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函館の観光・体験

4カテゴリー・13スポット

函館の観光 早わかり

2026年基準
主要スポット
函館山の世界三大夜景(ミシュラン3つ星)
主要スポット
ベイエリア・金森赤レンガ倉庫(1909〜1915年)
主要スポット
函館クリスマスファンタジー(12月1〜25日)

2026年基準、函館で外せないスポットは 函館山の世界三大夜景(ミシュラン3つ星)、ベイエリア・金森赤レンガ倉庫(1909〜1915年)、函館クリスマスファンタジー(12月1〜25日) などです。各スポットの見どころ・所要時間・コツは以下でご確認ください。

函館は歴史的なランドマーク、自然の景観、地元の食体験が融合した街です。13スポットを4カテゴリーに整理しました。各カードには入場料・営業時間・現地のコツを掲載しているので、このページだけで計画が立てられます。下のクイックリンクから気になるカテゴリーへ移動できます。

函館山・ベイエリア

3スポット
Mt. Hakodate summit night view of Hakodate harbor with city lights and pinched waist peninsula shape 1

函館山の世界三大夜景(ミシュラン3つ星)

函館半島南端の334mの山頂からの夜景は、ナポリ・香港と並ぶミシュラン・グリーンガイドの三つ星。くびれた地形の両側に海が迫り、街の灯りが宝石箱のように輝きます。

訪問情報

  • 料金 ロープウェイ往復 1,800円(12ドル)、展望台は無料
  • 営業時間 ロープウェイ 10:00〜22:00(最終上り21:50)
  • 所要時間 2〜3時間(行列含む)

現地のコツ

日没30分前〜日没後1時間(ブルーアワー)がベスト。日没30分前の行列は60〜90分になることも ― 90分前に。冬は強風で30〜40%の夜が運休します。

Restored Red Brick warehouses along Hakodate Bay with harbor backdrop 2

ベイエリア・金森赤レンガ倉庫(1909〜1915年)

1909〜1915年の赤レンガ倉庫を改装したショッピング・グルメ施設。港沿いの遊歩道は自由に歩け、港・赤レンガ・函館山を背景にした写真が定番です。

訪問情報

  • 料金 散策無料、フードコート 8〜25ドル、レストラン 25〜130ドル
  • 営業時間 倉庫 10:00〜21:00(目安)
  • 所要時間 1.5〜2時間(昼食・散策込み)

現地のコツ

金森のフードコートは多彩で昼食に最適。カード・現金・ICカード可。12月のクリスマスファンタジーの巨大ツリーが浮かぶ冬の風景も。

20m floating Christmas tree on Hakodate Bay with Red Brick warehouses and snowy Mt. Hakodate backdrop 3

函館クリスマスファンタジー(12月1〜25日)

毎年12月1〜25日に開かれるイルミネーションイベント。函館湾に浮かぶ高さ20mのクリスマスツリーが中心で、毎週土曜の夜には花火も上がります。

訪問情報

  • 料金 観覧無料
  • 営業時間 ツリー点灯 16:30〜22:00(12月1〜25日)、土曜の花火 18:00
  • 所要時間 2〜3時間

現地のコツ

土曜の花火は18:00〜18:15が目安。12月の週末は6〜8週間前にホテルの予約を。ラビスタ函館ベイの最上階温泉と花火の組み合わせが冬の絶景体験です。

函館朝市

3スポット
Standing-counter uni-ikura kaisen-don at Asaichi morning market with live-tank seafood pavilion 1

函館朝市(通年5〜13時、100店超)

北海道最大級の朝の海鮮市場。4つの建物と路地に100を超える店が並び、JR函館駅西口から徒歩1分。名物は立ち食いのうにいくら丼です。

訪問情報

  • 料金 入場無料、うにいくら丼 15〜30ドル、イカ踊り丼の追加 5〜8ドル
  • 営業時間 5:00〜13:00(夏は6:00〜14:00)
  • 所要時間 1〜1.5時間(朝食込み)

現地のコツ

5〜7時が撮影のベスト。どんぶり茶屋さんしょう(英語メニュー・英語対応スタッフ)が初訪問に安心。小さな店は現金のみなので30〜50ドルの円を。

Live-tank seafood pavilion at Asaichi market with squid tanks and Hokkaido scallop arrangements 2

活いけすのイカ踊り丼

朝市の活いけすでは、北海道のホタテ・ウニ・イカ・カニを生簀から。名物の「イカ踊り丼」は、生きたイカをさばいてすぐご飯にのせ、足が動く様子が「踊る」ように見えます。

訪問情報

  • 料金 イカ踊り丼 1杯 5〜8ドル、いけすの見学は無料
  • 営業時間 6:00〜12:00(目安)
  • 所要時間 30分

現地のコツ

イカは盛り付けの数秒前にさばかれており、食べる時に生きているわけではありません。苦手な人もいますが朝市の名物。標準のうにいくら丼にはホタテやいくらも入ります。

Premium Hokkaido seafood at Asaichi market with snow crab, sea urchin, and scallop arrangements 3

北海道のホタテ・カニ・ウニの最高級グレード

朝市は北海道の高級海鮮が揃います。本州より大きく甘いホタテ(1個3〜8ドル)、冬が旬のズワイガニ(25〜80ドル)、タラバ・毛ガニ、そして甘いウニ(バフンウニのA級は30〜50ドル)。

訪問情報

  • 料金 ホタテ 1個3〜8ドル、カニ 25〜150ドル、ウニA級 30〜50ドル
  • 営業時間 6:00〜12:00(目安)
  • 所要時間 30分(食べ比べ)

現地のコツ

A級のウニは標準のB級よりずっと甘く、初めてのウニにもおすすめ。ズワイガニは12〜2月が旬。真空パックの持ち帰りは24〜48時間日持ちし、札幌・東京へ続く旅にも。

元町・開港の遺産

4スポット
Hachiman-zaka slope viewpoint with 1910 Old Hakodate Public Hall in Motomachi 1

元町の開港期の洋館地区

函館が外国人居留地だった頃の30を超える洋館が残る地区。八幡坂(映画『ラブレター』の坂)から港を見下ろす構図が定番です。

訪問情報

  • 料金 散策無料(一部の館は有料)
  • 営業時間 常時(館は9:00〜17:00目安)
  • 所要時間 2〜3時間

現地のコツ

八幡坂は坂の上から港を見下ろす定番の撮影スポット。函館ハリストス正教会、旧函館区公会堂とセットで。坂が多いので歩きやすい靴を。

函館ハリストス正教会・旧イギリス領事館

函館ハリストス正教会(1859年・白い壁と緑の屋根の正教会、礼拝堂2ドル)と、旧イギリス領事館(1859年・無料・日米和親条約の部屋)。開港期の歴史を伝えます。

訪問情報

  • 料金 ハリストス正教会 礼拝堂 2ドル、旧イギリス領事館 無料
  • 営業時間 10:00〜17:00(目安)
  • 所要時間 1時間

現地のコツ

ハリストス正教会は「ガンガン寺」とも呼ばれる鐘の音が有名。旧イギリス領事館のカフェ(ティールーム)で開港期の雰囲気を味わうのも。

旧函館区公会堂(1910年)

1910年築のヴィクトリア+ルネサンス様式の洋館。黄色と青の鮮やかな外観が、函館を象徴する被写体です。

訪問情報

  • 料金 入館 5ドル
  • 営業時間 9:00〜17:00(季節により変動)
  • 所要時間 45分

現地のコツ

黄色と青の建物は元町を代表する写真スポット。当時のハイカラな調度品も見学できます。八幡坂のすぐ上にあります。

トラピスト修道院(1898年)

1898年創建の現役の修道院。見学は門周辺のみですが、門前で売られるバタークッキーとバター飴は函館土産の定番です。

訪問情報

  • 料金 見学無料(門周辺のみ)、クッキー 1箱8〜15ドル
  • 営業時間 売店 9:00〜17:00(目安)
  • 所要時間 1時間(市内から離れるため移動含む)

現地のコツ

市内から離れた渡島当別にあり、静かな見学を。バタークッキーとバター飴が名物の土産。男子修道院で、女子修道院(トラピスチヌ)は別にあります。

五稜郭・温泉・自然

3スポット

五稜郭・1,600本の桜(1864年)

1864年築の星形の西洋式要塞。1869年の箱館戦争(日本史上最後の侍の戦い)の舞台で、22ヘクタールの堀は1,600本を超える桜に囲まれ、5月初旬に咲きます。

訪問情報

  • 料金 公園無料、五稜郭タワー 7ドル
  • 営業時間 公園 常時、タワー 9:00〜18:00
  • 所要時間 1.5〜2時間

現地のコツ

五稜郭タワー(107m)からは星形が一望できる唯一の場所。桜は5月初旬(東京より3〜4週間遅い)。秋の紅葉(10月中旬〜11月初旬)は桜より空いていて同じく美しい。

Outdoor open-air onsen bath at Yunokawa Kanko Hotel overlooking Pacific Ocean sunset 2

