東京の7日間モデルコース 早わかり
2026年基準- 旅行日数
- 7日間
- 1人あたり予算(中級・航空券別)
- $665
- 格安〜高級
- $305〜$1,690
2026年基準、おすすめの東京 7日間コースは Day1 下町の東京 — 浅草・上野・秋葉原 · Day2 近未来の東京 — 築地・チームラボ・渋谷 · Day3 神社とスタイル — 明治神宮・原宿・夜景 · Day4 箱根日帰り · Day5 日光日帰り — 東照宮と華厳の滝 · Day6 鎌倉 — 大仏と海辺のサムライの都 · Day7 横浜 — 港の夜景と日本最大の中華街 の順で、主要スポットを動線のムダなくまとめています。1人あたりの予算(航空券別)は中級で約 $665 です。7日あれば、東京の拠点ひとつから関東を端から端まで満喫できます。1〜5日目は5日間の旅程(東京+箱根+日光)。6日目は鎌倉 — JRで1時間、13mの大仏、紫陽花の長谷寺、江ノ電の海辺の風景、夏なら由比ヶ浜のビーチ。7日目は横浜 — JRで25分、みなとみらいの夜景、日本最大の中華街、赤レンガ倉庫、コスモワールドの大観覧車。いずれも東京を拠点にホテルを変えずに日帰りでき、最後の2日は無理のないゆとりのペースで関東の海と港を味わいます。
7日間の総予算ひと目でわかる
節約
$305
1人あたり・航空券除く
スタンダード
$665
1人あたり・航空券除く
ラグジュアリー
$1,690
1人あたり・航空券除く
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1日ごとの詳細スケジュール
下町の東京 — 浅草・上野・秋葉原
浅草寺 · 上野公園 · 秋葉原アクティビティ
- 07:00 浅草寺(早朝) 1-1.5 hours
628年創建の東京最古の寺。雷門の赤い提灯をくぐり、仲見世通りを抜けて本堂へ
費用: 無料 ヒント: 午前7時前なら団体客が来る前で境内を独り占めできます。裏手の吾妻橋からはスカイツリーと一枚に。 - 08:30 仲見世通りの食べ歩き朝食 30-45 min
人形焼き、揚げまんじゅう、メロンパンを片手に200mの参道を
費用: 一人 3〜8ドル/500〜1,200円 ヒント: 朝早くは多くの店がまだ閉まっていますが、人形焼きの老舗は8時頃から開きます。歩きながらの食べ歩きが正解です。 - 10:00 隅田川沿いの散策+東京スカイツリー 1.5-2 hours
隅田公園からスカイツリーを望み、橋を渡って634mの展望台へ。晴れた日は富士山も
費用: 天望デッキ 13〜14ドル/2,000円(事前購入で割引) ヒント: スカイツリーは日没目的なら別日に。午前なら待ちが短い。下層のソラマチには300店舗あり昼食もここで。 - 13:00 上野公園+博物館エリア 2-3 hours
53万㎡の東京最大の公園。東京国立博物館、国立科学博物館、上野動物園が一帯に
費用: 公園無料;東京国立博物館 6ドル/1,000円 ヒント: 博物館を2か所以上見るならグルッとパス(15ドル)が圧倒的にお得。桜のシーズンは800本の桜の下でお花見ができます。 - 16:00 アメ横市場(上野) 45 min - 1 hour
高架下に400m続く昔ながらの市場。乾物、果物、衣類、食べ歩きのおやつ
費用: 無料(おやつは1〜5ドル) ヒント: ケバブ・たこ焼き・チョコバナナを片手に歩きましょう。平日午前が比較的ゆとりがあります。 - 17:30 秋葉原 — アニメ・電気街 2-3 hours
ラジオ会館でフィギュア、スーパーポテトでレトロゲーム、メイドカフェで「おかえりなさいませ」
費用: 無料(買い物・体験は別) ヒント: ヨドバシカメラ アキバ店は8フロアの百貨店級。免税は5,500円以上の購入から。日曜午後は中央通りが歩行者天国に。 - 20:00 秋葉原か上野でディナー 1-1.5 hours
秋葉原の老舗カレー店か、上野のアメ横の海鮮居酒屋で締めを
費用: 一人 10〜20ドル/1,500〜3,000円 ヒント: 秋葉原のゴーゴーカレーや、アメ横の立ち飲み海鮮が定番。現金が好まれる店も多いので円を用意して。
おすすめの食事
朝食
仲見世通りの食べ歩き
浅草 · 3〜8ドル/500〜1,200円
人形焼き、揚げまんじゅう、メロンパンを片手に。木村家の人形焼きと浅草九重の揚げまんじゅうが定番です。
昼食
ソラマチのレストラン街
東京スカイツリー · 10〜18ドル/1,500〜2,700円
ソラマチには30以上の飲食店。天ぷら、寿司、ラーメンが揃い、雨でも安心。スカイツリーを見上げながらの食事です。
夕食
アメ横の立ち飲み海鮮か秋葉原のカレー
上野/秋葉原 · 10〜20ドル/1,500〜3,000円
アメ横の高架下には立ち飲みの海鮮居酒屋が並びます。秋葉原ならゴーゴーカレーの金沢カレーが手早く満足。
ホテル → 浅草:銀座線・浅草線で浅草駅。浅草 → スカイツリー:徒歩20分か東武スカイツリーラインで1駅。スカイツリー → 上野:地下鉄で15分。上野 → 秋葉原:JR山手線・京浜東北線で3分。Suica/PASMOがあれば全部タッチで完結。1乗車150〜200円です。
1日目の概算費用(1人あたり・航空券除く)
近未来の東京 — 築地・チームラボ・渋谷
築地場外市場 · チームラボ · 渋谷スカイアクティビティ
- 08:00 築地場外市場の朝食 1.5-2 hours
東京随一の朝食の聖地。寿司、海鮮丼、玉子焼き、うに、まぐろの串を食べ歩き
費用: 一人 13〜25ドル/2,000〜3,800円 ヒント: 午前8〜9時が活気がありつつ行列も少ないゴールデンタイム。現金のみの店が多いので円を用意して。 - 10:30 浜離宮恩賜庭園(任意) 1-1.5 hours
築地から徒歩7分。高層ビルに囲まれた江戸時代の大名庭園。中島の御茶屋で抹茶を
費用: 入場 2ドル/300円;抹茶セット 3ドル/500円 ヒント: 都心のオアシス。ここから水上バスで浅草へ(5ドル、35分)も可能。時間がなければチームラボへ直行を。 - 13:00 チームラボ ボーダレス(麻布台ヒルズ) 2-3 hours
世界中どこにもない没入型デジタルアート空間。壁がなく作品が部屋を越えていく
費用: 27〜30ドル/4,000〜4,500円(事前予約必須) ヒント: 当日券はほぼ出ません。公式サイトで日時指定の券を1〜2週間前に。豊洲のプラネッツを選ぶなら、膝まで水に浸かるのでまくり上げやすいパンツで。 - 16:30 渋谷スクランブル交差点+ハチ公像 30-45 min
信号一回で最大3,000人が渡る世界最大の横断歩道。ハチ公像で待ち合わせの定番を
費用: 無料 ヒント: スターバックス渋谷ツタヤ店の2階の窓際から交差点を見下ろせます。コーヒー一杯で同じ景色です。 - 17:30 渋谷スカイ展望台 1-1.5 hours
229mの屋上展望台。360度に東京が広がり、日没から夜景が最も美しい時間帯
費用: 13〜16ドル/2,000〜2,400円(事前購入の割引価格) ヒント: 日没の時間帯を狙うなら1週間前にオンライン予約を。屋上のSKY EDGEで寝そべって空を見上げる写真がInstagram一番です。 - 19:30 渋谷でディナー+夜散策 2-2.5 hours
渋谷横丁か宮下パーク周辺で食事。その後センター街やキャットストリートを散策
費用: 一人 20〜35ドル/3,000〜5,300円 ヒント: 渋谷横丁は全国のご当地グルメが一か所に。深夜まで開いているので、東京の夜の入口にちょうどいい。
おすすめの食事
朝食
築地場外市場の食べ歩き
築地 · 13〜25ドル/2,000〜3,800円
寿司大か寿司ざんまいの握り、丸豊の海鮮おにぎり、山長の玉子焼きを。一軒一口ずつ食べ歩くのが正解です。
昼食
チームラボのカフェか麻布台ヒルズ
麻布台 · 12〜25ドル/1,800〜3,800円
麻布台ヒルズには新しい飲食店が多数。チームラボ内のティーハウスでは花が咲くお茶の演出も体験できます。
夕食
渋谷横丁(全国のご当地グルメ)
渋谷 · 20〜35ドル/3,000〜5,300円
宮下パーク下の渋谷横丁は北海道から沖縄までのご当地料理が並ぶ屋台街。はしごしながら、もつ煮、海鮮、餃子を。
ホテル → 築地:日比谷線・大江戸線で築地/築地市場。築地 → 麻布台(チームラボ):日比谷線で神谷町、徒歩。麻布台 → 渋谷:地下鉄で15分。Suica/PASMOで全部タッチ。チームラボは事前予約の日時を守って移動を組みましょう。
2日目の概算費用(1人あたり・航空券除く)
神社とスタイル — 明治神宮・原宿・夜景
明治神宮 · 原宿・表参道 · 東京タワーアクティビティ
- 08:30 明治神宮 1-1.5 hours
都心の70万㎡の森に佇む神社。原宿駅の隣で、鳥居をくぐると都会の喧騒が消える
費用: 無料(明治神宮ミュージアム 5ドル) ヒント: 午前9時前が静か。運が良ければ神前式の結婚行列に出会えます。参道の中央は神様の道なので端を歩きましょう。 - 10:30 原宿・竹下通り 1-1.5 hours
10〜20代のファッション・クレープ・キャラクターショップの350mの路地
費用: 無料(買い物・クレープは別) ヒント: クレープ(4〜7ドル)を片手に人波を歩くのが体験。午前10〜11時なら写真もゆっくり撮れます。 - 12:30 表参道の散策+ランチ 1.5-2 hours
ケヤキ並木の両側にディオール・プラダ・ルイ・ヴィトンの旗艦店。10分で世代が入れ替わる
費用: ランチ 12〜25ドル/1,800〜3,800円 ヒント: 建築好きなら表参道ヒルズ(安藤忠雄)は必見。裏のキャットストリートは独立系デザイナーのショップが隠れています。 - 15:00 六本木ヒルズ 森美術館+東京シティビュー(任意) 1.5-2 hours
現代美術の企画展+52階(250m)の屋内展望台。屋上スカイデッキは東京タワー正面
費用: 17ドル/2,500円(美術館+展望)、屋上 追加 5ドル ヒント: 東京タワーのライトアップが丸ごと見える特等席。スカイデッキは雨天・強風時は閉鎖されるので当日の天気を確認して。 - 18:00 東京タワー(夜景) 1-1.5 hours
333mの赤い電波塔。メインデッキから東京の夜景+ライトアップされたタワー自体も写真に
費用: メインデッキ 8ドル/1,200円 ヒント: 日没30分前の入場が正解。タワー自体を撮るなら芝公園や少し離れた場所から。クリスマスはピンク、平日夜はダイヤモンドヴェールのライトアップです。 - 20:00 六本木か新宿で締めのディナー 1.5-2 hours
六本木の国際的な居酒屋か、新宿・思い出横丁の焼き鳥で旅の締めを
費用: 一人 20〜40ドル/3,000〜6,000円 ヒント: 思い出横丁は新宿西口、6時以降は満席。焼き鳥の串1本0.50〜1.50ドル。写真を撮る前は店主に一声を。
おすすめの食事
朝食
ホテルかコンビニのおにぎり
ホテル付近 · 3〜8ドル/500〜1,200円
明治神宮の早朝参拝に向けて軽めに。セブンイレブンのおにぎり+ホットコーヒーでちょうどいいスタートに。
昼食
表参道のカフェかレストラン
表参道 · 12〜25ドル/1,800〜3,800円
表参道は洗練されたカフェの宝庫。ブルーボトルコーヒーやパンケーキの名店、裏路地のビストロも。建築を眺めながらの一服を。
夕食
新宿・思い出横丁(焼き鳥・居酒屋)
新宿西口 · 20〜40ドル/3,000〜6,000円
細い路地に80軒以上。焼き鳥盛り合わせ(ねぎま・もも・皮・はつ)と日本酒で、東京の庶民の食文化の真髄を。現金を用意して。
ホテル → 明治神宮:JR山手線で原宿か地下鉄で明治神宮前。原宿 → 表参道:徒歩10分。表参道 → 六本木:日比谷線・大江戸線で5分。六本木 → 東京タワー:徒歩15分か地下鉄。東京タワー → 新宿:大江戸線で20分。Suica/PASMOで完結します。
3日目の概算費用(1人あたり・航空券除く)
箱根日帰り
芦ノ湖 · 大涌谷 · 富士山ビュー · 温泉アクティビティ
- 08:00 新宿 → 箱根湯本(ロマンスカー) 1h 25m
小田急ロマンスカー特急で1時間25分。展望席からの車窓も体験のうち
費用: 片道15ドル/2,400円(特急券込み) ヒント: 新宿駅・小田急のロマンスカーは座席指定が必須。前方の展望席は人気なので数日前に予約を。箱根フリーパスをここで購入すると以降の交通が乗り放題に。 - 09:45 箱根登山電車+ケーブルカーで強羅へ 45 min
スイッチバックで山を登る登山電車。あじさい(6月)や紅葉(11月)が車窓を彩る
費用: 箱根フリーパスに含む(40ドル/6,000円・2日券) ヒント: 箱根フリーパスは登山電車・ケーブルカー・ロープウェイ・海賊船・バスがすべて乗り放題。日帰りでも2日券の方が元が取れます。 - 10:45 大涌谷(火山の噴気孔)+黒たまご 1-1.5 hours
ロープウェイで火山地帯へ。硫黄の蒸気が立ち上る谷で、名物の黒たまごを
費用: 黒たまご 5個 5ドル/750円 ヒント: 黒たまごは温泉の硫黄で殻が黒くなったゆで卵。一つ食べると寿命が7年延びるとの言い伝え。晴れた日はロープウェイから富士山が見えます。 - 12:30 芦ノ湖+海賊船クルーズ 1.5-2 hours
カルデラ湖を行く海賊船。湖畔の箱根神社の赤い鳥居が水上に立つ象徴的な風景
費用: 箱根フリーパスに含む ヒント: 桃源台から元箱根へ。箱根神社の「平和の鳥居」は湖上に立つ撮影スポットですが行列必至 — 早朝か夕方が空いています。 - 14:30 ランチ+ポーラ美術館か彫刻の森美術館(任意) 2-2.5 hours
湖畔で蕎麦や湯葉のランチ。時間があれば森の中の美術館で印象派やヘンリー・ムーアの彫刻を
費用: ランチ 15〜25ドル;美術館 13ドル/2,000円 ヒント: 彫刻の森美術館は屋外展示が中心で子連れにも人気。ポーラ美術館はモネ・ルノワールの充実したコレクション。どちらかに絞りましょう。 - 17:30 箱根の温泉(日帰り入浴)か旅館チェックイン 1.5-2 hours
天山湯治郷などの日帰り温泉で疲れを流すか、旅館に泊まって会席ディナーへ
費用: 日帰り入浴 8〜15ドル;旅館1泊 130〜400ドル ヒント: 日帰りなら天山湯治郷の露天風呂が名湯。富士山ビューの旅館に泊まるなら芦ノ湖畔・仙石原エリアを。タトゥーがあると入浴を断られる温泉もあるので事前確認を。 - 19:30 東京へ戻る(日帰りの場合) 1h 25m
