席に座ると由布岳がよく見えます。列車の旅自体が体験です。
  2. 10:30 湯の坪街道+由布院フローラルビレッジ 1.5 hours

    カフェ・雑貨・スイーツの並ぶ街道と、ジブリ風のフローラルビレッジ

    費用: 散策無料(買い物・スイーツは別) ヒント: 由布岳を背景にした街道の写真が定番。コロッケやプリンの食べ歩きも楽しい。
  3. 12:00 ランチ — 豊後牛か地鶏 1-1.5 hours

    由布院名物の豊後牛の鉄板焼きや地鶏のランチを

    費用: 20〜35ドル/3,000〜5,000円 ヒント: 豊後牛の鉄板焼きが由布院の名物。人気店は昼に行列するので早めに。
  4. 13:30 金鱗湖+下ん湯(日帰り温泉) 1.5-2 hours

    朝霧で知られる金鱗湖を散策し、湖畔の下ん湯で日帰り入浴

    費用: 下ん湯 200円 ヒント: 下ん湯は湖畔の混浴の名物湯(200円・現金)。タトゥーがあると断られる温泉もあるので事前確認を。
  5. 16:00 博多へ戻る 2 hours

    由布院から特急で博多へ(約2時間)。夕方には戻れます

    費用: 往復に含む ヒント: 最終のゆふいんの森・ゆふの時刻を確認。日帰りは1日が長いので、旅館1泊に切り替える価値も十分あります。
  6. 19:00 博多で締めのディナー+明太子の土産 2 hours

    もつ鍋か水炊きで締め。博多駅で明太子・めんべいの土産を

    費用: 一人 22〜50ドル/3,000〜7,500円 ヒント: 由布院に泊まらない場合は、博多に戻ってもつ鍋(山中)か水炊き(華味鳥)で。土産は常温のめんべいが実用的です。

おすすめの食事

朝食

博多駅のベーカリーかゆふいんの森の車内

博多 · 5〜10ドル/800〜1,500円

早い出発なので手早く。博多駅のグランスタや、ゆふいんの森の車内で軽食を。

昼食

由布院の豊後牛・地鶏ランチ

由布院 · 20〜35ドル/3,000〜5,000円

由布院名物の豊後牛の鉄板焼きか地鶏を。湯の坪街道周辺の人気店は昼に行列するので早めに。

夕食

博多のもつ鍋か水炊き

博多/天神 · 22〜50ドル/3,000〜7,500円

博多に戻ってもつ鍋(山中、締めはちゃんぽん)か水炊き(華味鳥、締めは雑炊)で。冬の博多の名物鍋を旅の締めに。

交通:

博多 → 由布院:ゆふいんの森(特急)で約2時間、往復4,580円。要予約。由布院の中は徒歩で回れます。JR九州レールパスがあれば乗車券分がカバーされます。日帰りも可能ですが、旅館1泊(一人150〜400ドル)でゆったり味わうのもおすすめです。

3日目の概算費用(1人あたり・航空券除く)

節約 $45 スタンダード $95 ラグジュアリー $240
4日目

別府日帰り — 地獄めぐりと砂湯

地獄めぐり · 竹瓦温泉 · 砂湯

アクティビティ

  1. 08:00 博多 → 別府(特急ソニック) 2 hours

    特急ソニックで約2時間。湧出量世界一の温泉郷へ

    費用: 往復 約47ドル/6,470円 ヒント: JR九州レールパスでカバー。海沿いの車窓も楽しめます。別府駅から地獄めぐりへはバスが便利です。
  2. 10:30 海地獄+鉄輪エリアの地獄めぐり 1.5-2 hours

    コバルトブルーの海地獄を起点に、白池地獄・かまど地獄を

    費用: 7つの地獄共通券 2,200円 ヒント: 鉄輪エリアの地獄は徒歩で回れます。海地獄の蒸気と青さは圧巻。蒸し卵やプリンの売店も。
  3. 12:30 ランチ — 地獄蒸し料理 1-1.5 hours

