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横浜の観光・体験

6カテゴリー・22スポット

横浜の観光 早わかり

2026年基準
主要スポット
ランドマークタワー スカイガーデン(69階・273m)
主要スポット
コスモワールド 大観覧車(コスモクロック21)
主要スポット
カップヌードルミュージアム+マイカップヌードルファクトリー

2026年基準、横浜で外せないスポットは ランドマークタワー スカイガーデン(69階・273m)、コスモワールド 大観覧車(コスモクロック21)、カップヌードルミュージアム+マイカップヌードルファクトリー などです。各スポットの見どころ・所要時間・コツは以下でご確認ください。

横浜は歴史的なランドマーク、自然の景観、地元の食体験が融合した街です。22スポットを6カテゴリーに整理しました。各カードには入場料・営業時間・現地のコツを掲載しているので、このページだけで計画が立てられます。下のクイックリンクから気になるカテゴリーへ移動できます。

みなとみらい21の水際

4スポット
Yokohama Landmark Tower against the Minato Mirai skyline at twilight 1

ランドマークタワー スカイガーデン(69階・273m)

1993年に日本一の高さ(屋上まで296m、2014年に大阪のあべのハルカスが開業するまで記録を保持)で完成。273mの69階スカイガーデン展望台へは日本で2番目に速いエレベーター(毎分750m、頂上まで40秒)で。東に横浜ベイ全体、足元にみなとみらいの埠頭とコスモワールドの大観覧車、冬の晴れた朝には西の地平線に富士山が広がります。ガラス張りの360度展望で、南側のカフェでは飲み物片手に夕景をゆっくり。東京タワー・スカイツリー・渋谷スカイよりずっと空いています。

訪問情報

  • 料金 大人 7ドル/1,000円、学生 5ドル/800円
  • 営業時間 10:00〜21:00(最終入場20:30)、土日祝は22:00まで
  • 所要時間 30〜45分

現地のコツ

富士山を見るなら冬(12〜2月)の平日の朝(9〜11時)がベスト — 夏の湿度ではほぼ見えませんが、冬は50%近い確率に。南側のスカイカフェ(飲み物8〜12ドル)で夕景に合わせて1時間過ごすのも。同じビルの52〜67階がロイヤルパークホテルなので、宿泊者は翌朝チケットを買い直さずエレベーターで直行できます。

Cosmo World ferris wheel illuminated against the Yokohama Bay at night 2

コスモワールド 大観覧車(コスモクロック21)

巨大なLED時計の文字盤を持つ112.5mの大観覧車で、みなとみらいの視覚的な象徴です。1989年の横浜博覧会のために建てられ、開業時は世界一の高さ、今も時計付きでは世界最大。15分かけて一周し、赤レンガ倉庫・ランドマークタワー・港をゆっくりと360度パン。夕暮れの時間帯(夏は17:30〜18:30、冬は16:30〜17:30)が定番の撮影タイミングで、一周のあいだに青からオレンジ、紫へとLEDの色が移ろいます。

訪問情報

  • 料金 1回 7ドル/1,000円
  • 営業時間 11:00〜22:00(金土日は23:00まで)、木曜定休
  • 所要時間 乗車15分、待ち時間込みで30〜45分

現地のコツ

土日祝は18〜20時に30〜60分待ち。金曜の夜や平日の午後ならほぼ待ちなし。隣の汽車道の歩道橋からはLEDの演出が無料で見え、同じ象徴的な構図がチケットなしで撮れます。シースルーのゴンドラ(料金は通常と同じ7ドル)から埋まります。

Instant noodle history exhibit at the Cup Noodles Museum in Yokohama 3

カップヌードルミュージアム+マイカップヌードルファクトリー

2011年に日清食品が開いた、横浜の定番の家族向けスポット。1階の展示では安藤百福(日清創業者、1958年にインスタントラーメン、1971年にカップヌードルを発明)の物語と、日本で発売された全種類のカップヌードルの壁を。目玉は「マイカップヌードルファクトリー」(追加4ドル、30分)で、自分のカップに絵を描き、4種のスープ(オリジナル・カレー・シーフード・チリトマト)から一つ、12種から4つの具を選び、機械が蓋を密封するのを見て、本物の常温保存できるカップヌードルとして持ち帰れます。3階のヌードルバザールでは、カップヌードルの着想元になった世界8種のアジア麺を4〜6ドルのミニ丼で。

訪問情報

  • 料金 入場 4ドル/500円、ファクトリー 4ドル/500円、バザール 3〜6ドル
  • 営業時間 10:00〜18:00(最終入場17:00)、火曜定休
  • 所要時間 1.5〜2.5時間

現地のコツ

マイカップヌードルの枠は週末は10:30で埋まります。公式サイト(cupnoodles-museum.jp)で1か月前から予約を。作ったカップヌードルは工場密封・常温で6か月持つので、日本の税関を通って持ち帰れます。フードコートにはベビーチェアもあり、みなとみらいで一番の子連れランチです。

Twin red-brick warehouses of Akarenga along the Yokohama waterfront 4

横浜赤レンガ倉庫

1907〜1913年に明治政府が港の保税倉庫として建てた2棟の煉瓦倉庫。1923年の関東大震災、1945年以降の進駐軍の使用、戦後50年の産業の衰退を経て、2002年にショッピング+ダイニング+イベント施設として改装・再開しました。今は1号館に手仕事・アートの店(60店超)、2号館にレストラン・ビアホール・屋上の野外イベント空間が入ります。2棟の間の広場では一年中イベントが — 横浜オクトーバーフェスト(10月)、クリスマスマーケット(11月中旬〜クリスマス)、ストロベリーフェスティバル(2月)、横浜フリューリングスフェスト(ドイツ春のビール祭り、5月)。

