沖縄の7日間モデルコース 早わかり
2026年基準- 旅行日数
- 7日間
- 1人あたり予算(中級・航空券別)
- $705
- 格安〜高級
- $320〜$1,670
2026年基準、おすすめの沖縄 7日間コースは Day1 那覇市内 — 首里城と国際通り · Day2 北部ドライブ — 美ら海水族館と万座毛 · Day3 海の日 — ビーチか慶良間諸島 · Day4 中部 — アメリカ文化と海中道路 · Day5 南部 — 平和の祈りと聖地、グラスボート · Day6 石垣島へ — 川平湾とマンタの海 · Day7 竹富島 — 赤瓦の集落と水牛車 の順で、主要スポットを動線のムダなくまとめています。1人あたりの予算(航空券別)は中級で約 $705 です。7日あれば、沖縄本島に加えて八重山諸島の離島まで足を延ばせます。1〜5日目は本島の5日間の旅程(那覇+美ら海+ビーチ+中部+南部)。6日目は石垣島へフライト — マンタの海、川平湾、八重山の自然。7日目は竹富島 — 赤瓦の集落、水牛車、星砂の浜。本島の多彩さと、より手つかずの離島のんびり時間、その両方を味わう贅沢な旅です。
7日間の総予算ひと目でわかる
節約
$320
1人あたり・航空券除く
スタンダード
$705
1人あたり・航空券除く
ラグジュアリー
$1,670
1人あたり・航空券除く
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1日ごとの詳細スケジュール
那覇市内 — 首里城と国際通り
首里城 · 国際通り · 牧志公設市場アクティビティ
- 10:00 首里城 2 hours
琉球王国の王宮。2019年の火災後、復元工事が進行中で一部見学可能
費用: 一部見学 400円/2.5ドル ヒント: 再建の過程を間近で見られる今ならではの時期。近くの玉陵(世界遺産)も。肩を覆う服装で。 - 13:00 国際通りで昼食 1.5 hours
沖縄そばとタコライス。沖縄最大の繁華街を散策
費用: 一人 8〜15ドル/1,200〜2,200円 ヒント: 沖縄そばの名店ゆうなんぎいや、タコライス発祥の味を。土産物店も並びます。 - 15:00 牧志公設市場 1.5 hours
地元市場の2階の食堂で、1階で買った魚をその場で調理してもらえる
費用: 一人 15〜30ドル/2,200〜4,500円 ヒント: 色とりどりの島魚や豚の各部位が並ぶ市場。1階で選んで2階で調理してもらう「持ち上げ」が名物です。 - 17:00 波の上ビーチ+波上宮 1 hour
那覇市内から近いビーチと、断崖に建つ神社
費用: 無料 ヒント: 市街地から徒歩圏の珍しいビーチ。波上宮は琉球八社の一つで、海を見下ろす立地が印象的です。 - 19:00 国際通り周辺で居酒屋ディナー 2 hours
オリオンビールとラフテー、ミミガー、海ぶどう
費用: 一人 20〜35ドル/3,000〜5,300円 ヒント: 沖縄料理の居酒屋で島の味を一通り。三線(沖縄の三味線)の生演奏のある店も。泡盛にも挑戦を。
おすすめの食事
朝食
ホテルかコンビニ
那覇 · 3〜8ドル/500〜1,200円
首里城の見学に向けて軽めに。ホテルのビュッフェかコンビニのスパムおにぎりで沖縄らしいスタートを。
昼食
沖縄そば(国際通り)
那覇・国際通り · 8〜15ドル/1,200〜2,200円
ゆうなんぎいなどの名店で沖縄そばを。三枚肉やソーキがのった一杯に、コーレーグースで味変を。
夕食
沖縄料理の居酒屋
那覇 · 20〜35ドル/3,000〜5,300円
ラフテー、海ぶどう、ゴーヤチャンプルー、ミミガーを島の酒と。三線の生演奏のある店なら雰囲気も満点です。
