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リマの観光・体験

4カテゴリー・48スポット

リマは歴史的なランドマーク、自然の景観、地元の食体験が融合した街です。48スポットを4カテゴリーに整理しました。各カードには入場料・営業時間・現地のコツを掲載しているので、このページだけで計画が立てられます。下のクイックリンクから気になるカテゴリーへ移動できます。

グルメ巡礼(世界の美食の都)

12スポット

セントラル レストラン(2023年世界ベスト50で1位)

#1

ビルヒリオ・マルティネスによる2023年の世界1位レストラン。ペルーの生態系(海面から標高4,000mまで)をテーマにした16皿の標高テイスティングメニュー。妻のピア・レオン(隣のコジョレ、2021年世界ベスト女性シェフ)との夫婦経営。マテル・イニシアティバ生物多様性研究センターを併設。

テイスティング300〜500ドル ランチ+ディナー 火〜土 4時間

現地のコツ: 予約は90日前の深夜0時に centralrestaurante.com.pe で開き、数時間で埋まる。スマートカジュアルの服装が必須。

マイド レストラン(世界ベスト50で6位、ニッケイ)

#2

ミツハル・「ミチャ」・ツムラ シェフによるニッケイ(日系ペルー融合)の定番。日本の精緻さ+ペルー・アマゾンの食材(パイチェ、ココナ、アヒ・リモ)を融合したテイスティングメニュー。ミチャ シェフの父は大阪出身、母はペルー人。

テイスティング200〜400ドル ランチ+ディナー 火〜土(日休) 3時間

現地のコツ: 予約は maido.pe で2〜3カ月前に。2017〜2019年ラテンアメリカ・ベストレストラン。

コジョレ(ピア・レオン、2021年世界ベスト女性シェフ)

#3

夫ビルヒリオ・マルティネスのセントラルの隣にあるピア・レオンの店。ペルー在来食材のテイスティングメニュー — トウモロコシ30種以上、ジャガイモ50種以上、アマゾンの川魚。セントラルより入りやすいが同等のクオリティ。

テイスティング250〜400ドル 19:00-23:00(日・月休) 3.5時間

現地のコツ: 予約は2〜3カ月前。同じ旅でセントラル巡礼とセットにすることが多い。

アストリッド・イ・ガストン(アクリオの旗艦カサ・モレイラ)

#4

ガストン・アクリオが1994年から営む旗艦店、18世紀のカサ・モレイラの植民地邸宅にて。世界ベスト50に複数年。クイ・ペキネス(北京ダック風モルモット)が看板。アクリオは世界的なペルー料理ムーブメントの立役者であるペルー料理の外交官。

80〜150ドル 12:30-15:30 + 19:30-23:00(日・月休) 2.5時間

現地のコツ: 予約は1〜2週間前。日曜ブランチが人気。スマートカジュアル。

ラ・マル・セビチェリア(ガストン・アクリオの定番セビーチェ)

#5

ガストン・アクリオによるリマで最も象徴的なセビーチェ店。ランチのみ — 17時閉店(ペルーの魚介鮮度ルール)。セビーチェ・ミクスト+ティラディート+スダード。

1人20〜50ドル 12:00-17:00 毎日(ランチのみ) 2.5時間

現地のコツ: 予約不可 — 12:00の開店に合わせて到着を(行列30〜60分)。現金+カード。

アンティクチェリア・グリマネサ・バルガス(Netflix『シェフのテーブル』)

#6

ドニャ・グリマネサ・バルガスのアンティクチェリア(牛ハツの串焼き、1本3〜5ドル) — リマで最も有名で地元の定番、30年以上の歴史。ピカロネスのドーナツが名物デザート。

1人5〜15ドル 18:00-23:00(月休) 2時間

現地のコツ: 現金のみ。行列は通常20〜40分。Netflix『シェフのテーブル』に登場。

マイタ(ハイメ・ペサケ、ラテンアメリカ・ベスト50)

#7

ハイメ・ペサケ シェフによるモダン・ペルー料理。2022〜2024年ラテンアメリカ・ベスト50(2024年28位)。地中海の技法とペルー・アマゾン+アンデスの食材を融合。オープンキッチン内のシェフズテーブル体験。

100〜200ドル 12:30-15:00 + 19:30-23:00(日休) 3時間

現地のコツ: 予約は2〜3週間前。テイスティングまたはアラカルト。

ホテル・ボリバルのピスコサワー(1924年発祥の主張)

#8

1924年のホテルがピスコサワーの発祥を主張。ホテル・ボリバルでピスコサワーS/30(8ドル)、歴史あるサン・マルティン広場の雰囲気とともに — ヘミングウェイ、エヴァ・ガードナー、ミック・ジャガーも滞在。

ピスコサワー8〜25ドル+ランチ20〜40ドル 12:00-23:00(日中のみ) 1.5時間

現地のコツ: 訪問は日中のみ(旧市街は夜は危険)。カテドラルのカクテルS/45=ダブルサイズのピスコサワー。

カルナバル・バー(2023年世界ベストバー50で18位)

#9

複数年にわたり世界ベストバー50入り(2023年18位、ラテンアメリカ最上位バー)。アーロン・ディアスによるピスコ重視+ペルー食材のカクテル。モダンなペルー・カクテルのショーケース。

カクテル15〜40ドル 19:00-02:00(日・月休) 2時間

現地のコツ: 週末は予約を。21歳以上のみ。スマートカジュアル。

スルキージョ市場No.1のセビーチェ屋台+料理教室

#10

リマで最も人気のある観光客に優しいローカル市場。2階のセビーチェ屋台は安くて新鮮(3〜12ドル)。ペルーのジャガイモ100種以上+アンデスの果物。料理教室はSkyepicurean(80〜120ドル)またはマルセロ・バタタ(60〜100ドル)経由で。

3〜120ドル(料理教室はオプション) 06:00-19:00(日は16時まで) 2〜4時間

現地のコツ: 貴重品に注意。現金のみ。午前9〜13時がベスト。

イソリーナ・タベルナ・ペルアナ(バランコのクレオール定番)

#11

ホセ・デル・カスティージョ シェフによるモダンなペルー・クレオール料理の定番。取り分けスタイルの大盛り(1皿で2〜4人分)。世界ベスト50ディスカバリー。外国人向けにリマで最も勧められるペルー定番料理店。

30〜60ドル 12:30-23:00(日・月休) 2時間

現地のコツ: 予約は1週間前。取り分けスタイルで注文してシェア。

コスタネラ700 太平洋の崖のニッケイ+セビーチェ

#12

太平洋の崖席(リマ最大のオーシャンビュー・レストラン)。フンベルト・サト シェフ(マイド出身)。海鮮重視のニッケイ料理 — ティラディート、刺身仕立て、ニッケイ寿司ロール。

25〜60ドル 12:30-17:00 + 19:30-22:30(月休) 2.5時間

現地のコツ: オーシャンビュー席は1週間前に予約。眺めはランチがベスト。

ミラフローレス+太平洋の崖

12スポット

マレコンの崖の散歩+パルケ・デル・アモール(太平洋の崖8km)

#1

ミラフローレス沿いの象徴的な太平洋の崖の散歩。夕日ビュー、パルケ・デル・アモール(恋人たちの公園)の彫刻、頭上のパラグライダーがある8kmの崖の遊歩道。

無料 24時間 2〜3時間

現地のコツ: 夕日の1時間前が美しい。リマで最もフォトジェニックな散歩。メイン遊歩道は昼も夜も安全。

太平洋の崖のパラグライダー(コスタ・ベルデ・ミラフローレス)

#2

ミラフローレスの太平洋の崖からのタンデムパラグライダー。リマの海岸線の上を10分のフライト。太平洋の上を自由落下する象徴的なリマ体験 — 家族+カップル向き、経験不要。

80ドル(Lima Paragliding Club) 10:00-18:00(天候次第) 1.5時間

現地のコツ: 事前にオンライン予約。夕日の時間帯がベスト。インストラクターとのタンデム。

ラルコマールの崖際ショッピングモール+夕日

#3

太平洋ビュー、レストラン、映画館を備えた崖に建つショッピングモール。サンセット展望テラスが象徴的。JWマリオット・リマを併設。タンタ・ラルコマール店は太平洋ビューのダイニング。

入場無料+ショッピングは任意 11:00-23:00 2時間

現地のコツ: 夕日の1時間前が美しい。買い物をしなくても無料で太平洋の崖ビュー。

ワカ・プクヤーナのプレ・インカのピラミッド(ミラフローレス)