訪問情報

  • 料金 入場無料、レストラン・店舗は通常価格
  • 営業時間 1号館(店舗)10:00〜19:00、2号館(飲食)11:00〜23:00
  • 所要時間 1〜1.5時間

現地のコツ

港に面した裏のテラス(2棟と海の間)が定番のみなとみらい撮影スポット — ランドマークタワー+コスモワールドの観覧車+ベイブリッジを夕暮れに一枚に。クリスマスマーケット(11月中旬〜12月25日)は一年で最も混む時期で、週末の夜は入場ゲートに4時間待ちも。平日の昼なら問題ありません。馬車道タップルーム(2号館)が一番のクラフトビールの店。

横浜中華街

4スポット
Painted gate marking the entrance to Yokohama Chinatown 1

横浜中華街 — アジア最大の中華街

0.2km²にレストランと店がひしめき、5つの彩色された中国門 — 善隣門(南)・朝陽門(東)・延平門(西)・玄誠門(北)・山下町の本牌楼 — で囲まれます。1859年、開港にともない西洋商館に付いて来た広東系商人が築いた街で、横浜中華街発展会協同組合の数えで今は600軒超 — 店舗密度でアジア最大の集積です。閉店時間に注意:ほとんどが着席の昼(11:00〜14:30)+夜(17:00〜21:00)のみで、平日は22時には人が引きます。土日は11:30〜14:00と18:00〜20:00がピークで、有名店は30〜90分待ち。

訪問情報

  • 料金 歩くのは無料、レストランは1人10〜50ドル
  • 営業時間 通りは24時間、レストランは11:00〜21:00が目安
  • 所要時間 食事込みで2〜3時間

現地のコツ

ほとんどの店で現金もカードも使えますが、小さな立ち食いの店は現金のみ。ランチセット(11:00〜14:00)は同じ店の夜のメニューより30〜40%安く — 萬珍樓は昼20ドル〜、夜30ドル〜。10月中旬は双十節で、週末は獅子舞+飲茶の無料試食も。英語で宣伝する「食べ放題」ビュッフェは避けて — 同価格の名のある老舗よりはっきり質が落ちます。

Red-and-gold facade of the Kanteibyo Guandi Temple in Yokohama Chinatown 2

関帝廟(1873年)

中華街の中心にある中国寺院で、関帝(2世紀の将軍で、中国民間信仰では戦・商売繁盛・義兄弟の神として崇敬)を祀ります。1873年の創建は1923年の関東大震災で倒壊、1925年に再建、1945年の米軍空襲でまた焼失、1946年に再建、1986年の火災でさらに焼け、1990年に4度目の再建 — 現在の姿です。再建を繰り返したこと自体が中華街の物語の一片。小さな(本殿+脇の参拝堂)寺ですが、精緻な龍の屋根の彫刻と紅金の外観は15分の撮影に立ち寄る価値があります。

訪問情報

  • 料金 入場無料、線香+おみくじセット 5ドル/500円
  • 営業時間 9:00〜19:00(毎日)
  • 所要時間 20〜30分

現地のコツ

靴は脱ぎません(日本の仏教・神道ではなく中国の民間信仰)。おみくじの儀式(5ドルのセット、壁に英語の説明)が訪問者向けの文化体験。火・水曜の午前が最も静か。南側の朱雀門のすぐ脇なので、中華街のランチの周回に組み込みやすい立地です。

Steaming dim sum baskets at Manchinro Yokohama Chinatown 3

萬珍樓本店(1892年・飲茶+広東料理)

横浜中華街で最も古い店 — 1892年、広東出身の料理人が創業。三代同じ一族が厨房を守ってきました。本店は二階建てで、1923年・1945年の倒壊後の1955年に香港から運んだ彫刻木の内装。看板は萬珍樓のしゅうまい(豚と海老の蒸し餃子、3個8ドル)、広東風の北京ダック(一羽40〜60ドル)、8品の広東料理コース(1人60〜80ドル)。14:00〜16:00の午後茶セット(25ドル、飲茶+中国茶+デザート)がコスパの良い入口です。

訪問情報

  • 料金 昼 20ドル〜、夜 40〜80ドル、午後茶 25ドル
  • 営業時間 11:00〜15:00+17:00〜21:00(毎日)
  • 所要時間 1.5〜2時間

現地のコツ

週末は予約を強くおすすめ。午後茶の枠(14:00〜16:00)が一番安く萬珍樓を試せて、予約も取りやすい。スマートカジュアルで十分。主要カードもSuica/PASMOも使えます。創業の料理人のレシピが今も供される午後茶が、飲茶以外では一番のおすすめです。

Multi-course Chinese banquet table setting at Heichinrou in Yokohama 4

聘珍樓(1884年・中国高級料理)

横浜中華街もう一つの代表的な老舗 — 1884年、萬珍樓より8年早い創業。四階建ての本館は1991年に北京の四合院を模して建て直されました。厨房は萬珍樓の広東料理ではなく北京風(北京ダックと北京風の炒め麺)に軸足を置き、互いに競合というより補い合う関係。北京ダック一羽は24時間前の予約で45〜65ドル、5品のセットランチ30ドル、8品のコース1人50〜70ドル。

