バンクーバーの必訪トップ5は? 1つ目、スタンレーパーク+シーウォール(公園無料+自転車CAD 15〜20/時間)— 400ヘクタールの都市原生林+世界最長10kmの途切れないシーウォール+9本のトーテム+プロスペクト・ポイントの夕日No.1。2つ目、キャピラノ吊り橋(69.95ドル)— 1889年+渓谷の70m上の140mの橋+クリフウォーク+ツリートップス+11〜1月の『キャニオン・ライツ』。3つ目、グラウスマウンテンのスカイライド(64ドル)— ダウンタウンから20分+1,231m山頂+グリズリー保護区+木こりショー+夕日+夜景。グラウス・グラインド2.9kmの無料ハイク。4つ目、グランビルアイランド・パブリックマーケット(無料+食事CAD 10〜25)— 1979年+食材店50+工房50+Lee's Donuts+Edible Canada+アクアバス5分。5つ目、ウィスラー日帰りツアー(CAD 130〜)— シー・トゥー・スカイ・ハイウェイ2時間+ピーク・ツー・ピーク・ゴンドラ(世界最長の支柱なし)+ウィスラー・ビレッジのダイニング。3日=①②③④⑤の核、5日でガスタウン+スチームクロック(1977年+15分ごと)+カナダプレイス(1986年万博の帆)+VAG(エミリー・カー)+バンクーバー・ルックアウト(169m+360°)+ロブソン通りを追加、7日でライオンズ・ゲート+プロスペクト・ポイントの夕日+リッチモンドのアレクサンドラ・ロード(200店以上のアジア料理+5〜10月の週末ナイトマーケット)+ノースショアのハイキング+バンクーバー水族館(CAD 42)を追加。
バンクーバーの無料・格安アクティビティは? スタンレーパーク+10kmシーウォール(公園無料+24時間)。9本のトーテム+プロスペクト・ポイント+ライオンズ・ゲートビュー(無料)。イングリッシュ・ベイ・ビーチの夕日(無料+24時間)。キツラノ・ビーチ+スパニッシュ・バンクス(無料+夕日)。ライオンズ・ゲート・ブリッジの歩行者道は無料(スタンレーパーク〜ノースバンクーバー)。カナダプレイス+帆型コンベンション(外観無料+夕日のライトアップ)。ガスタウン+スチームクロック(15分ごとの蒸気+鐘+無料)。VAGは火曜17〜21時が寄付制。グランビルアイランド・マーケットは入場無料(食事は別)。リン・キャニオン・パーク(キャピラノの無料代替+ノースバンクーバー+CAD 0)。マウント・セイモア+セイモア・デモンストレーション・フォレスト(無料ハイク)。クイーン・エリザベス・パーク(市最高地点+無料+写真No.1)。VanDusen植物園(夏の火曜無料+CAD 12)。UBC人類学博物館(先住民アート+CAD 19+夏は一部無料)。**夏の『セレブレーション・オブ・ライト』**(7月下旬〜8月上旬の土曜+イングリッシュ・ベイ+世界No.1の無料花火フェス+100万人)+**6月の『TDバンクーバー国際ジャズフェスティバル』**(6月下旬〜7月上旬+一部無料)+**8月の『PNEフェア』**(8月下旬〜9月上旬+遊園地+音楽)+**12月の『バンクーバー・クリスマスマーケット』**(11月下旬〜12月24日+Concord Pacific+入場無料)。
バンクーバーのベストシーズンは? 結論:6〜9月(夏)がNo.1。18〜24℃+ほとんど雨なし+日照16時間(シアトルより1時間長い)+ウィスラー+キャピラノ+スタンレーパークがベスト。7月の『セレブレーション・オブ・ライト』+8月の『PNEフェア』がフェスNo.1。10〜3月(雨季)は4〜12℃+豪雨(年間1,200mm+ロンドン並み)+ホテル30〜40%安い+ウィスラーのスキーシーズン(12〜4月)。4〜5月+9〜10月(肩シーズン)はコスパ+雨ほどほど。**2月の『Vancouver International Wine Festival』**(2月最終週)。**3月の『Vancouver International Dance Festival』**(3月上旬)。**5月の『バンクーバー・マラソン』**(5月第1日曜)。**7月の『セレブレーション・オブ・ライト』**(7月下旬〜8月上旬の土曜+イングリッシュ・ベイ+複数国の花火+100万人)。**8月の『バンクーバー・プライド・パレード』**(8月第1週末)。**9月の『バンクーバー国際映画祭』**(9月下旬〜10月上旬)。**10月の『ハロウィン・アット・スタンレーパーク』**。**11月の『Vancouver Coffee Festival』**。**12月の『バンクーバー・クリスマスマーケット』**(ドイツ風+Concord Pacific)。直行便はエア・カナダ+日系各社が東京から約9〜10時間。ベストなコスパは4月第1週+10月第3週。