#4

高級住宅街ミラフローレスの真ん中にある1,500年前の日干しレンガのピラミッド — 古代のピラミッドが現代のコンドミニアムに囲まれたシュールな光景。ガイドツアー+併設のワカ・プクヤーナ・レストランでディナー中に照らされたピラミッドを。

S/15(4ドル)ツアー 9:00-17:00+レストランは22時まで 2時間

現地のコツ: ワカ・プクヤーナ・レストランで夜(22時まで)の見学も。

ケネディ公園+猫の保護地(ミラフローレス中心部)

#5

100匹以上の自由に歩く猫がいるミラフローレスの中央広場(1990年代からの非公式な街の保護地)。カフェ、レストラン、ピスコバーに囲まれる。夜は地元の人+観光客が集まる。週末は無料の大道芸+職人市。

無料 24時間 1時間

現地のコツ: 猫はフレンドリーで健康(地域で餌付け)。猫アレルギーの人は注意。夜の雰囲気がベスト。

インディアン・マーケット ミラフローレス(職人+アルパカ)

#6

アルパカのスカーフS/30〜80、セーターS/80〜200、銀細工、陶器、ポンチョの屋外職人市。表示価格から20〜40%値切る。純粋な観光市場で本物のインカ品質ではないが便利。

お土産5〜150ドル 10:00-21:00 毎日 1〜2時間

現地のコツ: 値切るなら現金。純アルパカは柔らかく軽い、混紡はチクチク。クスコへ行くなら避ける(品質がよい)。

コスタ・ベルデのビーチ+サンセットバー(崖下のミラフローレス)

#7

階段またはバハダ・バルタの道でアクセスするミラフローレスの崖下のビーチ。カラ・レストラン+プント・マリスコのビーチクラブが太平洋の崖際ダイニング。初心者向けサーフスクール。12〜3月は遊泳。

ビーチ無料+ビーチクラブのミニマム30〜100ドル 常時(ビーチクラブは12:00-00:00) 2〜4時間

現地のコツ: ウェットスーツが必要(フンボルト海流で通年17〜23℃)。夜の一人ビーチ歩きは避ける(強盗)。

ファロ・デ・ラ・マリーナの灯台+バハダ・バルタの夕日

#8

マレコン沿いのファロ・デ・ラ・マリーナ(灯台)。バハダ・バルタはミラフローレスの崖からコスタ・ベルデのビーチへ下る石畳の道 — 人気のサンセット撮影スポット。

無料 24時間 1時間

現地のコツ: 夕日のゴールデンアワーが撮影向き。パルケ・デル・アモールからマレコン沿いに徒歩15分。

恋人たちの公園/パルケ・デル・アモールの彫刻(ガウディ風モザイク)

#9

ビクトル・デルフィンの「エル・ベソ」彫刻(キスする恋人たち、1993年)+愛の詩が刻まれたアントニ・ガウディ風のモザイク壁がある夕日の公園。象徴的なリマのサンセット撮影スポット。

無料 24時間 30分

現地のコツ: 夕日のゴールデンアワーの30分前が撮影向き。彫刻は手作りのモザイク壁に囲まれている。

プンタ・ロキータス+ワイキキでのサーフィン(ミラフローレスのポイント)

#10

プンタ・ロキータス+ワイキキのミラフローレスのサーフポイント(穏やかなロングボードの波、初心者向き)。サーフスクールの2時間レッスン+ボード+ウェットスーツ40〜60ドル。12〜4月がベストコンディション。

レッスン40〜60ドル+ボードレンタル10〜20ドル 06:00-18:00 2〜3時間

現地のコツ: ウェットスーツ込み(冷たいフンボルトの水)。5〜11月もサーフィン可能だが寒く曇り。

マジック・ウォーター・サーキット(レセルバ公園、リマ中心部)

#11

音楽に同期した13の噴水+夕日から22:00まで。**世界最大の噴水群**(ギネス世界記録)。入場S/4(1ドル)。ボロネシ広場から徒歩圏。家族+写真向き。

S/4(1ドル) 15:00-22:30(ショーは19:15〜) 1〜2時間

現地のコツ: 日没後の19〜21時がベスト。家族向き。週末はより混雑。噴水エリア用に着替えを。

カサ・トラディショナル+バハダ・バルタの石畳の散歩

#12

カサ・トラディショナルはミラフローレスの1920年代の邸宅をレストラン+文化センターに改装したもの。バハダ・バルタの石畳の道がミラフローレスからコスタ・ベルデへ下る — ミラフローレスで最も保存状態のよい植民地時代の通り。

散歩は無料 常時 30〜60分

現地のコツ: カサ・トラディショナルの日曜ブランチ(25〜50ドル)がおすすめ。バハダ・バルタは撮影スポット。

歴史的な旧市街+プレ・インカ遺跡

12スポット

アルマス広場+大聖堂(旧市街、ユネスコ1991)

#1

1535年にピサロが創建したスペイン植民地時代の中心。大聖堂(ピサロの墓)、大統領府、大司教館。ユネスコ1991年。大統領府の衛兵交代式は毎日11:45。

無料+大聖堂S/15(4ドル) 9:00-17:00+大聖堂10-18 2時間

現地のコツ: 日中のみ — 旧市街は暗くなると危険。貴重品に注意。大聖堂にピサロの墓。

ラルコ博物館(プレ・コロンビア美術の定番、プエブロ・リブレ)

#2

世界で最も包括的なプレ・コロンビア美術コレクション+インカ+モチェ+チムー文化の金製品+陶器+エロティック・アート別館。5万点以上の遺物。18世紀の邸宅の庭にカフェ・ラルコがありサンセットディナーを。

S/35(9ドル) 9:00-22:00(遅くまで開館) 2〜3時間

現地のコツ: 22:00まで開く — 夜遅くまで開くリマ唯一の主要博物館。庭園のカフェ・ラルコでディナー。

サン・フランシスコのカタコンベ+カサ・アリアガ

#3

サン・フランシスコ修道院(1673年)+カタコンベ(地下に25,000体の頭蓋骨、1546〜1808年)。カサ・アリアガ(1535年) — 西半球で最も長く人が住み続ける家。

S/20+S/30(14ドル) 9:00-17:00 2時間

現地のコツ: カタコンベは不気味だが象徴的。カサ・アリアガは1日前に予約。日中のみ(旧市街)。

リマ美術館(MALI、美術館)

#4

1872年の万博宮にあるリマ随一の美術館。プレ・コロンビア+植民地+共和制+近代ペルー美術を30の展示室で。優れた企画展。

S/30(8ドル) 10:00-19:00(月休) 2〜3時間

現地のコツ: サン・マルティン広場から徒歩圏。毎月第1日曜は入場無料。

パチャカマックのプレ・インカ遺跡(南へ40km)

#5

パチャカマックのピラミッド+神殿(紀元200〜500年、プレ・インカ、インカより1,000年早い)。太陽の神殿+アクラワシ(選ばれし女性たち)+パチャカマック博物館。リマから車で1時間。

S/15入場+ツアー50〜80ドル 9:00-17:00(月休) 3時間

現地のコツ: ガイド付きが楽。帽子+歩きやすい靴が必須(砂)。

サント・ドミンゴ修道院+聖人の墓

#6

1535年のドミニコ会修道院+サンタ・ロサ・デ・リマ(リマの守護聖人)+サン・マルティン・デ・ポレス+フアン・マシアスの墓。アルマス広場に隣接。

S/10(3ドル) 9:00-18:00 1時間

現地のコツ: アルマス広場+大聖堂とセットで。日中のみ。

サン・マルティン広場+ホテル・ボリバル(1924年ピスコサワー発祥)

#7

リマで2番目に大きい広場(サン・マルティン広場)に1921年のホセ・デ・サン・マルティン将軍の記念碑。ホテル・ボリバル(1924年、ピスコサワー発祥の主張)が広場に面する — 歴史的なピスコサワーの場。

広場無料+ボリバルでピスコサワー8〜25ドル 常時+ボリバルのバー12-23 1〜2時間

現地のコツ: 日中のみ。ボリバルのバーでのピスコサワーが最も本格的。

バリオ・チノ(チャイナタウン)ワ・ロク1986年+サロン・カポンの点心

#8

旧市街にあるリマ元祖のチャイナタウン(バリオ・チノ) — ワ・ロク(1986年の地元チーファの定番、15〜40ドル)+サロン・カポン(広東点心)+複数の本格的な広東=ペルー店。日中のみ。

1店10〜40ドル 11:00-23:00(安全のため日中のみ) 2時間

現地のコツ: 日中のみ — 旧市街は暗くなると危険。広東点心は週末。

ラ・メルセー教会+植民地時代の教会+バルコニー

#9

歩行者天国のウニオン通りにある1535年のラ・メルセー教会(カトリック教会)。植民地時代の木製バルコニー(リマを象徴する建築の特徴)が周囲の街区に並ぶ。無料ウォーキングツアーはここから出発。

無料 8:00-12:00 + 17:00-19:00 1時間

現地のコツ: 旧市街の無料ウォーキングツアーはアルマス広場を10:00+15:00に出発(チップ制)。

ペルー文学館(旧鉄道駅)

#10

1912年の旧デサンパラドス駅にある無料の文学館。美しいガラス屋根のメインホール。ペルー文学(バルガス・リョサ、セサル・バジェホ)の常設展。無料。

無料 10:00-18:00(月休) 1時間

現地のコツ: アルマス広場から徒歩圏。日中のみ。

大統領府+衛兵交代式

#11

アルマス広場のカサ・デ・ピサロ/パラシオ・デ・ゴビエルノ。衛兵交代式は毎日11:45(無料、外観)。内部見学は公式サイトでの事前予約のみ。

外観無料 衛兵交代11:45 毎日 30分

現地のコツ: 式の場所取りに11:30到着を。日中のみ。

ペドロ・デ・オスマ博物館(バランコの植民地美術)

#12

ベル・エポックのバランコの邸宅にあるペドロ・デ・オスマ博物館。スペイン植民地時代の宗教美術+ペルー副王領絵画。ピア・レオンのコジョレ+ビルヒリオ・マルティネスのセントラルが近い — グルメ巡礼とセットに。

S/30(8ドル) 10:00-18:00(月休) 1.5時間

現地のコツ: オテルB バランコから徒歩圏。バランコのアート散歩とセットで。

バランコ+日帰り

12スポット

バランコのボヘミアン地区+プエンテ・デ・ロス・ススピロス

#1

リマで最もボヘミアンで芸術的な地区。プエンテ・デ・ロス・ススピロス(ため息の橋、1876年)+カラフルなストリートアート+MATE(マリオ・テスティーノ博物館)+イソリーナ・タベルナ。

散歩無料+MATE 9ドル 常時 2〜3時間

現地のコツ: ミラフローレスからUberで10分。最もフォトジェニックでインスタ映えする地区。

MATE マリオ・テスティーノ博物館(バランコ)

#2

マリオ・テスティーノ(ペルーのファッション写真家、ダイアナ妃のポートレート作家)の博物館、修復された19世紀のバランコの邸宅にて。テスティーノの象徴的なファッション+セレブのポートレート+クスケーニャの衣装写真の常設コレクション。

S/30(8ドル) 11:00-18:00(月・火休) 1.5時間

現地のコツ: プエンテ・デ・ロス・ススピロスから徒歩圏。オテルB ルレ・エ・シャトーのお茶とセットで。

パチャカマックのプレ・インカ遺跡(南へ40km)

#3

パチャカマックのピラミッド+神殿(紀元200〜500年、プレ・インカ、インカより1,000年早い)。太陽の神殿+アクラワシ(選ばれし女性たち)+パチャカマック博物館。リマから車で1時間。

S/15入場+ツアー50〜80ドル 9:00-17:00(月休) 3時間

現地のコツ: ガイド付きが楽。帽子+歩きやすい靴が必須(砂)。

パラカス+バジェスタス諸島の日帰り(ペルーのガラパゴス)

#4

パラカス国立保護区+バジェスタス諸島のボートツアー(アシカ200頭以上、フンボルトペンギン、イルカ、1,000種以上の鳥)+カンデラブロの地上絵+赤い砂浜プラヤ・ロハ。南へ4時間。

全込み日帰りツアー80〜150ドル 5:30ピックアップ-23:30帰着 丸一日(長い)

現地のコツ: Cruz del SurまたはPeru Hopのバス+ツアー。ナスカの地上絵延長にはパラカス/イカ泊を検討。

リマ→クスコ1.5時間のフライト(LATAM/Sky/Star Peru)

