札幌の7日間モデルコース 早わかり
2026年基準- 旅行日数
- 7日間
- 1人あたり予算(中級・航空券別)
- $750
- 格安〜高級
- $350〜$1,870
2026年基準、おすすめの札幌 7日間コースは Day1 市内+ビール博物館+すすきの · Day2 小樽の日帰り+スープカレー · Day3 藻岩山の夜景(または冬のニセコのスキー) · Day4 ニセコのスキー(冬)/富良野・美瑛(夏) · Day5 旭山動物園 — 行動展示とペンギンの散歩 · Day6 登別温泉 — 地獄谷と温泉旅館 · Day7 函館 — 100万ドルの夜景と港町 の順で、主要スポットを動線のムダなくまとめています。1人あたりの予算(航空券別)は中級で約 $750 です。7日あれば、札幌を拠点に北海道を端から端まで満喫できます。1〜5日目は5日間の旅程(札幌+小樽+ニセコ+旭山)。6日目は登別温泉 — JR特急で1時間半、硫黄の地獄谷と11種の泉質の温泉に1泊。7日目は函館 — 特急で3時間半、夜景100万ドルの函館山、朝市の海鮮、五稜郭、レトロな元町。北海道の温泉と港町をじっくり味わう、雄大な7日間です。
7日間の総予算ひと目でわかる
節約
$350
1人あたり・航空券除く
スタンダード
$750
1人あたり・航空券除く
ラグジュアリー
$1,870
1人あたり・航空券除く
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1日ごとの詳細スケジュール
市内+ビール博物館+すすきの
大通公園 · サッポロビール博物館 · すすきのアクティビティ
- 10:00 大通公園+さっぽろテレビ塔(147m) 1-1.5 hours
街の中心の公園と147mのテレビ塔。雪まつりの会場で、展望台から街を360度
費用: テレビ塔 1,000円 ヒント: テレビ塔の展望台から公園を一望。冬は雪まつりの彫刻が足元に。すぐ近くの札幌時計台は写真だけで20分で十分です。 - 12:00 サッポロビール園でジンギスカンの昼食 1.5 hours
北海道名物のジンギスカンの食べ放題+サッポロクラシック。開拓使館の歴史ある空間で
費用: 一人 27〜37ドル/4,000〜5,500円(食べ放題) ヒント: 札幌駅から無料シャトル。レンガの開拓使館が写真映え。服に羊の匂いがつくので洗える服で。繁忙期は予約を。 - 14:00 サッポロビール博物館+試飲 1 hour
1876年の赤レンガの工場にある日本で唯一のビール博物館。明治時代の醸造の歴史を
費用: 入場無料、試飲3種1,000円 ヒント: ビール園の隣。北海道限定のサッポロクラシックを試飲で。自分のペースで見学できます。 - 16:00 北海道神宮(円山公園) 1-1.5 hours
1869年創建の神社。円山公園内にあり、4〜5月は桜の名所
費用: 無料 ヒント: 地下鉄円山公園駅から。最も地元らしい落ち着いたエリア。冬は雪化粧した境内が静かで美しい。 - 19:00 すすきので海鮮居酒屋+ラーメン横丁 2.5-3 hours
日本第3の歓楽街で北海道の海の幸。締めはラーメン横丁の味噌ラーメン
費用: 一人 30〜80ドル/4,500〜12,000円 ヒント: 蟹・うに・ホタテの海鮮居酒屋のあと、ラーメン横丁(17店)で味噌ラーメンを。コーン+バターが札幌名物。現金を用意して。
おすすめの食事
朝食
ホテルかコンビニ(セイコーマート)
札幌駅/大通 · 3〜8ドル/500〜1,200円
セイコーマート(北海道限定コンビニ)のホットシェフ(店内調理)が安くて質が高い。北海道限定の味も試せます。
昼食
サッポロビール園のジンギスカン
サッポロビール園 · 27〜37ドル/4,000〜5,500円
ドーム型の鍋で焼くジンギスカンの食べ放題+サッポロクラシック。1876年の元工場の開拓使館で味わう北海道の名物です。
夕食
すすきのの海鮮+ラーメン横丁
すすきの · 30〜80ドル/4,500〜12,000円
海鮮居酒屋で蟹・うに・ホタテを堪能し、締めにラーメン横丁の味噌ラーメン。北海道の海の幸とラーメンを一晩で。
ホテル → 大通:地下鉄か地下街で。大通 → サッポロビール博物館:札幌駅から無料シャトルが30分おき。博物館 → 円山公園:地下鉄。円山 → すすきの:地下鉄。中心部は地下街(チ・カ・ホ)で暖かく移動できます。地下鉄1日券830円が便利です。
1日目の概算費用(1人あたり・航空券除く)
小樽の日帰り+スープカレー
小樽運河 · ガラス工房 · ルタオアクティビティ
- 09:00 札幌 → 小樽(電車40分)+運河の散策 1-1.5 hours
JR函館本線で40分。1923年の倉庫が並ぶ運河の町へ
費用: 電車片道 約5ドル/750円 ヒント: 運河沿いの石造倉庫が小樽の象徴。映画『ラブレター』の舞台。週末は混むので平日に。冬は雪の運河が幻想的です。 - 10:30 三角市場で海鮮丼の朝食 1 hour
小樽駅前の市場で、うに・いくら・蟹の海鮮丼を
費用: 一人 1,500〜3,000円 ヒント: 市場直送の鮮度。買う前に試食させてくれる店も。小樽は札幌より海に近く、海の幸が新鮮です。 - 11:45 ガラス吹き体験+北一硝子 1.5 hours
北一硝子のガラス工房で吹きガラスの体験。お土産探しも
費用: ガラス吹き体験 3,000〜5,000円 ヒント: 自分だけのガラス作品を作れます。小樽オルゴール堂も近く、レトロな雰囲気のお土産探しに。 - 13:30 ルタオ本店のチーズケーキ 1 hour
小樽名物ルタオのドゥーブルフロマージュと紅茶でひと休み
費用: 1,000〜1,500円 ヒント: ふわとろのドゥーブルフロマージュが看板。本店2階のカフェで小樽の街を眺めながら。お土産にも人気です。 - 15:00 札幌へ戻る 40 min
JR函館本線で札幌へ(40分)
費用: 片道に含む ヒント: 夕方に戻れば札幌の夜を楽しめます。冬は雪で遅延することもあるので余裕を持って。 - 18:00 ガラクのスープカレー(札幌名物) 1-1.5 hours
札幌名物のスープカレー。鶏と12種の野菜のスパイシーなスープ
費用: 一人 10〜17ドル/1,500〜2,500円 ヒント: チキンレッグ+野菜を辛さ3〜5から。ガラクのすすきの地下店が見つけやすい。札幌の現代の名物を。
おすすめの食事
朝食
小樽 三角市場の海鮮丼
小樽 · 1,500〜3,000円
小樽駅前の三角市場で、うに・いくら・蟹の海鮮丼を朝食に。市場直送の鮮度が魅力です。
昼食
小樽のガラス工房周辺+ルタオ
小樽 · 1,000〜2,000円
運河周辺で軽くランチのあと、ルタオ本店のドゥーブルフロマージュと紅茶でひと休み。小樽散策の定番コースです。
夕食
ガラクのスープカレー(すすきの)
すすきの · 10〜17ドル/1,500〜2,500円
札幌名物のスープカレー。鶏と12種の野菜のスパイシーなスープに別添えのご飯。辛さ3〜5から始めましょう。
札幌 → 小樽:JR函館本線で40分、片道750円。北海道JRパスがあればカバーされます。小樽の中は徒歩で回れます。冬は雪で遅延することもあるので余裕を持って。札幌に戻ったらすすきのへは地下鉄か地下街で。
2日目の概算費用(1人あたり・航空券除く)
藻岩山の夜景(または冬のニセコのスキー)
藻岩山 · 二条市場 · 締めのジンギスカンアクティビティ
- 10:00 二条市場で海鮮の朝食 1-1.5 hours
すすきの近くの100年の市場で、うに・いくら・蟹の海鮮丼を
費用: 海鮮丼 2,500〜4,500円 ヒント: 8〜9時が最も新鮮で行列も短い。買う前に試食させてくれる店も。北海道の海の幸の朝食の定番です。 - 12:00 白い恋人パーク(任意) 2 hours
石屋製菓のチョコレート工場のテーマパーク。クッキー作り体験も
費用: 入場 600円、クッキー作り体験 1,800円 ヒント: 地下鉄東西線で宮の沢へ。白い恋人クッキーの製造を見学+クッキー作り体験(要予約)。家族連れに人気です。 - 15:00 札幌駅周辺でショッピング 1.5-2 hours
JRタワーのステラプレイスや大丸でお土産と買い物を
費用: 無料(買い物は別) ヒント: 白い恋人、ロイズの生チョコ、六花亭のマルセイバターサンドが北海道土産の定番。免税は5,000円以上から。 - 17:30 藻岩山ロープウェイの夜景 1.5-2 hours
531mの山頂から札幌の夜景。日本新三大夜景のひとつ
費用: ロープウェイ+もーりすカー往復 2,100円 ヒント: 日没30分前に上がると昼景と夜景を一度に。展望台の「幸せの鐘」はカップルに人気。市電のロープウェイ入口停留所から。 - 20:00 だるまで締めのジンギスカン 1.5 hours
1954年すすきの発祥の元祖ジンギスカンで旅の締めを
費用: 一人 11〜22ドル/1,600〜3,200円 ヒント: 10席のカウンターの本物の雰囲気。予約不可で週末は並びます。生のサッポロクラシックと一緒に。服に匂いがつくので洗える服で。
おすすめの食事
朝食
二条市場の海鮮丼
二条市場 · 2,500〜4,500円
すすきの近くの100年の市場で、うに・いくら・蟹の海鮮丼を。8〜9時が最も新鮮。北海道の海の幸の朝食です。
昼食
白い恋人パークか札幌駅のグルメ
宮の沢/札幌駅 · 1,500〜3,000円
白い恋人パークのカフェでチョコレートパフェか、札幌駅のステラプレイスのレストランで。お土産探しと合わせて。
夕食
だるまのジンギスカン(すすきの)
すすきの · 11〜22ドル/1,600〜3,200円
1954年発祥の元祖ジンギスカン。10席のカウンターの煙の充満する本物の雰囲気で、旅の締めを。サッポロクラシックと一緒に。
二条市場は大通駅から徒歩圏。白い恋人パークは地下鉄東西線で宮の沢へ。藻岩山へは市電のロープウェイ入口停留所から無料シャトルか徒歩15分。冬のニセコのスキーに切り替える場合は、車・バスで2時間半(送迎込みツアー200ドル前後)です。
3日目の概算費用(1人あたり・航空券除く)
ニセコのスキー(冬)/富良野・美瑛(夏)
ニセコ · パウダースノー · 温泉アクティビティ
- 07:00 札幌 → ニセコ(車2時間半) 2.5 hours
世界的に有名な北海道のパウダースノーのスキーリゾートへ
費用: 送迎込みツアー 200ドル前後 ヒント: 送迎付きのツアーが楽。ヒラフがメインのリゾート。夏は富良野・美瑛のラベンダーツアーに置き換えられます(バスツアー6,000〜10,000円)。 - 10:00 ヒラフでスキー・スノーボード 4-5 hours
600以上のコースとふかふかのパウダースノー。レンタルも現地で
費用: リフト券 7,000円/日+レンタル 10,000円/日 ヒント: 雪質は1〜2月がピーク。オーストラリア人スキーヤーが中心で英語も通じやすい。初心者向けのレッスンもあります。 - 15:00 ランチ — ニセコのスキーロッジ 1-1.5 hours
ゲレンデ近くのロッジで北海道料理やスープカレーのランチを
費用: 1,500〜3,000円 ヒント: ニセコは国際的なリゾートでレストランの選択肢も豊富。スキーで冷えた体に温かいスープカレーやラーメンを。 - 16:30 ニセコの温泉 1-1.5 hours
スキーの後は、雪見の露天風呂のあるニセコの温泉で疲れを流す
費用: 日帰り入浴 約1,500円 ヒント: 雪を眺めながらの露天風呂は北海道の冬ならでは。タトゥーがあると断られる温泉もあるので事前確認を。 - 19:00 札幌へ戻る(またはニセコ泊) 2.5 hours
ニセコから札幌へ(2時間半)。本格的なスキーヤーはニセコ泊も