バンクーバーの夕日・夜景スポットは? No.1 スタンレーパークのプロスペクト・ポイント(無料+24時間+日没1時間前)— 405ヘクタール+ライオンズ・ゲート・ブリッジ正面+港+シーウォール+夕日のゴールデンアワー。No.2 イングリッシュ・ベイ・ビーチ(無料+24時間+西向きの夕日)— バンクーバーNo.1の夕日ビーチ+イヌクシュク彫刻+7〜8月のセレブレーション・オブ・ライトの花火。No.3 グラウスマウンテン(ゴンドラCAD 64+9〜22時)— 1,250m+ダウンタウン360°+夜景+11〜1月の『キャニオン・ライツ』シーズン。No.4 キャピラノの『キャニオン・ライツ』11〜1月(CAD 69.95)— 70mの渓谷+ライトアップ+看板。No.5 クイーン・エリザベス・パーク頂上(無料+24時間)— 市最高152m+ダウンタウン+山々360°。No.6 バンクーバー・ルックアウト(CAD 18.25+9〜22時+再入場)— 169m+ガラスエレベーター+昼/夕日/夜を1チケットで。No.7 サイプレスマウンテンの展望台(車30分+無料)— ノースショア+ダウンタウン+スタンレーパーク正面+無料の夕日。No.8 カナダプレイス+ガスタウン(ダウンタウン散策+無料)— 帆型コンベンションのライトアップ+スチームクロック+夜景。日没時刻は12〜1月16:30+6〜7月21:15+9月19:15。**6〜9月は日照16時間**+夕日のゴールデンアワー。**10〜3月は雨+曇り**+夕日が隠れがち — 晴れの日を狙って。
雨の日のバンクーバー屋内の代替案は? バンクーバーは10〜3月が雨季+年間1,200mm(ロンドン並み)+半年は曇り — 雨季は屋内No.1。1つ目、博物館フルセット — VAG(29ドル+1931年+エミリー・カー)+UBC人類学博物館(CAD 19+先住民アートNo.1)+バンクーバー海事博物館(CAD 13+海事+1959年)+バンクーバー警察博物館(CAD 14+1973年)+Beaty生物多様性博物館(UBC+CAD 14+25mシロナガスクジラの化石)で1日。2つ目、グランビルアイランド・パブリックマーケット(屋内+1979年+食材店50+工房50+Lee's Donuts)+アクアバス5分+Net Loft+Kids Market。3つ目、ミシュラン+看板+伝統 — Hawksworth(CAD 70〜150+バンクーバーNo.1モダン)+Miku(CAD 50〜100+炙り寿司発祥)+Joe Fortes Seafood(CAD 50〜100+シーフードの老舗)+Vij's(CAD 40〜80+インド+カナダフュージョンNo.1)+Phnom Penh(チャイナタウン+CAD 25〜50+カンボジア+ベトナム)+Cactus Club Cafe(CAD 30〜60+カジュアル)。4つ目、パシフィック・センター・モール+ロブソン通りのショッピング(ダウンタウン屋内)+Oakridge Centre+Park Royal Shopping。5つ目、バンクーバー水族館(CAD 42+1956年+スタンレーパーク+一部屋内)— ファミリー+子ども+ペンギン+イルカ。6つ目、サイエンス・ワールド(CAD 31+1989年+銀色のドーム+科学+ファミリーNo.1)。7つ目、H.R.マクミラン宇宙センター(CAD 19+UBC+プラネタリウム+天文)+中山公園(チャイナタウン+CAD 16+明代様式の庭園)。8つ目、映画(バンクーバー国際映画祭9〜10月)+バンクーバーのカフェ(『フラットホワイト』No.1+Revolver+Pallet)。
子連れのバンクーバー — ファミリー向けスポットは? バンクーバー水族館(CAD 42+子どもCAD 28+スタンレーパーク+1956年)No.1 — ペンギン+イルカ+ラッコ+ファミリーNo.1。2つ目、サイエンス・ワールド(CAD 31+子どもCAD 22+1989年+銀色のドーム+ファミリーNo.1+体験型)。3つ目、グラウスマウンテンのグリズリー保護区(CAD 64+子どもCAD 36+クマ+木こりショー+ゴンドラ)。4つ目、キャピラノ吊り橋(CAD 69.95+子どもCAD 25+1889年+ツリートップ・アドベンチャー+子どもNo.1)。5つ目、グランビルアイランドのKids Market(入場無料+25店+水遊び場+0〜12歳No.1)。6つ目、PNEフェア+プレイランド(CAD 65+子どもCAD 50+8月下旬〜9月上旬+遊園地)。7つ目、バンクーバー海事博物館(CAD 13+St. Roch 1928年+RCMP北極船+屋内+ファミリーNo.1)。