訪問情報

  • 料金 昼 25ドル〜、夜 1人45〜70ドル
  • 営業時間 11:00〜15:00+17:00〜21:30
  • 所要時間 1.5〜2.5時間

現地のコツ

北京ダック一羽は24〜48時間前の予約が必須。ランチセットは夜のメニューより35〜40%安い。カードも現金も使えます。3階の個室は6名以上で少額の追加料金。朝陽門(東門)側にあり、食後に山下公園まで歩いて行きやすい立地です。

三溪園と文化遺産

4スポット
Three-story pagoda above a pond at Sankeien Garden Yokohama 1

三溪園(1906年・移築17棟の歴史的建造物)

生糸貿易商の原富太郎(号・三溪)が1902〜1906年に造った175,000m²の日本庭園。いくつもの池を中心に配し、全国から移築した17棟の文化的に重要な建造物を景物に — 最も重要なのは京都・燈明寺の1457年の三重塔(園内最古、重要文化財)、京都から移した1623年の大名屋敷、飛騨高山の1611年の合掌造り、千利休の孫が手がけた茶亭(聴秋閣、1623年)。内苑(うちえん)も同じ一枚の入場券で入れて最も歴史ある建物が集まり、外苑(そとえん)は塔のある開けた景観です。桜は4月の第1週、紅葉は11月中旬〜下旬が見頃。

訪問情報

  • 料金 大人 7ドル/900円、子ども 2ドル/200円
  • 営業時間 9:00〜17:00(最終入場16:30)、桜・紅葉の最盛期は夜間ライトアップ21:00まで
  • 所要時間 1.5〜2.5時間

現地のコツ

桜の週(3月下旬〜4月初め)は金〜日の夜間ライトアップ(21:00まで) — 夜桜を背にした塔が横浜の定番の一枚です。桜の最盛期の土日は避けて(門に4時間待ち)、火〜木の平日の朝(9〜11時)を狙って。茶亭・聴秋閣では10:00〜15:00に抹茶+和菓子(7ドル)の接待 — 見学の途中の30分の文化の休憩に。横浜駅東口からバス8/58/99(35分、220円)が定番で、週末は余裕をもって。

Hikawa Maru ocean liner permanently moored at Yamashita Park Yokohama 2

山下公園+氷川丸

横浜を代表する水際の公園で、1930年に開園した日本初の臨海埋立公園 — 1923年の関東大震災の瓦礫で港の一部を埋め立てて造られました。700mの遊歩道が海に面して南北に延び、象徴的なインド水塔(1939年)と水の守護神像(1960年)が南端を示します。公園の中央には貨客船「氷川丸」が係留 — 横浜〜シアトル間を太平洋に254回渡り、1932年に来日したチャップリンを乗せた1930年の客船で、今は重要文化財として博物館に(入場3ドル、4層すべての見学に1時間)。無料の公園そのものが大きな魅力で、夏の18:00〜18:45の夕日が定番のロマンチックな散歩です。

訪問情報

  • 料金 公園無料、氷川丸 3ドル/300円
  • 営業時間 公園24時間、氷川丸 10:00〜17:00、月曜休み
  • 所要時間 公園45分、船はさらに1時間

現地のコツ

湾に沈む夕日と夜の氷川丸のライトアップには17:00〜19:00がベスト。公園の隣のマリンタワー(1961年、106m)は2022年の改装でガラス床の展望台が再開(8ドル)。三溪園の朝+山下公園の昼+中華街の夜は強い半日の型です。公園の中央入口から馬車(20分30ドル、家族向け)が週末に運行します。

Western colonial mansion preserved on the Yamate Bluff in Yokohama 3

山手 — 西洋館+外国人墓地

中華街のすぐ南の丘の地区で、1860年から第二次大戦まで横浜の外国人居留地でした。保存された7棟の19世紀の西洋館(山手十番館、ベーリック・ホール、外交官の家など)は入場無料で自由見学。丘の東端の外国人墓地には、1854年から現在まで横浜に暮らし没した外国人の約4,200の墓 — 開港期の英・仏・米の領事を含みます。イタリア山庭園や山手公園自体が、南側からの最良の港の眺め。2〜3時間の散歩の周回ですべてを回れ、大半が無料です。

訪問情報

  • 料金 ほとんどの館+墓地の外観は無料、墓地内部は週末2ドル
  • 営業時間 館 9:30〜17:00、墓地 土日のみ12:00〜16:00
  • 所要時間 散策2〜3時間

現地のコツ

山手の散策ガイドマップはJR石川町駅の観光案内所で無料。日曜は歴史的な館の多くで英語の小さなドーセントツアー(多くは14:00+15:30、無料)。イタリア山庭園(1880年の邸宅、今は公園)が無料で最も眺めの良いパノラマ。元町商店街を歩いて中華街まで下る周回で、一日の午後にまとめられます。

1927 art deco facade of the Hotel New Grand on Yamashita Park Yokohama 4

ホテルニューグランド(1927年の歴史的ホテル)

1927年に山下公園に面して建てられた、横浜で最も歴史あるホテルで、日本の象徴的な「洋食」を二つ生んだ建物です。ドリア(ベシャメルの米のグラタン)は1930年に、食事の進まない要人のために調理長が考案。プリン・ア・ラ・モード(バニラプリン+果物+アイス)は1948年に進駐軍将校の夫人たちのために。スパゲッティ・ナポリタン(日本のケチャップパスタ)は1945年に米軍の余剰食材から厨房で。1927年の本館は今も5つ星ホテルとして営業(1泊230〜450ドル)し、レストラン「ル・ノルマンディ」が3品をすべて当時のままに供します。

訪問情報

  • 料金 ル・ノルマンディの昼 30〜50ドル、ドリア単品 20ドル、宿泊 230ドル〜
  • 営業時間 ル・ノルマンディ 11:30〜21:00
  • 所要時間 ランチで1〜1.5時間

現地のコツ

1927年本館のロビーとバー(ザ・バー・シーガーディアンII)は一般に開かれ、食事をしなくても15分の見学の価値あり。アフタヌーンティー(25ドル、14:00〜17:00)がコスパの良い入口。週末のル・ノルマンディのランチは予約を。山下公園の向かいで、中華街まで徒歩5分です。

横浜の食の名物

4スポット
Bowl of iekei ramen with chashu and nori sheets at a Yokohama shop 1

吉村家(1974年・家系ラーメン発祥)

家系(いえけい)ラーメンの元祖で、1974年に吉村実が横浜南部の杉田町で創業。家系は横浜発のジャンルで、豚骨+醤油のハイブリッドのスープ、太い中太ストレート麺、大判のチャーシュー、海苔3枚、たっぷりのほうれん草が特徴。吉村家の一杯はそのスタイルの理想形です。注文前に紙の好みの票を記入(スープの濃さ — 薄め/普通/濃いめ、麺の硬さ — 柔らかめ/普通/硬め、油の量 — 少なめ/普通/多め)。並盛8〜10ドル、大盛10〜12ドル。

訪問情報

  • 料金 1杯 8〜12ドル+トッピング1〜2ドル
  • 営業時間 11:00〜22:00(毎日)
  • 所要時間 待ち時間込みで30〜45分

現地のコツ

土日祝は30〜90分待ちを覚悟。平日の14:30〜16:30が最も短い。店は杉田町(中心部から京急線で15分、横浜駅より東京寄り)。現金のみ。系列の杉田家・はま家は吉村家の卒業生による公式の暖簾分けで、同じレシピで待ちが短め。横浜駅周辺なら横濱家系ラーメン 王道家(JR横浜西口から3分)がこのスタイルの良い一例です。

Recreated 1958 Showa-era street scene at the Shin-Yokohama Ramen Museum 2

新横浜ラーメン博物館(1958年・昭和の再現)

1994年に世界初のフードテーマの体験博物館として開館。地下のフロアは1958年・昭和の東京の街並み(黄色いナトリウム灯、レトロな店先、ヴィンテージカー)を再現し、全国の各地のスタイルを代表する9軒のラーメン店が入れ替わりで並びます — 博多とんこつ、札幌味噌、旭川醤油、徳島ラーメン、入れ替わりの海外勢も。「一度に3〜4スタイル」が狙いで、多くの店が試食用にハーフサイズ(5〜7ドル)を出します。横浜市営地下鉄ブルーラインで中心部から新横浜駅まで15分。

訪問情報

  • 料金 入場 4ドル/450円、1杯 5〜12ドル、ハーフ 5〜7ドル
  • 営業時間 11:00〜21:00(土日祝は10:30〜21:00)
  • 所要時間 ハーフ3〜4杯で1.5〜2時間

現地のコツ

平日の11:30〜14:00+18:30〜20:00が混む時間帯 — 土日のランチは人気店で60〜90分待ち。店の顔ぶれは年ごとに変わるので、行く前にshin-yokohama-raumen.comで現在の構成を確認。現金もカードも使えますが、各店の券売機用に小銭を。子連れにも優しく、多くの店に子ども用サイズがあります。

Plate of seafood doria served at Hotel New Grand restaurant Yokohama 3

ホテルニューグランド ル・ノルマンディ(1927年・ドリア+ナポリタン)

ル・ノルマンディは、自店の厨房で生まれた3品を今も供し続けます。シーフードドリア(20ドル — ベシャメル+サフランライス+海老+帆立のグラタン、1930年考案)、スパゲッティ・ナポリタン(16ドル — ケチャップと玉ねぎのパスタにソーセージ、1945年考案)、プリン・ア・ラ・モード(14ドル — バニラプリン+果物+バニラアイス+ホイップ、1948年考案)。前菜3種から選べてドリア+デザート+コーヒーが付くセットランチ35ドルが、3つの発祥の品をすべて味わう一番コスパの良い方法。1927年のアールデコの食堂、白い上着の給仕、山下公園越しの港の眺めです。

訪問情報

  • 料金 アラカルト 15〜30ドル、セットランチ 35〜50ドル、夜 60〜100ドル
  • 営業時間 11:30〜21:00(毎日)
  • 所要時間 1.5〜2時間

現地のコツ

日曜のランチは予約を。スマートカジュアル以上のドレスコード。主要カードもSuica/PASMOも使えます。山下公園の午後の散歩+氷川丸の見学とあわせて4時間の歴史の午後に。

Craft beer tap rows at Bashamichi Taproom in Yokohama 4

馬車道タップルーム+馬車道ビール(クラフトビール+横浜流の燻製肉)

横浜のクラフトビールの旗艦店で、赤レンガ倉庫2号館の中に。20の入れ替わりの蛇口に、馬車道ビール(地元のブルワリー)、スプリングバレーブルワリー(1907年に横浜で生まれたキリンの姉妹ブランド)、全国の入れ替わりの日本のクラフト。料理は横浜流のアメリカ=日本のスモークハウス寄り — プルドポークサンド(14ドル)、横浜流ビーフブリスケット(22ドル)、スモークサーモン(16ドル)。港側のテラスからは定番の赤レンガ+ランドマークタワー+コスモワールドの構図です。

