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東京の観光・体験

8カテゴリー・30スポット

東京の観光 早わかり

2026年基準
主要スポット
浅草寺・浅草
主要スポット
明治神宮
主要スポット
東京スカイツリー

2026年基準、東京で外せないスポットは 浅草寺・浅草、明治神宮、東京スカイツリー などです。各スポットの見どころ・所要時間・コツは以下でご確認ください。

東京は歴史的なランドマーク、自然の景観、地元の食体験が融合した街です。30スポットを8カテゴリーに整理しました。各カードには入場料・営業時間・現地のコツを掲載しているので、このページだけで計画が立てられます。下のクイックリンクから気になるカテゴリーへ移動できます。

歴史・伝統

4スポット
detailed view of the vibrant red architecture of senso-ji temple in tokyo, japan. 1

浅草寺・浅草

628年に創建された東京最古の寺院。雷門の巨大な赤い提灯の下をくぐると仲見世通りが広がり、せんべいや人形焼きといった伝統的なお菓子が並びます。本堂の観音像は非公開ですが、五重塔と一緒に写真を撮るのに最適。周辺の路地にはメロンパンや揚げまんじゅうを売る老舗が点在するので、片手に持って歩きましょう。

訪問情報

  • 料金 無料
  • 営業時間 本堂 6:00〜17:00(10〜3月は6:30〜)、境内24時間
  • 所要時間 1〜2時間

現地のコツ

午前7時前がベストです。団体客が押し寄せる前なら、境内をまるごと独り占めできます。スカイツリーと一枚に収めたいなら、裏手の吾妻橋へ。

peaceful view of meiji shrine with vibrant green foliage and traditional architecture in tokyo, japan. 2

明治神宮

明治天皇を祀る神社で、原宿駅のすぐ隣に70万㎡の森がまるごと広がります。都心のど真ん中でこれほどの森に出会えるのは非現実的なほど。運が良ければ神前式の伝統的な結婚行列に出会え、正月三が日には300万人を超える参拝者が訪れます。

訪問情報

  • 料金 無料(明治神宮ミュージアム 5ドル)
  • 営業時間 日の出〜日没(季節により変動)
  • 所要時間 1〜1.5時間

現地のコツ

鳥居の前で軽く一礼を。参道の中央は神様の通り道なので、端を歩くのがマナーです。午前9時前なら写真も静かに撮れます。

colorful carp streamers decorate the tokyo skytree, symbolizing japanese cultural celebration. 3

東京スカイツリー

高さ634mで世界一高い自立式電波塔。350mの天望デッキと450mの天望回廊の2段構成で、晴れた日には頂上から富士山が見えます。低層階のソラマチには300以上の店舗とレストランが入っているので、雨の日でも時間を持て余しません。

訪問情報

  • 料金 天望デッキ 13〜14ドル、セット(回廊込み)20〜22ドル
  • 営業時間 10:00〜21:00(最終入場20:00)
  • 所要時間 1〜2時間

現地のコツ

日没1時間前の入場が鉄則です。昼景と夜景を一度に楽しめます。オンライン事前購入で1〜2ドル割引になります。

scenic view of the imperial palace bridge in tokyo, japan surrounded by lush greenery. 4

皇居・二重橋

江戸城跡に建つ天皇の住まい。外苑(皇居外苑)は自由に入れ、二重のアーチ石橋・二重橋と堀が織りなす風景は東京でも最も格式のあるフォトスポットです。内苑は宮内庁のガイドツアーでのみ入場でき、英語・日本語で75分行われます。

訪問情報

  • 料金 外苑 無料 / 内苑ガイドツアー 無料(事前予約必須)
  • 営業時間 外苑24時間 / 内苑ツアー 10:00・13:30(日・月休み)
  • 所要時間 1〜1.5時間

現地のコツ

内苑ツアーは1〜2週間前に宮内庁のサイトで予約しないと枠がありません。当日受付は午前9時に100名の先着順で、実質賭けです。

現代・ポップカルチャー

5スポット
crowds navigate the famous shibuya crossing, a hallmark of tokyo's bustling urban life. 1

渋谷スクランブル交差点・渋谷スカイ

信号が一度変わるごとに最大3,000人が同時に渡る世界最大の横断歩道。上から丸ごと見下ろしたいなら229mの屋上展望台・渋谷スカイが答えです。360度に東京が広がり、日没から夜景までが最も人気の時間帯。屋上に寝そべって空を見上げるSKY EDGEが定番の一枚です。

訪問情報

  • 料金 渋谷スカイ 大人 13〜14ドル(事前購入の割引価格)
  • 営業時間 渋谷スカイ 10:00〜22:30
  • 所要時間 1〜1.5時間

現地のコツ

お金をかけずに交差点の景色を見たいなら、スターバックス渋谷ツタヤ店の2階の窓際席へ。コーヒー一杯で同じ景色です。

modern art installation with geometric neon light shapes in dark setting. 2

チームラボ ボーダレス/プラネッツ

世界中どこを探してもこんなデジタルアート空間はありません。ボーダレス(麻布台ヒルズ)は壁がなく作品が部屋を越えていく没入型、プラネッツ(豊洲)は水の中を歩く体験が核。写真・動画の撮影が自由なので、SNSに最も多く上がる東京の名所です。

