TripPick 日本 日本

横浜グルメガイド

4カテゴリー・10軒のレストラン

横浜グルメ 早わかり

2026年基準
掲載店数
10軒
代表店
Yoshimuraya
エリア
Yokohama Station

2026年基準、横浜のグルメは Yoshimuraya、Yokohama Iekei Ramen Odoya、Shin-Yokohama Ramen Museum など全10店をカテゴリ別にまとめました。価格帯・場所・必食メニューは以下でご確認ください。

横浜は横浜は家系ラーメン・ナポリタン・ドリアの発祥の街。1974年に吉村家で生まれた豚骨醤油の家系ラーメン、600軒のアジア最大の中華街の点心、そして1900年代初めにこの街の料理人が生んだ横浜洋食(ホテルニューグランドのドリア・ナポリタン・プリンアラモード)まで。1859年の開港が、和洋中の食文化が交わる横浜独自の食を育てました。 10軒のレストランを4カテゴリーに整理しました。各店には価格、営業時間、現地のコツ、Googleマップリンクを掲載しているので、このページから直接計画できます。

横浜グルメマップ

ピンをクリックすると店舗情報が見られます · 全10件

地図を読み込み中...
地図が表示されない場合はピン一覧で見る
  1. 1
    Yoshimuraya
    Yokohama Station · Ramen
    Googleマップを開く →
  2. 2
    Yokohama Iekei Ramen Odoya
    Yokohama Station West · Ramen
    Googleマップを開く →
  3. 3
    Shin-Yokohama Ramen Museum
    Shin-Yokohama · Ramen
    Googleマップを開く →
  4. 4
    Manchinro Honten
    Yokohama Chinatown · Chinatown
    Googleマップを開く →
  5. 5
    Heichinrou
    Yokohama Chinatown · Chinatown
    Googleマップを開く →
  6. 6
    Edosei (Pork Buns)
    Yokohama Chinatown · Chinatown
    Googleマップを開く →
  7. 7
    Hotel New Grand Le Normandie
    Yamashita Park · Yoshoku
    Googleマップを開く →
  8. 8
    Center Grill
    Noge / Sakuragicho · Yoshoku
    Googleマップを開く →
  9. 9
    Bluff Bakery
    Yamate / Motomachi · Bakery & Cafe
    Googleマップを開く →
  10. 10
    Pompadour Honten
    Motomachi · Bakery & Cafe
    Googleマップを開く →

© OpenStreetMap · © CARTO · Leaflet

ラーメン

3軒

横浜発祥の家系ラーメンと全国のラーメン

Yoshimuraya

吉村家 · Yokohama Station

1 #1
必食

ラーメン(豚骨醤油+海苔+ほうれん草、好みをカスタマイズ)

家系ラーメン発祥の店。1974年に吉村実が創業し、豚骨と醤油を合わせたスープ、太い中太ストレート麺、大判のチャーシュー、海苔、ほうれん草という家系のスタイルを確立しました。注文前に紙の好みの票でスープの濃さ・麺の硬さ・油の量を選びます。横浜駅西口に移転後も連日行列の絶えない、日本のラーメンファンの聖地です。

$8-12 (¥1,000-1,500) 11:00-21:00 (closed Mon)

現地のコツ: 土日祝は30〜90分待ちを覚悟。平日の昼が比較的短い。現金のみ。系列の杉田家・はま家は公式の暖簾分けで待ちが短め。

Googleマップで見る

Yokohama Iekei Ramen Odoya

横濱家系ラーメン 王道家 · Yokohama Station West

2 #2
必食

ラーメン(濃厚な豚骨醤油、ライス無料)

JR横浜駅西口から徒歩3分の家系ラーメンの実力店。吉村家の流れを汲む正統派で、濃厚な豚骨醤油スープに太麺、海苔とほうれん草が乗ります。本家・吉村家の行列が長すぎるときの横浜駅周辺の確かな選択肢。ライスが無料で、スープにつけて食べる地元の食べ方も楽しめます。

