リスボンで必見の場所トップ5は? 1つ目、ベレンの塔+ジェロニモス修道院のコンビ券(17ユーロ / 18ドル、ユネスコ)。1519年のマヌエル様式の要塞+1502年のマヌエル様式の傑作+ヴァスコ・ダ・ガマの墓+カモンイス(ポルトガルの国民的詩人)の墓。コンビ券17ユーロは別々の6.50ユーロ+12ユーロより1.50ユーロお得。事前予約必須(夏は60〜90分待ち)。2つ目、パステイス・デ・ベレン(1個1.40ユーロ / 1.50ドル)。ジェロニモス修道院隣の1837年+モダンなパステル・デ・ナタ(エッグタルト)を生み出した店 — 190年、同じ一族、同じ場所。シナモン(canela)+粉砂糖(açúcar em pó)をかけて温かいうちに。夏は15〜30分待ち。マンテイガリア(シアード、1.50ユーロ / 1.60ドル)がライバル — 食べ比べを。3つ目、28番トラム(1回券3ユーロ / 3.20ドル、または24時間Carris6.80ユーロ / 7.30ドル乗り放題)。1914年以来の象徴的な黄色い28E線、マルティン・モニス→アルファマ→バイシャ→バイロ・アルト→エストレラ、45分の全ルート。20分の区間を選んで。11時〜17時のピークは避け、朝8時か19時以降に。スリ注意。4つ目、アルファマ+サンジョルジェ城+ファド(城15ユーロ / 16ドル、ファドのディナーショー40〜80ユーロ / 43〜86ドル)。リスボン最古の地区(1755年の地震を生き延びた)+11世紀のムーア人の丘上の城+ファド音楽の発祥(2011年ユネスコ無形文化遺産)。A Baiuca(気軽、地元的)またはClube de Fado(50〜80ユーロの高級)。5つ目、シントラ(ペーナ宮殿14ユーロ / 15ドル+レガレイラ宮殿12ユーロ / 13ドル、電車40分)。ユネスコの町+1840年代のカラフルなロマン主義のペーナ宮殿+1900年代のイニシエーションの井戸(螺旋状の地下の井戸)+ガウディにインスパイアされたレガレイラ。ロカ岬(ユーラシア大陸最西端、無料)と合わせて。3日で1〜5を網羅、5日でサンタ・ジュスタ+タイムアウト+LXファクトリー+バイロ・アルト+カスカイスを追加、7日でエヴォラ(ユネスコ+ローマ神殿+骨の礼拝堂)+セトゥーバルのアラビダ+ポルト(電車3時間)を追加。
リスボンで無料でできることは? 30以上の展望台(ミラドウロ)が無料 — セニョーラ・ド・モンテ(最高所、グラサ)、ポルタス・ド・ソル(アルファマ)、サン・ペドロ・デ・アルカンタラ(バイロ・アルト)、サンタ・カタリーナ(7つの丘のパノラマ)。定番の夕日スポット。12 / 24 / 25 / 28番トラムの外観写真(路上散策は無料)。アルファマ+モウラリアの細い路地+アズレージョのタイル通りは無料。4月25日橋+クリスト・レイ像の外観写真は無料。ロカ岬(ユーラシア大陸最西端、車で40分)は無料+断崖+灯台。コメルシオ広場+アウグスタ通りの凱旋門+テージョ川沿いの散策は無料。LXファクトリー(1846年の繊維複合施設の2010年代の改装)は入場無料+ストリートアート+週末市場。プリンシペ・レアルの庭園+トレル庭園(7〜8月は丘上の無料プール)+エストレラ公園は無料。サンタ・ジュスタのリフトの外観写真は無料(乗ると5ユーロ)。MAATの外観+屋上は無料(屋内11ユーロ)。9月最終日曜の「市制記念日」(国立美術館+ギャラリーが無料)。6月13日の「聖アントニオ」(リスボンの守護聖人+アルファマ+グラサの通りのイワシ祭り+無料のイワシ2ユーロ+歌+踊り) — 1年で最高の無料のお祭り。12月31日のコメルシオ広場の花火+年越しカウントダウンは無料。フリー・リスボン・ウォーキングツアー(コメルシオ広場11時+14時、チップ制) — アルファマ+バイシャ+バイロ・アルトの3時間。