訪問情報

  • 料金 大人 27〜29ドル(事前予約必須、当日券はほぼ出ません)
  • 営業時間 10:00〜21:00(季節変動)
  • 所要時間 2〜3時間

現地のコツ

膝まで水に浸かるエリアがあるので、短パンか、まくり上げやすいパンツで行きましょう。週末は作品ごとに行列ができるので平日午前がベストです。

night scene of taxis and illuminated buildings in akihabara, tokyo, showcasing the vibrant city life. 3

秋葉原

ただの電気街ではありません。アニメ・ゲーム・フィギュア・メイドカフェの聖地です。ラジオ会館でレアなフィギュアやトレーディングカードを探し、スーパーポテトで1980〜90年代のゲーム機を体験し、メイドカフェ(1時間9〜18ドル)で「おかえりなさいませ」を一度聞くのがフルコース。日曜の午後は中央通りが歩行者天国になります。

訪問情報

  • 料金 無料(買い物・体験は別)
  • 営業時間 店舗 10:00〜21:00、メイドカフェ 11:00〜22:00
  • 所要時間 2〜4時間

現地のコツ

免税の条件(5,500円/35ドル以上の購入)を押さえましょう。ヨドバシカメラ アキバ店は8フロアまるごと電気製品の百貨店級なので、1時間は見ておきたいところ。

explore the bustling nightlife of shinjuku, tokyo, with vibrant neon signs and a lively street scene. 4

新宿・ゴールデン街&歌舞伎町

6本の細い路地に200軒を超えるバーがひしめいています。椅子5〜8席に店主一人という店がほとんどなので、自然と隣の人と話が弾みます。すぐ隣の歌舞伎町は東京最大の歓楽街で、ネオンの下にロボットレストラン・居酒屋・カラオケがびっしり。本当の雰囲気が出るのは夜10時以降です。

訪問情報

  • 料金 ゴールデン街は入場無料、バー1杯5〜13ドル、チャージ3〜9ドル
  • 営業時間 多くは19:00〜翌2:00(日・月休みの店が多い)
  • 所要時間 1.5〜3時間

現地のコツ

初めてなら「No Cover Charge」と掲げた店から始めましょう。チャージ(席料)を事前に告げない店もあるので、入る前に必ず確認を。

capture of the tokyo disney resort entrance featuring the bon voyage store and pedestrian bridge. 5

東京ディズニーランド・ディズニーシー

千葉県浦安市にありますが、東京駅からJR京葉線で15分の舞浜駅に着くため、実質的に東京の旅程に組み込めます。ディズニーランドは米国本国のライセンスで運営される正統派のクラシックパーク、ディズニーシーは世界で東京だけの海洋テーマパークで、ディズニーファンが一番に挙げる存在です。人気アトラクション「センター・オブ・ジ・アース」「タワー・オブ・テラー」はディズニーシーでしか乗れません。1日券は一つのパークのみ入場可なので、両方見るなら2日券が正解。2つのパークを結ぶディズニーリゾートラインのモノレールも、それ自体が体験です。

訪問情報

  • 料金 1日券 約50〜65ドル(日付・混雑度により変動)、2日券 約85〜115ドル
  • 営業時間 9:00〜21:00(日により変動、公式アプリで確認必須)
  • 所要時間 終日(8〜12時間)

現地のコツ

公式アプリでの事前購入が必須です。当日券は売り切れる日が珍しくありません。「プレミアアクセス(アトラクションごとに約13〜20ドル)」で人気アトラクションの行列を短縮、ディズニーホテル宿泊者はハッピーエントリーで15分早く入場できます。グッズを買うなら入場直後のワールドバザールが最も空いています。

美食・市場

3スポット
a vibrant scene at the tsukiji fish market showcasing fresh seafood and active vendors in tokyo, japan. 1

築地場外市場

2018年に内部の卸売市場が豊洲へ移転しましたが、場外の400軒ほどの店は今もそのまま。東京随一の朝食の聖地です。寿司・海鮮丼・玉子焼き・うに・まぐろの串を歩きながら食べるのが定番で、一軒一口ずつ食べ歩くとあっという間に1時間が過ぎます。

訪問情報

  • 料金 寿司一皿 2.70〜13ドル、玉子焼き 0.50〜1ドル
  • 営業時間 5:00〜14:00(多くは午前中に終了、水曜定休の店も多い)
  • 所要時間 1.5〜2時間

現地のコツ

午前8〜9時が活気がありつつ行列も少ないゴールデンタイム。現金のみの店が多いので円を用意して。カードだけだと、本当に食べたい店で買えないことがあります。

experience the vibrant nightlife and dining culture in tokyo's omoide yokocho, shinjuku. 2

新宿・思い出横丁

JR新宿駅西口の脇に、戦後に復元された細い路地。焼き鳥・もつ煮込み・日本酒を楽しむ会社員で、6時を過ぎると満席になります。煙と呼び込みの声が入り混じるこの雰囲気こそが、日本の庶民の食文化の真髄です。

訪問情報

  • 料金 串1本 0.50〜1.50ドル、ビール 3〜5ドル
  • 営業時間 多くは17:00〜24:00
  • 所要時間 1〜2時間

現地のコツ

席が6〜8席の店がほとんどなので、人気店は行列です。写真を撮る前は店主に一声かけましょう。みな仕事中なので、無断で撮られるのを好みません。

bustling street market in ameyoko, tokyo showing shops, people, and vibrant city life. 3

アメ横市場(上野)

JR上野駅〜御徒町駅の間、高架下に400m続く昔ながらの市場。米軍のチョコレートや飴を売っていた「アメヤ横丁」が名前の由来です。乾物・香辛料・果物を安売りする呼び込みの声が絶えず、ケバブ・たこ焼き・チョコバナナといった食べ歩きのおやつは1〜5ドルで十分。衣類・スニーカー・化粧品も市価より20〜30%安いです。

訪問情報

  • 料金 入場無料、おやつ 1〜5ドル
  • 営業時間 10:00〜19:00(年末は特別延長、水曜は一部休み)
  • 所要時間 1〜1.5時間

現地のコツ

12月下旬は年末の食材(数の子・カニ・まぐろのサク)を買い求める人波で身動きが取れません。平日午前が比較的ゆとりがあります。

公園・自然

4スポット

上野公園・博物館エリア

53万㎡で東京最大の都市公園。東京国立博物館・国立西洋美術館・国立科学博物館・上野動物園が一帯に集まる文化の密集地です。春には800本の桜の下で人々が場所を取り、弁当とビールでお花見を楽しみます。その間にそっと混ざって座っても誰も気にしません。不忍池のボート(4ドル、30分)も桜のシーズンは1時間待ちです。

訪問情報

  • 料金 公園無料、東京国立博物館 6ドル、動物園 4ドル
  • 営業時間 公園 5:00〜23:00、博物館 9:30〜17:00(金・土〜21:00)
  • 所要時間 2〜4時間(博物館を含む場合)

現地のコツ

博物館を2か所以上見る予定なら、グルッとパス(15ドル、101施設の入場・割引)が圧倒的にお得です。一か所の入場料だけでは元が取れない仕組みです。

浜離宮恩賜庭園

都心の高層ビルの合間に残る江戸時代の大名庭園です。海水を引き込んだ潮入の池は、潮の満ち引きで水位が変わる日本で唯一の庭園の池。池の中央の中島の御茶屋で抹茶と和菓子のセット(3ドル)をいただきながら、汐留のビル群を背景に座っていると、時代が入り混じった不思議な気分になります。

訪問情報

  • 料金 入場料 2ドル、抹茶セット 3ドル
  • 営業時間 9:00〜17:00(最終入場16:30)
  • 所要時間 1〜1.5時間

現地のコツ

築地場外市場から徒歩7分なので、朝は築地、午前は浜離宮というコースが動線上もっとも効率的です。水上バスで浅草まで(5ドル、35分)行けば、スカイツリーも船上から望めます。

stunning view of tokyo's rainbow bridge at night, reflecting city lights over the water. 3

お台場

東京湾の埋立地に造られた人工島です。レインボーブリッジの夜景と18mの実物大ユニコーンガンダム立像がランドマーク。ガンダムは毎時に光と音の演出が入り、隣のガンダムベース東京で限定版のプラモデルが買えます。ダイバーシティ・アクアシティ・ヴィーナスフォートといったショッピングモールがつながり、人工ビーチでは夏に足を浸せます(遊泳は禁止)。

訪問情報

  • 料金 無料(買い物・体験は別)、ガンダムベース 入場無料
  • 営業時間 店舗 10:00〜21:00、ガンダムの演出 昼・夜随時
  • 所要時間 2〜4時間

現地のコツ

ゆりかもめの1日券(5ドル)を買えば、新橋〜お台場間を自由に乗り降りできます。日没前に到着して、レインボーブリッジの夜景まで見るのが鉄則です。

serene view of shinjuku gyoen park in tokyo featuring the towering ntt docomo yoyogi building under a bright s 4

新宿御苑

JR新宿駅南口から徒歩10分の距離にある58万㎡の国立庭園です。日本庭園・フランス式整形庭園・イギリス式風景庭園の3様式が一つの空間に共存し、東京でこの組み合わせを一度に見られるのはここだけ。1,000本を超える桜が春に満開になると、上野公園に次ぐお花見の名所になり、秋には大きなプラタナス並木が紅葉の名所に変わります。酒類の持ち込み禁止なので、上野公園より落ち着いた雰囲気です。

訪問情報

  • 料金 大人 4ドル、学生 2ドル、中学生以下無料
  • 営業時間 9:00〜18:00(10〜3月〜16:30、7〜8月〜19:00、月曜休み)
  • 所要時間 1.5〜2.5時間

現地のコツ

桜のシーズン(3月末〜4月初め)は事前予約制で運営されます。園内のスターバックス(2019年オープン)は落ち着いた雰囲気で人気。席を取るなら平日午前が正解です。

ショッピング・ライフスタイル

3スポット
bustling nightlife on takeshita street, tokyo, showcasing vibrant neon signs and a lively crowd. 1

原宿・竹下通り&表参道

JR原宿駅を降りてすぐに始まる350mの路地(竹下通り)は、10〜20代が占めるファッション・クレープ・キャラクターショップの通りです。クレープ(4〜7ドル)を片手に人波を歩くこと自体が体験。路地を抜けて表参道へ折れると雰囲気が180度変わります。ケヤキ並木の両側にディオール、ルイ・ヴィトン、プラダの旗艦店が並び、10分で世代がまるごと入れ替わります。

