東京で必ず行くべき5か所は?
1つ目、浅草寺+浅草。628年創建の東京最古の寺で、午前7時前なら団体客が押し寄せる前で境内をまるごと独り占めできます。2つ目、渋谷スクランブル+渋谷スカイ。世界最大の横断歩道+229mの屋上展望台(13〜16ドル)で、渋谷の上に東京が360°広がります。3つ目、東京スカイツリー+ソラマチ。634mの世界一高い自立式電波塔の350m展望台(13〜17ドル)で、日没1時間前に入れば昼・夕暮れ・夜景を一度に。4つ目、築地場外市場の朝。東京随一の朝食の聖地で寿司・うに・まぐろの串を食べ歩き。5つ目、チームラボ ボーダレスまたはプラネッツ。世界中どこにもないデジタルアート空間で事前予約必須(27〜30ドル)。3日でこの5つが詰め込め、5日でディズニー・上野を追加、7日で日光・箱根の近郊1泊2日まで。
東京で無料またはほぼ無料でできることは?
東京都庁の無料展望台(45階・202m・新宿駅から徒歩10分)は新宿一帯を無料で360°見渡せ、晴れた日には富士山も。明治神宮(原宿駅隣の70万㎡の森)・皇居外苑・上野公園(53万㎡の公園+博物館エリア)・新宿御苑(58万㎡の庭園、入場料は約2ドルのみ)といった公園・神社・庭園も無料か格安。渋谷スクランブル交差点は広場そのものが無料で、スターバックス渋谷ツタヤ店の2階の窓際でコーヒー一杯に同じ景色が。浅草の仲見世通り・アメ横市場は入場無料(おやつは別)。新宿ゴールデン街・思い出横丁の路地散策も無料。コンビニの無料Wi-Fiも節約旅行者の味方です。
東京で入場料が高い観光施設はどれ?どう節約する?
チームラボ ボーダレス/プラネッツ(27〜30ドル)・東京ディズニーランド/ディズニーシー(1日券50〜65ドル)が最も高い。チームラボは事前予約必須+平日午前がコスパ。ディズニーは公式アプリ事前購入+「プレミアアクセス(アトラクションごとに13〜20ドル)」で行列を短縮。渋谷スカイ(13〜16ドル)・東京スカイツリー(13〜17ドル)・東京タワー(8〜20ドル)・六本木ヒルズ(17ドル+屋上追加5ドル)といった展望台は日没の時間帯が最も混みます。コスパ一番は東京都庁の無料展望台 — 新宿の夜景が無料。東京メトロの24/48/72時間券(6/8/12ドル)は3日以上滞在すれば確実に元が取れます。JRパスは東京都内では使いません(市内移動はメトロ+都営+JR山手線の組み合わせ)。
東京から日帰りまたは1泊2日で行ける近郊は?
日光は東武日光線の特急で2時間(片道 約19ドル)で最も近いユネスコ世界遺産 — 徳川家康を祀る東照宮が核で、秋の紅葉は日本のトップに挙げられます。鎌倉はJR横須賀線で1時間(片道 約6ドル)で、11.3mの青銅大仏・長谷寺(6月の紫陽花)・由比ヶ浜(夏)がフルコースで日帰り十分。箱根は新宿駅から小田急ロマンスカーで1時間25分(片道 約15ドル)— 温泉・芦ノ湖・富士山ビューの東京近郊一番ですが1泊2日推奨(旅館1泊130〜400ドル)。横浜はJR東海道線で25分(片道 約3ドル)で、みなとみらいの夜景+日本最大の中華街+コスモワールドの大観覧車を短く充実した日帰りで。
東京で子ども連れで行ける場所は?
東京ディズニーランド/ディズニーシーが一番。JR京葉線で東京駅→舞浜駅15分なので東京の旅程に自然に組み込めます。1日券は一つのパークのみ、2日券で両方が正解。上野公園(53万㎡の公園+上野動物園4ドル+国立科学博物館の恐竜・動物標本)が家族の1日コース。吉祥寺の井の頭公園+ジブリ美術館(三鷹市立・宮崎駿ファン一番・1か月前予約)も家族の1日。ラクーア ホテル 東京ドームは東京ドームシティ内なので、子ども向け遊園地+天然温泉が一か所で。築地場外市場は子どもも好きな食べ歩きのフルコース。ゴールデン街・歌舞伎町・ロボットレストランは子どもの入場は非推奨(夜の雰囲気+喫煙)。
東京の夜景・夕日の名所はどこが一番?
渋谷スカイ(13〜16ドル)は229mの屋上のガラスなし360°展望台で、日没1時間前から夜景までが最も写真映えする時間帯。屋上のSKY EDGEで寝そべって空を見上げる写真がInstagram一番。東京スカイツリー(13〜17ドル・350m)は最も高いがガラス越し — 写真は渋谷スカイが上。六本木ヒルズ 森タワー スカイデッキ(17ドル+屋上5ドル・270mの屋外)は東京タワー正面の特等席 — 日本唯一のヘリポート屋外展望。東京都庁の無料展望台(45階・202m)は新宿一帯+富士山を無料で。お台場のレインボーブリッジ徒歩(またはゆりかもめ)も無料 — 日没後にライトアップされる橋+東京湾+お台場の観覧車を一枚に。日没の時間帯の予約は1週間前から埋まるので早めに。
東京の観光地で注意すべき詐欺やぼったくりは?
東京は世界でも有数の安全な大都市で落とし物が戻る確率も高いですが、歌舞伎町だけは例外。客引き(特に外国人向けの英語の呼び込み)には絶対についていかないこと — ぼったくり居酒屋・キャッチバーがびっしり。ゴールデン街は「No Cover Charge」と掲げた店から始め、チャージ(席料)の事前確認を。ディズニーランド・上野・浅草・渋谷といった観光地でキャラクターの着ぐるみが写真を撮ろうと近づいてきたら無料でない可能性 — はっきり確認してから応じて。築地市場など現金中心の店ではカードが使えないので円を用意。ATMは郵便局・セブンイレブンのみ海外カードOK。東京の地下鉄の禁煙車両の表示 — 違反すると過料がつくことがあります。新宿・渋谷駅で道に迷ったら駅員に英語で尋ねて — とても親切です。
観光客があまり知らない東京の地元コースは?
谷中(日暮里駅から徒歩5分)は1923年の関東大震災・1945年の東京大空襲をどちらも免れ、明治時代の路地と木造家屋がそのまま残る東京唯一の地区 — 100mの谷中銀座商店街でメンチカツ・コロッケ・アイスを片手に。下北沢(新宿駅から7分)は日本のインディー音楽の発祥地で、古着店・中古レコード店・小劇場がびっしり。自由が丘(東急東横線)は日本のスイーツの聖地で、ケーキ・マカロン・和菓子の店100軒ほどが路地に — 隠れたスイーツ天国です。代官山T-SITE(蔦屋書店の本店・深夜2時まで)は本+デザイン+カフェが一か所のトレンディな名所。新宿の東京都庁45階無料展望台(202m)は新宿一帯+富士山が無料で、渋谷スカイ(13〜16ドル)・スカイツリー(13〜17ドル)の代わりのコスパ一番。鮨 さいとう、鮨 よしたけといったミシュラン3つ星の名店は、本当の日本の美食です。