那覇空港 → 市内:ゆいレール(モノレール)で15分・270円。首里城・国際通りはゆいレール沿線。市内観光はゆいレールで十分ですが、2日目以降のためにレンタカーを早めに手配しておきましょう。
1日目の概算費用(1人あたり・航空券除く)
北部ドライブ — 美ら海水族館と万座毛
美ら海水族館 · 古宇利島 · 万座毛アクティビティ
- 09:00 北部へドライブ 2 hours
レンタカーで那覇から本部半島へ約2時間。西海岸の絶景ドライブ
費用: レンタカー(1日5,000〜10,000円) ヒント: 高速道路(許田まで)と海沿いの道を組み合わせて。途中の道の駅で休憩しながら北上を。 - 11:00 美ら海水族館 2.5 hours
世界有数の大水槽「黒潮の海」でジンベエザメ3匹とマンタ。イルカショーも
費用: 2,180円/14ドル ヒント: オンライン事前購入で行列を回避。隣の熱帯ドリームセンターやエメラルドビーチも。イルカショーの時間を確認して。 - 14:00 備瀬のフクギ並木 1 hour
樹齢300年のフクギが並ぶ伝統的な琉球の集落。自転車で散策
費用: 自転車レンタル 300円 ヒント: 美ら海から5分。トンネルのように連なる並木が幻想的。集落の入口で自転車を借りて回るのがおすすめです。 - 15:30 古宇利島・古宇利大橋 1.5 hours
エメラルドの海を渡る2kmの橋と、ハートロックのある南国の島
費用: 無料 ヒント: 橋を窓を開けて渡るのが定番の一枚。ハートロックは干潮時のみ見えます。島のカフェで一休みも。 - 17:30 万座毛の夕日 1 hour
象の鼻の形の石灰岩の断崖で、太平洋に沈む夕日を
費用: 無料 ヒント: 夕方18時頃の日没がベスト。恩納村にあり、北部からの帰り道に立ち寄れます。隣のリゾートでサンセットカクテルも。 - 19:30 恩納村か那覇で夕食 1.5 hours
リゾートエリアか、那覇に戻ってアグー豚や海鮮を
費用: 一人 20〜40ドル/3,000〜6,000円 ヒント: 恩納村に泊まるならリゾートのレストランで。那覇に戻るなら、まだ食べていない沖縄料理を。アグー豚のしゃぶしゃぶも沖縄ならでは。
おすすめの食事
朝食
ホテルかコンビニ
那覇 · 3〜8ドル/500〜1,200円
ドライブに備えて軽めに。コンビニで飲み物と軽食を買って車で。
昼食
美ら海周辺の食堂
本部 · 10〜18ドル/1,500〜2,700円
美ら海水族館周辺の食堂で沖縄そばや海鮮を。本部はソーキそばの名店もあります。
夕食
アグー豚か海鮮(恩納村/那覇)
恩納村/那覇 · 20〜40ドル/3,000〜6,000円
沖縄の在来種アグー豚のしゃぶしゃぶや、島の海鮮を。リゾートのレストランか那覇の居酒屋で。
この日はレンタカーが必須。那覇 → 美ら海は高速利用で約2時間。美ら海・備瀬・古宇利島は本部半島に集まり、帰りに恩納村の万座毛に寄れます。運転は左側通行。1日の走行距離が長いので、給油と休憩に余裕を。
2日目の概算費用(1人あたり・航空券除く)
海の日 — ビーチか慶良間諸島
シュノーケル · 慶良間諸島 · ビーチアクティビティ
- 08:30 慶良間諸島へ高速船(または近場のビーチへ) 1 hour
那覇の泊港から座間味・阿嘉・渡嘉敷へ約50分。世界有数の透明度の海へ
費用: フェリー往復 34ドル/5,290円 ヒント: 夏は前日までに予約を。ツアーなら装備込みで初心者も安心。日帰りで詰め込まず近場のビーチで過ごす手も。 - 10:00 ケラマブルーでシュノーケル 2.5 hours
世界でも有数の透明度を誇る慶良間の海でシュノーケリング
費用: ツアー込み ヒント: 阿嘉島はウミガメ遭遇率9割。渡嘉敷の阿波連ビーチも名所。サンゴと熱帯魚の海を満喫できます。 - 13:00 島のランチ 1 hour
島の食堂か船上で沖縄風の弁当を
費用: 10〜18ドル/1,500〜2,700円 ヒント: 離島の食堂は数が限られるので、ツアーの弁当付きプランが便利。島時間をゆっくり味わって。 - 15:00 ビーチでのんびり、または那覇へ戻る 2 hours
午後のビーチタイムを楽しんで、夕方の便で那覇へ
費用: ビーチは無料 ヒント: 離岸流とクラゲに注意し、監視員のいるエリアで。最終のフェリーの時刻を確認して余裕を持って戻りましょう。 - 18:30 那覇で最後のディナー 1.5 hours
国際通りでラフテーや海ぶどう、ステーキ文化の〆ステーキも
費用: 一人 20〜40ドル/3,000〜6,000円 ヒント: 沖縄では飲んだ〆にステーキを食べる文化が。ジャッキーステーキハウスなどの老舗も人気。最後に泡盛で締めるのも。
おすすめの食事
朝食
ホテルかコンビニ
那覇 · 3〜8ドル/500〜1,200円
早めのフェリーに向けて軽めに。コンビニで朝食を買って港へ。
昼食
離島の食堂か船上の弁当
慶良間諸島 · 10〜18ドル/1,500〜2,700円
離島は食堂が少ないので弁当付きツアーが便利。島の沖縄そばや海鮮があれば味わって。
夕食
那覇で〆ステーキか沖縄料理
那覇 · 20〜40ドル/3,000〜6,000円
沖縄の〆ステーキ文化を体験するか、最後の沖縄料理を。ジャッキーステーキハウスなどの老舗も。泡盛で旅の締めを。
慶良間諸島へは那覇の泊港から高速船で約50分(往復34ドル)。日帰りツアーなら送迎・装備込みが便利。海では離岸流とクラゲ(4〜10月はネットのあるビーチ推奨)に注意。レンタカーは港周辺の駐車場へ。
3日目の概算費用(1人あたり・航空券除く)
中部 — アメリカ文化と海中道路
アメリカンビレッジ · 勝連城跡 · 海中道路 · 読谷アクティビティ
- 09:30 読谷やちむんの里 1.5 hours
20以上の窯元が稼働する伝統的な琉球陶器の里。工房見学と器選び
費用: 無料(陶器は別) ヒント: 月曜は休みの店が多い。やちむん(焼き物)の器は土産にも人気。隣の座喜味城跡(無料・世界遺産)も合わせて。 - 11:30 座喜味城跡(世界遺産) 45 min
1416年の城で、琉球独自の石積み技術が残る。30分で歩ける
費用: 無料 ヒント: 無料で空いている穴場の世界遺産。優美な曲線の石垣が見どころ。読谷やちむんの里とセットで。 - 13:00 海中道路ドライブ+昼食 1.5 hours
海の上を走る4kmの海中道路を渡り、平安座島方面へ
費用: ドライブ無料、昼食 10〜18ドル ヒント: 両側に海が広がる爽快なドライブ。道の駅あやはし館で休憩・昼食を。エメラルドの海を走る感覚は沖縄ならでは。 - 15:00 勝連城跡(世界遺産) 1 hour
反逆の按司・阿麻和利の丘の上の城跡。標高100mからの海の眺め
費用: 無料 ヒント: 無料+空いていてコスパ最高の世界遺産。城壁の上からの東海岸の眺めが絶景。海中道路とセットで回れます。 - 17:00 アメリカンビレッジ+サンセットビーチ 2 hours
米軍基地跡のミニ・ラスベガス。観覧車と夕日のビーチ
費用: 無料(買い物・食事は別) ヒント: 観覧車と海が映える夕方がベスト。デポアイランドのカラフルな倉庫群が写真映え。A&Wのルートビアも沖縄名物です。 - 19:00 アメリカンビレッジで夕食 1.5 hours
アメリカ風ステーキやハンバーガー、タコスなど
費用: 一人 18〜35ドル/2,700〜5,300円 ヒント: ステーキやハンバーガーなど米統治時代の名残の食文化を。タコライスやA&Wも。海を眺めながらの食事も気持ちいい。
おすすめの食事
朝食
ホテルかカフェ
那覇/恩納村 · 3〜10ドル/500〜1,500円
ドライブに備えてしっかりめに。沖縄ならではのぜんざい(かき氷)の朝カフェも。
昼食
海中道路の道の駅あやはし館
うるま市 · 10〜18ドル/1,500〜2,700円
海中道路の真ん中の道の駅で、海を眺めながら沖縄そばや海鮮を。
夕食
アメリカンビレッジ(ステーキ・タコス)
北谷町 · 18〜35ドル/2,700〜5,300円
ステーキ、ハンバーガー、タコスなどアメリカ文化の食を。A&Wのルートビアや、海を眺めるレストランも。
この日もレンタカーが必須。読谷・座喜味城(中西部)→ 海中道路・勝連城(東海岸)→ アメリカンビレッジ(中部西海岸)と横断する1日。世界遺産のグスクは無料が多くコスパ良好。海中道路のドライブが最大のハイライトです。
4日目の概算費用(1人あたり・航空券除く)
南部 — 平和の祈りと聖地、グラスボート
平和祈念公園 · 斎場御嶽 · 新原ビーチ · ニライカナイ橋アクティビティ
- 09:00 平和祈念公園(糸満) 1.5 hours
沖縄戦の犠牲者を悼む公園。平和の礎と平和祈念資料館
費用: 資料館 300円/2ドル ヒント: 1945年の沖縄戦の歴史を伝える場所。平和の礎には全戦没者の名が刻まれます。静かに、敬意をもって。ひめゆりの塔も近く。 - 11:00 斎場御嶽(世界遺産) 1 hour
琉球王国で最も神聖な聖地。三角形の石灰岩のトンネルの祭壇
費用: 300円/2ドル ヒント: 静かで神聖な雰囲気。歴史的には女性のみの聖地でした。石が不揃いなので歩きやすい靴を。撮影禁止の場所もあるので案内に従って。 - 12:30 ニライカナイ橋+昼食 1.5 hours
弧を描く絶景の橋からの海の眺め。南城の食堂で昼食
費用: 昼食 10〜18ドル ヒント: ニライカナイ橋の展望台からの海の眺めが絶景。南城のカフェや食堂で、海を眺めながらの昼食を。 - 14:00 新原ビーチのグラスボート 2 hours
浅瀬のサンゴと熱帯魚をグラスボートで。地元に人気の静かなビーチ
費用: 無料、ボート 1,500円/10ドル ヒント: 万座より空いています。グラスボートは20分で、子どもに人気。透明な海と白砂のビーチでのんびりも。 - 16:30 おきなわワールド(任意) 1.5 hours
鍾乳洞の玉泉洞、琉球の文化村、エイサーのショー
費用: 2,000円/13ドル ヒント: 東洋一の鍾乳洞と、琉球文化の体験施設。エイサーや琉球舞踊のショーも。南部観光の締めにちょうどいい。 - 18:30 那覇で最後のディナー 1.5 hours
国際通りで沖縄料理の総ざらい、〆ステーキも
費用: 一人 20〜40ドル/3,000〜6,000円 ヒント: 旅程で食べ逃した沖縄料理を最後に。三線の生演奏のある居酒屋で、泡盛とともに旅を締めくくりましょう。
おすすめの食事
朝食
ホテルかカフェ
那覇 · 3〜10ドル/500〜1,500円
南部ドライブに備えてしっかりと。ホテルのビュッフェか沖縄の朝食を。
昼食
南城の海カフェ・食堂
南城市 · 10〜18ドル/1,500〜2,700円
ニライカナイ橋周辺の海を望むカフェや食堂で。沖縄そばや島野菜の定食を眺めの良い席で。
夕食
那覇で沖縄料理の締め
那覇 · 20〜40ドル/3,000〜6,000円
旅程の総ざらいで、まだ食べていない沖縄料理を。三線の生演奏のある居酒屋で泡盛とともに最後の夜を。
この日もレンタカーが必須。南部は平和祈念公園(糸満)→ 斎場御嶽・ニライカナイ橋・新原ビーチ(南城)と回ります。空港に近い南部なので、最終日の動線にも組みやすい。レンタカーの返却時間に余裕を持って。