訪問情報

  • 料金 無料(買い物は別)
  • 営業時間 店舗の多くは10:00〜20:00
  • 所要時間 1.5〜2.5時間

現地のコツ

日曜の午後は歩くのも大変なほど混みます。午前10〜11時に到着すれば写真もゆっくり撮れます。キャットストリート(裏原宿)は独立系デザイナーのショップが隠れた路地なので、別に立ち寄る価値があります。

a bustling evening view of the famous ginza district in tokyo, showcasing vibrant city life and architecture. 2

銀座

日本で地価が最も高い超高級ショッピング街です。三越・和光・松屋といった百貨店の地下「デパ地下」は、試食だけで昼食が済むほど。ユニクロ銀座店は12階建てのグローバル旗艦店で、日本限定ラインを1〜3階で販売し、無印良品 銀座(世界最大の店舗)はホテルまで運営しています。週末の昼は中央通りが歩行者天国になります。

訪問情報

  • 料金 無料(買い物は別)
  • 営業時間 百貨店 10:00〜20:00、歩行者天国 土・日・祝 12:00〜17:00
  • 所要時間 2〜3時間

現地のコツ

デパ地下は閉店30分前から弁当・惣菜が30〜50%引きになります。三越銀座の地下がコスパ最高。夕方7時半ごろに行けば、本当にいいものを選べます。

下北沢

新宿から京王井の頭線で3分、渋谷から5分の距離なのに、雰囲気はまるで別世界。ヴィンテージの古着店が30軒以上密集し、5ドルの古着から1960年代のリーバイスまで宝探しになります。ハンドドリップのコーヒー店・インディーのレコード店・小劇場が入り混じる街の空気は、ソウルの延南洞や乙支路と似ていますが、路地がもっと密です。

訪問情報

  • 料金 無料(買い物・カフェは別)
  • 営業時間 店舗 12:00〜20:00(カフェは8:00〜)
  • 所要時間 2〜3時間

現地のコツ

ヴィンテージ店は火〜金の午前に新入荷が多く、週末の午後は路地が狭く人をよけるのも大変。Bear Pond Espressoは行列に並ぶ価値のあるエスプレッソです。

夜景・展望台

3スポット
night view of tokyo's vibrant cityscape featuring the illuminated tokyo tower, symbolizing japan's urban charm 1

東京タワー

1958年に建てられた333mの赤い総合電波塔です。エッフェル塔をモチーフにしていますが9m高い。メインデッキ(150m)とトップデッキ(250m)の2段構成で、トップデッキツアーは事前予約制のみ。ライトアップが季節・記念日ごとに変わり、クリスマスはピンク、平日の夜はダイヤモンドヴェールが定番です。芝公園がすぐ隣なので、昼は芝生からタワーをまるごと収める写真が定番。スカイツリーの方が高いものの、東京タワーは1960〜80年代の都市風景の象徴で、情緒的な重みが違います。

訪問情報

  • 料金 メインデッキ 8ドル、トップデッキツアー 20ドル(事前予約で約10%割引)
  • 営業時間 9:00〜22:30(最終入場22:00)
  • 所要時間 1〜1.5時間

現地のコツ

夜景が目的なら日没30分前の入場が正解。メインデッキからスカイツリー・レインボーブリッジ・晴れた日の富士山まで一枚に収まります。タワー自体を写真に収めるなら、タワーの隣ではなく、少し離れた森タワーの展望台(六本木ヒルズ)から見ると、ライトアップが丸ごと写ります。

東京都庁 無料展望台

新宿駅西口から徒歩10分、45階(202m)の無料展望台です。南・北の2か所があり、北はほぼ通年運営、南は改修工事で不定期休館が多め。晴れた日には正面に富士山が見え、夜景は新宿の高層ビル群がまるごと広がります。無料なので行列はありますが回転が速い。コスパで東京の夜景を楽しみたいなら一番の展望台です。

訪問情報

  • 料金 無料
  • 営業時間 9:30〜22:00(最終入場21:30、毎月第2・第4月曜休み)
  • 所要時間 30分〜1時間

現地のコツ

富士山は午前早くが最もよく見え、夜景は日没30分後がベスト。土・日の夜は行列が長くなるので、平日の夜7〜8時が最も空いています。1階の観光案内所は多言語対応で道を尋ねやすいです。

六本木ヒルズ 東京シティビュー&スカイデッキ

森タワー52階(250m)の屋内展望台+屋上スカイデッキ(270m)の組み合わせです。屋上はヘリポートが一般開放された日本唯一の屋外展望スポットで、東京タワーが正面に収まり、東京で最も写真映えする夜景の名所に挙げられます。入場料に森美術館(現代美術の企画展)が含まれてコスパが高い。

訪問情報

  • 料金 大人 17ドル(森美術館+東京シティビューの共通券)、屋上スカイデッキ 追加 5ドル
  • 営業時間 10:00〜22:00(金・土〜23:00)
  • 所要時間 1.5〜2時間

現地のコツ

東京タワーのライトアップが丸ごと見える特等席なので、日没1時間前の入場が鉄則です。スカイデッキは雨天・強風時は閉鎖されるので当日の天気を確認して。美術館の企画展が人気なら平日の夜が空いています。

街歩き・近郊散策

4スポット

吉祥寺・井の頭公園

新宿駅からJR中央線で17分、東京の人が「最も住みたい街」に挙げる吉祥寺に着きます。街の真ん中の井の頭公園(40万㎡)にはボートの池・桜・動物園がそろい、公園の奥のジブリ美術館(三鷹市立)は宮崎駿ファンの聖地です。事前予約(1か月前にローソンのLoppiまたはオンライン)がないと絶対に入れません。公園の外のハモニカ横丁(庶民的な飲み屋の路地)や老舗のラーメン店も人気です。

訪問情報

  • 料金 公園無料 / ジブリ美術館 7ドル / ボート 4ドル(30分)
  • 営業時間 公園24時間 / ジブリ 10:00〜18:00(火曜休み)
  • 所要時間 4〜6時間

現地のコツ

ジブリ美術館は1か月前に予約しないと枠がありません。出発前に押さえておきましょう。桜のシーズン(4月)のボートは1時間待ち。平日が正解です。

谷中

JR日暮里駅から徒歩5分。1923年の関東大震災と1945年の東京大空襲をどちらも免れたほぼ唯一の街で、明治時代(1868〜1912)の木造家屋や古い寺がそのまま残ります。谷中銀座(100mの短い商店街、60軒ほどの老舗)でメンチカツ・コロッケ・アイスクリームを片手に路地を歩きます。猫が多く「キャットストリート」とも呼ばれ、東京で最も静かで最も日本らしい街という評が一致しています。

訪問情報

  • 料金 散策無料 / おやつ 2〜4ドル
  • 営業時間 24時間 / 谷中銀座商店街 10:00〜18:00
  • 所要時間 2〜3時間

現地のコツ

JR山手線・日暮里駅の西口から。日曜は谷中銀座の人出が多いので、平日の午後が静かです。「HAGISO」カフェ(古い木造家屋のリノベ)の家庭料理ランチがおすすめ。

beautiful cherry blossoms line the meguro river in tokyo during spring. 3

代官山・中目黒

東急東横線・代官山駅。「T-SITE」蔦屋書店の本店(15万冊・毎日深夜2時まで)、デザインブティック、カフェが細い道に集まる東京トレンドの最前線です。徒歩10分の中目黒は、目黒川沿いの800mが4月初めに桜のトンネルへと変わり、「東京一の桜の名所」に挙げられます。川の両側のカフェ・バー・スイーツ店が川沿いの席なので、春は席の確保に1時間かかることも。渋谷とは違う大人の雰囲気です。

訪問情報

  • 料金 散策無料 / T-SITE入場無料 / カフェ 5〜10ドル
  • 営業時間 散策24時間 / T-SITE 7:00〜26:00
  • 所要時間 3〜4時間

現地のコツ

東急東横線・代官山駅。4月第1週の桜のシーズンは川沿いが大混雑なので、平日の午前か夕方が比較的静か。T-SITEの書店は深夜2時まで開いているので、夕方の散策コースにも向いています。

自由が丘

東急東横線・自由が丘駅。日本のスイーツの聖地で、ケーキ・マカロン・チョコレート・和菓子の店100軒ほどが路地にひしめきます。「モンサンクレール」(シュークリーム)、「パティスリー パリ セヴェイユ」(ケーキ、レモンケーキが名物)、「ベイク チーズタルト」の本店といった名店が集まります。「ラ・ヴィータ」のヴェネチア運河を模したミニ広場はデートスポット。あまり知られていない隠れたスイーツ天国なので、比較的空いています。

訪問情報

  • 料金 散策無料 / スイーツ 5〜10ドル(1個)
  • 営業時間 散策24時間 / スイーツ店 10:00〜20:00
  • 所要時間 2〜3時間

現地のコツ

東急東横線・自由が丘駅。「スイーツフォレスト」(2階のスイーツのフードコート)で複数の店を食べ比べできます。平日午後は静かで、週末はデートの人出があります。

近郊・日帰り

4スポット
exquisite taiyu-in temple in nikko showcasing traditional japanese architecture. 1

日光

浅草駅から東武日光線の特急で約2時間(片道 約19ドル)。徳川家康を祀る東照宮(1617年創建・ユネスコ世界遺産)と二荒山神社・輪王寺が一帯に集まります。日本の三猿「見ざる・言わざる・聞かざる」の原型がここにあります。秋の紅葉(10〜11月)は日本の紅葉名所のトップに挙げられます。

訪問情報

  • 料金 東武日光フリーパス 25〜31ドル / 東照宮入場 11ドル
  • 営業時間 東照宮 8:00〜17:00(11〜3月〜16:00)
  • 所要時間 日帰り(8〜10時間)

現地のコツ

浅草駅の東武特急が最も速くて楽。紅葉シーズン(10月第2〜3週)は大混雑なので、平日・早朝の出発を。湯ノ湖・華厳の滝まで足を延ばすなら1泊2日がおすすめです。

majestic great buddha statue in open-air at kamakura, japan under a clear blue sky. 2

鎌倉

東京駅からJR横須賀線で1時間(片道 約6ドル)。1185〜1333年の武家政権の都だった場所で、寺・海辺・昭和の雰囲気が共存します。11.3mの青銅大仏(高徳院・1252年)と長谷寺(あじさいで有名・6月が見頃)、小町通り(商店街)が主な動線です。夏は由比ヶ浜・材木座海岸でサーフィンと海水浴。映画『海街diary』の舞台でもあります。

