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ニースの観光・体験

4カテゴリー・16スポット

ニースは歴史的なランドマーク、自然の景観、地元の食体験が融合した街です。16スポットを4カテゴリーに整理しました。各カードには入場料・営業時間・現地のコツを掲載しているので、このページだけで計画が立てられます。下のクイックリンクから気になるカテゴリーへ移動できます。

プロムナード&旧市街

4スポット

プロムナード・デ・ザングレ(4kmの地中海散策)

#1

青いクッションのビーチチェアが並ぶ4kmの地中海散策――象徴的なリビエラの風景。ホテル・ネグレスコ(1913年の歴史)が中間点。

無料 常時開放 1〜2時間

現地のコツ: 夕暮れ19:00〜21:00が最も格別。ビーチチェアはプライベートビーチで€5〜15のレンタル。公共ビーチは無料。プロムナード沿い4kmのサイクリングも。

ヴュー・ニース+クール・サレヤの朝市

#2

ユネスコの旧市街+クール・サレヤ(ニソワーズの朝の儀式――花+チーズ+オリーブ+ソッカの試食+農産物)。

無料 市場06:00〜13:30(月曜休み) 半日

現地のコツ: クール・サレヤ市場は朝06:00〜13:30。花市場は午後も続く。日曜午後は避けて(閑散)。屋台でソッカ+ピサラディエールを。

城跡の丘(コリーヌ・デュ・シャトー、92m)

#3

11世紀の要塞跡+360°の市街パノラマ+天使の湾ビュー+ヴュー・ニースから無料エレベーター。

無料 08:00〜20:00(変動) 1〜2時間

現地のコツ: ヴュー・ニース(プレフェクチュール通り)から無料エレベーター。天使の湾の夕暮れビューが象徴的。城は残っておらず――パノラマの公園+遺跡のみ。

マセナ広場+ガリバルディ広場

#4

マセナ広場(白黒のチェッカー模様のタイル床+太陽の噴水のある中心広場)+ガリバルディ広場(イタリアン・バロックの広場+バー+トラムのハブ)。

無料 常時 1時間

現地のコツ: マセナ広場の噴水はゴールデンアワーに写真映え。ガリバルディ広場にはイタリア風のカフェ(ニースは1860年までイタリア領)。

美術館&文化

4スポット

マティス美術館(シミエの邸宅)

#1

マティスの個人コレクションを収めた1670年の邸宅――ニースでの彼の人生(1917〜1954年)+切り絵+絵画+アトリエの再現。

€10(毎月第1日曜無料) 10:00〜18:00(火曜休み) 1.5時間

現地のコツ: 毎月第1日曜無料。シミエへはバス5/15/22。シミエのローマ遺跡(無料)+シミエ修道院に眠るマティスと合わせて。

シャガール国立美術館

#2

マルク・シャガールの聖書画の最大コレクション――17枚の大作+旧約聖書シリーズ+ステンドグラス。

€10(毎月第1日曜無料) 10:00〜18:00(火曜+祝日休み) 1.5時間

現地のコツ: 毎月第1日曜無料。バス5/22。マティス美術館と合わせて。両美術館は同日パス€25。

MAMAC(近現代美術館)

#3

ニース派のヌーヴォー・レアリスム+ポップアート+アンディ・ウォーホル+イヴ・クライン+ニキ・ド・サンファル。入場無料。

無料 10:00〜18:00(月曜休み) 1.5時間

現地のコツ: 入場無料。屋上の彫刻テラスからニース+地中海ビュー。最も過小評価されたニースの美術館。

ロシア正教会大聖堂

#4

1912年のロシア正教会大聖堂――玉ねぎ型ドーム+ビザンチンのイコノスタシス+ロシア国外で最も写真映えするロシア教会。

€5 09:00〜12:00、14:00〜17:30 30分

現地のコツ: 肩+膝を覆って。マセナ広場からバス70/74。ニースで最も撮影される教会(サント・レパラート大聖堂に次ぐ)。

リビエラ日帰り

4スポット

モナコ+モンテカルロ(東へ20分)

#1

モナコ公国――カジノ広場+オテル・ド・パリ+大公宮殿+海洋博物館+F1市街サーキット。

鉄道往復€4 15〜30分おき 終日

現地のコツ: SNCF鉄道でニース→モナコ・モンテカルロ20分(往復€4)。モナコの岩を上り大公宮殿の衛兵交代式11:55へ。カジノにはドレスコード(ショートパンツ不可)。

エズの崖の村(東へ15分)

#2

地中海を見下ろす標高429mの中世の崖の村――ジャルダン・エグゾティックのサボテン庭園+シェーヴル・ドール(ミシュラン1つ星)+最も撮影されるリビエラの村。

バス82で€1.50 常時(庭園09:00〜19:00) 半日

現地のコツ: ニースからバス82(45分)または鉄道+上り坂30分。ジャルダン・エグゾティック€7――パノラマビュー。フリードリヒ・ニーチェが着想を得て歩いた地。

カンヌ(西へ30分)

#3

カンヌ映画祭の地+ラ・クロワゼットの大通り+旧市街ル・スケ+レランス諸島へのフェリー。

鉄道往復€7 30分おき 終日

現地のコツ: SNCF鉄道でニース→カンヌ30分。ラ・クロワゼットの大通り散策。ル・スケ(旧市街)を登って眺めを。レランス諸島へはカンヌの港からフェリー€15。

アンティーブ+カップ・ダンティーブ(西へ40分)