訪問情報

  • 料金 ビール 7〜12ドル、料理 14〜30ドル
  • 営業時間 11:00〜23:00
  • 所要時間 1.5〜2時間

現地のコツ

金土の夜18:00〜21:00は港側のテラスが埋まる — 食べログで予約するか17:30に着いて予約なしの席を。季節限定のオクトーバーフェストのビール(9〜10月)が目玉の蛇口。カード可。

ファミリー&現代の名所

3スポット
Yokohama Sea Bass sightseeing boat cruising the harbor at sunset 1

横浜ベイクォーター+シーバスの港クルーズ

シーバスは海賊船風の遊覧船で、横浜港を40分かけて巡ります — 横浜駅(ベイクォーターの桟橋)からみなとみらい(ぷかり桟橋)、山下公園(氷川丸の桟橋)を経て戻る周回。往復13〜18ドル、10:00〜19:00に30分おき。3つの港の地区を結ぶ景色のよい移動手段(13〜15ドルのタクシーの周回より安い)でもありますが、40分の景観クルーズ自体が本当の魅力。シーバスは横浜ベイブリッジ(港の東の摩天楼を支える1989年の斜張橋)の真下を通り、ランドマークタワー+赤レンガ+コスモワールドを一枚に収める定番の港の構図を見せます。

訪問情報

  • 料金 1区間または周回 13〜18ドル/1,500〜1,800円
  • 営業時間 10:00〜19:00(最終便18:30)
  • 所要時間 周回により40〜90分

現地のコツ

夕暮れの便(夏は17:00〜18:00、冬は16:00〜17:00)が定番の撮影時間 — ネット予約するか桟橋に30分前に。横浜港クルーズのマリーンルージュ(別の運航会社、60分の夜のクルーズ25ドル、週末はぷかり桟橋を19:30〜21:00発)が、ベイブリッジの夜景の上質な選択肢。デッキ席で子連れにも優しい。

Roller coaster track over the water at Hakkeijima Sea Paradise Yokohama 2

横浜・八景島シーパラダイス(遊園地+水族館)

横浜湾の八景島にある遊園地+4つの水族館の複合施設で、中心部から京急シーサイドラインで25分。島への入場は無料(港・レストラン・屋外の展示は無料で散策可)。アクアリゾーツの4水族館パス(大人28ドル、子ども16ドル)で4つのテーマ水族館 — アクアミュージアム、ドルフィンファンタジー、うみファーム、ふれあいラグーン — を。遊園地の「サーフコースター リヴァイアサン」は一部が外海の上を走る — コースターの軌道が東京湾の水上に張り出す独特の設計です。4〜12歳の子連れに最適。

訪問情報

  • 料金 島は無料、水族館パス 28ドル、遊園地+水族館セット 48ドル
  • 営業時間 10:00〜20:00(季節により変動)
  • 所要時間 じっくり回るなら4〜6時間

現地のコツ

最低でも半日、複数の水族館を回る家族は1日。セット券(Klook、アソビューなど)は窓口より15〜20%お得。土日が最も混み、学期中の火・水・金が最も静か。横浜駅から京急線+新杉田でシーサイドラインに乗り換えて25分。

Floodlit Yokohama Stadium during a Yokohama BayStars baseball game 3

横浜スタジアム+ベイスターズの野球観戦

1978年完成の野球場で、横浜公園(1876年・日本初の西洋式公園、中華街のすぐ隣)の中に。横浜DeNAベイスターズ(プロ野球セ・リーグ、東京の読売ジャイアンツのライバル)の本拠地。2020年の改修後の収容34,046人。レギュラーシーズン(3〜10月)の外野席は20〜50ドル、内野席は50〜90ドル。東京ドームの試合はより賑やかで外国人観光客向きですが、横浜のベイスターズの本拠地戦はより地元の日本の雰囲気 — 席ごとの応援歌、応援団のリズム、青と白のユニフォームで埋まるスタンド。7回のジェット風船は定番の日本野球の名場面です。

訪問情報

  • 料金 席のゾーンにより1枚20〜90ドル
  • 営業時間 通常 平日18:00、土日13:00+17:00
  • 所要時間 1試合3〜3.5時間

現地のコツ

日程とチケットはbaystars.co.jp/en(英語ページ)で。2〜3週間前にスタジアム窓口かネット(KlookやVoyaginの英語サイト)で。場内の屋台(5〜12ドル)が定番の「スタジアムグルメ」(焼きそば、おでん、通路を回るビール売りのプラカップ)。JR関内か横浜市営地下鉄関内駅から徒歩5分。前後に中華街のディナーをあわせて。

日帰り&寄り道

3スポット
The bronze Great Buddha of Kamakura against blue sky 1

鎌倉(南へ25分・1252年の大仏)

鎌倉幕府(1185〜1333年)のもとでの日本の13世紀の都で、横浜からJR横須賀線で南へ25分(3.50ドル)。高徳院の11.4mの青銅大仏(1252年完成)は日本第2の大きさの仏像で、象徴的な鎌倉の一枚。鶴岡八幡宮(1063年創建、鎌倉幕府の政治宗教の中心)は町の北端にあり、鎌倉駅からの定番の最初の一歩。駅と神社を結ぶ360mの歩行者商店街・小町通りには250以上の屋台と土産店 — 平日の11:00〜15:00がベストです。

訪問情報

  • 料金 大仏 3ドル、鶴岡八幡宮 無料
  • 営業時間 どちらも8:00〜17:00(毎日)
  • 所要時間 横浜から終日(8時間)