箱根湯本からロマンスカーで新宿へ(1時間25分)。旅館泊なら翌朝の朝風呂を
費用: 片道15ドル/2,400円 ヒント: 最終のロマンスカーの時刻を確認(通常20時台)。日帰りは1日が長くなるので、無理せず旅館1泊に切り替える価値も十分あります。
おすすめの食事
朝食
新宿駅のベーカリーかおにぎり
新宿 · 3〜8ドル/500〜1,200円
手早く持ち運べるものを。新宿駅にはベーカリーやコンビニが多数。ロマンスカーの車内で食べるのもおすすめです。
昼食
芦ノ湖畔の蕎麦・湯葉ランチ
元箱根 · 15〜25ドル/2,200〜3,800円
箱根は蕎麦と湯葉(豆乳の膜)が名物。湖畔のはこね茶寮や、強羅の田むらの豆腐料理が地元の人気です。
夕食
旅館の会席か新宿のディナー
箱根/新宿 · 30〜120ドル/4,500〜18,000円
旅館に泊まるなら14品の会席が体験の核。日帰りなら新宿に戻ってラーメンか焼き鳥で軽く締めましょう。
新宿 → 箱根湯本:小田急ロマンスカー1時間25分、片道15ドル。箱根フリーパス2日券(40ドル/6,000円)は登山電車・ケーブルカー・ロープウェイ・海賊船・バスをすべてカバー — 箱根を一周する「ゴールデンコース」に必須です。富士山が見えるのは11〜3月の晴れた日が多め。
4日目の概算費用(1人あたり・航空券除く)
日光日帰り — 東照宮と華厳の滝
東照宮 · 華厳の滝 · 中禅寺湖アクティビティ
- 07:30 浅草 → 東武日光(特急) 2 hours
東武日光線の特急で約2時間。徳川家康を祀る世界遺産の門前町へ
費用: 片道19ドル/2,860円(東武日光フリーパスで割引) ヒント: 浅草駅の東武特急が最も速くて楽。東武日光フリーパス(25〜31ドル)は往復+現地バスが乗り放題。紅葉シーズン(10月第2〜3週)は早朝の出発を。 - 10:00 東照宮(ユネスコ世界遺産) 2-2.5 hours
1617年創建、徳川家康の墓所。陽明門の華麗な彫刻と「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿の原型
費用: 入場 11ドル/1,600円 ヒント: 三猿、眠り猫、鳴き龍が定番の見どころ。彫刻は本当に日本美術の頂点。9時の開門に合わせて行けば団体客の前に回れます。 - 12:30 ランチ — 日光名物の湯葉料理 1-1.5 hours
日光は湯葉(湯波)が名物。湯葉づくしの定食や湯葉そばを門前町で
費用: 15〜25ドル/2,200〜3,800円 ヒント: 日光の湯葉は京都より厚く巻くのが特徴。海老屋長造や、門前のさかえやの揚げゆばまんじゅう(食べ歩き用)も名物です。 - 14:00 いろは坂を上って中禅寺湖+華厳の滝 2.5-3 hours
48のカーブのいろは坂をバスで上り、標高1,269mの中禅寺湖と97mの華厳の滝へ
費用: 東武日光フリーパスに含む;華厳の滝エレベーター 4ドル/570円 ヒント: 華厳の滝のエレベーターで観瀑台へ降りると、97mの滝を正面から。中禅寺湖は紅葉(10月中旬)が絶景。標高が高く市内より5〜7℃涼しいので一枚羽織るものを。 - 17:30 東京へ戻る 2 hours
東武日光から特急で浅草へ(2時間)。20時前には戻り、最後の夜をゆったり
費用: 片道19ドル/2,860円(フリーパスで割引) ヒント: いろは坂は紅葉シーズンに大渋滞するので、滝・湖を午後早めに切り上げて。最終特急の時刻を確認しておきましょう。 - 20:30 締めのディナー — 浅草か銀座 1.5-2 hours
浅草の老舗の天ぷらかどじょう鍋、または銀座の寿司で旅を締めくくる
費用: 30〜100ドル/4,500〜15,000円 ヒント: 浅草の大黒家(天丼)やどぜう飯田屋は江戸前の老舗。銀座の寿司なら1〜2週間前の予約を。長い1日の締めにふさわしい一食です。
おすすめの食事
朝食
浅草駅か東武特急の車内
浅草 · 5〜10ドル/800〜1,500円
しっかりめの朝食を — 日光は歩きと標高差があります。浅草駅のベーカリーか、特急の車内で駅弁を。
昼食
日光の湯葉料理(門前町)
日光 · 15〜25ドル/2,200〜3,800円
湯葉づくしの定食か湯葉そば。揚げゆばまんじゅうは食べ歩き用にも。日光は名水の里で、湯葉も蕎麦も水が決め手です。
夕食
浅草の天ぷらか銀座の寿司
浅草/銀座 · 30〜100ドル/4,500〜15,000円
浅草の大黒家の天丼は明治からの江戸前の老舗。奮発するなら銀座の寿司カウンターで旅の締めを。どちらも予約が安心です。
浅草 → 東武日光:東武特急2時間、片道19ドル。東武日光フリーパス(25〜31ドル)は往復+日光・中禅寺湖エリアのバスが乗り放題で、いろは坂を上るならほぼ必須。日光は標高が高く市内より涼しいので一枚羽織るものを。湯ノ湖・戦場ヶ原まで足を延ばすなら1泊2日を。
5日目の概算費用(1人あたり・航空券除く)
鎌倉 — 大仏と海辺のサムライの都
鎌倉大仏 · 長谷寺 · 江ノ電 · 小町通りアクティビティ
- 08:30 東京 → 鎌倉(JR横須賀線) 1 hour
JR横須賀線で1時間。1185〜1333年の武家政権の都だった海辺の古都へ
費用: 片道6ドル/940円 ヒント: 鎌倉駅から江ノ電(路面電車)に乗り換えると沿線の寺と海辺を回れます。江ノ電1日券(5ドル/800円)が便利です。 - 09:45 鶴岡八幡宮+小町通り 1.5-2 hours
鎌倉のシンボルの神社。参道の段葛と、土産・食べ歩きの小町通りが入口の定番
費用: 境内無料 ヒント: 小町通りはしらすコロッケ、鎌倉ビール、抹茶ソフトの食べ歩きが楽しい。午前のうちに回ると人出が少なめです。 - 11:30 江ノ電で長谷へ — 鎌倉大仏(高徳院) 1-1.5 hours
11.3mの青銅大仏(1252年)。台座の中にも入れる。屋外に座す姿が象徴的
費用: 大仏 2ドル/300円(胎内 0.30ドル追加) ヒント: もとは大仏殿の中にありましたが、津波で建物が流され今は屋外に。青空を背景にした一枚が定番です。 - 13:00 長谷寺+ランチ 1.5-2 hours
斜面の境内から由比ヶ浜を一望。6月は40種2,500株のあじさいが見頃。門前でしらす丼のランチを
費用: 長谷寺 4ドル/400円;ランチ 12〜20ドル ヒント: あじさい(6月中旬)は整理券制になるほどの人気。しらす丼は鎌倉名物 — 生しらすは禁漁期(1〜3月)以外で。 - 15:00 江ノ電で鎌倉高校前+海辺 1-1.5 hours
『スラムダンク』のオープニングの踏切で有名な鎌倉高校前。江ノ島を望む海辺の風景
費用: 江ノ電に含む ヒント: 鎌倉高校前の踏切は海と江ノ電と江ノ島が一枚に収まる聖地。夏は由比ヶ浜・材木座でサーフィンと海水浴も。 - 17:00 江ノ島(任意)か東京へ戻る 1-2 hours
時間と体力があれば江ノ島へ渡り、夕日とシーキャンドル(展望灯台)を。なければ東京へ
費用: 江ノ島シーキャンドル 4ドル/600円 ヒント: 江ノ島は夕日の名所。富士山のシルエットが見える日も。日帰りで詰め込みすぎず、鎌倉だけで切り上げる選択も十分ありです。 - 19:30 東京へ戻って締めのディナー 1.5-2 hours
JRで東京へ(1時間)。渋谷か新宿で最後の夜のディナー
費用: 30〜80ドル/4,500〜12,000円 ヒント: 鎌倉の最終のJRは遅くまであるので慌てる必要はありません。東京に戻ってから、まだ行っていないジャンル(焼肉、寿司、天ぷら)を一つ。
おすすめの食事
朝食
東京駅のベーカリーかおにぎり
東京 · 3〜8ドル/500〜1,200円
手早く持ち運べるものを。鎌倉でしっかり食べるので朝は軽めに。東京駅のグランスタにベーカリーが充実しています。
昼食
長谷のしらす丼
長谷(鎌倉) · 12〜20ドル/1,800〜3,000円
鎌倉名物のしらす丼。生しらす(1〜3月以外)と釜揚げしらすの二色丼が定番。長谷寺周辺のしらす問屋直営店が新鮮です。
夕食
東京で締めのディナー(焼肉・寿司・天ぷら)
渋谷/新宿 · 30〜80ドル/4,500〜12,000円
旅程でまだ食べていないジャンルを一つ。焼肉、回らない寿司、天ぷらカウンターのいずれか。最後の夜にふさわしい一食を。
東京 → 鎌倉:JR横須賀線1時間、片道6ドル。鎌倉の中は江ノ電(路面電車)が主役 — 1日券(5ドル/800円)で大仏・長谷寺・鎌倉高校前・江ノ島を回れます。Suica/PASMOも江ノ電で使えます。6月の紫陽花、夏の海水浴が季節のハイライトです。
6日目の概算費用(1人あたり・航空券除く)
横浜 — 港の夜景と日本最大の中華街
みなとみらい · 中華街 · 赤レンガ倉庫 · 大観覧車アクティビティ
- 10:00 東京 → 横浜(JR東海道線) 25 min
JR東海道線で25分。1859年開港の日本初の国際貿易港へ
費用: 片道3ドル/480円 ヒント: 東京駅から直通25分と近いので、最終日のゆとりある日帰りに最適。みなとみらい線に乗り換えると港エリアの各駅に。 - 10:45 横浜赤レンガ倉庫+山下公園 1.5-2 hours
1911年築の歴史的な倉庫を改装したショッピング・グルメ施設。海沿いの山下公園を散策
費用: 散策無料 ヒント: 赤レンガ倉庫は季節ごとにイベント(冬はスケートリンク、ビアガーデンなど)。山下公園から氷川丸(係留された貨客船)も見学できます。 - 13:00 横浜中華街でランチ 1.5-2 hours
日本最大の中華街。500mの一角に600軒。飲茶、小籠包、肉まんの食べ歩き
費用: 一人 15〜30ドル/2,200〜4,500円 ヒント: 食べ放題の飲茶か、江戸清の豚まん(食べ歩き用、3ドル)が定番。両端の牌楼(門)が撮影スポット。週末は混むので少し早めの昼食を。 - 15:30 みなとみらい21+ランドマークタワー 1.5-2 hours
横浜の未来都市エリア。296mのランドマークタワー69階の展望台「スカイガーデン」へ
費用: 展望台 6ドル/1,000円 ヒント: 日本最速級のエレベーターで69階へ。晴れた日は富士山も。汽車道の遊歩道を歩いて赤レンガから移動するのも気持ちいい。 - 17:30 コスモワールドの大観覧車+夕暮れ 1 hour
「コスモクロック21」の高さ112.5mの大観覧車。日没から夜景への移ろいが横浜のハイライト
費用: 観覧車 6ドル/900円 ヒント: 日没の時間に乗ると、みなとみらいの夜景が一望に。観覧車自体もライトアップされ、対岸からの一枚も絵になります。 - 19:00 横浜の夜景ディナーか東京へ戻る 1.5-2 hours
みなとみらいのレストランで港の夜景を見ながらディナー、または東京へ戻って旅を締める