訪問情報

  • 料金 JR横須賀線往復 12ドル / 大仏 2ドル / 長谷寺 4ドル
  • 営業時間 大仏 8:00〜17:30 / 長谷寺 8:00〜17:00
  • 所要時間 日帰り(8時間)

現地のコツ

江ノ電(路面電車)で鎌倉〜江ノ島を移動 ―『スラムダンク』のオープニングの舞台「鎌倉高校前」の踏切が名所です。6月の紫陽花のシーズンが見頃です。

stunning view of mount fuji and a red torii gate reflecting in lake ashi, hakone, japan. 3

箱根

新宿駅から小田急ロマンスカー(特急)で1時間25分(片道 約15ドル)。温泉100軒ほど・芦ノ湖・富士山ビューの東京近郊の温泉地ナンバーワンです。「箱根フリーパス」(40ドル・2日券)で路線バス・登山電車・ロープウェイ・海賊船まですべて乗れます。大涌谷(火山の噴気孔)の「黒たまご」(寿命7年延長の言い伝え・5ドル)が名物。旅館1泊は130〜400ドル。

訪問情報

  • 料金 新宿〜箱根往復 30ドル / フリーパス 40ドル / 旅館 130〜400ドル
  • 営業時間 24時間(施設ごとに9:00〜17:00)
  • 所要時間 1泊2日推奨(日帰りも可能だが慌ただしい)

現地のコツ

新宿駅・小田急百貨店地下のGSEロマンスカー特急の座席予約が必須。富士山が見える旅館は「芦ノ湖畔」「仙石原」エリア。11〜3月の方が富士山が見える日が多いです。

stunning sunset view of yokohama's skyline with reflections on the water, capturing modern architecture and ur 4

横浜

東京駅からJR東海道線で25分(片道 約3ドル)。1859年に開港した日本初の国際貿易港で、みなとみらい21(横浜ランドマークタワー・国際会議場・コスモワールドの大観覧車)の近未来都市の夜景、日本最大の中華街(500m・600軒ほど)、横浜赤レンガ倉庫が東京近郊の人気スポットに挙げられます。日本人が結婚したい街の上位に入る都市です。

訪問情報

  • 料金 JR東海道線往復 6ドル / ランドマークタワー展望台 6ドル
  • 営業時間 24時間(施設ごとに異なる)
  • 所要時間 日帰り(6〜10時間)

現地のコツ

東京駅〜横浜駅はJR直通25分。中華街でランチ+みなとみらいの夜景+コスモワールドの大観覧車でフルコース。夜景が一番のおすすめです。

おすすめ散策ルート

無駄な往復をせずにハイライトを巡る、半日〜1日のルート。

浅草 → 上野 半日コース

約4時間
  1. 1
    浅草寺(浅草) 9:00-10:30

    コツ: 9時前に着けば人がほとんどおらず、写真を撮りやすい

  2. 2
    仲見世通りの食べ歩き 10:30-11:00

    コツ: 人形焼き2ドル、メロンパン3ドルほど

  3. 3
    隅田川沿いの散策+東京スカイツリーの眺め 11:00-11:30
  4. 4
    上野公園+アメ横市場 11:30-13:00

    コツ: 博物館に行くなら1時間追加を

渋谷 → 原宿 → 表参道 午後コース

約5時間
  1. 1
    渋谷スクランブル+ハチ公像 14:00-14:30
  2. 2
    渋谷スカイ展望台 14:30-16:00

    コツ: サンセットの時間帯(17〜18時)を予約するなら1週間前にオンラインで

  3. 3
    竹下通り(原宿) 16:00-17:00

    コツ: 週末は人波で歩みが遅くなります

  4. 4
    表参道の散策+カフェ 17:00-19:00

    コツ: 建築好きなら表参道ヒルズ(安藤忠雄)は必見

タイプ別おすすめ

旅のスタイルに合わせたおすすめ — カップル、家族連れ、節約派など。

カップル旅行
チームラボ プラネッツ+表参道ディナー+渋谷スカイの夜景

写真が一生残る名所中心。最後の渋谷スカイの夜景は東京全体が見渡せて、雰囲気作りに最高です。

子連れファミリー
ディズニーランド/ディズニーシー+上野動物園+東京ソラマチ

幼児から小学生まで全員が満足する組み合わせ。ソラマチは雨天対策としても完璧です。

予算重視の旅行者
明治神宮+東京都庁展望台(無料)+築地市場の食べ歩き

入場料0円の名所だけでも東京の本当の姿が見えます。食費も10ドル以下で一食済ませられます。

歴史・伝統が好きな人
浅草寺+明治神宮+皇居東御苑+谷中銀座

江戸時代の雰囲気が最もよく残るコース。谷中は外国人がほとんどおらず、本物の昔の東京の感覚が味わえます。

ショッピング・ファッション好き
表参道+代官山+渋谷PARCO+銀座

東京ファッションの4大エリア。表参道はハイブランド、代官山はデザイナーズセレクト、PARCOはストリート、銀座は百貨店のライフスタイルです。

食の探検家
築地市場+思い出横丁+うおがし銘茶+吉兆(銀座)