リスボンを訪れるベストシーズンは? 4〜6月+9〜10月が1番 — 18〜25℃ / 64〜77°F、日照12〜14時間、ホテルが手頃、雨がほぼなし。5月のファティマ巡礼(5月13日、宗教行事、一部ホテル高騰)。6月13日の聖アントニオのイワシ祭り+マルシャス・ポプラーレス(街頭の踊り)。9月のヴォーダフォン・メシェフェスト(音楽、第1週)+ウェブサミット(11月第2週、世界トップのテックカンファレンス、7万人以上、ホテル1.5〜2倍)。7〜8月は25〜32℃ / 77〜90°F+混雑のピーク+ホテル1.3〜1.5倍。利点: カスカイス+大西洋のビーチシーズン+展望台の夕日。11月のウェブサミット+リスボン・マラソン(11月第3週)。12月のクリスマスマーケット(コメルシオ広場、他のヨーロッパの都市より小さめ)+1月1日の新年の花火。1〜2月のオフシーズン: ホテル30〜50%オフ+雨+霧+日の出7:50 / 日の入17:30。2〜3月の「カーニバル」(変動、2月下旬〜3月上旬、規模は小さめ)。アジア発の旅行者向け: 旧正月の便は1,100〜1,540ドルに高騰(ソウル〜リスボン直行なし、LH/AF/KL/QRの乗り継ぎ14〜17時間)。夏の暑さは1,320〜1,830ドル。秋夕(9月中旬)は最高の季節+1,250〜1,690ドル。年末(12月25日〜1月2日)は大晦日+ホテル1.3〜1.5倍 — 1,400〜1,830ドル。最高のお得感: 11月第1週(ウェブサミット前)+4月第1週(イースター前、800〜1,100ドル)。
リスボンで夕日と夜景の最高のスポットは? 1番はセニョーラ・ド・モンテ展望台(グラサ、無料、24時間) — 30以上の展望台で最高所、360度の市内+サンジョルジェ城+テージョ+4月25日橋。28番トラムか徒歩。2つ目、サンタ・カタリーナ展望台(バイロ・アルト、無料、24時間) — バイロ・アルト+テージョ+4月25日橋。アダマストール像+ストリートミュージシャン。ノオバイ・カフェの屋上(ドリンク5ユーロ〜)か無料の屋外。3つ目、夜のサンジョルジェ城(15ユーロ) — 11世紀のムーア+最終入場17:30(夏19:30)+夕日+足元のアルファマ。21時閉場。4つ目、グラサ展望台(サン・ヴィセンテ、無料、24時間) — アルファマ+サンジョルジェ城+エスプラナダ・ダ・グラサのカフェとの組み合わせ。5つ目、サン・ペドロ・デ・アルカンタラ展望台(バイロ・アルト、無料) — 1864年の庭園+サンタ・ジュスタのリフトの眺め+サンジョルジェ城+グロリアのケーブルカー入口。6つ目、クリスト・レイ+アルマダのフェリー(1.85ユーロ、15分) — 川向こうからのリスボン+4月25日橋の夕日、最高の写真。7つ目、パークバー(バイロ・アルトの屋上、ドリンク6ユーロ〜、17時〜深夜2時) — 4月25日橋+川+リスボン360度+最高の夕日。8つ目、トポ・シアード(バイロ・アルトの屋上、ドリンク7ユーロ〜、18時〜深夜2時)+ロスト・イン(バイロ・アルトの屋上、ドリンク7ユーロ〜、15時〜深夜2時) — 夕日の時間帯は満席に。9つ目、ロカ岬(車1時間、無料、24時間) — ユーラシア大陸最西端、大西洋の断崖の夕日。
リスボンの雨の日の屋内の代替は? リスボンは11〜3月に平均50%が雨+12〜2月は雨/霧 — 屋内プランが大事。1つ目、カルースト・グルベンキアン美術館(10ユーロ / 11ドル) — アルメニアの石油王のコレクション+エジプト/メソポタミア/日本/中国+印象派(モネ/マネ/ドガ)+ルネ・ラリックの宝飾+無料の庭園。日曜14時以降無料。2つ目、MAAT(11ユーロ / 12ドル) — 2016年のアマンダ・レヴェテの波の形の建築+屋上は無料。3つ目、国立アズレージョ美術館(Museu Nacional do Azulejo、8ユーロ / 9ドル) — 1509年のマドレ・デ・デウス修道院+500年のポルトガルのアズレージョ(タイル)+1755年のリスボンのパノラマ23mのタイル。4つ目、パステイス・デ・ベレンのカフェ+4つのダイニングルーム(ペストリー2〜5ユーロ)またはミシュランのランチ — ベルカント(2つ星、220ユーロ〜)、アルマ(2つ星、180ユーロ)、エレヴェン(1つ星)、ロコ(1つ星、120ユーロ)。5つ目、タイムアウト・マーケット(Mercado da Ribeira、1892年+2014年の改装、750席以上、30以上の屋台) — 雨の日を完全カバー、全屋台5〜25ユーロ。6つ目、LXファクトリー(1846年の繊維複合施設の2010年代の改装、4月25日橋の下) — レール・デヴァガール書店(2007年、世界トップのデザイン書店の一つ)+デザイン+カフェ+週末市場。7つ目、リスボン海洋水族館(21ユーロ / 22ドル、1998年のExpo+8,000の海洋生物+ヨーロッパ最大の屋内水族館) — 家族向け。8つ目、アジュダ国立宮殿(8ユーロ、元王宮+1755年の震災後の再建+1910年の共和国の博物館への転用)。9つ目、ガラフェイラ・ナシオナルのワイン試飲(32ドル、1時間、5種) — ポート+ヴィーニョ・ヴェルデ+マデイラ+ジンジャ+バイラーダ。
リスボンで子連れ家族はどこへ? リスボン海洋水族館(21ユーロ / 22ドル)が1番 — 1998年のExpo+8,000の海洋生物+ヨーロッパ最大の屋内水族館+「ワン・オーシャン」の中央水槽。インド/太平洋/大西洋/南極の4区画。2つ目、リスボン動物園(25ユーロ / 27ドル) — 2,000以上の動物+ケーブルカー+子供の遊び場+イルカショー。3つ目、ベレン+MAATの屋外散策(無料)+遊歩道+発見のモニュメント像の外観。4つ目、28番トラム乗車+アルファマの迷路の路地+子供の宝探し。5つ目、知識のパビリオン(科学パビリオン、11ユーロ / 12ドル) — 海洋水族館隣+子供向けインタラクティブ科学+「自分でやってみる」コーナー。6つ目、パルケ・ダス・ナソンエス(1998年Expo会場)+テレフェリコのケーブルカー(4ユーロ、往復6ユーロ)+川沿い散策+ガルプタワーの外観。7つ目、シントラのペーナ宮殿(14ユーロ) — カラフルなおとぎ話の宮殿+庭園の迷路+4人家族で約56ドル。8つ目、カスカイスのビーチ(夏)+ペダルボート(1時間10ユーロ)+レイーニャ海岸(小さな入り江)+自転車レンタル(1日10ユーロ)。9つ目、キッザニア(郊外、20分、22ドル、4〜14歳) — 80の職業体験。ホテルのおすすめ: 第1区(バイロ・アルト/シアード)ホテル・アヴェニーダ・パレス(ファミリールーム280ユーロ〜)/ベレンのアルティス・ベレン・ホテル&スパ(子供用プール、350ユーロ〜)/第1区のインターナショナル・デザイン・ホテル(お得140ユーロ〜)。ベビーカーは第1区+ベレンはOK、28番トラムは不向き、メトロはエレベーター一部のみ。
リスボンの1〜2日の短い旅程は? 1日=第1区+ベレンの組み合わせ。8:30にベレン到着(15番トラム+カイス・ド・ソドレ、徒歩5分、3ユーロ)+ベレンの塔(6.50ユーロ、10時開館、行列短め)、1時間。10:30ジェロニモス修道院(12ユーロ)、2時間。12:30パステイス・デ・ベレンで昼食(4個+コーヒー、10ユーロ)。13:30 MAATの屋外+屋上(無料)、1時間。14:30 15番トラムで戻り+4月25日橋の写真。15:30コメルシオ広場+アウグスタ通りの凱旋門+バイシャの街歩き、1時間。16:30サンタ・ジュスタのリフト(5ユーロ)+カルモ修道院の廃墟(4ユーロ)、1時間。17:30サンタ・カタリーナ展望台+アダマストールの夕日(無料)。18:30セルヴェジャリア・ラミロで夕食(シーフードの名店+プレゴ+30〜50ユーロ)。21時ホテル。2日目に追加: 9時アルファマ散策+セニョーラ・ド・モンテ展望台(最高所、最高の夕日スポット)、2時間。11時サンジョルジェ城(15ユーロ)、2時間。13時タイムアウト・マーケットで昼食(30以上の屋台、10〜25ユーロ)。14:30 28番トラム全ルート(45分、3ユーロ)、1時間。16時LXファクトリー+レール・デヴァガール書店、1.5時間。18時バイロ・アルト+ピンクストリート+パークバーの屋上(ドリンク6ユーロ〜、最高の夕日)、2時間。20:30 A Baiucaでファドのディナーショー(50ユーロ、ディナー+ショー、本格的なアルファマ)またはClube de Fado(60〜80ユーロ)。23時ホテル。要点: Viva Viagemカード(デポジット0.50ユーロ)+24時間Carris6.80ユーロ(メトロ+トラム+バス+ケーブルカー乗り放題)。1泊=シアード(中心、徒歩)またはプリンシペ・レアル(おしゃれ、お得)。
リスボンで観光客がしがちな失敗+主な注意点は? 1つ目、両替 — 空港のブースは70%のレート。市内のマルチバンコATM(銀行運営、手数料約3〜5ドル、必ずEURを選択)を。EuronetのATMは5〜12%の上乗せ+約7ドル以上の手数料 — 完全に避けて。ATMで自国通貨を選ばない(DCCの罠)。2つ目、28番トラム+メトロのスリ — 28番トラム(特にアルファマ区間)+バイシャ・シアードのメトロ+マルケス・デ・ポンバルがホットスポット。財布は前ポケットのみ、後ろポケットは厳禁、後ろから詰めてくる人に注意。3つ目、レストランの「couvert」の罠 — パン/オリーブ/チーズ/ソーセージが自動でテーブルに置かれ1人5〜10ユーロ請求。食べないなら断って。4つ目、ドラッグの客引き — コメルシオ広場+ロシオ+バイロ・アルトで英語で近づく「ハシシュ?コカイン?」。99%偽物(香辛料+石鹸)+30%は本物の詐欺。きっぱり断って。5つ目、28番トラムの映えスポット — 車内+絵葉書の「カルサーダ」の通り+トラヴェッサ・デ・サン・トメ+ビッカ通り — 空いた写真は朝6〜7時に。6つ目、日曜のシエスタ — 多くのレストランが15〜19時に閉まる、一部日曜休業。タイムアウト・マーケット+観光向けレストランは営業。7つ目、28番トラム対12番トラム — 28番が有名ですが12番は短く+眺めも似て+混雑は半分。コスパ最高。8つ目、カルサーダ・ポルトゥゲーザ(石のモザイクの歩道) — 濡れると滑る。フラットシューズ必須。9つ目、英語 — 観光英語95%、地元70%、地区のレストラン50%。「Obrigado(ありがとう、男性)」/「Obrigada(女性)」+「Bom dia(おはよう)」で笑顔がもらえます。