#4

アンティーブ旧市街+ピカソ美術館+カップ・ダンティーブ(富豪の通り)+オテル・デュ・キャップ・エデンロックへの海岸散策。

鉄道往復€5 30分おき 終日

現地のコツ: カップ・ダンティーブの海岸散策5km(3〜4時間、無料)――最も象徴的なリビエラの散策。終点からオテル・デュ・キャップ・エデンロックが見える。

ニソワーズ料理

4スポット

ラ・ストリアのサラダ・ニソワーズ(王道)

#1

伝統的なニソワーズのサラダ――ツナ+オリーブ+アンチョビ+ゆで卵+トマト+インゲン+レタス。ヴュー・ニースのラ・ストリアが王道。

€15〜25 12:00〜15:00、19:00〜23:00 1時間

現地のコツ: カード+現金。金土は予約を。ヴュー・ニース。プロヴァンスのロゼと合わせて。

クール・サレヤ市場のソッカ

#2

ニソワーズのひよこ豆粉のパンケーキ――カリッとした縁+柔らかな中心。1人前€4〜7。クール・サレヤ市場の屋台で窯から出したてが最高。

€4〜7 市場06:00〜13:30 30分

現地のコツ: 現金のみ。市場で立ち食い。ピサラディエール(アンチョビ玉ねぎのタルト)と合わせて。ルー・ピラ・レヴァの屋台が王道。

ルー・ピラ・レヴァのピサラディエール+ニソワーズ名物

#3

ヴュー・ニースの王道スタンド――ピサラディエール(アンチョビ玉ねぎのタルト)+ニソワーズ名物+安うま。

€5〜15 08:00〜22:00 毎日 30分

現地のコツ: 現金+カード。カウンターで立つかテーブル席。観光客向けだが本格的。ピサラディエール€8〜10。

ラヴァン・セーヌのブイヤベース(マルセイユ風)

#4

マルセイユ風ブイヤベース(魚介スープ)――地中海の魚+サフラン+ルイユ+クルトン。1人€45〜75。

€45〜75 12:30〜14:30、19:30〜22:30 2時間

現地のコツ: 1〜2日前に予約を。事前注文を(24時間前を要求する店も)。プロヴァンスの白ワインと合わせて。

実用的なコツ

現地で時間とお金を節約できる、地元ならではの知恵。

1

フレンチ・リビエラ・パス€30/日で美術館+交通をカバー。

2

プロムナード・デ・ザングレの夕暮れ19:00〜21:00が最も格別。

3

モナコへ鉄道往復€4(20分)――半日で十分。

4

クール・サレヤの朝市6:00〜13:30は必須――月曜休み。

5

カンヌ映画祭5月中旬――ホテルは6か月前に予約を。

市内の移動

トラム+バス1回€1.50、1日券€5。ヴュー・ニースは徒歩。モナコへ鉄道往復€4。

ニースのツアー・アクティビティを予約

オンライン予約は当日料金より安いことが多く、席も確保できます。

よくある質問

ニースの観光スポットやアクティビティについてよくある質問。

ニースで必ず訪れたい観光スポットは?
ニースで特に人気の観光スポットはプロムナード・デ・ザングレ(4kmの地中海散策)、ヴュー・ニース+クール・サレヤの朝市、城跡の丘(コリーヌ・デュ・シャトー、92m)などです。下に4カテゴリー・16スポットを整理しました。営業時間・料金・現地のコツは各カードでご確認ください。
ニースで無料で楽しめることは?
入場無料のスポットにはプロムナード・デ・ザングレ(4kmの地中海散策)、ヴュー・ニース+クール・サレヤの朝市、城跡の丘(コリーヌ・デュ・シャトー、92m)などがあります。公園や広場、公共の博物館ならお金をかけずにニースを体験でき、節約派の旅行者にぴったりです。
ニースで入場料が高いスポットは?
代表的な有料スポットはロシア正教会大聖堂(€5)、モナコ+モンテカルロ(東へ20分)(鉄道往復€4)、エズの崖の村(東へ15分)(バス82で€1.50)などです。オンラインで事前に予約すると当日料金より安くなることが多く、行列もスキップできます。
ニースからのおすすめ日帰り旅行は?
ニースからの日帰り旅行先にはモナコ+モンテカルロ(東へ20分)、エズの崖の村(東へ15分)、カンヌ(西へ30分)などがあります。多くは電車やツアーバスで片道1〜2時間で行けます。
ニースで子連れ家族が楽しめることは?
ニースには公園、水族館、体験型の博物館、テーマ型スポットなど家族向けの施設があります。下の説明文で「家族」や「体験」といったキーワードを探してみてください。
ニースで夜景がきれいなのはどこ?
展望台や川沿い、繁華街のナイトスポットがニースでいちばんの夜景を楽しめる場所です。ナイトツアーは下のツアーウィジェットで探せます。
ニースで注意すべき詐欺・トラブルは?
よくある観光客向けの詐欺には、ぼったくりタクシー、偽のツアー販売、しつこい路上の物売りなどがあります。チケットは公式の窓口で購入し、移動はホテル推奨の手段やアプリ配車を使うと安全です。
地元の人がすすめるのに観光客が見逃しがちな場所は?
各観光スポットの「現地のコツ」には、一般的なガイドブックでは見つからない情報が載っています。中心部から少し離れたエリアや地元の市場が、いちばんの穴場であることも多いです。

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Jimmy Kong TripPick 創業者 · 旅行コンテンツクリエイター

チェンマイを拠点に8年以上、東南アジア・日本・ヨーロッパの30か国以上を旅してきました。このガイドの情報はすべて2026年4月時点で一次情報をもとに検証し、価格はリアルタイムの為替APIで自動更新しています。AIが量産した定型文ではなく、実際に現地を訪れた視点で書いています。

旅行データ分析8年以上 30か国以上を訪問 リアルタイム為替で検証済み
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