8つ目、スタンレーパークの列車+ミニチュア列車(CAD 12+子どもCAD 9+夏+冬の『ブライト・ナイツ』)+スタンレーパークのピッチ&パット+ロスト・ラグーン。9つ目、ホワイトロックのビーチ(車45分+無料+5kmの散歩道+白砂+穏やか+子どもNo.1)。ホテル:Westin Bayshore(スタンレーパーク正面+CAD 350〜600+ファミリー+プール)/Pinnacle Hotel Harbourfront(ダウンタウン+CAD 250〜450+ファミリー+プール)/The Sutton Place Hotel(ダウンタウン+CAD 300〜500+ファミリー+プール)。ベビーカー — バンクーバーは99%平坦+スカイトレイン5歳未満無料+アクアバス+Uber+9歳未満はチャイルドシート必須。
バンクーバー1〜2日の短い旅程の核ルートは? 1日=ダウンタウン+スタンレーパークのコンボ。9時キャピラノ吊り橋(CAD 69.95+無料シャトル+3時間)— 1889年+ツリートップ・アドベンチャー+クリフウォーク。12時ダウンタウンでランチ、Cactus Club(CAD 30〜60)かJoe Fortes Seafood(50〜100ドル)。14時グラウスマウンテンのスカイライド(CAD 64+1,231m+2時間)— グリズリー+木こりショー。16:30スタンレーパーク+シーウォールのサイクリング(CAD 15/時間+1.5時間)— トーテムポール+プロスペクト・ポイント+ライオンズ・ゲート。18:30イングリッシュ・ベイの夕日(無料)+イヌクシュク彫刻。19:30ディナー、Mikuの炙り寿司(CAD 50〜100)かVij'sのインド+カナダ(CAD 40〜80)。21時カナダプレイス+ガスタウン+スチームクロック(無料+1km散策)。22時ホテルかバンクーバー・ルックアウトの夜景(CAD 18+再入場)。2日目に追加:9時ウィスラー日帰りツアー(CAD 130+12時間)— シー・トゥー・スカイ・ハイウェイ2時間+ピーク・ツー・ピーク・ゴンドラ+ウィスラー・ビレッジのランチ。または9時グランビルアイランド・マーケット(2時間+食材店50+工房50+Lee's Donuts)+アクアバス5分。12時バンクーバー水族館(CAD 42+1.5時間)かVAG(CAD 29+1.5時間)。15時リッチモンドのアレクサンドラ・ロード(車25分+CAD 12〜25)+5〜10月の週末ナイトマーケット。19時ディナー+夜景。22時ホテル。要点:TransLinkのコンパスカード(CAD 11/日+スカイトレイン+バス+フェリー)— ダウンタウン+リッチモンド+空港1時間。Uber+Lyft No.1。宿泊=ダウンタウン(Hyatt Regency+Pan Pacific+Fairmont Pacific Rim+Shangri-La+Westin Bayshore)。
旅行者がやりがちなバンクーバーでのミスは? 1つ目、eTAビザ — カナダのeTA(オンラインCAD 7+5年有効+6か月のビザ免除)。航空券予約前にeTA+承認(72時間)を。米国のESTAとは別物。2つ目、チップ必須 — カナダはチップ文化No.1+レストラン15〜20%+ホテルのルームサービスCAD 2〜5+Uberはアプリ内。3つ目、GST/HST 12% — バンクーバーはGST 5%+PST 7%=12%が自動加算(価格は別表示)+レストラン+ホテル+レシートは別。4つ目、ほぼキャッシュレス — Visa+Mastercard+Apple Pay+Google Payがどこでも。CADの引き出しは最小限に。5つ目、雨+傘 — 10〜3月の雨季+年間1,200mm(ロンドン並み)+半年は曇り。傘+レインコート+防水シューズが必須。ただし『バンクーバーの人は傘を使わない』— 軽く頻繁な雨はフードで。6つ目、観光地以外で英語のみ — 英語の街80%+観光地99%+地元レストラン70%+リッチモンド100%中国語。『Thank you』+『Excuse me』+『Sorry』+『Please』+『Eh?』(カナダの定番)。7つ目、UV+四季 — 夏は日照16時間+強いUV+SPF 30以上+帽子+サングラス。冬は雨+曇り+4〜12℃。春/秋は四季+重ね着。8つ目、大麻は合法だが — カナダは2018年10月に大麻が合法+19歳以上(BC州)。ただし外国人の喫煙+公共喫煙+車内喫煙はリスクが高い。9つ目、運転+道路 — 米国と同じ右側通行+9歳未満はチャイルドシート必須。米国から車で入る場合は別途保険/レンタル+国境での食品/銃/薬物の申告。10つ目、自然保護+マナー — カナダは自然保護No.1+ポイ捨て禁止+野生動物に触れない+郊外にクマ+ヘラジカ+コヨーテ+シカ+ハイキングには『ベアスプレー』推奨(キャピラノ+グラウス)。