$8-11 (¥1,000-1,400) 11:00-23:00

現地のコツ: ライス無料は家系の楽しみ方。海苔でライスを巻いたり、スープに浸したり。横浜駅周辺で手軽に家系を味わうならここ。

Googleマップで見る

Shin-Yokohama Ramen Museum

新横浜ラーメン博物館 · Shin-Yokohama

3 #3
必食

ハーフサイズで博多・札幌・旭川を食べ比べ

1994年開館、世界初のフードテーマの体験博物館。地下に1958年・昭和の街並みを再現し、全国各地のスタイルを代表する9軒のラーメン店が入れ替わりで並びます。博多とんこつ、札幌味噌、旭川醤油、徳島ラーメンなど。多くの店が試食用にハーフサイズを出すので、一度に3〜4軒を食べ比べできます。

$5-12 (¥700-1,800) 11:00-21:00 (Sat-Sun 10:30-21:00)

現地のコツ: ハーフサイズ(5〜7ドル)で複数店を。入場4ドル。店の顔ぶれは年ごとに変わるので公式サイトで確認を。横浜市営地下鉄で新横浜駅から徒歩。

Googleマップで見る

中華街

3軒

横浜中華街600軒の点心・広東料理・肉まん

Manchinro Honten

萬珍樓 本店 · Yokohama Chinatown

4 #1
必食

萬珍樓のしゅうまい、広東料理コース、午後茶セット

1892年創業、横浜中華街で最も古い店。広東出身の料理人が始め、三代同じ一族が厨房を守ってきました。本店は二階建てで、香港から運んだ彫刻木の内装。看板はしゅうまい、広東風の北京ダック、広東料理コース。創業の料理人のレシピが今も受け継がれ、中華街の格式を体現する老舗です。

$20-80 (¥3,000-12,000) 11:00-15:00, 17:00-21:00

現地のコツ: 午後茶セット(25ドル、14:00〜16:00)が一番安く萬珍樓を試せて予約も取りやすい。週末は予約を。ランチセットは夜より30〜40%安い。

Googleマップで見る

Heichinrou

聘珍樓 · Yokohama Chinatown

5 #2
必食

北京ダック(24時間前に予約)、北京風の点心

1884年創業、萬珍樓より8年早い横浜中華街の老舗。四階建ての本館は1991年に北京の四合院を模して建て直されました。萬珍樓の広東料理に対して北京風(北京ダックと北京風の炒め麺)が軸で、互いに補い合う関係。中華街でゆっくり本格的な中華のコースを味わうなら筆頭の選択肢です。

$25-70 (¥3,700-10,400) 11:00-15:00, 17:00-21:30

現地のコツ: 北京ダック一羽は24〜48時間前の予約が必須。ランチセットは夜より35〜40%安い。朝陽門(東門)側で、食後に山下公園へ歩いて行きやすい。

Googleマップで見る

Edosei (Pork Buns)

江戸清 中華街本店 · Yokohama Chinatown

6 #3
必食

ブタまん(大ぶりの豚まん、食べ歩きの定番)

1894年創業の中華街の老舗で、巨大な「ブタまん」の食べ歩きで有名。ジューシーな豚あんがたっぷり詰まった大ぶりの肉まんは片手で食べるのにちょうどよく、中華街散策の定番のおやつです。関帝廟通り沿いに店を構え、湯気の立つせいろから出来たてを買えます。

$3-8 (¥500-1,200) 9:00-20:00

現地のコツ: 出来たての熱々を片手に食べ歩くのが正解。中華街の門で写真を撮りつつ。週末は混むので少し早めの時間に。現金が便利です。

Googleマップで見る

横浜洋食

2軒

ドリア・ナポリタン発祥の横浜流の洋食

Hotel New Grand Le Normandie

ホテルニューグランド ル・ノルマンディ · Yamashita Park

7 #1
必食

シーフードドリア(1930年発祥)、スパゲッティ・ナポリタン

1927年開業のホテルニューグランドの本格洋食レストラン。ドリア(1930年)、スパゲッティ・ナポリタン(1945年)、プリン・ア・ラ・モード(1948年)という日本の象徴的な洋食を生んだ店で、今もその3品を当時のままに供します。1927年のアールデコの食堂、白い上着の給仕、山下公園越しの港の眺めが、横浜洋食の原点を伝えます。