現地のコツ

江ノ電(ヴィンテージの路面電車)が鎌倉〜江ノ島を25分で結び、1乗車2.50ドルか1日券7ドル — 一日の周回に。昼は小町通りの屋台(5〜15ドル)か大仏そばのうどん店(8〜15ドル)。桜・紅葉の最盛期(4月初め+11月下旬)の週末は高徳院のチケット門に1時間待ち、平日の朝は問題なし。江ノ島とあわせて横浜発の一日の周回に。

Enoshima Sea Candle observation tower at dusk 2

江ノ島(西へ45分・シーキャンドルの展望+神社)

湘南の沖の4km²の聖なる島で、横浜からJR横須賀線+江ノ電で西へ45分(片道5ドル)。本土とは600mの歩道橋でつながり、徒歩10分で渡れます。江島神社(552年創建、音楽と芸術の女神・弁財天を祀る)は島を登る3つの社に。島の頂上の江の島シーキャンドル(江の島展望灯台、海抜60m、入場5ドル)からは冬の晴れた日に富士山を含む360度の太平洋の眺め。西端の岩屋(岩屋洞窟、5ドル)は崖に彫られた趣ある海食洞の仏堂。5〜15ドルの海鮮店が多数(しらす — 湘南の名物、生・釜揚げ・丼で)。

訪問情報

  • 料金 島は無料、シーキャンドル 5ドル、岩屋洞窟 5ドル
  • 営業時間 ほとんどの施設 9:00〜17:00
  • 所要時間 横浜から半日(5〜6時間)

現地のコツ

江ノ電で鎌倉とあわせて一日に。江ノ島パス(江ノ電+シーキャンドル+岩屋のセット、10ドル)を江ノ電の駅で買えば窓口より30〜40%お得。シーキャンドルの夕日(冬17:00〜18:00、夏18:30〜19:30)が定番の撮影時間。本土側にサーフィンのビーチ(七里ヶ浜、由比ヶ浜)、ボードのレンタルは半日25ドル〜。

Shibuya Crossing seen from above with Yokohama-Tokyo train route 3

東京(北へ30分・JR東海道/横須賀/湘南新宿)

横浜は逆方向に東京の拠点としても同じくらい機能します。JR東海道線・横須賀線で横浜駅から東京駅まで25分・480円。湘南新宿ラインで新宿まで30分・570円。東急東横線(最安)で渋谷まで35分・280円(東京メトロ副都心線に直通で池袋へも)。港+中華街+三溪園の組み合わせで横浜を拠点にする人なら、東京への1〜2回の日帰り(浅草の朝+秋葉原の午後、または渋谷+原宿+明治神宮)も十分に筋が通ります。

訪問情報

  • 料金 片道3〜5ドル(方向ごと)
  • 営業時間 始発5:00頃、終電24:00頃
  • 所要時間 東京の終日周回

現地のコツ

Suica/PASMOが3路線すべてで使えます — タッチで入って出るだけ、紙の切符不要。横浜駅では東急東横線のホームは地下(JRと別)、東京駅・新宿へ最速ならJR東海道か湘南新宿のホームへ。横浜から早朝の築地・豊洲の市場へは、横浜4:50発のJR東海道始発で豊洲に5:35着 — 実用的です。