#5

リマからクスコへLATAM、Sky Airline、Star Peru、JetSmartで1.5時間直行。往復80〜200ドル。午前便が最も安定(クスコの午後の高地の天候で時々欠航)。標準的なペルー・コンボはリマ2〜3日+クスコ4〜5日。

往復フライト80〜200ドル 毎日複数便06:00-20:00 1.5時間のフライト+2時間の空港バッファー

現地のコツ: 1〜2カ月前に予約を。ペルー到着と同じ日にリマ〜クスコへ飛ばない(時差ボケ+高度ショックが重なる)。

マジック・ウォーター・サーキット(レセルバ公園)

#6

音楽に同期した13の噴水+夕日から22:00まで。世界最大の噴水群(ギネス世界記録)。入場S/4(1ドル)。ボロネシ広場から徒歩圏。家族+写真向き。

S/4(1ドル) 15:00-22:30(ショーは19:15〜) 1〜2時間

現地のコツ: 日没後の19〜21時がベスト。週末はより混雑。

イカのピスコ蒸留所ツアー(南へ3時間)

#7

イカのワインカントリー(リマから南へ3時間)でのピスコ蒸留所ツアー。伝統的なピスコ蒸留所(タベルネロ、タカマ、カラベド)を訪問+試飲+近くのワカチナの砂漠オアシス。1572年からのピスコ生産地。

日帰りツアー80〜150ドル リマ発の日帰りツアー7:00-21:00 丸一日

現地のコツ: ワカチナのサンドボーディングとセットで。タベルネロが最大のピスコ生産者、カラベドが最古(1684年)。

ワカチナの砂漠オアシス+サンドボーディング(南へ5時間)

#8

サハラのような砂丘に囲まれた本物の砂漠オアシス(イカ地方)。サンドボーディング(30〜50ドル、初心者向き)+デューンバギー+サンセット撮影(40〜70ドル)。『アラビアのロレンス』風の砂漠体験。

デューンバギー+サンドボード40〜70ドル 10:00-19:00 半日(パラカスの日帰りと)

現地のコツ: 日の出+日の入りにはオテル・エル・ワカチネロ(60〜150ドル)またはモッソーネ(150〜300ドル)に泊まる。

ナスカの地上絵のフライト(謎の地上絵)

#9

ナスカの地上絵(2,000年以上前の地上絵、空からしか見えない — ハチドリ、サル、クモ、コンドル)。ナスカ空港からの小型機フライト(100〜150ドル、30分のフライト)。リマ→ナスカは車で7時間(長い)ので、パラカス/イカ泊+5日目にナスカを。

フライト100〜150ドル+移動 日中のフライトは天候次第 30分のフライト+移動日

現地のコツ: 飛行機酔いが多い — 酔い止めを。地上絵は議論のある考古学 — インカ/プレ・インカ起源。

カラ・レストラン+プント・マリスコ(コスタ・ベルデのビーチクラブ)

#10

コスタ・ベルデ・バランコのビーチにある太平洋の崖際ダイニング。カラ・レストランの看板のサンセットビュー+セビーチェ+パエリア+夜のビーチクラブバー+大晦日の花火ビュー。日曜はデイクラブ。

30〜70ドル 12:30-00:00(月休) 2.5時間

現地のコツ: サンセット席は1週間前に予約(大晦日は1〜2カ月前)。夜のビーチクラブバーは21歳以上。

レディ・ビー・バー(バランコ、2024年世界ベストバー50)

#11

2024年世界ベストバー50リスト(ラテンアメリカ)。蜂蜜ベース+在来植物のコンセプト。バランコのサステナブルなバー — 地元ペルーの蜂蜜+アンデスのハーブを使用。

カクテル15〜35ドル 19:00-01:00(日・月休) 2時間

現地のコツ: 週末は予約を。21歳以上のみ。席数が少なく親密。

アヤワスカ・バー(バランコ1895年の邸宅8部屋のバー)

#12

1895年の邸宅を改装した複数部屋のバー(8部屋、それぞれ異なる内装)。ピスコカクテルにアマゾン+アンデスの植物をインフュージョン。バランコで最もフォトジェニックなバーの一つ。