$15-50 (¥2,200-7,500) 11:30-21:00

現地のコツ: セットランチ35ドルで3つの発祥の品を。日曜のランチは予約を。スマートカジュアル以上。山下公園の散歩とあわせて。

Googleマップで見る

Center Grill

センターグリル · Noge / Sakuragicho

8 #2
必食

ナポリタン、ハンバーグ、オムライス

1946年創業、野毛の老舗洋食店。ホテルニューグランドで修業した初代が開いた庶民的な洋食の名店で、昔ながらのナポリタン・ハンバーグ・オムライスが看板。レトロな店内とボリュームのある一皿が、横浜の下町の洋食文化を今に伝えます。観光地の高級店とは別の、地元に愛される味です。

$10-20 (¥1,200-2,800) 11:00-20:30 (closed Mon)

現地のコツ: ナポリタンと半熟卵のオムライスが定番。野毛の飲み屋街の散策とあわせて。昼は地元客で混むので開店直後か遅めに。

Googleマップで見る

ベーカリー・カフェ

2軒

西洋風ベーカリーとカフェ — 港町の朝食

Bluff Bakery

ブラフベーカリー · Yamate / Motomachi

9 #1
必食

塩パン、クロワッサン、横浜流のパン

山手の丘の人気ベーカリー。横浜は1859年の開港以来、日本のパン文化の発祥地の一つで、外国人居留地のあった山手・元町は今も上質なベーカリーが集まります。ブラフベーカリーは焼きたての塩パンやクロワッサンが評判で、テラス席で港町の朝を過ごせます。山手の西洋館散策の朝食にぴったりです。

$4-12 (¥500-1,800) 8:00-18:00

現地のコツ: 焼きたての塩パンとクロワッサンを。山手の西洋館散策の前の朝食に。週末の朝は混むので早めに。

Googleマップで見る

Pompadour Honten

ポンパドウル 元町本店 · Motomachi

10 #2
必食

フランスパン、横浜らしい総菜パン

1969年に元町で創業した横浜を代表するベーカリーチェーンの本店。元町商店街の中にあり、フランスパンや総菜パンが種類豊富。横浜の洋風の食文化を体現する地元の定番で、観光の合間に立ち寄って港町らしいパンを買えます。テイクアウトして山下公園で食べるのもおすすめ。