費用: 送迎に含む ヒント: 本格的にスキーを楽しむならニセコに2〜3泊がおすすめ。日帰りなら早めに切り上げて。冬は雪で道路が遅れることも。
おすすめの食事
朝食
ホテルかセイコーマート
札幌 · 3〜8ドル/500〜1,200円
早い出発なので手早く。ホテルのビュッフェかセイコーマートのホットシェフで。スキーに備えてしっかりめに。
昼食
ニセコのスキーロッジ
ニセコ · 1,500〜3,000円
ゲレンデ近くのロッジで北海道料理を。スキーで冷えた体に温かいスープカレーやラーメンが染みます。
夕食
札幌のラーメンかニセコの国際的なレストラン
札幌/ニセコ · 10〜30ドル/1,500〜4,500円
札幌に戻るなら味噌ラーメンで軽く。ニセコ泊なら国際的なレストランの選択肢が豊富です。
札幌 → ニセコ:車・バスで約2時間半(送迎込みツアー200ドル前後)。リフト券7,000円+レンタル10,000円。本格的なスキーヤーはニセコに2〜3泊を。夏は富良野・美瑛のラベンダーツアー(バスツアー6,000〜10,000円)に置き換えられます。冬は雪で道路が遅れることがあるので余裕を持って。
4日目の概算費用(1人あたり・航空券除く)
旭山動物園 — 行動展示とペンギンの散歩
旭山動物園 · 旭川ラーメン · 行動展示アクティビティ
- 08:00 札幌 → 旭川(JR特急) 1h 20m
JR特急ライラック・カムイで旭川へ。日本一来園者の多い地方の動物園へ
費用: 片道 約31ドル/4,690円 ヒント: JR特急ライラック・カムイで1時間20分。北海道JRパスでカバー。旭川駅から動物園へはバスで約40分です。 - 10:00 旭山動物園の行動展示 3-4 hours
ペンギンの散歩(冬12〜2月)、ホッキョクグマの水中トンネルなど
費用: 大人 1,000円(7ドル) ヒント: 冬のペンギンの散歩は11:00と14:30の1日2回 — 最前列なら30分前に。あざらしの円柱水槽、ホッキョクグマの空中トンネルも人気です。 - 13:30 ランチ — 旭川ラーメン 1 hour
札幌とは違う旭川の醤油ラーメンを発祥の地で
費用: 1,000〜2,000円 ヒント: 旭川ラーメンは魚介と豚骨の醤油スープに縮れ麺。札幌の味噌ラーメンとの違いを楽しんで。あさひかわラーメン村も。 - 15:00 札幌へ戻る 1h 20m
JR特急で札幌へ(1時間20分)。夕方には戻れます
費用: 片道に含む ヒント: 夏は旭岳ロープウェイ(北海道最高峰2,291m、高山植物)と合わせる手も。最終特急の時刻を確認しておきましょう。 - 18:00 すすきので締めのディナー 2 hours
最後の夜はすすきので、まだ食べていない北海道の名物を
費用: 一人 30〜80ドル/4,500〜12,000円 ヒント: 蟹の専門店、回転寿司(トリトン)、ジンギスカンなど。5日間で食べ逃した一品を狙って締めくくりましょう。
おすすめの食事
朝食
札幌駅のベーカリーか特急の車内
札幌 · 5〜10ドル/800〜1,500円
早い出発なので手早く。札幌駅のベーカリーか、特急ライラック・カムイの車内で軽食を。
昼食
旭川ラーメン
旭川 · 1,000〜2,000円
魚介と豚骨の醤油スープに縮れ麺の旭川ラーメン。札幌の味噌ラーメンとの違いを楽しめます。あさひかわラーメン村も。
夕食
すすきので締めのディナー
すすきの · 30〜80ドル/4,500〜12,000円
蟹の専門店、回転寿司(トリトン)、ジンギスカンなど。5日間で食べ逃した北海道の名物を最後の夜に。
札幌 → 旭川:JR特急ライラック・カムイで1時間20分、片道4,690円。北海道JRパスでカバー。旭川駅から旭山動物園へはバスで約40分。冬のペンギンの散歩は1日2回。夏は旭岳ロープウェイと合わせる手も。最終特急の時刻を確認して。
5日目の概算費用(1人あたり・航空券除く)
