オールドハバナ(ハバナ・ビエハ)散策
#11519年のスペイン植民地時代のユネスコ世界遺産+4つの主要広場+ビエハ広場+カテドラル広場+石畳。
現地のコツ: 午前9〜11時がベスト(涼しく光も美しい)。ラ・ボデギータ・デル・メディオでヘミングウェイのモヒートを一杯(CUP 200〜400)。無料の徒歩ツアーが毎日10:00と14:00にアルマス広場から出発。
キューバ 1カテゴリー・3スポット
2026年基準、ハバナで外せないスポットは オールドハバナ(ハバナ・ビエハ)散策、クラシックカー・ツアー(1時間)、カフェ・タベルナのブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ などです。各スポットの見どころ・所要時間・コツは以下でご確認ください。
ハバナは歴史的なランドマーク、自然の景観、地元の食体験が融合した街です。3スポットを1カテゴリーに整理しました。各カードには入場料・営業時間・現地のコツを掲載しているので、このページだけで計画が立てられます。下のクイックリンクから気になるカテゴリーへ移動できます。
1519年のスペイン植民地時代のユネスコ世界遺産+4つの主要広場+ビエハ広場+カテドラル広場+石畳。
現地のコツ: 午前9〜11時がベスト(涼しく光も美しい)。ラ・ボデギータ・デル・メディオでヘミングウェイのモヒートを一杯(CUP 200〜400)。無料の徒歩ツアーが毎日10:00と14:00にアルマス広場から出発。
1950年代のシボレー/キャデラック/ビュイック+オールドハバナ+マレコン+革命広場。
現地のコツ: 旅行者にとって最も象徴的なキューバ体験。ピンクのシボレーや黄色のキャデラックが特に人気。運転手にはチップ$5〜10を(キューバの運転手の月収はわずか$25ほど)。
ブエナ・ビスタのオリジナルメンバーが毎晩演奏する+象徴的なキューバ音楽の会場。
現地のコツ: チケットは前日までに店頭かホテルのコンシェルジュ経由で。モヒート+キューバ料理のディナーと組み合わせて。新しめのカサ・デ・ラ・ムシカも良質なサルサが楽しめる。
現地で時間とお金を節約できる、地元ならではの知恵。
「現金のみ」の経済――USD/EURの現金を持参し、思っているより2倍の予算を。
米国系クレジットカードは禁輸のため使えない(EU/カナダも不安定)。
インターネットは乏しい――ETECSAやWiFi公園でNautaのWiFiカード($1/時間)を。
必ずチップを――キューバの労働者の政府給与は月$25。
カサ・パルティクラル($30/泊)は本物の宿+ホテルより安い。
オールドハバナは1km×1kmで徒歩圏。ココタクシー(黄色の三輪)CUP 200〜500。クラシックカータクシーCUP 800〜1,500。公共交通は限られる。
オンライン予約は当日料金より安いことが多く、席も確保できます。
1950年代のシボレー/キャデラック/ビュイック+オールドハバナ+マレコン+革命広場
$60
世界遺産オールドハバナ+ヘミングウェイゆかりの地+モヒート+ダイキリの試飲
$50
西へ車で3時間+タバコ農園+葉巻の手巻き+ユネスコの渓谷+昼食
$90
東へ車で2時間+20kmの白砂のビーチ+オールインクルーシブリゾートで昼食
$80
キューバ人ダンサーと1時間のサルサレッスン+カサ・デ・ラ・ムシカのサルサのライブナイト
$45
ハバナの観光スポットやアクティビティについてよくある質問。
チェンマイを拠点に8年以上、東南アジア・日本・ヨーロッパの30か国以上を旅してきました。このガイドの情報はすべて2026年4月時点で一次情報をもとに検証し、価格はリアルタイムの為替APIで自動更新しています。AIが量産した定型文ではなく、実際に現地を訪れた視点で書いています。