    温泉の蒸気で食材を蒸す「地獄蒸し」で、別府ならではの昼食を

    費用: 15〜25ドル/2,200〜3,800円 ヒント: 鉄輪エリアの地獄蒸し工房で野菜や海鮮を自分で蒸す体験も。とり天(大分名物の鶏天ぷら)も外せません。
  4. 14:00 血の池地獄+龍巻地獄(柴石エリア) 1.5 hours

    バスで柴石エリアへ。赤い血の池地獄と、噴き上がる龍巻地獄

    費用: 共通券に含む ヒント: 龍巻地獄は30〜40分おきに噴き上がる間欠泉。時間を合わせて。鉄輪から柴石はバス10分です。
  5. 16:00 竹瓦温泉+砂湯 1-1.5 hours

    1879年創建の歴史的な木造浴場で、火山の砂に埋まる砂湯を体験

    費用: 砂湯 約1,500円、普通湯 300円 ヒント: 砂湯は浴衣を着て砂に15分埋まる別府名物。タオルは持参を。レトロな木造建築自体も見どころです。
  6. 18:00 博多へ戻る 2 hours

    別府から特急ソニックで博多へ(約2時間)。夜には戻れます

    費用: 往復に含む ヒント: 最終のソニックの時刻を確認。地獄めぐりは午後早めに切り上げると余裕を持って戻れます。

おすすめの食事

朝食

博多駅のベーカリーか特急の車内

博多 · 5〜10ドル/800〜1,500円

早い出発なので手早く。博多駅のグランスタや、ソニックの車内で軽食を。

昼食

別府の地獄蒸し料理・とり天

別府(鉄輪) · 15〜25ドル/2,200〜3,800円

温泉の蒸気で蒸す地獄蒸し料理が別府ならでは。大分名物のとり天(鶏の天ぷら)も合わせて。

夕食

博多のラーメンか居酒屋

博多/天神 · 15〜30ドル/2,200〜4,500円

博多に戻って軽めに。長浜のラーメンや、まだ行っていない屋台で一杯。1日歩いた締めにちょうどいい。

交通:

博多 → 別府:特急ソニックで約2時間、往復6,470円。JR九州レールパスでカバー。別府の地獄めぐりは鉄輪・柴石の2エリアに分かれ、徒歩+バスで。砂湯はタオル持参を。別府は標高差は少ないですが歩きが多いので楽な靴を。

4日目の概算費用(1人あたり・航空券除く)

節約 $50 スタンダード $105 ラグジュアリー $260
5日目

糸島半島 — 海岸ドライブと白い鳥居

桜井二見ヶ浦 · ビーチカフェ · 牡蠣小屋

アクティビティ

  1. 09:00 博多 → 糸島(レンタカー or 電車+自転車) 40 min

    車で30〜40分、または筑肥線+レンタサイクルで西海岸の半島へ

    費用: レンタカー 1日45ドル、または電車4ドル+自転車7ドル ヒント: レンタカーが最も自由。電車派は筑肥線で筑前前原(620円)+レンタサイクル。海岸線をのんびり回るのがおすすめです。
  2. 10:00 桜井二見ヶ浦の白い鳥居 1 hour

    夫婦岩の間の海に立つ白い鳥居。糸島を象徴する景色

    費用: 無料 ヒント: SNSで有名な夕日スポットですが午前も空いていて気持ちいい。波打ち際の鳥居を背景に一枚を。
  3. 11:30 ビーチカフェ巡り(パームビーチ周辺) 1.5 hours

    サンセットカフェやパームビーチなど、海沿いのおしゃれなカフェへ

    費用: カフェ 5〜12ドル ヒント: 海を望むテラス席が人気。週末は混むので午前のうちに。フォトジェニックなモニュメントも点在します。
  4. 13:00 ランチ — 糸島の海鮮か牡蠣小屋(冬) 1.5 hours