5日目の概算費用(1人あたり・航空券除く)
石垣島へ — 川平湾とマンタの海
石垣島 · 川平湾 · 八重山の自然アクティビティ
- 08:00 那覇 → 石垣島(フライト) 1 hour
那覇空港から石垣島へ約1時間のフライト。八重山諸島の玄関口へ
費用: 片道 50〜120ドル ヒント: 本島とは違う、より手つかずの離島の世界へ。石垣島でレンタカーを借りると島内観光がスムーズです。 - 10:00 川平湾 1.5 hours
国の名勝。エメラルドグリーンの湾とグラスボートで見るサンゴと熱帯魚
費用: グラスボート 1,000円/7ドル ヒント: 石垣島を象徴する絶景。遊泳は禁止ですがグラスボートでサンゴと魚を。ミシュラン・グリーンガイドの三つ星です。 - 12:00 石垣島で昼食 1 hour
石垣牛のステーキや、八重山そばを
費用: 15〜35ドル/2,200〜5,300円 ヒント: 石垣牛は沖縄を代表するブランド牛。八重山そばは細めの丸麺が特徴。市街地のユーグレナモール周辺に食事処が集まります。 - 13:30 マンタポイントでシュノーケル/ダイビング 3 hours
石垣島はマンタとの遭遇で世界的に有名。マンタスクランブルへ
費用: ツアー 60〜100ドル ヒント: 石垣島はマンタダイビングの聖地。シュノーケルでも見られるツアーも。時期(夏〜秋)と海況により遭遇率が変わるので事前確認を。 - 17:00 玉取崎展望台または市街地散策 1.5 hours
島の絶景展望台か、ユーグレナモールでの土産選び
費用: 無料 ヒント: 玉取崎展望台からの海の眺めが絶景。市街地のユーグレナモールでは八重山みんさー織りや島の特産品が買えます。 - 19:00 石垣島で夕食 1.5 hours
石垣牛と泡盛、八重山の郷土料理
費用: 一人 25〜50ドル/3,800〜7,500円 ヒント: 石垣牛の焼肉やステーキを島の泡盛と。八重山には独自の銘柄の泡盛も多く、飲み比べも楽しい。三線ライブのある店も。
おすすめの食事
朝食
那覇空港か機内
那覇/機内 · 5〜12ドル/800〜1,800円
早朝のフライトに合わせて空港で。那覇空港のブルーシールアイスや沖縄そばも朝から。
昼食
石垣牛か八重山そば
石垣島 · 15〜35ドル/2,200〜5,300円
石垣牛のステーキか、細めの丸麺の八重山そば。ユーグレナモール周辺の食事処で。
夕食
石垣牛の焼肉と泡盛
石垣島 · 25〜50ドル/3,800〜7,500円
ブランド牛・石垣牛の焼肉を、八重山の泡盛と。三線ライブのある居酒屋なら島の夜を満喫できます。
那覇 → 石垣島はフライトで約1時間。石垣島内はレンタカーが便利(川平湾・玉取崎展望台など)。マンタのシュノーケル/ダイビングはツアーで。石垣島は八重山諸島(竹富・西表・波照間)への玄関口で、離石垣港から各離島へフェリーが出ています。
6日目の概算費用(1人あたり・航空券除く)
竹富島 — 赤瓦の集落と水牛車
竹富島 · 水牛車 · 星砂の浜アクティビティ
- 09:00 石垣島 → 竹富島(フェリー) 30 min
石垣島の離石垣港からフェリーで約10〜15分。赤瓦の集落の島へ
費用: フェリー往復 10ドル/1,500円 ヒント: 竹富島は重要伝統的建造物群保存地区。白砂の道と赤瓦の家並みが残る、沖縄らしい原風景の島です。 - 09:45 水牛車で集落めぐり 1 hour
白砂の道をゆく水牛車。三線の演奏とともに赤瓦の集落を巡る
費用: 2,000円/13ドル ヒント: 竹富島の名物体験。ガイドさんが三線を弾きながら島の歴史を語ってくれます。のんびりした島時間を味わって。 - 11:00 集落散策+なごみの塔 1.5 hours
白砂の道、赤瓦とシーサーの家並み、集落を見渡す展望