寿司・居酒屋・ラーメン・会席の4ジャンルを一日でマスター。ランチ・ディナーの予約は4週間前が必須です。

実用的なコツ

現地で時間とお金を節約できる、地元ならではの知恵。

1

JRパスは7日以上かけて日本を一周する時だけお得。東京だけならSuica/PASMOのチャージ式カードが圧倒的に便利です。

2

新宿・渋谷は午後4時以降に人波が爆発します。写真中心なら午前9〜11時がベスト。

3

現金は100ドルほど両替すれば十分。多くはカードOKですが、神社のお賽銭や小さな食堂は硬貨・紙幣が必須です。

4

地下鉄の乗り換えで会社が違う場合(JR ↔ メトロ ↔ 都営)、いったん改札を出て入り直す必要があります。乗換駅の構造を事前に確認を。

5

チップの習慣なし。飲食店でおつりを受け取らないと店員が追いかけてきます。きっちり受け取りましょう。

市内の移動

SuicaかPASMOのICカードをすぐに作りましょう。物理カードは500円(3ドル)のデポジット制ですが、iPhone/AndroidならApple Pay・Google Pay経由でモバイルSuicaを到着前に追加でき、物理カードは不要です。電車・バス・自販機・コンビニすべてで使えます。1乗車は距離制で1.50〜3ドル/225〜450円。東京メトロ24時間券は6ドル/900円、メトロ+都営の共通券は9ドル/1,350円で、1日4回以上乗るなら券の方がお得。タクシーは清潔で安全ですが割高で、初乗り5ドル/750円前後、22時以降は20%の深夜割増。アプリはGOかS.RIDEを。Uberはほとんど使えません。

詐欺・観光客向けの罠

  • 歌舞伎町の客引きは無条件で無視を。「無料案内」と称してバーに連れ込み、20〜70ドルのぼったくりをする「ぼったくり」被害は、警察も何年も摘発しきれない常連の通報案件です

  • 渋谷・新宿駅の近くで「アンケートにご協力を」「写真を撮りましょうか」と近づく勧誘に注意。雑談から物販やイベントへ誘導されることがあります

  • ゴールデン街・横丁の一部のバーは、チャージ(席料)7〜20ドルをメニューに記載せず会計時に請求します。入る前に「No Cover Charge」かどうか必ず確認を

  • 六本木のクラブの客引きも定番。「外国人無料入場」で入れた後、ドリンクに35〜70ドルのぼったくり。自分で選んだ店だけに入るのが答えです

  • タクシーのぼったくりはほぼありません。深夜22時〜5時の20%割増は正規の料金なので慌てないこと。GOやS.RIDEのアプリで呼べばメーターの不正の心配もありません