    夏は海鮮、冬(11〜3月)は牡蠣小屋で焼き牡蠣の食べ放題を

    費用: 20〜35ドル/3,000〜5,000円 ヒント: 冬は船越や岐志の牡蠣小屋で、牡蠣・ホタテ・あさりを自分で焼いて。夏は糸島の新鮮な海鮮丼を。
  5. 15:00 糸島の工房・直売所めぐり 1.5 hours

    醤油蔵、塩工房、地元の農産物直売所など、糸島の手づくりの味を

    費用: 買い物は別 ヒント: 糸島は手づくりの工房が多い土地。塩や醤油、はちみつなどお土産探しにも。海岸線を回りながら立ち寄って。
  6. 17:00 博多へ戻る→最後の屋台ディナー 2.5 hours

    夕方に博多へ戻り、最後の夜は中洲か天神の屋台で締めくくり

    費用: 一人 22〜36ドル/3,000〜5,000円 ヒント: 桜井二見ヶ浦の夕日(17〜19時)を見てから戻る選択も。最後の屋台は、まだ食べていない一品を狙って。

おすすめの食事

朝食

ホテルかコンビニ

博多/天神 · 5〜10ドル/800〜1,500円

糸島でしっかり食べるので朝は軽めに。レンタカーを借りる前に手早く済ませましょう。

昼食

糸島の海鮮・牡蠣小屋(冬)

糸島 · 20〜35ドル/3,000〜5,000円

冬は牡蠣小屋で焼き牡蠣の食べ放題、それ以外は新鮮な海鮮丼。海を眺めながらの食事が糸島の醍醐味です。

夕食

中洲か天神の屋台(最後の夜)

中洲/天神 · 22〜36ドル/3,000〜5,000円

旅の締めにもう一度屋台を。1日目とは別のエリアで、まだ食べていない焼き鳥や一品料理を。現金を用意して。

交通:

博多 → 糸島:レンタカーで国道202号を約40分が最も自由。電車派は筑肥線で筑前前原(620円)+レンタサイクル(1,000円)。糸島は公共交通が少ないので車かバイク・自転車が現実的です。夕日の鳥居を見るなら17〜19時に。

5日目の概算費用(1人あたり・航空券除く)

節約 $50 スタンダード $100 ラグジュアリー $250
6日目

熊本 — 日本三名城とくまモン

熊本城 · 桜の馬場城彩苑 · 水前寺成趣園

アクティビティ

  1. 08:30 博多 → 熊本(新幹線) 45 min

    九州新幹線で約45分。日本三名城のひとつ、加藤清正の城下町へ

    費用: 片道 約33ドル/4,700円 ヒント: 新幹線さくら・みずほで。JR九州レールパスでカバー。熊本駅から市電で熊本城へ向かいます。
  2. 10:00 熊本城+特別見学通路 2-2.5 hours

    1607年築、49の櫓を誇る名城。2016年の地震からの復旧が進む天守

    費用: 入場 800円 ヒント: 天守は2021年に再開。特別見学通路から復旧の様子も見られます。市電「熊本城・市役所前」から徒歩。
  3. 12:30 桜の馬場 城彩苑でランチ+くまモン 1.5 hours

    城下の観光施設で熊本の郷土料理。くまモンの写真スポットも

    費用: 15〜25ドル/2,200〜3,800円 ヒント: 馬刺しや太平燕(タイピーエン)など熊本名物を。くまモンスクエア(上通)でくまモンに会えることも。
  4. 14:30 水前寺成趣園 1-1.5 hours

    東海道五十三次を模した桃山様式の回遊式庭園。富士山に見立てた築山も

    費用: 入園 400円 ヒント: 市電「水前寺公園」から徒歩。湧水の池と芝生が美しい大名庭園。抹茶をいただける茶屋もあります。
  5. 16:30 上通・下通アーケードで買い物 1.5 hours

    九州有数の長いアーケード商店街でショッピングとお茶を

    費用: 無料(買い物は別) ヒント: くまモングッズや熊本のお土産(いきなり団子、誉の陣太鼓)を。アーケードはくまモンスクエアにも近い。
  6. 18:30 博多へ戻る→ディナー 1.5-2 hours

    新幹線で博多へ(45分)。博多でディナー、または熊本でラーメンを食べてから

    費用: 20〜40ドル/3,000〜6,000円 ヒント: 熊本ラーメン(にんにくの効いたとんこつ)を熊本で食べてから戻るのも。博多に戻れば屋台の選択肢も豊富です。

おすすめの食事

朝食

博多駅のベーカリーか新幹線の車内

博多 · 5〜10ドル/800〜1,500円

手早く持ち運べるものを。博多駅のグランスタや、新幹線の車内で軽食を。

昼食

桜の馬場 城彩苑(熊本の郷土料理)

熊本 · 15〜25ドル/2,200〜3,800円

馬刺し、太平燕、辛子蓮根など熊本名物を。城下の城彩苑は食事処と土産店が集まり便利です。

夕食

熊本ラーメンか博多のディナー

熊本/博多 · 20〜40ドル/3,000〜6,000円

にんにくの効いた熊本ラーメンを熊本で。博多に戻るなら屋台やもつ鍋で。1日の締めにふさわしい一食を。

交通:

博多 → 熊本:九州新幹線で約45分、片道4,700円。JR九州レールパスでカバー。熊本駅から熊本城・水前寺へは市電が便利(1日乗車券あり)。くまモンの写真スポットがあちこちにあります。城は歩きが多いので楽な靴を。

6日目の概算費用(1人あたり・航空券除く)

節約 $50 スタンダード $110 ラグジュアリー $270
7日目

長崎 — 異国情緒と稲佐山の夜景

グラバー園 · 平和公園 · 稲佐山 · 卓袱料理

アクティビティ

  1. 08:30 博多 → 長崎(特急かもめ・新幹線) 2 hours

    西九州新幹線・特急で約2時間。鎖国時代の唯一の西洋への窓口へ

    費用: 片道 約30ドル/4,200円 ヒント: JR九州レールパスでカバー。長崎駅から市電で各観光地へ。1日乗車券(500円)が便利です。
  2. 10:30 グラバー園+大浦天主堂 1.5-2 hours

    明治の洋館が並ぶ丘の上の庭園と、日本最古の現存する木造ゴシック教会

    費用: グラバー園 620円、大浦天主堂 1,000円 ヒント: 動く歩道で丘を上がれます。長崎港を見下ろす洋館群が異国情緒たっぷり。隣の大浦天主堂は世界遺産です。
  3. 12:30 ランチ — ちゃんぽん・皿うどん 1-1.5 hours

    長崎名物のちゃんぽんと皿うどんを発祥の店で

    費用: 12〜20ドル/1,800〜3,000円 ヒント: ちゃんぽん発祥の四海樓や、新地中華街の店で。卓袱料理(和華蘭の宴会料理)を予約して味わうのも長崎ならでは。
  4. 14:00 平和公園+原爆資料館 1.5-2 hours

    平和祈念像と原爆落下中心地、原爆資料館で歴史を学ぶ

    費用: 原爆資料館 200円 ヒント: 市電「平和公園」から。静かに歴史と向き合う場所。平和祈念像と浦上天主堂も合わせて。
  5. 16:30 新地中華街+眼鏡橋の散策 1.5 hours

    日本三大中華街のひとつと、日本最古のアーチ石橋・眼鏡橋を

    費用: 散策無料(食べ歩きは別) ヒント: 中華街で角煮まんやちゃんぽんの食べ歩き。眼鏡橋は水面に映ると眼鏡の形になる名所です。
  6. 18:00 稲佐山の夜景 1.5 hours

    「世界新三大夜景」に数えられる稲佐山からの長崎の夜景

    費用: ロープウェイ往復 約1,250円 ヒント: ロープウェイで山頂へ。長崎港を囲む街の灯りが宝石のように広がります。日没後がベスト。これを見て博多へ戻るか、長崎泊も検討を。
  7. 20:00 博多へ戻る(または長崎泊) 2 hours