費用: 無料 ヒント: 電動自転車のレンタルで島内を回るのも快適。シーサーの表情や、ブーゲンビリアの花が咲く石垣が美しい。 - 12:30 島の食堂で昼食 1 hour
八重山そばや島の食材を使ったランチ
費用: 10〜18ドル/1,500〜2,700円 ヒント: 集落内の小さな食堂で八重山そばを。島の野菜やもずくを使った料理も。数が限られるので混雑時は待つことも。 - 14:00 コンドイビーチ・カイジ浜(星砂の浜) 2 hours
遠浅の白砂ビーチと、星の形の砂が見つかる星砂の浜
費用: 無料 ヒント: コンドイビーチは遠浅で穏やか。カイジ浜では星の形をした砂(星砂)が探せます。竹富島のビーチは特に美しい。 - 16:30 石垣島へ戻る/帰路 可変
フェリーで石垣島へ戻り、石垣空港から帰路、または那覇経由で
費用: 可変 ヒント: 竹富島からの最終フェリーの時刻を確認。石垣空港から直接帰る便もあります。最終日なので余裕を持った組み立てを。
おすすめの食事
朝食
石垣島のホテルかカフェ
石垣島 · 5〜12ドル/800〜1,800円
竹富島へ渡る前にしっかりと。石垣島のカフェでトロピカルフルーツやアイスも。
昼食
竹富島の食堂(八重山そば)
竹富島 · 10〜18ドル/1,500〜2,700円
集落内の小さな食堂で八重山そばを。島の食材を使った素朴な料理が、のんびりした島時間に合います。
夕食
石垣島か帰路の駅弁
石垣島/機内 · 15〜40ドル/2,200〜6,000円
帰路につく前に石垣島で最後の石垣牛や海鮮を。フライトの時間に応じて、空港で軽く済ませる選択も。
石垣島 → 竹富島はフェリーで約10〜15分(往復1,500円)。竹富島内は水牛車・電動自転車・徒歩で。集落は保存地区なのでマナーを守って静かに。最終日は帰路の便(石垣空港発、または那覇経由)の時刻に合わせて余裕を持って動きましょう。
7日目の概算費用(1人あたり・航空券除く)
沖縄のツアー・チケットを予約
持ち物チェックリスト
- ✓ 日焼け止め(SPF50)とラッシュガード — 沖縄の紫外線は極端なレベルです
- ✓ 水着・マリンシューズ — サンゴや岩で足を切らないように
- ✓ 国際運転免許証(必要な場合)— レンタカーが沖縄観光の前提です
- ✓ 予備の現金 — 小さな食堂、バス、ゆいレール、離島は現金が好まれます
- ✓ 薄手の羽織り — 冬(11〜3月)や冷房の効いた屋内・夜の海風用に
- ✓ 防水ケース・モバイルバッテリー — 海でのスマホ保護と、ドライブのカーナビ用に
- ✓ 歩きやすい靴 — グスクや斎場御嶽は石畳・石段で足元が不安定なことがあります
- ✓ 南部の聖地でのマナー — 斎場御嶽など聖地では静かに、撮影禁止の場所の案内に従って
- ✓ 離島用の小さなバッグ — 竹富島や離島は徒歩・自転車中心、身軽に動けるように
- ✓ 現金多めに — 離島は現金のみの店が多く、ATMも限られます
沖縄7日間モデルコース FAQ
石垣島・八重山は本島とどう違いますか? ▼
竹富島は日帰りで十分ですか? ▼
マンタは確実に見られますか? ▼
本島と離島、移動はどうする? ▼
7日間の総費用は? ▼
別の日数のコースをお探しですか?
7日間モデルコースが信頼できる理由
チェンマイを拠点に8年以上、東南アジア・日本・ヨーロッパの30か国以上を旅してきました。このガイドの情報はすべて2026年4月時点で一次情報をもとに検証し、価格はリアルタイムの為替APIで自動更新しています。AIが量産した定型文ではなく、実際に現地を訪れた視点で書いています。
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