おすすめ散策ルート

無駄な往復をせずにハイライトを巡る、半日〜1日のルート。

みなとみらい → 赤レンガ → 中華街 一日コース

約8時間
  1. 1
    ランドマークタワー スカイガーデン 10:00-11:00

    コツ: 冬の午前は富士山が見える確率が上がります

  2. 2
    カップヌードルミュージアム 11:15-13:00

    コツ: 子連れなら必須。ファクトリーは10:30で枠が埋まるので事前予約を

  3. 3
    赤レンガ倉庫+汽車道の散策 13:00-14:30

    コツ: 裏のテラスで定番のみなとみらいの一枚を

  4. 4
    横浜中華街でランチ+食べ歩き 14:30-16:30

    コツ: ランチセットは夜より30〜40%安い

  5. 5
    山下公園+氷川丸+夕日 16:30-18:30

    コツ: 海沿いの夕日が締めにぴったり

三溪園 → 山手 → 元町 半日コース

約5時間
  1. 1
    三溪園(朝一) 9:00-11:00

    コツ: 横浜駅東口からバス35分。火〜木の朝が空いています

  2. 2
    山手の西洋館の散策 12:00-14:00

    コツ: 多くが入場無料。イタリア山庭園の港の眺めを

  3. 3
    元町商店街でショッピング+カフェ 14:00-15:30

    コツ: 山手から中華街へ下る途中の通りです

  4. 4
    中華街の関帝廟+食べ歩き 15:30-17:00

    コツ: 関帝廟は無料、靴は脱ぎません

タイプ別おすすめ

旅のスタイルに合わせたおすすめ — カップル、家族連れ、節約派など。

カップル旅行
ランドマークタワーの夕景+赤レンガのディナー+観覧車の夜景

みなとみらいの夜景中心。観覧車のシースルーのゴンドラと港の夜景が、横浜らしいロマンチックな一日に。

子連れファミリー
カップヌードルミュージアム+八景島シーパラダイス+シーバス

自分のカップヌードル作り+4つの水族館+海上のコースター。雨の日もミュージアムで一日が成り立ちます。

予算重視の旅行者
東京から日帰り+赤レンガ裏テラス(無料)+中華街の食べ歩き

ホテル代ゼロで、無料の名所と10〜15ドルの食べ歩きだけでも横浜の核が見えます。

歴史・文化が好きな人
三溪園+山手の西洋館+ホテルニューグランド+関帝廟

1859年の開港の重なりが最もよく残るコース。三溪園の移築建造物と山手の西洋館は本物の横浜の歴史です。

グルメ
吉村家の家系+中華街の老舗+ホテルニューグランドの洋食

家系ラーメン・本格中華・横浜洋食の3ジャンルを一日でマスター。横浜は食の発祥の街です。

写真好き
汽車道の歩道橋+ランドマークタワー+観覧車の夕暮れ

みなとみらいの摩天楼+赤レンガ+ベイブリッジが一枚に収まる構図。日没の時間帯が最も映えます。

実用的なコツ

現地で時間とお金を節約できる、地元ならではの知恵。

1

東京のSuica/PASMOがそのまま使えます。横浜だけならJRパスは不要で、ICカード+都度払いが安い。

2

みなとみらいのモール・展望台は21〜22時に閉まります。夜景は日没〜21時の時間帯に組み込んで。

3

中華街の夜は平日22時には静かになります。夕食は早め(19〜20時)に予約を。

4

三溪園は中心部から離れているので、行くなら半日を確保して朝一に。バス往復約3ドル+入場7ドルです。

5

東京から30分なので、横浜に泊まるより東京拠点の日帰りの方がホテル代も柔軟性も有利なことが多いです。

市内の移動

東京のSuicaかPASMOのICカードがそのまま横浜の全電車・地下鉄・バスで使えます。市内はJR根岸線、みなとみらい線、横浜市営地下鉄で網羅。みなとみらいは端から端まで徒歩25分、中華街〜山下公園〜赤レンガは港沿いに20分の散歩で回れます。横浜のあかいくつ(観光周遊バス)は1回1.40ドル、1日券4ドルで港の名所を50分の周回でつなぎます。三溪園は横浜駅東口からバス35分とやや遠いので、朝一に組み込むのがおすすめ。

詐欺・観光客向けの罠

  • 英語で大きく宣伝する中華街の「食べ放題」ビュッフェは、同価格の名のある老舗(萬珍樓・聘珍樓)よりはっきり質が落ちます。着席の名店に絞るのが正解です

  • 中華街の客引きで強引に呼び込む店には注意。事前に食べログなどで評判を確認してから入りましょう

  • シーバスやマリンクルーズの桟橋で、2時間やフルコースの高い便(110〜130ドル)に誘導されることがあります。標準の40〜90分の便(13〜25ドル)で同じ景色が見られます