カクテル12〜30ドル 20:00-03:00(日・火休) 2時間

現地のコツ: 週末は予約を。21歳以上のみ。複数部屋を巡る楽しみ。

実用的なコツ

現地で時間とお金を節約できる、地元ならではの知恵。

1

セントラルは3カ月前に予約 — 90日前の深夜0時に開く。

2

ミラフローレスの崖のパラグライダー80ドル — 太平洋の上の自由落下が象徴的。

3

ガストン・アクリオのラ・マルのセビーチェが定番30〜50ドル(予約不可)。

4

無認可タクシーではなくUberを。旧市街は暗くなったら避ける。

5

マチュピチュへはリマからクスコまで1.5時間のフライト — LATAM/Skyを早めに予約。

市内の移動

Uber/Cabifyが万能+安全。バスのメトロポリターノS/3.20(0.85ドル)。ミラフローレス+バランコは徒歩。

リマのツアー・アクティビティを予約

オンライン予約は当日料金より安いことが多く、席も確保できます。

よくある質問

リマの観光スポットやアクティビティについてよくある質問。

リマで必ず訪れたい観光スポットは?
リマで特に人気の観光スポットはセントラル レストラン(2023年世界ベスト50で1位)、マイド レストラン(世界ベスト50で6位、ニッケイ)、コジョレ(ピア・レオン、2021年世界ベスト女性シェフ)などです。下に4カテゴリー・48スポットを整理しました。営業時間・料金・現地のコツは各カードでご確認ください。
リマで無料で楽しめることは?
入場無料のスポットにはマレコンの崖の散歩+パルケ・デル・アモール(太平洋の崖8km)、ラルコマールの崖際ショッピングモール+夕日、ケネディ公園+猫の保護地(ミラフローレス中心部)などがあります。公園や広場、公共の博物館ならお金をかけずにリマを体験でき、節約派の旅行者にぴったりです。
リマで入場料が高いスポットは?
代表的な有料スポットはセントラル レストラン(2023年世界ベスト50で1位)(テイスティング300〜500ドル)、マイド レストラン(世界ベスト50で6位、ニッケイ)(テイスティング200〜400ドル)、コジョレ(ピア・レオン、2021年世界ベスト女性シェフ)(テイスティング250〜400ドル)などです。オンラインで事前に予約すると当日料金より安くなることが多く、行列もスキップできます。
リマからのおすすめ日帰り旅行は?
リマからの日帰り旅行先にはバランコのボヘミアン地区+プエンテ・デ・ロス・ススピロス、MATE マリオ・テスティーノ博物館(バランコ)、パチャカマックのプレ・インカ遺跡(南へ40km)などがあります。多くは電車やツアーバスで片道1〜2時間で行けます。
リマで子連れ家族が楽しめることは?
家族向けのおすすめはマイタ(ハイメ・ペサケ、ラテンアメリカ・ベスト50)、太平洋の崖のパラグライダー(コスタ・ベルデ・ミラフローレス)、マジック・ウォーター・サーキット(レセルバ公園、リマ中心部)などです。体験型の博物館や公園、テーマ型のスポットを中心に計画すると、お子さま連れの旅行も安心です。
リマで夜景がきれいなのはどこ?
展望台や川沿い、繁華街のナイトスポットがリマでいちばんの夜景を楽しめる場所です。ナイトツアーは下のツアーウィジェットで探せます。
リマで注意すべき詐欺・トラブルは?
よくある観光客向けの詐欺には、ぼったくりタクシー、偽のツアー販売、しつこい路上の物売りなどがあります。チケットは公式の窓口で購入し、移動はホテル推奨の手段やアプリ配車を使うと安全です。
地元の人がすすめるのに観光客が見逃しがちな場所は?
各観光スポットの「現地のコツ」には、一般的なガイドブックでは見つからない情報が載っています。中心部から少し離れたエリアや地元の市場が、いちばんの穴場であることも多いです。

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観光・体験ガイドが信頼できる理由

Jimmy Kong TripPick 創業者 · 旅行コンテンツクリエイター

チェンマイを拠点に8年以上、東南アジア・日本・ヨーロッパの30か国以上を旅してきました。このガイドの情報はすべて2026年4月時点で一次情報をもとに検証し、価格はリアルタイムの為替APIで自動更新しています。AIが量産した定型文ではなく、実際に現地を訪れた視点で書いています。

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