東京のツアー・アクティビティを予約

オンライン予約は当日料金より安いことが多く、席も確保できます。

よくある質問

東京の観光スポットやアクティビティについてよくある質問。

東京で必ず行くべき5か所は?
1つ目、浅草寺+浅草。628年創建の東京最古の寺で、午前7時前なら団体客が押し寄せる前で境内をまるごと独り占めできます。2つ目、渋谷スクランブル+渋谷スカイ。世界最大の横断歩道+229mの屋上展望台(13〜16ドル)で、渋谷の上に東京が360°広がります。3つ目、東京スカイツリー+ソラマチ。634mの世界一高い自立式電波塔の350m展望台(13〜17ドル)で、日没1時間前に入れば昼・夕暮れ・夜景を一度に。4つ目、築地場外市場の朝。東京随一の朝食の聖地で寿司・うに・まぐろの串を食べ歩き。5つ目、チームラボ ボーダレスまたはプラネッツ。世界中どこにもないデジタルアート空間で事前予約必須(27〜30ドル)。3日でこの5つが詰め込め、5日でディズニー・上野を追加、7日で日光・箱根の近郊1泊2日まで。
東京で無料またはほぼ無料でできることは?
東京都庁の無料展望台(45階・202m・新宿駅から徒歩10分)は新宿一帯を無料で360°見渡せ、晴れた日には富士山も。明治神宮(原宿駅隣の70万㎡の森)・皇居外苑・上野公園(53万㎡の公園+博物館エリア)・新宿御苑(58万㎡の庭園、入場料は約2ドルのみ)といった公園・神社・庭園も無料か格安。渋谷スクランブル交差点は広場そのものが無料で、スターバックス渋谷ツタヤ店の2階の窓際でコーヒー一杯に同じ景色が。浅草の仲見世通り・アメ横市場は入場無料(おやつは別)。新宿ゴールデン街・思い出横丁の路地散策も無料。コンビニの無料Wi-Fiも節約旅行者の味方です。
東京で入場料が高い観光施設はどれ?どう節約する?
チームラボ ボーダレス/プラネッツ(27〜30ドル)・東京ディズニーランド/ディズニーシー(1日券50〜65ドル)が最も高い。チームラボは事前予約必須+平日午前がコスパ。ディズニーは公式アプリ事前購入+「プレミアアクセス(アトラクションごとに13〜20ドル)」で行列を短縮。渋谷スカイ(13〜16ドル)・東京スカイツリー(13〜17ドル)・東京タワー(8〜20ドル)・六本木ヒルズ(17ドル+屋上追加5ドル)といった展望台は日没の時間帯が最も混みます。コスパ一番は東京都庁の無料展望台 — 新宿の夜景が無料。東京メトロの24/48/72時間券(6/8/12ドル)は3日以上滞在すれば確実に元が取れます。JRパスは東京都内では使いません(市内移動はメトロ+都営+JR山手線の組み合わせ)。
東京から日帰りまたは1泊2日で行ける近郊は?
日光は東武日光線の特急で2時間(片道 約19ドル)で最も近いユネスコ世界遺産 — 徳川家康を祀る東照宮が核で、秋の紅葉は日本のトップに挙げられます。鎌倉はJR横須賀線で1時間(片道 約6ドル)で、11.3mの青銅大仏・長谷寺(6月の紫陽花)・由比ヶ浜(夏)がフルコースで日帰り十分。箱根は新宿駅から小田急ロマンスカーで1時間25分(片道 約15ドル)— 温泉・芦ノ湖・富士山ビューの東京近郊一番ですが1泊2日推奨(旅館1泊130〜400ドル)。横浜はJR東海道線で25分(片道 約3ドル)で、みなとみらいの夜景+日本最大の中華街+コスモワールドの大観覧車を短く充実した日帰りで。
東京で子ども連れで行ける場所は?
東京ディズニーランド/ディズニーシーが一番。JR京葉線で東京駅→舞浜駅15分なので東京の旅程に自然に組み込めます。1日券は一つのパークのみ、2日券で両方が正解。上野公園(53万㎡の公園+上野動物園4ドル+国立科学博物館の恐竜・動物標本)が家族の1日コース。吉祥寺の井の頭公園+ジブリ美術館(三鷹市立・宮崎駿ファン一番・1か月前予約)も家族の1日。ラクーア ホテル 東京ドームは東京ドームシティ内なので、子ども向け遊園地+天然温泉が一か所で。築地場外市場は子どもも好きな食べ歩きのフルコース。ゴールデン街・歌舞伎町・ロボットレストランは子どもの入場は非推奨(夜の雰囲気+喫煙)。
東京の夜景・夕日の名所はどこが一番?
渋谷スカイ(13〜16ドル)は229mの屋上のガラスなし360°展望台で、日没1時間前から夜景までが最も写真映えする時間帯。屋上のSKY EDGEで寝そべって空を見上げる写真がInstagram一番。東京スカイツリー(13〜17ドル・350m)は最も高いがガラス越し — 写真は渋谷スカイが上。六本木ヒルズ 森タワー スカイデッキ(17ドル+屋上5ドル・270mの屋外)は東京タワー正面の特等席 — 日本唯一のヘリポート屋外展望。東京都庁の無料展望台(45階・202m)は新宿一帯+富士山を無料で。お台場のレインボーブリッジ徒歩(またはゆりかもめ)も無料 — 日没後にライトアップされる橋+東京湾+お台場の観覧車を一枚に。日没の時間帯の予約は1週間前から埋まるので早めに。
東京の観光地で注意すべき詐欺やぼったくりは?
東京は世界でも有数の安全な大都市で落とし物が戻る確率も高いですが、歌舞伎町だけは例外。客引き(特に外国人向けの英語の呼び込み)には絶対についていかないこと — ぼったくり居酒屋・キャッチバーがびっしり。ゴールデン街は「No Cover Charge」と掲げた店から始め、チャージ(席料)の事前確認を。ディズニーランド・上野・浅草・渋谷といった観光地でキャラクターの着ぐるみが写真を撮ろうと近づいてきたら無料でない可能性 — はっきり確認してから応じて。築地市場など現金中心の店ではカードが使えないので円を用意。ATMは郵便局・セブンイレブンのみ海外カードOK。東京の地下鉄の禁煙車両の表示 — 違反すると過料がつくことがあります。新宿・渋谷駅で道に迷ったら駅員に英語で尋ねて — とても親切です。
観光客があまり知らない東京の地元コースは?
谷中(日暮里駅から徒歩5分)は1923年の関東大震災・1945年の東京大空襲をどちらも免れ、明治時代の路地と木造家屋がそのまま残る東京唯一の地区 — 100mの谷中銀座商店街でメンチカツ・コロッケ・アイスを片手に。下北沢(新宿駅から7分)は日本のインディー音楽の発祥地で、古着店・中古レコード店・小劇場がびっしり。自由が丘(東急東横線)は日本のスイーツの聖地で、ケーキ・マカロン・和菓子の店100軒ほどが路地に — 隠れたスイーツ天国です。代官山T-SITE(蔦屋書店の本店・深夜2時まで)は本+デザイン+カフェが一か所のトレンディな名所。新宿の東京都庁45階無料展望台(202m)は新宿一帯+富士山が無料で、渋谷スカイ(13〜16ドル)・スカイツリー(13〜17ドル)の代わりのコスパ一番。鮨 さいとう、鮨 よしたけといったミシュラン3つ星の名店は、本当の日本の美食です。

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Jimmy Kong TripPick 創業者 · 旅行コンテンツクリエイター

チェンマイを拠点に8年以上、東南アジア・日本・ヨーロッパの30か国以上を旅してきました。このガイドの情報はすべて2026年4月時点で一次情報をもとに検証し、価格はリアルタイムの為替APIで自動更新しています。AIが量産した定型文ではなく、実際に現地を訪れた視点で書いています。

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