登別温泉 — 地獄谷と温泉旅館
地獄谷 · 温泉旅館 · 雪見の露天風呂アクティビティ
- 09:00 札幌 → 登別(JR特急) 1.5 hours
JR特急で約1時間半。硫黄の蒸気が立ち上る日本三大温泉のひとつへ
費用: 片道 約20ドル/2,860円 ヒント: JR特急すずらん・北斗で。北海道JRパスでカバー。登別駅から温泉街へはバスで約15分です。 - 11:00 地獄谷の散策 1.5 hours
硫黄の蒸気が立ち上る火山の谷「地獄谷」の遊歩道を歩く
費用: 散策無料 ヒント: 地獄谷の散策路は無料で歩けます。源泉の鉄泉池や大湯沼まで足を延ばすと火山地帯の迫力を体感。鬼の像も登別の名物です。 - 13:00 ランチ — 温泉街のグルメ 1 hour
登別温泉街で、地獄ラーメンや北海道の郷土料理のランチを
費用: 1,500〜2,500円 ヒント: 温泉街には食事処が点在。地獄ラーメンや閻魔王の像で知られる極楽通り商店街を散策しながら。 - 15:00 温泉旅館にチェックイン+温泉 夕方〜
11種の泉質を引く旅館で、雪見の露天風呂と会席ディナーを
費用: 旅館1泊 135〜340ドル/20,000〜50,000円(2食付き) ヒント: 第一滝本館(伝統)や望楼NOGUCHI登別(高級)が代表的。会席ディナーと朝食込み。雪見の露天風呂は冬ならでは。タトゥーは事前確認を。 - 18:00 会席ディナー+温泉三昧 夜
北海道の食材の会席料理と、夜の温泉でゆったりと
費用: 旅館1泊に含む ヒント: 登別は11種の異なる泉質が楽しめるのが特徴。複数の湯を巡り、会席のあとも夜の露天風呂で旅の疲れを流しましょう。
おすすめの食事
朝食
札幌駅のベーカリーか特急の車内
札幌 · 5〜10ドル/800〜1,500円
出発前に手早く。札幌駅のベーカリーか特急の車内で軽食を。登別では旅館の会席が待っているので朝は軽めに。
昼食
登別温泉街のグルメ
登別 · 1,500〜2,500円
温泉街の食事処で地獄ラーメンや北海道の郷土料理を。極楽通り商店街を散策しながら軽めに。夜は旅館の会席です。
夕食
温泉旅館の会席料理
登別 · 旅館1泊に含む
北海道の山海の食材を使った会席料理。登別の旅館ならではの上質なディナー。温泉と合わせて旅のハイライトに。
札幌 → 登別:JR特急で約1時間半、片道2,860円。北海道JRパスでカバー。登別駅から温泉街へはバスで約15分。旅館1泊(2食付き)が登別の醍醐味で、11種の泉質と雪見の露天風呂を。タトゥーがあると断られる温泉もあるので事前確認を。
6日目の概算費用(1人あたり・航空券除く)
函館 — 100万ドルの夜景と港町
函館山 · 朝市 · 五稜郭 · 元町アクティビティ
- 08:00 登別/札幌 → 函館(JR特急) 2-3.5 hours
JR特急で函館へ。津軽海峡を望む歴史ある国際港町へ
費用: 片道 約30〜45ドル/登別から約2時間、札幌から約3時間半 ヒント: 登別から南下するルートが効率的。北海道JRパスでカバー。函館は市電が便利で1日乗車券(600円)も。 - 11:00 函館朝市で海鮮丼 1-1.5 hours
函館駅前の朝市で、うに・いくら・蟹の海鮮丼やイカの活造りを
費用: 海鮮丼 1,500〜3,500円 ヒント: 活イカの踊り食いが函館名物。どんぶり横丁で好みの海鮮丼を。午前中が活気があります。 - 13:00 五稜郭+五稜郭タワー 1.5 hours
星形の西洋式城郭跡。タワーから星の形を見下ろす
費用: 五稜郭タワー 1,000円 ヒント: 市電で五稜郭公園前へ。タワーから星形の城郭を一望。春は桜、冬は星形のイルミネーションも美しい。 - 15:30 元町+赤レンガ倉庫 1.5-2 hours
坂の多いレトロな元町の教会群と、ベイエリアの赤レンガ倉庫を散策