  • 横浜は日本でも有数の安全な街で、落とし物が戻る確率も高い。深夜の港エリアは静かですが治安の心配はほぼありません

  • タクシーのぼったくりはほぼありません。深夜22時〜5時の20%割増は正規の料金。GOやS.RIDEのアプリで呼べば安心です

横浜のツアー・アクティビティを予約

オンライン予約は当日料金より安いことが多く、席も確保できます。

よくある質問

横浜の観光スポットやアクティビティについてよくある質問。

横浜で必ず行くべき5か所は?
横浜の定番の日帰りを押さえる5つ。1つ目、ランドマークタワー スカイガーデン(7ドル・30〜45分) — 296mのタワーの69階展望台へ日本で2番目に速いエレベーターで40秒、冬の晴れた朝には富士山も。2つ目、横浜中華街(入場無料・レストラン10〜50ドル) — 600軒超のアジア最大の中華街で、萬珍樓(1892年)か聘珍樓(1884年)の老舗の着席ランチを。3つ目、赤レンガ倉庫(無料) — 1911年の2棟の煉瓦倉庫、裏のテラスがランドマークタワー+観覧車を夕暮れに一枚に収める定番の撮影スポット。4つ目、カップヌードルミュージアム(4ドル+ファクトリー4ドル・1.5〜2.5時間) — 子連れの目玉で、自分のカップヌードルを作って持ち帰れる定番の体験。5つ目、コスモワールドの大観覧車(7ドル) — みなとみらいの夜景を定義する112.5mの観覧車。東京から一日で、中華街のランチとみなとみらいの夕景までゆとりをもって回れます。
横浜で無料またはほぼ無料でできることは?
横浜は大都市の割に無料の選択肢が強い。山下公園(無料・24時間)は700mの海沿いの遊歩道で、夕日と氷川丸(船内見学は3ドル)。赤レンガ倉庫は煉瓦倉庫・港の広場・季節のイベント(クリスマスマーケット、オクトーバーフェスト)がすべて無料。汽車道の歩道橋は桜木町からみなとみらいへ、コスモワールドの定番の構図。山手の西洋館は多くが入場無料で、イタリア山庭園が最良の無料パノラマ。外国人墓地の周辺・山手十番館も無料で歩けます。横浜中華街の散策(食事は別)は5つの彩色された門と関帝廟(無料)。馬車道のガス灯の通りも横浜駅東から徒歩5分。これらだけで一日を交通・食費の端数(0〜15ドル)で埋められます。
横浜で入場料が高い観光施設はどれ?どう節約する?
5つの出費どころと現実的な代替。(1)中華街の老舗ディナー(萬珍樓・聘珍樓、1人60〜80ドル)— 午後茶(25ドル、14:00〜16:00)かセットランチ(20〜30ドル)に切り替えれば同じ厨房を40〜50%安く。(2)ランドマークタワー内のロイヤルパークホテル(1泊310〜500ドル)— 馬車道のハイアットリージェンシー横浜(260ドル/泊)なら赤レンガ・みなとみらいへの徒歩圏で高層階のプレミアムなし。(3)ホテルニューグランド ル・ノルマンディの歴史ディナー(60〜100ドル)— 35ドルのセットランチ(ドリア+デザート+コーヒー)に。(4)ランドマークタワー(7ドル)— コスモワールドの観覧車(7ドル)が補完的な構図、汽車道の歩道橋は無料で定番の一枚。(5)シーバスの港クルーズ(13〜18ドル)— 無料の赤レンガ裏テラス+山下公園の遊歩道で同じ港の景色が。最大の節約は、東京からの日帰り(ホテル代ゼロ)です。
横浜から日帰りまたは1泊で行ける近郊は?
おすすめ順に4つ。(1)東京(北へ30分)— 横浜を2〜3泊の拠点にするなら東京の日帰りが定番の追加。JR東海道・横須賀で東京駅25分・480円、湘南新宿で新宿30分・570円、東急東横(最安)で渋谷35分・280円。Suica/PASMOが3路線で使えます。(2)鎌倉+江ノ島(南へ45〜60分、JR+江ノ電)— 横浜発の定番の日帰り:1252年の大仏+鶴岡八幡宮+江ノ島シーキャンドル+太平洋の夕日のビーチ、終日を確保して。(3)箱根(小田原経由で60〜90分)— 温泉+芦ノ湖の富士山ビュー、旅館1泊(200〜500ドル)が最低ライン。(4)横須賀+三笠記念艦(南へJR横須賀線で30分)— 日露戦争に関心がある人向けのニッチな歴史訪問(三笠は東郷平八郎の1900年の旗艦、入場1.50ドル)。定番の組み合わせ:東京4泊+横浜の日帰り(4〜5日目)+鎌倉/江ノ島の日帰り+箱根1泊 = 6泊の東京・横浜・関東の周回です。
横浜で子ども連れで行ける場所は?
カップヌードルミュージアム(入場4ドル+ファクトリー4ドル)が一番 — 自分のカップヌードルを作って持ち帰れる体験は3階のフードコート(ベビーチェアあり)とあわせて子連れの定番。八景島シーパラダイス(水族館パス28ドル)は4つの水族館+海上を走るコースターで4〜12歳に最適。山下公園・赤レンガ周辺は平坦でベビーカーも快適、シーバスのクルーズ(13〜18ドル)はデッキ席で子連れに人気。中華街の肉まん・小籠包の食べ歩きも子どもが喜ぶフルコース。アンパンマンこどもミュージアム(みなとみらい)は2〜6歳向け。山手の丘は坂が多いので3歳以下は抱っこひもが安心です。
横浜の夜景・夕日の名所はどこが一番?
ランドマークタワー スカイガーデン(7ドル・273m)が筆頭で、ガラス張りの360度展望から摩天楼+ベイ+富士山(冬の晴れた朝)を、東京タワー・スカイツリーの行列なしで。コスモワールドの大観覧車(7ドル・112.5m)の夕暮れの一周は、青からオレンジ、紫へのLEDの移ろいが美しい。赤レンガ倉庫裏のテラスと汽車道の歩道橋は無料で、ランドマークタワー+観覧車+ベイブリッジを一枚に収める定番の構図。山下公園の海沿いの夕日(夏18:00〜18:45)はロマンチックな散歩。シーバスの港クルーズ(13〜18ドル)の夕暮れの便、マリーンルージュの夜のディナークルーズ(25ドル〜)も。日没の時間帯を狙って組み立てましょう。
横浜の観光地で注意すべき詐欺やぼったくりは?
横浜は日本でも有数の安全な街で落とし物が戻る確率も高いですが、いくつか注意点。英語で大きく宣伝する中華街の「食べ放題」ビュッフェは、同価格の名のある老舗(萬珍樓・聘珍樓)よりはっきり質が落ちます — 着席の名店に絞って。中華街の強引な客引きの店は、事前に食べログで評判を確認してから。シーバスやマリンクルーズの桟橋で2時間やフルコースの高い便(110〜130ドル)に誘導されることがありますが、標準の便(13〜25ドル)で同じ景色が見られます。中華街の小さな立ち食いは現金のみなので円を用意。ATMはセブンイレブン・郵便局のみ海外カードOK。深夜の港エリアは静かですが治安の心配はほぼありません。
観光客があまり知らない横浜の地元コースは?
三溪園(横浜駅からバス25分)は生糸貿易商の原三溪が1906年に造った庭園で、京都の1457年の三重塔など移築17棟の歴史的建造物が点在する過小評価の傑作 — 桜・紅葉の最盛期の夜間ライトアップは絶景です。山手の西洋館(中華街の南の丘)は7棟の多くが入場無料で、イタリア山庭園の港の眺めが最良の無料パノラマ。新横浜ラーメン博物館(横浜市営地下鉄15分・入場4ドル)は1958年の昭和の街並みに全国9軒のラーメンをハーフサイズで食べ比べ。馬車道(横浜駅東から徒歩5分)は1860年代の建物とガス灯が残る歴史的な通り。八景島シーパラダイス(京急シーサイドラインで25分)は海上を走るコースターと4つの水族館で家族向け。ホテルニューグランド(山下公園前)のロビーとバーは食事をしなくても見学でき、ドリア・ナポリタン発祥の歴史を感じられます。

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Jimmy Kong TripPick 創業者 · 旅行コンテンツクリエイター

チェンマイを拠点に8年以上、東南アジア・日本・ヨーロッパの30か国以上を旅してきました。このガイドの情報はすべて2026年4月時点で一次情報をもとに検証し、価格はリアルタイムの為替APIで自動更新しています。AIが量産した定型文ではなく、実際に現地を訪れた視点で書いています。

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