湯の川温泉

市電で東へ12分。北海道屈指の温泉地で、太平洋沿いに14の老舗旅館が並びます。会席料理と源泉かけ流しの湯が楽しめます。

訪問情報

  • 料金 日帰り入浴 15〜25ドル、宿泊 200〜700ドル(会席付き)
  • 営業時間 旅館・日帰り施設により異なる
  • 所要時間 半日〜1泊

現地のコツ

若松(高級)、平成館しおさい亭(中級〜高級)、湯の川観光ホテル祥苑(コスパ)が定番。日帰り入浴(15〜25ドル)も可能。太平洋を望む露天風呂が魅力です。

大沼国定公園

JR函館本線で30分。駒ヶ岳を望む湖と小島が点在する自然公園。サイクリング、遊覧船、カヌーが楽しめる函館近郊の日帰り先です。

訪問情報

  • 料金 公園無料(遊覧船・レンタサイクルは別)
  • 営業時間 常時
  • 所要時間 半日

現地のコツ

駒ヶ岳を映す大沼湖の眺めが絶景。湖畔のサイクリング(1周約1時間)や遊覧船で島々を巡れます。名物の大沼だんごも。新緑・紅葉の季節が特に美しい。

実用的なコツ

現地で時間とお金を節約できる、地元ならではの知恵。

1

函館山の夜景は晴れた夜が必要(6割の夜が晴れ)— 2〜3泊の余裕で天候リスクを和らげて。

2

函館市電の1日券4ドルで主要観光地をカバー。ロープウェイ込みの共通券(16ドル)も。

3

朝市は5〜7時が最も活気があり撮影にもベスト。小さな店は現金のみ。

4

冬(12〜2月)は-10℃で歩道が凍る — 滑り止めのある防寒靴を。ロープウェイ運休に注意。

5

ラッキーピエロは函館だけの17店舗 — チャイニーズチキンバーガーは日本一とも。

市内の移動

函館市電(1897年開業、日本最古級の路面電車)が便利 ― 1乗車1.55ドル、1日券4ドル、2日券7ドル。JR函館駅 → ベイエリア → 元町 → 函館山ロープウェイ → 湯の川温泉を結びます。SuicaやKitacaのICカードも使えます。五稜郭は市電の五稜郭公園前から徒歩15分。函館山ロープウェイと同日なら共通券(16ドル)がお得です。

函館のツアー・アクティビティを予約

オンライン予約は当日料金より安いことが多く、席も確保できます。

よくある質問

函館の観光スポットやアクティビティについてよくある質問。

函館で必ず訪れたい観光スポットは?
函館で特に人気の観光スポットは函館山の世界三大夜景(ミシュラン3つ星)、ベイエリア・金森赤レンガ倉庫(1909〜1915年)、函館クリスマスファンタジー(12月1〜25日)などです。下に4カテゴリー・13スポットを整理しました。営業時間・料金・現地のコツは各カードでご確認ください。
函館で無料で楽しめることは?
入場無料のスポットには函館山の世界三大夜景(ミシュラン3つ星)、ベイエリア・金森赤レンガ倉庫(1909〜1915年)、函館クリスマスファンタジー(12月1〜25日)などがあります。公園や広場、公共の博物館ならお金をかけずに函館を体験でき、節約派の旅行者にぴったりです。
函館で入場料が高いスポットは?
代表的な有料スポットは北海道のホタテ・カニ・ウニの最高級グレード(ホタテ 1個3〜8ドル、カニ 25〜150ドル、ウニA級 30〜50ドル)、旧函館区公会堂(1910年)(入館 5ドル)、湯の川温泉(日帰り入浴 15〜25ドル、宿泊 200〜700ドル(会席付き))などです。オンラインで事前に予約すると当日料金より安くなることが多く、行列もスキップできます。
函館からのおすすめ日帰り旅行は?
函館周辺には電車・バス・現地ツアーで片道1〜3時間の日帰りに適した行き先がいくつもあります。人気の日帰りプランは下のツアー予約ウィジェットでチェックしてください。
函館で子連れ家族が楽しめることは?
函館には公園、水族館、体験型の博物館、テーマ型スポットなど家族向けの施設があります。下の説明文で「家族」や「体験」といったキーワードを探してみてください。
函館で夜景がきれいなのはどこ?
夜景スポットのおすすめは函館山の世界三大夜景(ミシュラン3つ星)です。日没後に訪れるか、ナイトツアーに参加してみてください。
函館で注意すべき詐欺・トラブルは?
よくある観光客向けの詐欺には、ぼったくりタクシー、偽のツアー販売、しつこい路上の物売りなどがあります。チケットは公式の窓口で購入し、移動はホテル推奨の手段やアプリ配車を使うと安全です。
地元の人がすすめるのに観光客が見逃しがちな場所は?
各観光スポットの「現地のコツ」には、一般的なガイドブックでは見つからない情報が載っています。中心部から少し離れたエリアや地元の市場が、いちばんの穴場であることも多いです。

函館をもっと知る

費用ガイド、モデルコース、ホテル選び — すべてが一か所に。

観光・体験ガイドが信頼できる理由

Jimmy Kong TripPick 創業者 · 旅行コンテンツクリエイター

チェンマイを拠点に8年以上、東南アジア・日本・ヨーロッパの30か国以上を旅してきました。このガイドの情報はすべて2026年4月時点で一次情報をもとに検証し、価格はリアルタイムの為替APIで自動更新しています。AIが量産した定型文ではなく、実際に現地を訪れた視点で書いています。

旅行データ分析8年以上 30か国以上を訪問 リアルタイム為替で検証済み
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