費用: 30〜80ドル/4,500〜12,000円 ヒント: 横浜は西洋風ベーカリーとレストランの街でもあります。夜景ディナーで締めるか、東京に戻ってラスト一杯か — 体力次第で。最終日なので無理は禁物です。
おすすめの食事
朝食
ホテルか東京駅のベーカリー
東京 · 5〜10ドル/800〜1,500円
横浜でしっかり食べるので朝は軽め〜普通に。ホテルのビュッフェか東京駅のグランスタで手早く。
昼食
横浜中華街(飲茶・小籠包)
横浜中華街 · 15〜30ドル/2,200〜4,500円
食べ放題の飲茶コースか、江戸清の豚まん・聘珍樓の点心。両端の牌楼で写真を撮りつつ、複数店を少しずつ味わうのが楽しい。
夕食
みなとみらいの夜景ディナーか東京で締め
横浜/東京 · 30〜80ドル/4,500〜12,000円
横浜なら港の夜景を望むレストランで。東京に戻るなら、旅程の心残りのジャンルを一つ。7日間の締めにふさわしい一食を。
東京 → 横浜:JR東海道線・横須賀線で25分、片道3ドル。港エリアはみなとみらい線で各駅に。Suica/PASMOで全部タッチ。みなとみらいの夜景が最大のハイライトなので、午後遅く〜夜に時間を残す組み立てがおすすめ。最終日なので余裕を持って。
7日目の概算費用(1人あたり・航空券除く)
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持ち物チェックリスト
- ✓ 歩きやすい靴 — 東京は観光をフルにすると1日2〜3万歩は歩きます
- ✓ 予備の現金 — 思い出横丁、築地、神社のお賽銭は現金が好まれます。最低1万円(65ドル)は持ち歩きを
- ✓ モバイルバッテリー — Googleマップ、チームラボの予約、Suicaの利用でスマホの電池が早く減ります
- ✓ 薄手の重ね着 — 3〜4月と10〜11月は朝晩で10〜20℃の差が出ます。夏(6〜8月)は暑く湿気が多く、屋内は冷房が強め
- ✓ 折りたたみ傘 — コンビニで500円のものが買えますが、梅雨(6〜7月)は質のいいコンパクトな傘を事前に
- ✓ パスポートのコピー — ドン・キホーテ、ビックカメラ、ヨドバシカメラの免税ショッピングに必要(5,500円/35ドル以上の購入)
- ✓ 日帰り用の小さなバックパック — 箱根と日光は1日4〜6kmの徒歩を伴います。15〜20Lのデイパックが便利
- ✓ 一枚羽織るもの — 箱根の大涌谷と日光の中禅寺湖は標高が高く、市内より5〜7℃涼しい。夏でも上着を
- ✓ 海辺対応の服 — 鎌倉と横浜は海沿いで風が出ることも。夏は日差し対策、冬は防風の上着を
- ✓ 歩きやすい靴の予備 — 7日間で足にダメージが蓄積します。クッション性のある靴を2足ローテーションするのが快適
東京7日間モデルコース FAQ
7日目は鎌倉と横浜どちらを先にすべき? ▼
鎌倉と横浜は同じ日に回れますか? ▼
この7日間の旅程にJRパスは必要? ▼
旅でどこに奮発すべき? ▼
7日間の総費用は? ▼
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7日間モデルコースが信頼できる理由
チェンマイを拠点に8年以上、東南アジア・日本・ヨーロッパの30か国以上を旅してきました。このガイドの情報はすべて2026年4月時点で一次情報をもとに検証し、価格はリアルタイムの為替APIで自動更新しています。AIが量産した定型文ではなく、実際に現地を訪れた視点で書いています。
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