費用: 散策無料 ヒント: 八幡坂からの港の眺めが函館の絶景。教会群、旧函館区公会堂、金森赤レンガ倉庫のショッピングを。異国情緒たっぷりです。 - 18:00 函館山の夜景 1.5-2 hours
ロープウェイで函館山へ。「100万ドルの夜景」と称される世界三大夜景
費用: ロープウェイ往復 1,800円 ヒント: くびれた地形に広がる函館の夜景は唯一無二。日没後がベスト。混むので早めに上がるか、ロープウェイの待ち時間を見越して。冬は特に澄んで美しい。 - 20:30 締めのディナー(または函館泊) 1.5 hours
函館の塩ラーメンや海鮮で旅の締め。最終日は函館泊もおすすめ
費用: 20〜40ドル/3,000〜6,000円 ヒント: 函館は塩ラーメンの発祥地。あっさりした塩スープが名物です。見どころが多いので、最終日は函館に1泊して翌朝ゆっくりするのも。
おすすめの食事
朝食
登別の旅館の朝食か特急の車内
登別/車内 · 旅館に含む/5〜10ドル
登別の旅館の朝食をしっかり食べてから出発。または特急の車内で軽食を。函館では朝市の海鮮が待っています。
昼食
函館朝市の海鮮丼・活イカ
函館 · 1,500〜3,500円
函館駅前の朝市で、うに・いくら・蟹の海鮮丼や活イカの踊り食い。どんぶり横丁で好みの一杯を。函館名物の海の幸です。
夕食
函館の塩ラーメンか海鮮
函館 · 20〜40ドル/3,000〜6,000円
函館は塩ラーメンの発祥地。あっさりした塩スープが名物です。または港町の海鮮で。7日間の締めにふさわしい一食を。
登別/札幌 → 函館:JR特急で登別から約2時間、札幌から約3時間半、片道2,000〜6,000円。北海道JRパスでカバー。函館の中は市電が主役 — 1日乗車券(600円)で朝市・五稜郭・元町・函館山ロープウェイ乗り場を回れます。函館山の夜景は最大のハイライト。見どころが多いので最終日は函館泊もおすすめです。
7日目の概算費用(1人あたり・航空券除く)
札幌のツアー・チケットを予約
持ち物チェックリスト
- ✓ 冬は完全防寒 — 厚手のダウン、手袋、ニット帽、スノーブーツ、滑り止めが必須(2月は平均-7℃)
- ✓ 予備の現金 — 市場・ラーメン店は現金が必須。最低1万円(65ドル)は持ち歩きを。セイコーマートのATMも便利
- ✓ モバイルバッテリー — 冬は屋外でスマホの電池が早く減ります
- ✓ 夏(6〜8月)は薄手の長袖と羽織るもの — 本州より涼しく朝晩は冷えます
- ✓ 滑りにくい靴底 — 冬の雪道・凍結した歩道での転倒防止に必須
- ✓ パスポートのコピー — 札幌駅・大通の百貨店、ドン・キホーテの免税ショッピングに必要(5,000円以上の購入)
- ✓ スキー用の装備 — ニセコのスキーはウェア・ゴーグルもレンタルできますが、手袋・ニット帽は持参が快適
- ✓ 日帰り用の小さなバックパック — ニセコと旭川は移動が長いので15〜20Lのデイパックが便利
- ✓ 温泉のタオル — 登別の旅館にはありますが、地獄谷散策や日帰り温泉用に手ぬぐいがあると便利
- ✓ 歩きやすい靴の予備 — 7日間で足にダメージが蓄積。函館は坂が多いのでクッション性のある靴を
札幌7日間モデルコース FAQ
7日目は函館まで行く価値ありますか? ▼
登別と函館は同じ日に回れますか? ▼
登別温泉は1泊する価値ありますか? ▼
この7日間の旅程に北海道JRパスは必要? ▼
7日間の総費用は? ▼
別の日数のコースをお探しですか?
7日間モデルコースが信頼できる理由
チェンマイを拠点に8年以上、東南アジア・日本・ヨーロッパの30か国以上を旅してきました。このガイドの情報はすべて2026年4月時点で一次情報をもとに検証し、価格はリアルタイムの為替APIで自動更新しています。AIが量産した定型文ではなく、実際に現地を訪れた視点で書いています。
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