    夜景のあと特急・新幹線で博多へ(約2時間)。7日間の旅の締めくくり

    費用: 片道に含む ヒント: 最終列車の時刻を確認。長崎は見どころが多いので、最終日は長崎に1泊して翌朝ゆっくり戻る選択も十分ありです。

おすすめの食事

朝食

博多駅のベーカリーか特急の車内

博多 · 5〜10ドル/800〜1,500円

早い出発なので手早く。博多駅のグランスタや、特急・新幹線の車内で軽食を。

昼食

長崎ちゃんぽん・皿うどん

長崎(新地中華街) · 12〜20ドル/1,800〜3,000円

長崎名物のちゃんぽんと皿うどんを。発祥の四海樓や新地中華街の店で。角煮まんの食べ歩きも忘れずに。

夕食

稲佐山の夜景後に長崎か博多で

長崎/博多 · 20〜40ドル/3,000〜6,000円

長崎なら卓袱料理(和華蘭の宴会料理)や中華街で。博多に戻るなら最後の屋台で。7日間の締めにふさわしい一食を。

交通:

博多 → 長崎:西九州新幹線・特急で約2時間、片道4,200円。JR九州レールパスでカバー。長崎の中は市電が主役 — 1日乗車券(500円)でグラバー園・平和公園・中華街・眼鏡橋を回れます。稲佐山はロープウェイで。最終日なので余裕を持って。

7日目の概算費用(1人あたり・航空券除く)

節約 $50 スタンダード $110 ラグジュアリー $280

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持ち物チェックリスト

福岡7日間モデルコース FAQ

7日目は熊本と長崎どちらを先にすべき?
どちらでも構いませんが、この旅程では6日目に熊本(新幹線45分・近い)、7日目に長崎(特急2時間・夜景で締め)の順がおすすめ。長崎は稲佐山の夜景が最大のハイライトなので最終日の夜に持ってくると気持ちよく締めくくれます。長崎は見どころが多いので、最終日に長崎泊にして翌朝戻る選択もありです。
熊本と長崎は同じ日に回れますか?
おすすめしません。熊本は熊本城+城下で半日、長崎はグラバー園+平和公園+夜景で1日かかります。方角も違い、両方を1日に詰めるとどちらも駆け足に。この7日間のように6日目に熊本、7日目に長崎と分けるのが正解です。
この7日間の旅程にJR九州レールパスは必要?
必須級です。別府(往復6,470円)、熊本(往復9,400円)、長崎(往復8,400円)、由布院を回るので、JR九州レールパス(全九州5日券など)の方が個別購入よりかなり安い。新幹線さくら・みずほや特急ソニック・かもめが乗り放題になります。福岡市内と糸島だけはICカードで。
旅でどこに奮発すべき?
正直な奮発どころ3つ。(1) 由布院か別府の温泉旅館1泊 — 露天風呂+会席は九州ならでは。(2) 水炊き 博多浜の か 鮨さかいのおまかせ — 福岡の食の頂点を。(3) 長崎の卓袱料理 — 和華蘭が融合した長崎独自の宴会料理。どれも記憶に残ります。
7日間の総費用は?
航空券とホテルを除き:予算重視310ドル(44ドル/日)、中級665ドル(95ドル/日)、高級1,650ドル(236ドル/日)。ホテルを足すと:博多3つ星に中級で7泊560〜840ドル、4つ星に7泊1,050〜1,750ドル。温泉旅館1泊や新幹線・特急代は別途です。福岡は東京より約30%安く済みます。

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7日間モデルコースが信頼できる理由

Jimmy Kong TripPick 創業者 · 旅行コンテンツクリエイター

チェンマイを拠点に8年以上、東南アジア・日本・ヨーロッパの30か国以上を旅してきました。このガイドの情報はすべて2026年4月時点で一次情報をもとに検証し、価格はリアルタイムの為替APIで自動更新しています。AIが量産した定型文ではなく、実際に現地を訪れた視点で書いています。

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