$3-10 (¥400-1,500) 8:00-20:00

現地のコツ: フランスパンと総菜パンが看板。元町ショッピングの合間に。テイクアウトして山下公園のベンチで港を眺めながら食べるのも。

Googleマップで見る

1日のグルメ予算ガイド

節約

1日10〜20ドル

コンビニ+中華街の食べ歩き(江戸清の豚まん)+家系ラーメン(吉村家・王道家)。新横浜ラーメン博物館も。

標準

1日30〜45ドル

西洋風ベーカリーのブランチ+中華のランチ(萬珍樓のセット)+洋食のディナー(センターグリル)。

高級

1日70ドル〜

萬珍樓・聘珍樓の広東料理コース+ホテルニューグランドのドリア。横浜の食の発祥を。

横浜グルメ節約のヒント

よくある質問

横浜のグルメ・レストランに関するよくある質問。

横浜で有名な食べ物は?
横浜は<strong>家系ラーメン・ナポリタン・ドリアの発祥の街</strong>です。必食:家系ラーメン(1974年に吉村家で生まれた豚骨醤油+太麺+海苔+ほうれん草)、中華街の点心(萬珍樓のしゅうまい、江戸清のブタまん、聘珍樓の北京ダック)、横浜洋食(ホテルニューグランド発祥のドリア・ナポリタン・プリンアラモード)。1859年の開港が、和洋中の食文化が交わる横浜独自の食を育てました。
横浜の1日のグルメ予算は?
予算重視:1日10〜20ドル(コンビニ+中華街の食べ歩き+家系ラーメン)。中級:1日30〜45ドル(カフェのブランチ+中華のランチ+洋食のディナー)。高級:1日70ドル〜(萬珍樓・聘珍樓の広東料理+ホテルニューグランドの洋食)。中華街のランチセットは夜より30〜40%安く、工夫すれば食費を抑えられます。
横浜中華街では何を食べるべき?
着席なら萬珍樓本店(1892年・飲茶+広東料理、昼20ドル〜)か聘珍樓(1884年・北京ダック)の老舗。手軽に食べ歩くなら江戸清のブタまん(3ドル)や関帝廟通りの小籠包・焼き餃子(5〜15ドル)。ランチセット(11:00〜14:00)は夜より30〜40%安い。英語で宣伝する「食べ放題」ビュッフェは名店より質が落ちるので避けて。
家系ラーメンとは何ですか?どこで食べる?
家系(いえけい)ラーメンは1974年に横浜の吉村家で生まれたジャンルで、豚骨と醤油を合わせたスープ、太い中太ストレート麺、大判のチャーシュー、海苔、ほうれん草が特徴です。発祥は吉村家(横浜駅西口、現金のみ)で土日は30〜90分待ち。横浜駅周辺なら王道家(西口から3分)が良い一例。新横浜ラーメン博物館(入場4ドル)で全国のラーメンも食べ比べできます。
横浜洋食とは何ですか?
ナポリタン(ケチャップスパゲッティ)、ドリア(米のグラタン)、横浜流オムライスなど、1900年代初めにこの街の料理人が西洋料理を日本の厨房に合わせて生み出した料理です。ホテルニューグランド(1927年)のル・ノルマンディが、ドリア・ナポリタン・プリンアラモードの発祥の3品を今も供します。野毛のセンターグリル(1946年)など庶民的な老舗洋食店でも味わえます。
日本語が話せなくても注文できますか?
中華街の店や観光地のレストランは英語メニューや写真付きメニューが増えています。家系ラーメン店や新横浜ラーメン博物館の各店は食券機が多く、写真のボタンを押すだけ。難しいのは個人店 — Google翻訳のカメラ機能を用意して写真を指差しましょう。中華街の食べ歩きの店は指差しで通じます。
中華街は現金のみですか?
ほとんどの店で現金もカードも使えますが、江戸清のブタまんなど小さな立ち食いや屋台は現金のみのことが多い。萬珍樓・聘珍樓など老舗の着席店はカード・IC可。食べ歩き用に1ドル・5ドル相当の小額紙幣・硬貨を用意しておくと便利です。家系ラーメンの吉村家も現金のみです。
横浜のベーカリーがおすすめなのはなぜ?
横浜は1859年の開港以来、日本のパン文化の発祥地の一つです。外国人居留地のあった山手・元町には今も上質なベーカリーが集まり、ブラフベーカリー(山手)の塩パン、ポンパドウル元町本店(1969年創業)のフランスパンが人気。テイクアウトして山下公園や港のベンチで食べると、港町らしい朝を過ごせます。
横浜のレストランの定休日や閉店時間は?
中華街の老舗は無休に近い営業が多いですが、個人店は不定休も。中華街は平日22時には街が静かになるので、夕食は早め(19〜20時)に。みなとみらいのレストランも21〜22時に閉まります。野毛のセンターグリルなど老舗洋食店は月曜定休が多め。横浜には東京のような深夜の飲食店の密度がないので、夜遅くの食事は計画的に。

横浜の他の情報

費用ガイド、モデルコース、おすすめホテル — 旅の続きを計画しましょう。

グルメガイドが信頼できる理由

Jimmy Kong TripPick 創業者 · 旅行コンテンツクリエイター

チェンマイを拠点に8年以上、東南アジア・日本・ヨーロッパの30か国以上を旅してきました。このガイドの情報はすべて2026年4月時点で一次情報をもとに検証し、価格はリアルタイムの為替APIで自動更新しています。AIが量産した定型文ではなく、実際に現地を訪れた視点で書いています。

旅行データ分析8年以上 30か国以上を訪問 リアルタイム為替で検証済み
📅 公開: